な ぎょ う へん かく 活用 古文。 古文の動詞の活用と覚え方

動詞の活用 カ行変格動詞 カ変とも省略

な ぎょ う へん かく 活用 古文

日本語動詞のの種類 文語 口語 カ行変格活用(カぎょうへんかくかつよう)とは、の口語文法および文語文法におけるののひとつである。 活用語尾が、のカ行の音をもとにして、変則的な変化をする。 縮めて「カ変」とも呼ぶ。 この活用をするのは「来る」(文語では「来」、く)一語のみである。 この活用は他の活用と異なり、動詞全般にわたる規則を説明するものではなく、「来る」という語自体に見られる不規則性を記述したものである。 「来る」が不規則になるのは日常的によく使われる語だからであり、使用頻度の高い語は歴史的に文法や音韻規則が変化していっても、それに従って形態を変化させることが嫌われることが多い。 を対象にしたにおいてはとともに『グループ3』と呼ばれる。 カ行変格活用動詞の活用 [ ] 来る(口語) [ ]• -くる• -くる• -くれ• -こい 来(文語) [ ]• 未然形-こ• 連用形-き• 終止形-く• 連体形-くる• -くれ• 命令形-こ、こよ.

次の

動詞の活用 カ行変格動詞 カ変とも省略

な ぎょ う へん かく 活用 古文

上の和歌は、「」という、在原業平 ありわらのなりひら がよんだ歌です。 昔の本は、このように昔の文字で書かれているので、教科書にのっている古文は、だれでも読み取れるように、私たちがいつも使っている字の形に直してあるのです。 古文は日本語で書かれた文章ですが、ふだん 、我々がつかっている日本の言葉とくらべると、使い方や意味がちがうところがたくさんあります。 ですから、これは私の高校時代の先生がおっしゃったことでもありますが、古文を勉強するときは、 外国語をあらたに勉強するような気持ちでのぞまなければなりません。 古典文法の活用と接続 古文をむずかしいと感じさせる原因は、 活用 かつよう と接続 せつぞく にあります。 活用とは、言葉の形が変わることで、活用するのは、 動詞 どうし ・形容詞 けいようし ・形容動詞 けいようどうし ・助動詞 じょどうし 、の4つだけです。 たとえば、「読む」という動詞は、「読まない」「読みながら」「読めば」というように、形が変化します。 古文にはこの形の変化に法則があるので、それを覚えるのです。 活用の覚え方 このサイトではほかのページで何度も書いていることなのですが、覚えるときのポイントがあります。 それは 音読 おんどく することと、指を使うことです。 なぜ音読が暗記に効果があるかと言うと、それは、さまざまな感覚をとおして、 脳に刺激を与えられるからです。 文字を目で追えば視覚が刺激されますが、声に出して言えば、自分の声を聞くことになるので聴覚も刺激されます。 また、自分の手を動かして文字を書きうつせば触覚も刺激されるので、書いて覚えることも有効な方法です。 それから、活用を覚えるときには 指を使うと便利です。 活用は、「未然 みぜん ・連用 れんよう ・終止 しゅうし ・連体 れんたい ・已然 いぜん ・命令 めいれい 」の6種類です。 これらを、この順番どおりに覚えます。 そのときに、それぞれの活用と自分の指を対応させてみましょう。 未然形・連用形・終止形・連体形・已然形・命令形 このようにすれば、実際に古文を読んで活用を考えるときに、簡単におこなうことができます。 それぞれの活用の意味は? 活用は6種類ありますが、それぞれどのような場合に使われるのでしょうか。 基本的な使い方を確認しましょう。 「ず」とくっついて否定をあらわしたり、「ば」とくっついて仮定条件をあらわしたりします。 用言とは「動詞・形容詞・形容動詞」のことで、「人がどのような動きをするのか」や、「ものがどのような様子なのか」などをあらわす言葉です。 いっぽう、つらなるとは「つづいていく」ことを意味するので、連用形は、 文を途中で切らないでつづける場合に使う形と言えます。 例)雨 ふりて、かさをさす。 (雨がふって、かさをさす。 例)雨 ふり、かさをさす。 (雨がふって、かさをさす。 ) 「て」を使う場合も、使わない場合も、意味は変わりません。 文をつづけるときに2つの連用形の使い方があることを確認しておきましょう。 例)書を 読む。 (本を読む。 体言とは名詞のことです。 人やもの、ことの名前をあらわす言葉です。 したがって、連体形は、 言葉を名詞につなげたりかけたりして説明する場合に使う形と言えます。 「ば」とくっついて原因や理由をあらわします。 例)雨 降れば、かさをさす。 (雨がふるので、かさをさす。 例)書を 読め。 (本を読め。 ) 最初に覚えるのは形容詞・形容動詞 活用する言葉を覚える順番は、 最初は数がすくない形容詞と形容動詞が良いと思います。 覚えることは形容詞の場合、 ク活用のみ、形容動詞の場合、 ナリ活用と タリ活用の2つです。 つぎに覚えるのは動詞 形容詞と形容動詞を覚えたら、こんどは 動詞を覚えましょう。 古文の動詞のなかで、数がたくさんあるのが、 四段活用 よだんかつよう ・上二段活用 かみにだんかつよう ・下二段活用 しもにだんかつよう です。 四段活用・上二段活用・下二段活用の動詞がたくさんある 種類のすくないものから先に覚えるので、最初に覚える動詞の活用は、不規則な変化をする 4つの変格活用 へんかくかつよう の動詞です。 つまり、カ行変格活用・サ行変格活用・ナ行変格活用・ラ行変格活用、まとめて言えば「 カサナラ変」です。 つぎに下一段活用 しもいちだんかつよう 、上一段活用 かみいちだんかつよう と覚えて、さいごに四段・上二・下二を覚えて完成です。 接続の覚え方 古典文法を勉強するうえで、接続は大切な知識です。 とくに、「 助動詞 じょどうし の接続の知識を整理できるかどうか」が、古文を得意科目にするか、あるいは苦手科目にしてしまうのか、ふたつの道の分かれ目でしょう。 接続とは? これから接続について説明しますが、その前に、ひとつ確認しましょう。 名詞は活用するでしょうか。 名詞も「形が変わるかどうか」という点で考えれば、たしかに、場合によっては形が変わると言えます。 たとえば、「たくろう」という名前の人がいるとして、彼にはいろいろなニックネームをつけられそうです。 「たくちゃん」「たっくん」「たく」などが挙げられるでしょう。 しかし、このような形の変化は、必要にせまられて生じるものではありません。 たくろう君を何とよぶか、それは自由なので、 必ずこの形でなければ許されないというわけではありません。 後ろの言葉が前の言葉の活用をきめる 上の場合、後ろの言葉がわがままなので、「自分は連用形接続の助動詞だから、前の言葉が連用形でなければくっつきたくない!」と言うようなものです。 とくに 助動詞は、それ自体が活用するうえに、「む」や「べし」のように、複数の意味を持つものまであるのでむずかしく感じられます。 したがって、助動詞を覚えるポイントは、意味の確認を後まわしにして、 接続を最初に覚えてしまう、ということです。 助動詞を接続ごとに分類してから、その後でそれぞれの意味を確認していくことで、まよわずに勉強をつづけることができます。 また、意外と見落とされがちなのが、 助詞です。 同じ語でありながら、接続によって意味が変わるものもあるので注意が必要です。 たとえば、さきほど活用のところで少し説明した接続助詞の「ば」ですが、これも直前の言葉の活用によって意味が変わります。 未然形につけば 「~ならば」と訳しますが、已然形につけば 「~なので」「~すると」などと訳します。 助詞それ自体は活用しませんが、助動詞のように前の語の活用を決めるはたらきをするので、接続もしっかり確認しましょう。 古典文法は基本が大切 以上のように、古典文法は活用や接続など、基本的なことをきちんと正確に覚えることが大切です。 一日ですべて覚えることはむずかしいですが、少しずつ覚えていけば必ず古文を読めるようになります。 活用と接続に注意して古文の勉強をすすめていきましょう。 余談ですが、サンスクリット語という古いインドの言葉は、名詞も曲用(きょくよう)と言って、必要にせまられて変化します。 これをすべて覚えるのは非常に大変なので、日本の古文はサンスクリットにくらべれは簡単なのです。 基礎から見なおして古文を得意科目にしてしまいましょう。 おすすめの古文単語帳もチェック 難関大学レベルの古文の問題にも対応できる単語帳をあわせて確認しましょう。 ndl.

