ボスホス 中古。 排気量5000cc超え! 超巨大アメリカンバイク「ボスホス」オーナーが語る「デカくて重い」けど大好きな理由(モーサイ)

ボス ホス BOSS HOSS 他車種の中古バイク・新車バイク探しはバイクブロス

ボスホス 中古

ボディタイプ• ネイキッド• スポーツ/レプリカ• ストリート• オフロード• ミニバイク• 原付スクーター• スクーター(50cc以上)• オールドルック• コンペティション• トライク 排気量• 50cc以下• 51cc~125cc• 126cc~250cc• 251cc~400cc• 401cc~750cc• 電動などその他 価格• 10万円以下• 10万円~20万円• 20万円~30万円• 30万円~40万円• 40万円~50万円• 50万円~60万円• 60万円~70万円• 70万円~80万円• 80万円~90万円• 90万円~100万円• 100万円~150万円• 150万円~200万円• 走行距離• グリーン系• ブラウン系• ワイン系• イエロー系• ピンク系• パープル系• グレー系• メタリック系• ゴールド・シルバー系• 詳細条件• ワンオーナー• 社外マフラー• フルカスタム• ABS• 新着物件.

次の

ボスフリー|中古あげます・譲ります|ジモティーで不用品の処分

ボスホス 中古

クルマ用V8エンジン搭載バイクの魅力に迫る 「ボスホス」は、アメ車のシボレー用5700ccのV型8気筒をはじめ、6200ccや8200ccなどの超巨大エンジンを搭載するアメリカ製バイクです。 クルマ用……しかもアメ車のエンジンを搭載するバイクというと、「重くてちゃんと走らないではないか?」とも思えますが、実際どうなのでしょう? ここでは、自らボスホスを所有する筆者のインプレッションや、オーナーズクラブの方々に聞いたコダワリなどを紹介。 日本では、あまり知られていないボスホスの魅力に迫ります。 筆者の愛車5700cc車と8200cc車を乗り比べ 「ボスホス」と聞いてもピンと来ない方も多いかもしれませんが、メイドインUSAのれっきとしたバイクメーカーが生産する量産車です(生産数は少ないですが)。 1990年に誕生し、これまでに5000台ほどが作られたようです。 シボレーの5700cc V8エンジン搭載車を中心にいろいろなタイプがあり、発売当初はクラッチ付き1速仕様、その後2速(+バックギア)セミATとなり、ビッグブロックと呼ばれる8200ccエンジン搭載モデルやスモールブロックでオールアルミ製エンジンの6200cc版も登場。 残念ながら、8200cc車は世界的に厳しくなった環境規制をクリアできずに廃版となっています。 日本ではボスホスジャパン 栃木県 が販売しています。 国内では恐らく100台前後が登録されているものと見られ、「ボスホスオーナーズグループ」という団体もあり、登録会員数も数十人います。 5700cc車が250ccスクーターに思えた! 私はこれまで5700cc車を2台、8200cc車を2台所有してきました。 初めて5700cc車に乗ったときはその大きさゆえに「化け物だ」と思いました。 ですが、その後8200cc車に乗り換えると、さらに重たくてビックリ! これはヤバい乗り物だと思いました。 その後再び5700cc車に乗り換えたときには、まるで250ccスクーターのように感じたほどです。 今乗っている8200ccのボスホスは、2001年に新車登録したモデルです。 5700cc車と8200cc車では、排気量が異なるだけと思っている人も多いようですが、両方所有した私からすると全くの別物です。 もちろん、外観上は「(8200cc車の方が)少し大きいかな? 」ぐらいにしか感じません。 燃料タンクやフロント周りなどには共通パーツも多いのですが、実は8200cc車はエンジンの全長が10cmくらい長いのです。 車両重量は550kg(車検証の記載重量)、総重量は660kgで、5700cc車より約100kg重くなっています。 この車重100kgとエンジン長10cmの差が、乗ると大きな違いになります。 エンジン本体はシンプルで非常に丈夫ですから、壊れることはほぼなく、セルスターター一発で始動します。 エンジンからマフラー出口までの距離が近く、消音に限界があるようで、排気音は少々うるさいです。 対策としてマフラーに詰め物をしたらどうかと考え、いつもお世話になっているバイク屋さん オートプロシンユー・神奈川県藤沢市 に相談しましたが、エンジンへの負担が大きくなり過ぎるのでやめた方が良いとのことで、諦めました。 