ドレインホース。 エアコンのドレンホースを自分で修理

エアコンの室外機からのドレンホースの延長方法!どう接続すれば?

ドレインホース

修理に必要な材料 ドレンホース(ホームセンターで切り売りしてます)ビニールテープ 配管保護テープ ドレンジョイント、はさみ カッターナイフ ドレンホースがボロボロで見えない場合 ドレンホースがボロボロで見えていない場合、もしくは触ると崩れていく場合。 紫外線などでドレンホースがぼろぼろの場合、巻いてある保護テープをカットし、硬さの残っている場所でジョイントします。 そのためにカッターナイフで配管にそってカットします。 ホースがボロボロでも元の場所は判ると思いますので、その位置から20cmほど表面の保護テープを切り裂きます。 (写真の場合 赤い線の部分を薄く切り裂く) 深く切り込むことはせずに、表面のテープだけが外れればいいのです。 切り裂いたところからドレンホースの丈夫な部分を引き出し、ジョイントし、保護テープをその上から巻いて完成です。 ホースのジョイント方法は、下部分に記載しています。 参考にしてください。 化粧配管内部でドレンホースが破損している場合 化粧ケースを外します 化粧配管内部でドレンホースが破損している場合は、まず化粧ケースを外します 通常、上の丸みのカバーの所に下から、はまっているような形体ですので、下の部分を外してから、引き下げる感じで外します。 下だけ外して浮かせての作業が出来るようでしたら、敢えて上の部分を外さなくても構いません。 化粧ケースを外します2 上蓋がはまっているいる状態ですので、横から押してツメを外していきます 化粧ケースを外しました 壁側の腹を押えてから上部を手のひらで押さえこんでいくと外れやすいかと思います 化粧ケースを外します2 ドレンホースが奥にある場合、作業しやすいように手前に出して位置を変えます ジョイントの方法 ジョイントの方法 今回このホースにジョイントしていきます ドレンホース接続ジョイント ホームセンターなどで、ドレンホースの接続ジョイントを販売しています。 接続ジョイント差し込んでみました 接続ジョイントを差し込んだ所です。 ドレンホースを延長 ドレンホースを下側に差し込みました 接続部分テーピング 接続ジョイントを含めてテーピングしていきます ドレンホース接続終了 しっかりテーピングして完成です。 ジョイントの方法2 クリアファイル ホームセンターで、ドレンホースのジョイントを購入するのが簡単な方法ですが、売り場になかったり、ちょっとこんな部品なのに値段に納得がいかない。 などの場合、薄いフイルム状の物を利用しての方法を紹介します。 今回クリアファイルを使用しています。 固い物、肉厚の物は不向きです。 柔らかい物が使いやすいです 接続ジョイント作成 縦横8cmくらいにカットしくるくると巻いていきます。 ドレンホースの中にすっぽり入るサイズまで巻き込みます ドレンホースに差し込み 接続するドレンホース側に差し込みます。 真ん中ぐらいまで入れていきます。 延長ドレンジョイント 逆側に延長するドレンホースを差し込んでいきます 奥まで差し込む ジョイントのクリアファイルが見えなくなるまで差し込みます しっかりテーピング 奥までさしこみましたらしっかりテーピングします.

