ホクナリン テープ 小児。 ホクナリンテープの効果や副作用は?赤ちゃんの咳にも効くの?

ホクナリンテープの処方は2週間までに:DI Online

ホクナリン テープ 小児

承認時:成人の安全性評価対象例601例中、副作用は75例 12. 一方、小児では安全性評価対象例401例中41例 10. 臨床検査値の異常変動は成人及び小児でそれぞれ49件、7件認められ、その主なものはCK CPK 上昇で、それぞれ24件 10. 再審査終了時:使用成績調査における成人の安全性評価対象例1,354例中、副作用は50例 3. 一方、小児では安全性評価対象例1,704例中29例 1. また、成人を対象に実施された市販後のCK CPK に関する特別調査において、安全性評価対象例859例中55例 6. 小児への長期使用時:使用成績調査並びに特別調査における小児への長期投与症例 3カ月以上:170例、6カ月以上:74例、1年以上:33例 において、適用部位の副作用が5例6件に認められたが、長期投与に起因すると考えられる遅発性の副作用は認められなかった。 重大な副作用• アナフィラキシー 頻度不明 :アナフィラキシーを起こすことがあるので、観察を十分に行い、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹等の症状が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 更に、低酸素血症は血清カリウム値の低下が心リズムに及ぼす作用を増強することがあるので、このような場合には血清カリウム値をモニターすることが望ましい。 その他の副作用• 過敏症: 0. 循環器: 0. 精神神経系: 0. 消化器: 0. 肝臓: 頻度不明 AST上昇 GOT上昇 、ALT上昇 GPT上昇。 血液: 頻度不明 好酸球数増加。 皮膚: 0. 使用上の注意 禁忌 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 慎重投与• 甲状腺機能亢進症の患者[症状が増悪する恐れがある]。 高血圧症の患者[血圧が上昇することがある]。 心疾患のある患者[心悸亢進、不整脈等が現れることがある]。 糖尿病の患者[糖代謝が亢進し、血中グルコースが増加する恐れがある]。 アトピー性皮膚炎の患者[貼付部位にそう痒感、発赤等が現れやすい]。 高齢者。 重要な基本的注意• 気管支喘息治療における長期管理の基本は、吸入ステロイド剤等の抗炎症剤の使用であり、気管支喘息において吸入ステロイド剤等により症状の改善が得られない場合、あるいは患者の重症度から吸入ステロイド剤等との併用による治療が適切と判断された場合にのみ、本剤と吸入ステロイド剤等を併用して使用する。 本剤は吸入ステロイド剤等の抗炎症剤の代替薬ではないため、患者が本剤の使用により症状改善を感じた場合であっても、医師の指示なく吸入ステロイド剤等を減量又は中止し、本剤を単独で用いることのないよう、患者、保護者又はそれに代わり得る適切な者に注意を与える。 用法・用量通り正しく使用しても効果が認められない場合 目安は1~2週間程度 は、本剤が適当でないと考えられるので、使用を中止する。 なお、小児に使用する場合には、使用法を正しく指導し、経過の観察を十分に行う。 用法・用量を超えて使用を続けた場合、不整脈、場合によっては心停止を起こす恐れがあるので、用法・用量を超えて使用しないように注意する。 相互作用 併用注意:• カテコールアミン製剤 アドレナリン、イソプロテレノール等 [ 臨床症状 不整脈、場合によっては心停止を起こす恐れがある 機序 本剤及びカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ ]。 キサンチン誘導体 テオフィリン、アミノフィリン水和物、ジプロフィリン等 [ 臨床症状 低カリウム血症による不整脈を起こす恐れがある 機序 本剤及びキサンチン誘導体はともに細胞内へのカリウム移行作用を持つ ]。 ステロイド剤 プレドニゾロン、ベタメタゾン、ヒドロコルチゾン等 、利尿剤 トリクロルメチアジド、フロセミド、アセタゾラミド等 [ 臨床症状 低カリウム血症による不整脈を起こす恐れがある 機序 ステロイド剤及び利尿剤は尿中へのカリウム排泄を増加させる ]。 高齢者への投与 一般に高齢者では生理機能が低下しているので、低用量から使用を開始するなど慎重に使用する。 妊婦・産婦・授乳婦等への投与• 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊娠中の使用に関する安全性は確立していない]。 授乳中の婦人には本剤使用中は授乳を避けさせる[動物実験 ラット で乳汁中への移行が報告されている]。 小児等への投与• 6カ月未満の乳児に対する安全性は確立していない 使用経験が少ない。 小児等における長期投与時の安全性は確立していない[使用経験が少ない]。 適用上の注意 貼付部位:• 貼付部位の皮膚を拭い、清潔にしてから本剤を貼付する。 皮膚刺激を避けるため、毎回貼付部位を変えることが望ましい。 本剤をはがす可能性がある小児には、手の届かない部位に貼付することが望ましい。 動物実験 ラット で損傷皮膚に貼付した場合、血中濃度上昇が認められたので、創傷面に使用しない。 取扱い上の注意 使用時及び保管についての注意:患者には本剤を内袋のまま渡し、本剤を使用するときに内袋から取り出すように指示する。

