ジバコイル育成論。 クレッフィを勝利に変える 磁力ジバコイル育成論(ピッキングジバコ)【個性研究所】

霊獣ランドロス+ジバコイル サイクル崩しのとんぼルチェン構築【ORAS・ランドジバコ】

ジバコイル育成論

毒、麻痺を無効化できるためライコウや馬鹿力を持たないボルトロスに強く電気の一貫性を切れる他、水やフェアリータイプに対して役割を持つことが可能です。 電気タイプの特徴でもある麻痺しない性質を活かしてジャローダに対しても強く動くことができます。 ヒードランやエアームドに比べるとリーフストームは半減にしかならず、鋼として比べるよりは他の電気よりも誘発時の優位性が高い、という認識のほうが正しいでしょうか。 繰り出し性能が高いので一度場に出すことができれば、C130からの火力やボルトチェンジによって相手を崩すことに長けているので、序中盤から場に出して相手のポケモンに蓄積を入れていくというのが基本的な動きとなります。 この動きを助けるのが夢特性の『アナライズ』で、素早さが低く、相手を流しながら動くジバコイルには適した特性とも言えます。 ヒット&アウェイに徹するのであれば『こだわりメガネ』との相性が抜群であり、装備時の火力倍率は驚異の1. 95倍にもなり、半減されたとしても等倍と同程度の威力を維持できます。 電気技の一貫性が高く、ドラゴンや草、地面に対しては鋼が等倍なので撃ち分けがイージーです。 ただ、どちらも同族である電気に半減されてしまうので、めざ地や馬鹿力の有無によっては不利を強いられる場合もあります。 また、火力だけが取り柄ではなく、特性『じりょく』により相手の鋼タイプをキャッチすることが可能で、耐性的に非常に有利なナットレイを捕らえて影分身やチャージビームで自身を強化するための起点にすることができます。 ハマれば非常に強力ですが、汎用性に欠いてしまうので構築単位で上手く活かせるようにするといいかもしれません。 これらの特性に比べると『がんじょう』が地味ですが、スイクンに対して安全に繰り出せるという個性はあります。 対策 場に出されると厄介な火力ですが、素早さは低いので上から制圧するのは容易いです。 ジバコイルを繰り出され得るポケモンに役割破壊技を仕込んでおけば引っ掻き回されるリスクを抑えることができるでしょう。 また、ナットレイなど鋼タイプを使用する場合は、元々ゴチルゼルにキャッチされる危険性も孕んだポケモンとも言えるので、『きれいなぬけがら』を持たせておくことで対処しましょう。 その際は他のポケモンの『はたきおとす』に注意が必要です。 ボルトチェンジ: 覚えられる技が少なく、10万と同居しても全く問題ありません。 地面、蓄電に気を付けつつ、サイクルを優位に回していきましょう。 ほうでん: ジャローダや強引に出てくるドラゴンにダメージを入れつつ麻痺を狙うことができますが、麻痺しなかった場合ドラゴンによる負荷が大きいため、麻痺を入れるなら電磁波の採用を考えましょう。 チャージビーム: ナットレイを磁力で捕らえ、影分身と併せてチャージビームで抜き性能を高めていきます。 ラスターカノン: フェアリーへの遂行技でもあり電気技との相性補完としてなかなか優秀な技です。 電気鋼だけだと、ドリュウズやバクーダに手も足も出ず、特にドリュウズは制圧力が高いので、ジバコイルを使う際にはケアが不可欠です。 めざめるパワー炎: アナライズの場合は電気が効かないナットレイピンポイントとも言える技ですが、ドリュウズにも打点が持てるので優先度は高いです。 めざめるパワー地: 同族を強く意識する場合は地面を選択しましょう。 めざめるパワー氷: ドラゴンに対しては交代際にしか撃つタイミングを持てず、一貫性を考えたときに他の電気タイプと比べるとラスターカノンのおかげで優先度は低めです。 ・補助技 でんじは: 同族が気になりますが、強引に出てくるメガボーマンダなどの決定力に当てることができれば嬉しいです。 リフレクター: 火力というイメージと、得手不得手がはっきりしていることを活かして控えをサポートすることもできます。 ひかりのかべ: 同上です。 かげぶんしん: 鋼をキャッチして抜き性能を高めます。 サーセン。 テッカグヤ自体カスタマイズ性が高く、今の流行がヘビー火炎めざ氷宿木守るの何れかから技構成が成り立っていることが多いですが、地震を持っている場合もなくはない上に、その場合にチョッキを持っていることもあるため注意が必要です。 スカーフであれば、130族は抜けないものの、上から殴れるポケモンが増えるため、相手のパーティに鋼がいなくても腐りにくくなります。 先発マンムーを意識した風船や、水、フェアリーへの繰り出し性能を高めるオボン・チョッキを候補にしてあります。 終盤になるほど動きにくくなっていくため、相手の構築的に繰り出しにくいと感じたら序盤で使い倒したり、死に出し用のクッションにしてしまいましょう。 地ならしに注意が必要ですが、搭載率はそこまで高くないでしょう。 地ならしがなければ身代わりで大概耐えます。

