口癖 まあ。 臨床心理士が解説!会話のはじめに「いや」「まぁ」をつける人の心理と性格

口癖からわかる性格12選

口癖 まあ

周りにこんな口癖を使う人いませんか? 「まあ」 話の冒頭によく使われるケースがありますが、あまり良い印象はないですよね。 なるべく「まあ」という口癖は使わないほうがいいのですが、もしかしたら、自分も使ってしまっているかもしれないので気をつけてください。 なぜ、「まあ」という口癖を使う人は印象が悪いのか、それは「まあ」を使う人の性格の傾向や心理状態に理由がありました。 こちらの記事では、「まあ」という口癖を使う人の性格の特徴や心理状態を掘り下げながら、「まあ」という口癖を使う人がうざいと思われる理由について紹介していきます。 「まあ」という人の心理状態3選 「まあ」という口癖を使っている人び心理状態について3つ厳選しました。 いずれかに当てはまっている可能性が高いのでよく観察してみてくださいね。 話を早く終わらせたい 早く話を終わらせたいから「まあ」という口癖が出てしまっているケースがあります。 「まあ」という言葉を使うことによって話の着地点を見つけようとしているのです。 結論付けることによって、話は終わりますからね。 もしかしたら、話自体に興味がないだけかもしれません。 相手に対して真摯に向き合っていない 「まあ」という口癖を使うケースの一つとして、話を真剣に聞いていないということも考えられます。 話に対して「 どうでもいい」と感じている可能性は高いです。 こういう態度をとっていると、冷めている印象をもたれやすいですよね。 本当にどうでもいい話をしているのなら、話をしている人に非がありますが(笑) 真剣な話をしている時に「まあ」と切り替えされたら、ちょっと鼻につくので悩み事の相談とかされた時には「まあ」という口癖は使わないように気をつけましょう。 上から目線 上から目線でものを言っている人は「まあ」という口癖を使う場合が多いです。 マウントをとって、自分の立ち位置を示そうとしている人にありがちです。 あからさまに性格が悪い人によく見られる傾向なので、こういう人には近づかないほうがいいでしょう。 ただただストレスになり、気分が悪くなります。 マウントを取ろうとした態度を取る人、結果的にマウントどころか人も失ってしまいます。 「まあ」という口癖を使うことにメリットはないです。 「まあ」という人の性格の傾向3選 「まあ」という口癖を使う人の性格について掘り下げていきます。 ここでは3つ紹介していきたいと思います。 自信がない・自己肯定感が低い 自己肯定感が低いので、「まあ」という主張を曖昧にするようなクッション言葉を使う傾向があります。 自分の主張を堂々とできないので、責任を持った発言ができないのです。 逃げに入っているとも捉えることができます。 自信がついて自己肯定感が高まってくれば、「まあ」という口癖が無くなって、堂々と主張できるようになると思います。 そのためには小さな成功体験を重ねていくことが必須です。 もし、自信がなくて「まあ」という言葉が口癖になっているのでしたら、自信をつけるための行動を積み重ねていってみてください。 無理に「まあ」という口癖を無くすよりも、本質的な部分を変えていったほうがよっぽど良いので。 冷めている 人や物事に対して、興味関心がなく冷めている人に「まあ」という口癖を使っているケースも目立ちます。 関心を持ちましょうと一言でアドバイスしてもなかなか変わるものではありません。 興味を持つためには、 体験の数を増やしていかなければなりません。 冷めている人は没頭している事を見つけられないでいるから、好奇心がくすぐられないのです。 没頭することを見つけるためには、新しい体験を増やすのが手っ取り早いです。 冷めている人にとっては、新しいことをする事は腰が重いと思いますが、没 頭できるものが見つかると人生が楽しくなるのでぜひ色々挑戦してみてくださいね! 否定的・批判的 「まあ」という口癖には若干の否定が含まれています。 