次の

エアコン水漏れの原因。ドレンホースの掃除方法と修理代金。

ドレインホース

エアコン室外機のドレンホースは紫外線で劣化しやすい エアコン室外機には、暖房/冷房運転の際に生じる結露水を排水するために、必ず排水管が付属しています。 この排水管は、塩ビ製の硬質排水管の場合もあります。 しかし、一般的には安価なことからも、柔らかく自在に曲げることができる、蛇腹のプラスチックホースが利用されています。 ドレンホースと呼ばれるこのホースは、ポリエチレン製で紫外線で劣化しやすく、劣化すると硬化して折れやすくなり、清掃等の際に簡単に破損してしまうことがあります。 劣化する速度は、エアコン室外機の設置環境により、浴びる紫外線の量が変わるため、一律には断定できません。 ですが、耐候(たいこう)性が高いとされる、内側が二重構造になっているドレンホースでも5年ほど、一般のドレンホースの場合3年ほどで硬化してしまうようです。 そして、破損すれば、排水口が変わってしまって漏水事故となったり、破損部分から虫等が入りやすくなるなどの障害が発生することがあります。 そのため、ドレンホースの適切な維持管理と、破損した場合の適切な補修が望まれます。 ドレンホースの改修や更新はあまり実施されない エアコン本体は、10~20年ほど使い続けられます。 そのため、ドレンホースを適正に維持しようとすれば、1台のエアコンを使い続ける間に4~6回ほど、ホースを改修したり、更新する必要があることになります。 しかし、この改修や更新は結構面倒な作業です。 また、ドレンホースが破損したからといって、生活上致命的な支障を来すことはあまりないです。 そのため、なかなかドレンホースの改修や更新は、行われない場合が多いようです。 室内にドレンホースを伝わって、虫が入ってきたなどの異常な状況が生じない限り、外部のホースの破損には気付くことすらないかもしれません。 実際、現在居住しているマンションの共用廊下を歩いていると、廊下側に置かれたエアコン室外機のドレンホースから、水が漏れ出ている事例を見掛けることがあります。 また、なかなか修復されずに放置されている事例も多いです。 漏れ出た排水で廊下が濡れていたり、筋状の漏水経路の跡が床材についてしまい、その部分だけ周囲と床材の色が変わってしまったり、様々な支障を来す事例があります。 共用部廊下の床材に、このようなシミ的な色あせができると、床清掃では消えません。 こうして、ドレンホースの破損が結果的に美観を損ない、ひいては、その建物の資産価値を低下させる事態を招く場合もあります。 ドレンホースの適切な維持管理と、破損した場合の適切な補修が、大切な課題となってきます。 劣化したドレンホースの改修方法 エアコン室外機のドレンホースには、直径14ミリと16ミリの2種類があります。 劣化した傷んだ部分をカットし、新しいドレンホースをジョイントで繋いで、接続部に専用の配管用ビニルテープを巻き付けて補修することができます。 口径が異なっても接続可能ですし、補修手間は、たいした作業ではありません。 業者に依頼することなく、住民自らが必要な材料を購入してきて、作業することができます。 しかし、数年毎に行う必要があるため、結局劣化を放置してしまう場合が多いようです。 したがって、安価なこの方法は、決しておすすめできません。 新しいドレンホースをジョイントで繋ぐ方法は簡易ですが、劣化のたびに、数年おきに改修することは、結構面倒です。 そこで、ドレンホースを最小限残して、基本的に塩ビパイプに交換してしまえば、ドレンホースの交換手間がなくなります。 ただし、その塩ビパイプは壁や床にしっかり固定しないと、強風に煽られて暴れて折れる、飛散する等危険な凶器になりかねません。 マンションの場合、エアコン室外機は専用使用を認められた共用部に置くことが一般的です。 そのため、共用部である壁や床に塩ビ管を固定する工事は、仕上げ材や躯体コンクリートに穴を開ける必要があり、原則として禁止されている場合が多いはずです。 