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【特殊アタッカー型】レアコイルの【育成論】

ジバコイル育成論

全国 No. 2 m 重さ : 180. がんじょう 「じわれ」などの一撃でひんしになるわざが効かない。 HPが全快のときに一撃でひんしになる攻撃を受けてもHPが1だけ残る。 隠れ特性 夢特性 アナライズ そのターンのいちばん最後にわざを出すと、わざの威力が1. 3倍になる。 ジバコイルのさらに詳細なデータはを参照 覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます。 ジバコイルの特徴 【良いところ】• 特性「じりょく」は強力です。 メタグロス・エアームドを初めとする鋼タイプを捕獲して、逃がさずに倒すことができます。 メタグロスのタイプ一致技「コメットパンチ」「しねんのずつき」両方に耐性があることが評価できます。 地面が4倍弱点なので、相手が「じしん」等地面技持ちポケモンに交換してくることが多いです。 相手が交換してくるターンに、交換読みで「でんじふゆう」をすれば、地面技を無効化することができます。 岩・地面タイプの「じしん」を無効化すれば、相手の「ストーンエッジ」は怖くありません。 またメタグロスの「コメットパンチ」読みで繰り出し、次のターンに「じしん」読みで「でんじふゆう」すれば相手を狩ることができます。 ギャラドス、ボーマンダ、カイリューなどとうまく弱点を補い合っています。 相性が良いポケモンです。 また彼ら以上にジバコイルと相性がよいのがマッスグマやエテボースなどノーマルタイプの物理アタッカーです。 彼らノーマルはメタグロスやエアームドなど鋼タイプに止められがちです。 ジバコイルは「じりょく」で相手の鋼を逃がさずに狩れるため、こちらのノーマルタイプアタッカーの全抜きの助けとなることができます。 【悪いところ】• 見せ合いありルールの場合、メタグロスに交代読みで「じしん」を撃たれます。 よってメタグロスに無条件に繰り出せるわけではありません。 パーティ構築で「じしん」の一貫性を下げることが必要です。 例えばジバコイルの交代前のポケモンをギャラドスにしておけば、相手は交代読みでも「じしん」を撃ちにくくなります。 こちらは見せ合いでジバコイルを見せておき、メタグロスの「じしん」読みでボーマンダなど別なポケモンを繰り出していくのも戦略のひとつです。 ジバコイルは鋼狩りが第一の役割となるものの、電気タイプでもあるのでサンダースのように水タイプの対策も兼ねたいところです。 しかし水技は半減できないため交代出しのときに受けるダメージが大きいです。 水タイプのアタッカーに繰り出すことはできません。 電気タイプにはありがちな問題ですが、サブ技が少ないです。 「めざめるパワー」以外のサブ技は「ラスターカノン」「だいばくはつ」くらいです。 ジバコイルの型 特性 : じりょく 性格 : ひかえめorおくびょう 努力値: 特攻252、素早さ調整、残りHP 持ち物: シュカのみ 確定技: 10まんボルト、でんじふゆう、だいばくはつ 選択肢: みがわり、めざめるパワー炎、きんぞくおん メタグロス・ドータクン・エアームドなど鋼タイプの相手に繰り出し、逃がさずに狩ることができます。 ハッサムも狩れることがありますが、相手の基本行動が「とんぼがえり」なので期待できません。 相手の鋼を狩ることにより、こちらのノーマルタイプやラティオスが全抜きをするサポートとなることができます。 特性について。 鋼相手を逃がさずに狩れる「じりょく」で確定です。 性格・努力値について。 火力を保つために特攻特化が基本ですが、鋼を狩るために特攻から削って耐久に回すのもアリです。 素早さは、仮想敵であるメタグロスを抜けるよう調整します。 メタグロス自体が素早さ調整をかけているため、こちらも半端な調整では抜けません。 おくびょう最速にしてしまう手もあります。 ハッサムも抜きやすくなります。 持ち物について。 メタグロスやドータクンの「じしん」に対する保険となる「シュカのみ」です。 技について。 「10まんボルト」「でんじふゆう」「だいばくはつ」「選択肢」という技構成とします。 「10まんボルト」はタイプ一致技です。 鋼タイプに対するです。 「でんじふゆう」はメタグロスの「コメットパンチ」読みで繰り出した次のターンに「じしん」をかわすために使います。 先制で使わないと「じしん」を当てられてしまうため、素早さ調整は必須です。 「だいばくはつ」は役割を終えた後の退場技です。 残りの技は選択肢となります。 「みがわり」は交代読みで使います。 交代先の相手を見てから技選択をすることができます。 鋼狩りのときには相手はそもそも交換できないため、ジバコイルの役割とは関係ない技です。 「めざめるパワー炎」はハッサムに4倍ダメージを与えることができる遂行技です。 草タイプへのともなります。 ハッサムの「バレットパンチ」読みで繰り出した後に使います。 「とんぼがえり」で逃げられることが多いですが・・ 「きんぞくおん」はハピナスやカビゴンに交代読みで使い、相手の突破を狙います。 彼らには「だいばくはつ」という選択もあります。 ダメージ計算で個体値はVを仮定 関連•