口癖になっている人は、物事に対して否定的に捉える傾向が強いと考えられます。 相手の話に賛同できず、かといって真っ向から反対するのも面倒だから、 それとなく否定的な姿勢を見せようとする時に使われる言葉が「まあ」です。 「まあ」の他にも、「 いや」とか「 でも」とか「 だって」とか言ってませんかね。 否定的に物事を見るような思考を持っていると何も生み出すことはありません。 肯定的な考え方の習慣があると、生産性の高い人生を歩めるようになりますよ。 「まあ」という口癖を使う人はうざいと思われる理由 「まあ」という口癖を使っている人はなんとなく「うざい」と思われてしまいます。 これは一体なぜなのでしょうか? それは、話の始めに「まあ」という言葉を入れると上から目線でものを言っているように感じるからです。 本人にはそういう気持ちはなくても、聞いている側からするとあまり聞き心地の良いものではありません。 誰でも上から目線で接されると、嫌な気分になりますよね。 上から目線の人に対しては嫌悪感を感じるものです。 上から目線で来て欲しいという人はよっぽどのM体質でしょうね(笑) ですが、上から目線だったとしても慕われるケースがあります。 それは、 その人の権威性がしっかり伝わっている場合です。 例えば、野球がうまくなりたいという人にとって、プロ野球選手は憧れですよね。 その人は「まあ」という言葉を使ったとしても、嫌な感じはしないですし、前のめりになってその人の話に耳を傾けます。 あからさまに上から目線の態度をとられたら別ですが。 「まあ」という言葉が口癖でどうしても使ってしまうのなら、なるべく自分の権威性を理解している人の前だけで使うようにしたらいいですね。 初対面の人や自分のことをよく知らない人に対して「まあ」という口癖を使ってしまうと印象は最悪になってしまうので気をつけてください。 気をつけるというか、絶対に使わないようにしましょう! 「まあ」という口癖を使わないようにするためには 「まあ」という言葉が口癖になっているのなら、 意識的に無くしていく努力をしなければなりません。 「まあ」という口癖は話を始める時に使うパターンが多いので、他の口癖と比べると比較的直しやすいです。 ですから、自分の話を切り出す時には、 一呼吸置く というのはかなり効果的です。 落ち着いて、話せるようになると頭の中でしっかり話す内容を整理してから言葉を発することができるので、「まあ」という口癖を使わなくて済むようになります。 すぐに返答しなくてはいけないということはないんです。 また、 他の口癖にするのも良いでしょう。 「まあ」の代わりに「ん~」とか「なるほど~」といった口癖だとそこまで印象は悪くなりません。 ちゃんと考えて、話してくれようとしているのが伝わりやすいですしね! ただ、こういった口癖とか相槌とかは、心がこもっていないとすぐにバレます。 しっかりと頭で考えていることは前提です。 考えている時には言葉が止まってしまうので、そういった時にこういった口癖や相槌は使うようにするのがオススメです。 まとめ ・「まあ」という口癖を使う人の心理と性格は総じて良い状況とは言えない ・「まあ」という口癖を使うとうざいと思われるのは上から目線の印象を与えてしまうから ・「まあ」という口癖を使わないようにするためには話す前に一呼吸置くか他の口癖に代える この口癖を使っているから、この人はこうだ!と言うのは違います。 あくまでそういった傾向がある程度にとどめておいたほうがいいです。 相手の性格や心理状態を理解するためには、よく観察することが最も大切です。 相手の仕草や表情をよく観察した上で、心理学の知識と照らし合わせることで、相手のことを理解することができます。 こういったテクニックを使うことによって良好な人間関係も構築することができるので心理学はどんな人にもおすすめです。 NLPセミナーでは、心理学を実践に落とし込めるようにワークショップも実施しています。 興味のある方はセミナーページをごらんになってください。 なんでも質問のすることが出来るLINE@は下記から! 投稿ナビゲーション.