しかし、ベランダに室外機を設置する行為は認めている管理規約が多いので、それに付随する排水管の共用部への固定も申請手続きを行えば、認められることが多いです。 ドレンホースの劣化を防止する対策とは エアコン室外機からの排水管として、ドレンホースではなく塩ビ配管を敷設する場合、費用が相当高くなります。 タイル貼り仕上げが多い外壁に、塩ビ管を露出して固定することは、美観上好ましいことではありません。 そこで、外壁に沿ってドレンホースまたは塩ビ管を立ち下げ、それを硬質な塩ビ製の配管カバーで覆って美観に配慮すると共に、紫外線からホースを防護する方法があります。 この場合、床に横たえる排水管を塩ビ配管にしましょう。 そうすれば、エアコン使用期間と同程度の長期間にわたって、ホースや塩ビ排水管を更新することなく、使い続けることができるようになります。 美観にも配慮し、紫外線による悪影響も防止できるドレン排水管カバー設置工法は、特に最近の新築マンションでは、当たり前の工法となって定着していると言えるでしょう。 ただし、このカバー設置や塩ビ排水管設置は、一般的には業者に依頼することになります。 その場合には、せっかくですから、室内側の配管もカバーで覆って、見栄えを良くする選択肢を選ぶことが多いでしょう。 ドレンホースの劣化を防止する配管カバーを実際に設置すると プラスチックカバーで、エアコン室内外のホースを覆う工事を業者に依頼すると、室内側で5,000円~10,000円ほど、室外機側が5,000円前後の費用を要します。 ただし、厳密には、カバーの曲がり箇所数や延長した長さによって変動します。 この金額は決して安いとは言えない額ですから、見栄えは我慢して、カバーを設置しない選択をすることも多いでしょう。 しかし、一度設置したプラスチック製の配管カバーを使用してしまえば、その配管カバーはエアコンを買い替えた際にも、そのまま使い続けることができます。 長い目で費用対効果を考えれば、決して高い買い物ではないと言えるのではないでしょうか。 私自身、複数のエアコンの内外の配管をプラスチック製カバーで覆い、床の転がし排水管は塩ビ製としています。 そして、エアコン買い換えの際、そのカバーと塩ビ排水管を、そのまま再利用しました。 配管カバーと塩ビ管は設置後20年経った今でも、何ら支障なく機能しています。 見た目は、濡れ雑巾で拭くだけで綺麗になり、見栄えも決して悪くなっていません。 もちろん、途中からの漏水もありませんし、虫等の侵入もありません。 ドレンホースの劣化防止のための抜本的対策の意義 室外機のドレンホースの紫外線による劣化を防止するために、壁に硬質塩ビ製の配管カバーを設置し、床に転がす排水管を塩ビ排水管とする方法はおすすめです。 エアコンを初めて設置するときに施工しておけば、エアコンを買い替えて更新する場合でも、配管カバーと塩ビ排水管は、そのまま利用し続けることができます。 つまり、配管カバーと塩ビ排水管は、半永久的に使用し続けることができるのです。 上述のように初期段階では、カバーと塩ビ排水管設置費用がそれなりに掛かります。 しかし、長期間住み続け、その間にエアコンを何回か買い替えることを見据えれば、費用対効果は決して侮れません。 快適にエアコンを使い続け、同時にエアコンを設置した部屋の室内外を美しく維持し続けるために、ドレンホースに配管カバーを設置し、床転がし配管を塩ビ排水管にする方策は必要不可欠と言っても過言ではないでしょう。 エアコン室外機の排水ホースは塩ビ排水管に変えるか塩ビ製カバーで覆うべし 紫外線による劣化でホースは破断しやすくなり、虫が入ってきたり、途中で漏水したり支障を来します。 そこで、塩ビ排水管に交換するか、あるいは塩ビ製の配管カバーで覆うようにしましょう。 そうして、紫外線を遮断してホースを長持ちさせることができると共に、見栄えも良くすることができます。