ちなみに、アメリカ人はこのバイクを直管マフラーで普通に乗っているようです。 (自分のバイクより大きくなる)排気音量を想像すると、とても信じられませんが……。 8200cc車のミッションは超シビア 8200cc車のエンジンは5700cc車よりも早く温まります。 始動して1~2分で安定します。 私はアイドリングを1000rpmに設定しています。 ミッションはセミATの2速(+バックギア)でクラッチはなく、ニュートラルからシフトペダルを前に踏み1速に入れ、アクセルを少し開けるだけで走り出します。 とても楽ちんですね。 ですから、市街地では2速に入れる必要性はないとも言えますが、自分は市街地でも信号が少なく、ノンストップで長く走れそうなら早めに2速に入れてしまいます。 ここで注意しなければいけない点があります。 8200cc車のミッションは超シビアで、2速から1速に落とすのは停止してからがベスト。 走行中にシフトダウンすると簡単に壊れてしまいます。 ミッションが壊れると後が大変です。 私も一度、走行中のシフトダウンを無意識にやっってしまい、簡単に壊れてしまいました。 まず、壊れるとその車重ゆえにビクともしません。 そんなとき、自分はいつもJAFにお世話になっており JAFさんには感謝感謝です 、コールセンターに「ウインチ付きのローダーを」とお願いします。 ウインチがないと何人いようが搭載不可能ですからね。 そしてそのまま前述のオートプロシンユーさんまで運んでもらいます。 JAFのロードサービスは15kmまで無料、それ以上は走行距離に応じた料金がプラスされ、バイク屋さんまでの距離が長いと痛い出費でます。 それでも、ボスホスを動かすことを考えると、私にとってJAFは仏様のような存在です。 倒してしまったボスホスを起こすのは意外と一人でも可能(笑) 幸い、走行中に転倒したことはありませんが、駐車中に倒してしまったことは何度かあります。 5700cc車は意外と簡単に起こせましたが、8200cc車が駐車中、しかもシートカバーを被ったままゴロンと横に倒れてしまったときは正直焦りました。 その時は、ハーレーがイベントなどでよく行っている、起こし方教室で教わった(大型で重たいバイクを起こす)方法を思い出し、同じ要領でやってみることで、なんとか一人で起こすことが出来ました。 ちなみに、ミッションが壊れた時は、パーツをアメリカe-bay(現地通販サイト)で探して送ってもらいます。 日本円で大体6万円くらい。 後は交換するための作業料が掛かりますが、エンジンを下ろさなくても修理が可能です。 エンジンはめちゃくちゃ熱いです。 特に夏場の7月~8月は最も危険なシーズンで、私はこの時期ボスホスを(夏なのに)冬眠させています。 水温計はすぐ150度に到達し、デカいラジエターに取り付けられたファンが回り、熱い風を容赦なくライダーに吹きつけます。 エンジン本体も熱く、足はエキパイに付きそうだし、走った後にズボンを脱いだら、足が真っ赤で火傷寸前ということも珍しくありません。 ちなみに、燃料タンク容量は32Lで、ハイオク指定なのでお金もかかります。 以前、神奈川県から滋賀県まで一日で往復した際は、5回以上給油してガソリン代だけで1万円以上掛かりました。 バンク角は浅いがコーナーは安定 コーナリングですが、バンク角はかなり浅いです。 ステップが接地することが多いですが、接地しても姿勢が崩れることはなく不安感はありません。 これは、5700cc車も8200cc車もほぼ共通していますが、タイトなコーナー、低速度でのコーナリングは8200cc車のほうが苦手で、重さを感じることがあります。 よく、コーナリング中に「このまま倒れてしまうのではないか」と不安になることさえあります。 ブレーキも一応効きますが、日本メーカー製スポーツ車のようにはいきません。 コーナーのかなり手前で減速するなど、予めアドバンテージを考慮しておくことが肝心。 調子に乗って走っていると「おっとっと」となってしまいます。 低速トルクがあるという意味では、まるでディーゼルエンジンのようです。 車体が重たくて大きいためスピード感も薄く、スピードメーターを見てビックリすることもしばしばです。 今はリヤサスをソフトにセットしているため、高速で走行すると、ちょっとした路面の凸凹でも車体重量に負けてリヤが暴れ気味になり要注意です。 そこで、サスペンションはもう少し硬くする予定です。 ちなみに、これからオールペイントをする予定で、外装を全て外す作業をしています。 