次の

ホクナリン(ツロブテロール)テープの赤ちゃん・子供・大人・妊婦・授乳中の使用について

ホクナリン テープ 小児

メプチンドライシロップとホクナリンテープは一緒に使用していいの? メプチンドライシロップとホクナリンテープは一緒に使用していいの?ということで題名にしてみましたが、実はこの2種類は同じ所に作用する薬になります。 効果としては、 気管支を拡げる事で咳を改善しやすくする作用があります。 そして、併用なのですが、 本当は同一作用の薬になりますので、避けて頂いたほうが無難です。 しかし、ドクターの判断で併用する場合もあります。 どういう場合かといいますと、 一気に血中濃度を上げて効果の発現を早くしたい場合などに敢えて併用する場合があります。 (もちろん副作用なども承知の上でです。 ) メプチンドライシロップの副作用については以下の記事にまとめてあります。 ただ、同一作用の薬を同時に入れると、やっぱり副作用の発現リスクも高まってしまうので、本当は別々で使用して頂く方がいいのですが、やっぱり咳はひどいと苦しいので早めに効かせたい場合もあります。 そこはドクター判断でしっかり牽引して頂ければいいと思います。 しかし、 副作用が出ているにも関わらず使用することはないですので、副作用と思う症状が出た場合は中止して相談するようにして下さい。 最後に 今回はメプチンドライシロップとホクナリンテープの併用について書いてみました。 併用については、本当は併用しない方がいいです。 しかし、ドクター判断で使用する場合もありますので、そこはドクターの指示に従って頂くほうが良いと思います。 ただ何度も書きますが、副作用が出ているのに続けることはありませんので、もし副作用が出れば中止して相談するようにして下さい。 特に多い副作用としては、 振戦(ふるえ) 心悸亢進(動悸・頻脈など) になります。 詳しく知りたい方は上記にも張りましたが再度下記に添付しておきますので参考にしてみて下さい。 お問い合わせはから受付させて頂いております。 すべてに返信は保証できませんが、なるべく返信させて頂きます。 (意外にお問い合わせ多いんです・・・) 尚、頂いた質問内容は記事として使用させて頂く場合がございます。 予めご了承下さい。 (もちろん匿名にさせて頂きます。 ) カテゴリー•

次の

ホクナリンテープ(咳止め)の副作用に注意!間違った使い方!