次の

エアコンからの水漏れはドレンホースが原因!?今すぐできる対処法 | みんなのハウスクリーニング

ドレインホース

エアコンの室外機のドレンホースの延長について エアコンの室外機のドレンホースの延長方法について解説致します。 この記事ではどの様な時にエアコンのドレンホースの延長する必要があるのか、エアコンのドレンホースを延長するには費用はどれ位かかるのかを解説致します。 また、今あるホースとこれから延長するホースを接続する方法を解説致します。 エアコンの室外機のドレンホースを延長する際は是非参考にして下さい。 エアコンの室外機のドレンホースの延長はどんな時に必要? 正常に排水を促し、快適にエアコンを使用するためには、ドレンホースの問題箇所を切り落とし、新しいドレンホースを延長する必要があります。 基本的に標準工事に含まれるドレンホースの長さは4メートル必要です。 新規設置されたエアコンのドレンホースが4メートルを越えてしまう必要がある場合にはドレンホースの延長が必要になります。 その様な場合ですとエアコンのドレンホースの延長の処置が必要になります。 人が行き来する場所等でホースが踏まれてしまう場合があります。 また、直射日光が強く当たる場所に設置されている事によりホースが劣化してしまう場合があります。 ドレンホースの劣化によりひびや亀裂が入ってしまう事により途中で水が漏れてしまったり、ドレンホースが劣化して溜まった水がうまく排出出来ない場所に置かれてしまう恐れがあります。 その様な場合では、悪臭が発生してしまい汚水が溜まってしまう場合があります。 ホースが劣化した場合は必ず補修して必要であればホースを延長しましょう。 こちらでご紹介した製品はあくまでも 自分で作業を行う時の料金の目安です。 揃える材料や工具の違いでも料金の差は出ますのでご了承下さい。 業者に頼む場合 エアコンのドレンホースの延長を専門の業者に依頼する場合の料金をご紹介致します。 よほどイレギュラーな事がなければ、ジョイントを繋げて新しいホースに交換、もしくは延長を行うのにそれ程の手間はないでしょう。 ドレンホースの延長にかかる基本的な料金は 7000円から15000円が相場といわれています。 また、賃貸のアパートやマンションであれば、毎月お支払いしている管理費から管理会社が延長工事を行って貰える場合がありますので一度問い合わせて見るのもいいでしょう。 それぞれの業者の料金設定によっては変わってきますので、一度問い合わせて見ると確実な情報を知る事が出来ます。 エアコンの室外機のドレンホースの延長はどのくらい時間がかかる? 自分でする場合 エアコンのドレンホースの延長を自分でする場合、交換する前にエアコンの運転を停止しなくてはなりません。 エアコンを運転しながら行ったり、運転を停止した直後であればドレンホースの中に水が溜まってしまっています。 エアコンのドレンホースに溜まった水を抜くには 最低でも3時間は運転を停止してドレンホースの水を抜く必要があります。 また、ドレンホースの延長をする場合、ホースの延長の為ジョイントの交換等を行う必要があります。 慣れた方であればさほど時間がかかる作業ではありませんが、ドレンホースの延長工事作業に慣れた方はなかなかいないと思われます。 作業時間に1時間程かかり、ホースの水を抜く時間を足すと合計で 4時間程かかります。 業者に頼む場合 エアコンのドレンホースの延長を専門の業者に依頼する場合は作業をお願いする時間に合わせてエアコンの運転を停止しておけばスムーズに作業が進みます。 劣化や特別な故障等が無ければ 20分から30分もあれば作業自体は終了するでしょう。 ですが、一軒家で2階の部屋から1階の庭に設置されている室外機まで延長する等の大規模な延長工事が必要な場合もあります。 イレギュラーな事があればそれだけ時間もかかる作業になりますし、その専門業者によってそれぞれの作業方法も変わってきますので工事の状況を詳しく伝えて問い合わせる事により詳細を知る事が出来ます。 今あるホースの繋ぎ目になる所を数十センチ程切りホースの繋ぎ目を作ります。 水が漏れないように隙間が空いてない事を必ず確認して下さい。 粘着テープを巻き付ける時は下から上に巻き付ける事によりほこりが溜まりにくくなるので効果的です。 まとめ 最後にエアコンのドレンホースの延長方法についての記事を執筆させて頂き、ドレンホースの延長作業という普段あまり行う機会がない作業についてとても勉強させて頂きました。 この記事を読んで頂いた方もほとんどの方はエアコンのドレンホースの延長作業は初めて行うかあまり慣れていない方が多いのではないのでしょうか。 その様な方々がこの記事の内容を参考に出来る様な記事になる様シンプルで伝わりやすい記事に仕上がる様心がけて執筆致しました。 エアコンのドレンホースの延長を行う際には是非参考にして下さい。

次の