塗装に約1か月ほど掛かるため、その間に他の部分を綺麗に整備する予定です。 どんなカラーにするかは秘密ですが、ハデハデな色に一新する予定です。 止まっている時は、重たくて言うことを聞いてくれない駄々っ子のオデブちゃん。 ですが、いざ走り出したら世界最大、大型戦車のようにパワフルに走る……このギャップと迫力がボスホスの魅力だと思います。 これからも体力の続く限り、周囲に迷惑を掛けないように、そして(その大きさから)怖がれないように、大人しく走り続けたいと思います。 オーナーに聞いた「ボスホスのココが好き、ココが大変」 ここからは、ボスホスオーナーズグループのメンバーの方々に、魅力や普段どういった乗り方をしているのかなどをアンケート、それぞれの「ボスホス」ライフについてご紹介します。 今回のアンケートは、以前行われたグループ主催のツーリングに参加された方々にお聞きしました。 残念ながら、当日は悪天候による順延などが影響し、参加者は筆者も含め5名。 とは言え、なかなか集まる機会が少ないので、仲間と会えることはとても嬉しいことです。 このときの参加者は、神奈川県や埼玉県、そして栃木県のオーナー。 30代から60代と年齢層も幅広いです。 モデル的には5700cc車が4台、うち1台は3輪仕様のトライク、そして8200cc車1台。 やはり8200ccは非常に少なく、しかもトライクにするケースが多く、日本におけるバイクとしての登録台数は10台以下と見られます。 ボス君(ボスホス)のオーナーさんは、長く乗る人が多く、20年以上の方も珍しくないです。 では、早速オーナーさんたちの生の声をお届けしましょう。 【オーナー1】 ・氏名:山岸 正さん(神奈川県厚木市・バイク歴44年) ・車名:ボスホス5700cc ・走行距離:約2万km ・購入時期:初めてのボスホスは6年前。 今年、買い換えました ・購入した理由:昔、TVでボスホスを見て、それ以来の夢だった ・以前乗っていたバイクは?:ヤマハXJ1300 ・ボスホスの魅力は?:他にはない豊かな個性 ・カスタムは?:カラーリング、シートハンドル、リアホイール、マフラー、ステップ回り、ライト、ほか ・ボスホスならではの苦労は?:特にない ・次に欲しいバイクは?:普段の足にマジェスティがあるが、ハーレーFLH系に乗ってみたい 【オーナー2】 ・氏名:須藤孝彦さん(神奈川県泉区・バイク歴約10年) ・車名:ボスホス5700cc(1速) ・走行距離:500kmくらい ・購入時期:2019年10月 ・購入した理由:排気量の大きさに引かれて ・他に持っているバイクは?:ハーレー3台、ヤマハYZF-R1 ・ボスホスの魅力は?:圧倒的パワー ・カスタムは?:これからマフラー、リアフェンダーなどをワンオフで製作、外装をオールペイントする予定 ・ボスホスならではの苦労は?:バックギアが無いので自力バックが難しい ・次にほしいバイクは?:ボスホス8200ccが欲しい 【オーナー3】 ・氏名:蒲生典明さん(栃木県栃木市・バイク歴40年) ・車名:ボスホストライク5700cc ・走行距離:9000km。 あまり遠くには行きません。 栃木、福島くらいまでですかね ・購入時期:20年前 ・購入した理由:当時はまだトライクが普及しておらず、ハーレーの三輪サービカーを見て、ボスホスでトライクが作れないかと思い、ベース車として購入。 ボスホストライクの第一号機として製作を依頼し、注文から約半年で完成しました ・以前乗っていたバイクは?:32ccエンジンをスケーターに乗せたような原付きバイクを持っています。 変わった物が好きですね ・ボスホスの魅力は?:存在そのものが好きです。 操作性が軽くなった ・ボスホスならではの苦労は?:特になし。 でも、止まっている時は車体を動かしたくない ・次にほしいバイクは?:ないです 【オーナー5】 ・氏名:田島史郎(筆者本人・神奈川県大磯町) ・車名:ボスホス8200cc ・走行距離:今まで所有したボスホス4台の合計で約3万km。 一番遠くは滋賀県日帰り ・購入時期:最初に買ったのは20年くらい前。 今のバイクは今年購入 ・購入した理由:大きさに憧れて。 今のボスホスは4台目 ・以前乗っていたバイクは?:ゴールドウイング、アディバ250、モンキーほかを今でも所有 ・ボスホスの魅力は?:デカいじゃじゃ馬をなだめて乗りこなすこと ・カスタムは?:実行途中。 ハンドル回り、タコメーター、これからオールペイントします ・ボスホスならではの苦労は?:いうことを聞かない。