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運気を上げる口癖14選|開運、幸福は言葉使い(言霊)で決まる

口癖 まあ

人には無意識に使ってしまう口癖があるでしょう。 口癖には、その人の性格や心理状況、思考パターンなどが反映されており、その人の本質が見えてくるものと言っても過言ではありません。 お人良しそうに見えても、実はかなりの戦略家だったり、いろいろ計算していそうに見えても、実は能天気な人だったりといったことも口癖からわかってくることがあります。 そういった相手の本質を見抜く口癖があるので、何となくでも認識しておくと役立つことがあるでしょう。 建前的にはこういったことを言っているけど、実際の本音の部分は違うだろうなどといった、分析ができてくると面白いと感じるようになってきます。 相手の口癖の特徴を把握することで、思わぬ人間性の発見につながることもあるので、ぜひ参考にしてください。 口癖はうつる ここからは、「事を荒立てたくない性格がわかる口癖」についてご紹介していきます。 事を荒立たせたくないという心理は、特に日本人には多い特徴と言えるでしょう。 そういった性格がわかる口癖について見ていきましょう。 まずは、「まあ・・」という口癖です。 「まあ」とよく使う人は、人によく思われたいという心理が働いていると言えます。 端的に言うと、物事を曖昧にすることで、自分自身がが攻撃されることを避けていると言えます。 相手の話に興味がないと考えることもできて、「まあ、この辺で良いでしょう」といった気持ちが働いていると見ることができます。 柔軟性があるという見方もできますが、物事を真剣に考えていないと思われるリスクもある言葉なので、使い方には注意が必要です。 「たしかに」 ここでは、「おおざっぱな性格がわかる口癖」について見ていきます。 おおざっぱで適当に話を終わらせたいタイプの人も少なくありません。 そういったタイプの人を見抜く口癖を、頭に入れておきましょう。 おおざっぱな性格な人がよく使う口癖としては、「なるほど」という言葉が挙げられます。 人の話を聞こうという姿勢は見せているものの、深い部分まで知りたいとは思っていないケースで出てくる言葉です。 普段の生活面においては、忘れ物が多かったり、同じミスを繰り返したりする傾向があります。 特段、性格的に裏表があるわけではないので、他人から好感を得やすいタイプでもあります。 しかし「なるほど」を連発しすぎると、周囲の人は「本当に理解できているのか?」と不安に思ってくるので、使いすぎには注意が必要です。 自分に自信がない性格がわかる口癖とは? 9. 「一応」 続いては、「なんか」という言葉の意味について分析していきます。 「なんか」という言葉をよく使う人は、子供っぽい性格だと言うことができます。 何かを話したい時に、どのように表現すれば良いのかわからないケースで、よく出てくる言葉です。 性格的には、相手に頼りがちの面倒くさがり屋さんが多い傾向にあります。 まとめ 人々がよく使う口癖に焦点を当ててその意味や、裏側に隠された性格、心理についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 普段、何気なく、「なんか」、「とりあえず」などと使ってしまうこともあるでしょう。 そういった言葉の裏側には別の意味があるということを知っていると、より相手の発言にも注意が向きます。 コミュニケーションを楽しむという点においても、口癖の特徴をしっておくことはためになるでしょう。 ご自身の口癖に気をつけるという意味も含めて、日ごろの会話に、より一層注意を向けてみてください。

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臨床心理士が解説!会話のはじめに「いや」「まぁ」をつける人の心理と性格

口癖 まあ

この記事の筆者は、「まあ、これは〇〇だよね」と、語頭に「まあ」をつける癖があるが、これは「その場を取り繕ってお茶を濁したい無責任なタイプ」に多い口癖らしい。 他にも口癖には実にさまざまなものがある。 たとえば「ちなみに」「とりあえず」「変な話」「要するに」といった口癖がある人は、身近に少なからずいるのではないか。 これらの口癖は、どんな性格を表しているのだろう。 『効きすぎて中毒になる 最強の心理学』(神岡真司著、すばる舎刊)によると、この口癖は、親切さとともに、くどい性格を意味するそう。 わざわざ必要以上に情報を提供してくれるのだから親切には違いないが、同時に手持ちの知識を披露したくて仕方がないタイプ、というわけだ。 そして、実際に聞いてみると特に「変な話」ではないことが多い。 この「変な話」は、自己主張をしたい気持ちと、否定されるのを恐れる気持ちが同居していることを示す口癖だ。 持ち主は、自分の考えはあるが自信がなく、気弱なタイプが多いという。 あまり仕事では頼りにならないタイプかもしれない。 この口癖が示すのは、持ち主の仕切りたがり屋な性格だ。 リーダー気質である一方、面倒臭がりでせっかちな一面もうかがえる。 たしかに、説明の途中で「要するに」と切り込んでしまう人は、いかにも面倒臭がっているように見える。 意味だけを見れば「比較的」ということなので、ある種の客観性を感じさせるが、実はこの口癖を持っている人は思い込みが激しく、視野が狭いタイプ。 疑心暗鬼になりやすい面もある。 「わりと」は、「絶対」「ものすごく」「どうしても」と脳内変換しておくと、相手の本心をつかめるかもしれない。 『効きすぎて中毒になる 最強の心理学』には、ここで取り上げた口癖の他にも、相手のしぐさやクセから相手の本心を探る方法や、自分の印象を操作する方法など、心理学の知識を駆使して対人関係をコントロールするノウハウが多く紹介されている。 恋愛も仕事も友人関係もコミュニケーションは必須。 それを円滑に進めるために、本書の心理ノウハウやテクニックは大いに貢献してくれるはずだ。

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