次の

動詞の活用 ナ行変格動詞 ナ変とも省略

な ぎょ う へん かく 活用 古文

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年7月) 日本語動詞のの種類 文語 口語 ラ行変格活用(ラぎょうへんかくかつよう)とは、の文語文法におけるののひとつである。 活用語尾が、のラ行の音をもとにして、変則的な変化をする。 縮めて「ラ変」とも呼ぶ。 この活用をする動詞は「有り」「居(を)り」「侍(はべ)り」「いますがり(いまそがり・いましがり etc. ) 」の四語とその複合語である。 「あり」は存在の意味を表すため、他の語と結びついて、指定・措定といった主語と述語を=で結ぶの役割を担っている。 例えば「斯かり」は「このように」という意味の副詞「斯く」と「あり」を複合しているため「このようだ」という意味になる。 また、のカリ活用・・「けり・たり・なり・り・めり」といった助動詞もラ変と同じ活用の仕方をする。 ラ行変格活用の例 [ ] 有り [ ]• -れ ラ行と比べると、終止形がイ段である点が異なっている。 ラ行変格活用動詞の活用 [ ] 基本形 有(あ)り 有 ら り り る れ れ 居(を)り 居 ら り り る れ れ 口語のラ行特別活用動詞 [ ] ござる・為さる(なさる)・下さる(くださる)・いらっしゃる・おっしゃるの五語は「ます」に続く時の連用形が「~い」となる点が通常の五段活用動詞と異なる。 また、「ござる」以外は命令形も「~い」となる。 この五語は口語のラ行特別活用動詞ともいわれることがある。 御座る(ござる)が「ござ」+ありから、おっしゃるが仰せ+ありから来ているとはいえ、文語のラ行変格活用の特徴が終止形が連用形と同じであることなのに対して、ラ行特別活用の特徴は連用形と命令形にあるので、文語のラ行変格活用とは別のものである。

次の