次の

ボス ホスの中古バイク・新車バイク

ボスホス 中古

ボスホス中古バイクが高く売れる理由とは? ボスホスの高いリセールバリューには、下記の要因が大きく関係している。 自動車エンジンを搭載 シボレーやマセラティといった自動車用のエンジンを使ったボスホスのバイクは、600kgの重量、500馬力、8,200ccという衝撃の車種ばかりである。 2009年以降ラインナップから8,200ccが消え、現在では最高でも6,100ccになっているものの、それでもハーレー・ダビッドソンやホンダ、ヤマハといったメジャーなメーカーでも実現できないレベルのバイクを作っているのは、素人の皆さんでもわかることだろう。 そんなホスホスのバイクは、変わったものに興味を示す富裕層やコレクターに愛される傾向があるため、 結果として「多少高くても売れる」といった中古市場の好循環が高いリセールバリューに繋がっているのだ。 希少性の高さ とにかく大きなV8アメリカンビッグバイクのボスホスは、日本市場に出回っている車両の少なさによって希少価値の高いメーカーとなっている。 総輸入元としてボスホスジャパンがあるものの、大半のユーザは「置き場所がない」とか「維持できない」といった理由で購入を諦める傾向があるため、 新車が出回りにくいという「珍しさ」によって高いリセールバリューが生まれているのだ。 人気シリーズと参考買取相場 ボスホスの現行車種V8-LS3の買取実績は、残念ながらインターネット上に掲載されていない。 おすすめのバイク買取業者 バイク王 バイクを売るならバイク王でおなじみのCMで有名な買取業者。 出張査定は無料で、その場で商談が成立するスピーディーさも魅力。 一括査定サイトを使えば高額買い取り業者と必ず出会える 最近は、バイクの情報を入力するだけで多数の業者から一括で査定を受けることができる「一括査定サイト」も人気を集めている。 特に、は、非常に多くの業者が登録していることからバイクユーザーから絶大なる支持を受けているサイトだ。 全ての業者からの査定金額を一括で比較できるので、高額査定をしてくれるショップと必ず出会えるだろう。 少しでも高く売りたいという方は確実に使うべきサイトとして覚えておいて欲しい。 まとめ 二輪車のボディに自動車用エンジンを積んでいる、少し特殊なアメリカンビッグバイク・ボスホスの買取情報を紹介してみた。 ボスホスユーザ達は買取店探しに苦戦する傾向もあるため、愛車の走行距離を伸ばさないためにも、中古 バイクの一括査定を含めた便利なWEBサービスを上手に活用してみると良いだろう。 たくさんの業者間で相見積もりを取りたい時には、各ショップにメールで問い合わせをしてみても良いかもしれない。

次の