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【サンムーン】ジバコイルのおすすめ育成論と厳選方法!【ポケモンSM】

ジバコイル育成論

毒、麻痺を無効化できるためライコウや馬鹿力を持たないボルトロスに強く電気の一貫性を切れる他、水やフェアリータイプに対して役割を持つことが可能です。 電気タイプの特徴でもある麻痺しない性質を活かしてジャローダに対しても強く動くことができます。 ヒードランやエアームドに比べるとリーフストームは半減にしかならず、鋼として比べるよりは他の電気よりも誘発時の優位性が高い、という認識のほうが正しいでしょうか。 繰り出し性能が高いので一度場に出すことができれば、C130からの火力やボルトチェンジによって相手を崩すことに長けているので、序中盤から場に出して相手のポケモンに蓄積を入れていくというのが基本的な動きとなります。 この動きを助けるのが夢特性の『アナライズ』で、素早さが低く、相手を流しながら動くジバコイルには適した特性とも言えます。 ヒット&アウェイに徹するのであれば『こだわりメガネ』との相性が抜群であり、装備時の火力倍率は驚異の1. 95倍にもなり、半減されたとしても等倍と同程度の威力を維持できます。 電気技の一貫性が高く、ドラゴンや草、地面に対しては鋼が等倍なので撃ち分けがイージーです。 ただ、どちらも同族である電気に半減されてしまうので、めざ地や馬鹿力の有無によっては不利を強いられる場合もあります。 また、火力だけが取り柄ではなく、特性『じりょく』により相手の鋼タイプをキャッチすることが可能で、耐性的に非常に有利なナットレイを捕らえて影分身やチャージビームで自身を強化するための起点にすることができます。 ハマれば非常に強力ですが、汎用性に欠いてしまうので構築単位で上手く活かせるようにするといいかもしれません。 これらの特性に比べると『がんじょう』が地味ですが、スイクンに対して安全に繰り出せるという個性はあります。 対策 場に出されると厄介な火力ですが、素早さは低いので上から制圧するのは容易いです。 ジバコイルを繰り出され得るポケモンに役割破壊技を仕込んでおけば引っ掻き回されるリスクを抑えることができるでしょう。 また、ナットレイなど鋼タイプを使用する場合は、元々ゴチルゼルにキャッチされる危険性も孕んだポケモンとも言えるので、『きれいなぬけがら』を持たせておくことで対処しましょう。 その際は他のポケモンの『はたきおとす』に注意が必要です。 ボルトチェンジ: 覚えられる技が少なく、10万と同居しても全く問題ありません。 地面、蓄電に気を付けつつ、サイクルを優位に回していきましょう。 ほうでん: ジャローダや強引に出てくるドラゴンにダメージを入れつつ麻痺を狙うことができますが、麻痺しなかった場合ドラゴンによる負荷が大きいため、麻痺を入れるなら電磁波の採用を考えましょう。 チャージビーム: ナットレイを磁力で捕らえ、影分身と併せてチャージビームで抜き性能を高めていきます。 ラスターカノン: フェアリーへの遂行技でもあり電気技との相性補完としてなかなか優秀な技です。 電気鋼だけだと、ドリュウズやバクーダに手も足も出ず、特にドリュウズは制圧力が高いので、ジバコイルを使う際にはケアが不可欠です。 めざめるパワー炎: アナライズの場合は電気が効かないナットレイピンポイントとも言える技ですが、ドリュウズにも打点が持てるので優先度は高いです。 めざめるパワー地: 同族を強く意識する場合は地面を選択しましょう。 めざめるパワー氷: ドラゴンに対しては交代際にしか撃つタイミングを持てず、一貫性を考えたときに他の電気タイプと比べるとラスターカノンのおかげで優先度は低めです。 ・補助技 でんじは: 同族が気になりますが、強引に出てくるメガボーマンダなどの決定力に当てることができれば嬉しいです。 リフレクター: 火力というイメージと、得手不得手がはっきりしていることを活かして控えをサポートすることもできます。 ひかりのかべ: 同上です。 かげぶんしん: 鋼をキャッチして抜き性能を高めます。 サーセン。 テッカグヤ自体カスタマイズ性が高く、今の流行がヘビー火炎めざ氷宿木守るの何れかから技構成が成り立っていることが多いですが、地震を持っている場合もなくはない上に、その場合にチョッキを持っていることもあるため注意が必要です。 スカーフであれば、130族は抜けないものの、上から殴れるポケモンが増えるため、相手のパーティに鋼がいなくても腐りにくくなります。 先発マンムーを意識した風船や、水、フェアリーへの繰り出し性能を高めるオボン・チョッキを候補にしてあります。 終盤になるほど動きにくくなっていくため、相手の構築的に繰り出しにくいと感じたら序盤で使い倒したり、死に出し用のクッションにしてしまいましょう。 地ならしに注意が必要ですが、搭載率はそこまで高くないでしょう。 地ならしがなければ身代わりで大概耐えます。

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