ホクナリン テープ 小児

スポンサードリンク ホクナリンテープ(気管支拡張テープ)とは? ホクナリンテープは日本で開発された貼るタイプのお薬です。 皮膚から気管支拡張剤を吸収し、24時間かけて身体に浸透していき、喘息の症状を軽くするためのお薬です。 軽い咳では何も処方はされませんが、吐いてしまうほどの咳をしていると処方して下さる小児科も多いのではないでしょうか。 娘はよく咳き込んで吐いてしまっていたので、そのことを相談するといつもこのホクナリンテープを処方して貰っていました。 基本的にはどこに貼っても良いとのことですが、 背中や胸に貼るのが一番効果が早いとのことでした。 ですが、ホクナリンテープは気軽に風邪の咳の症状で使用するものではないようなんです。 適応症としては喘息、慢性気管支炎、肺気腫といった気管支の病気なんです。 スポンサードリンク 副作用について 実はこのホクナリンテープ、副作用があることをあまり知られていませんでした。 副作用があるとは知らず、普通に使用していたのでビックリです! 顔色が悪い、食欲がない、嘔吐、ふるえ、蕁麻疹などの症状が出ることがあります。 これは テープに含まれる気管支拡張剤の副作用で脈拍が速くなったからだということが分かりました。 脈拍が速くなると、吐き気、めまい、手の振るえなどの症状が出てきます。 このような症状が出てきた場合はすぐにテープを取り、安静にすることが一番です。 赤ちゃんには咳止めテープの使用OK? 脈拍が速くなるって、乳児にはどうなんでしょう? もとか乳児って脈拍が速いですよね。 いつも以上に速くなってしまうんでしょうか。 実は私は妊婦でもあり、今後のことが少し不安になってしまいました。 3人兄弟の末っ子。 風邪はすぐに移りますよね。 なるべくなら悪化しないで欲しいですが、難しそうです。 調べてみると、 乳児には使用しても良いそうです。 流石に生後1ヶ月未満ですとテープを半分に切ってから貼ったほうがいい、という情報もありますが、 医師からきちんと説明を受けて、処方されたものを使用された方がいいですね。 たいていの場合、生後4ヶ月~5ヶ月で処方される方が多いようです。 赤ちゃんに使用するときの注意点 ただ、 乳児は皮膚が薄いのでかぶれてしまわないように親御さんがよく気をつけて見る事が必要です。 すぐに蕁麻疹も出てくるので、皮膚の変化によく気をつけたほうがいいでしょう。 妊婦の使用は? また、妊婦にはどうなのかを見てみると、貼って大丈夫なようです。 むしろ喘息持ちの妊婦さんになると薬が限られてしまうので、ホクナリンテープを処方されるケースが多いようです。 妊娠中の咳はお腹が貼ってしまう原因にもなるので、産婦人科でも処方しているようです。 間違って使われている現状 小児科で処方されやすいホクナリンテープですが、 安易に使うと危険なケースもあるようです。 もちろん、気管支を広げることで酸素が取り込みやすく、少し楽になったようにも感じるでしょう。 しかし、 ホクナリンテープは単なる風邪薬ではありません。 長時間気管支に作用し、心臓にも影響してきます。 心臓に負担がかかり、副作用がはじまります。 アナキラフィシー症候群が起こる場合はすぐに症状が現れます。 非常に見極めが難しいお薬です。 また、長引く咳で小児科医が喘息を見逃していないかということです。 乾いた咳が8週間以上続く場合は将来気管支喘息の発症が高いので注意が必要です。 安易に出してしまう小児科医には少し注意してみてください。 喘息かどうかしっかりと見極めている小児科医かどうかを確認することが大事なようです。 まとめ 咳風邪の薬として処方されるホクナリンテープですが、実際は気管支拡張テープという認識をきちんと持ったほうが良いことが分かりました。 副作用から心臓に強い衝撃を与えていると思うととても怖いお薬ですね。 もちろん、処方している小児科医が多いので使用しているご家庭も多いことだと思います。 副作用のことを考えると、日中は水分を取らせて喉を潤し、夜寝るときにつらそうなら貼ってみるというような使い方が安心出来そうです。 お薬ばかりに頼るのは、やっぱり怖いという感想です。 そして、喘息かどうかをしっかり見極める小児科医かどうか。 胃腸炎が移ったら嫌だという考えで咳や鼻水の出る場合は耳鼻科を受診することが多いのですが、そのほうが喘息かどうかなんて見極められないですよね。 しっかりと信頼出来る小児科医にお世話になりたいと思います。 これからインフルエンザが流行る時期ですが、予防接種について是非知っておきましょう。 正しい判断ができるように参考になるかと思います。 (Photo by rolands. lakis)•

次の