いさぎいい。 潔い人の特徴7つ

「潔い」の反対語

いさぎいい

「穂乃果、昨日の梅久議員の謝罪会見みた?」 「うん、見た。 」 「噛みまくってたよね。 」 「まともな弁解ができてなかったね。 」 「あー、面白かった。 」 「………」 「あれ?面白くなかったの?」 「むしろ不愉快だよ。 ずっと前から不正を疑われていたのに、未だに言い訳ばっかり。 」 「本当にかなり前からだよね。 でも、マスコミがことごとく追及に失敗してたらしくて、ようやくみたいな。 」 「間抜けなマスコミも問題だけど、税金を私的に使っておきながら、あれはないよ。 」 「相当怒ってるね。 」 「怒りもあるけど、見苦しいなって思うの。 」 「まあ、たしかにね。 」 「議員である前に、一人の男なんだから。 」 「うんうん。 」 「 いさぎが悪いにも程があるよ。 」 「………そうだね。 」 スポンサーリンク 正しいのはどれ? 「汚れた点がない・卑怯な所がない・未練げがない」ことを「潔い」と言います。 「いさぎよ・い」であって、「いさぎ・よい」ではありません。 「いさぎ」という言葉自体がないのです。 よって、「いさぎ(が)悪い」はもちろん、「いさぎ(が)良い」も間違いです。 「いさぎ いい」ももちろん間違い。 「いさぎよ」までは変化させようがないのです。 しかし、これらの言葉をテレビ等で耳にすることが結構多いです(「いさぎ良い」は聞いただけでは分かりませんが)。 いつだったか、不祥事を起こして言い訳している某監督のことを「いさぎが悪過ぎます」と言っている女性を見ました。 パソコンやスマホの変換を信用できずに、わざわざ「潔さぎよい」と打っている人を目にしたこともあります。 「潔い」の否定形は「潔くない」ですが、「いさぎ良くない」ではないので気を付けて下さい(こちらも聞く分には分かりませんが)。 また、「潔しとしない」で「(自分が関わる事柄について)自分の信念に照らして許すことができない。 」という意味になります。 しかし、「許すことができる」を「潔しとする」とは言いません。 日本語は難しいですね。 ちなみに、「潔い」の反意語に「コレ」というものはなさそうです。 意味的には「未練がましい」・「往生際が悪い」が有力だと思われますけど。 スポンサーリンク.

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潔い(いさぎよい)

いさぎいい

最近テレビを観ててとても気になってる言葉があります。 『潔い』 これは『いさぎよい』と読むんですね~学校で習いましたよね。 ところが『いさぎいい』と言ってる芸能人が結構います。 いさぎ(?)が良いわけじゃないんですけど~ 『潔い』は形容詞です。 小さい・美しい・寒い・・・などと同じ仲間です。 たまたま『よい』で終わるから『良い』と勘違いしているんでしょうか? もしかして、『快い(こころよい)』も『心良い』だと思ってる人いるんでしょうかね? 日本人として恥ずかしいなあと、おばちゃん精神がムクムク。 おばちゃんは、も気になります。 『食べれる』・・いまやみんな言いますね。 もしかしたらあまりにもみんなが言うので今はもう認められているのかもしれないけど、学がありそうなコメンテーターのおっさんが言ってたらがっかりします。 sinumadeikiru.

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潔い?いさぎが良い?いさぎが悪い?正しいのは?

いさぎいい

サッパリしていて潔い!とハッとさせられること、ありますよね。 ここでは「潔い人」に共通する10の特徴を紹介したいと思います。 優れた決断力を持っている 潔い人は、物事を決める場合に、必要以上に悩んだり結論を先延ばしにすることはありません。 可能な選択肢や、物事の本質を素早く見極め、迅速に決断をする傾向が。 その上で、自分の決断したことにしっかりと責任を持ち、様々な人の噂や意見に惑わされることがありません。 確固たる自信のもとに行動を起こす 潔い人は自分の中に確固たる自信があるため常に堂々としています。 決しておごり高ぶることはなく、あくまでも冷静に対応しているのが特徴。 万が一、窮地に立たされた場合にも「必ず切り抜けられる」という強い意志をもって臨むことができます。 自分に非があれば、速やかに認めて謝罪する 潔い人は、自分の間違いに気づいたときに素直に事実を認め、誠意をもって謝罪をします。 自分のプライドを守るために、意固地になり間違ったやり方を貫き通すようなことはしません。 美しい引き際をよく知っているのです。 他人の顔色をうかがわない 潔い人は、他人からの評価を必要以上に気にしたり、周囲の人の顔色をうかがって態度を変えることがありません。 常に自分の中にある心の声に耳を傾け、何が正しいかを判断しています。 一定の考えに基づいた行動や言動を心がけているため、ブレません。 愛想よく振る舞うことはない 潔い人は、人のご機嫌をとったり、他人から良い人に思われようと必要以上に愛想よく振る舞うことはありません。 本心を隠して、その場の雰囲気に流され適当に相手の意見に合わせることもありません。 どんなときも誠意をもって、本音で人に接することができます。 自分の考えに固執することはない 潔い人は必要に応じて、周囲の意見に耳を傾け、疑問があれば積極的に質問し、相手の意見を正しく理解しようと努めます。 人それぞれポリシーがあり、考え方が違っていて当然だということを理解しています。 下手な言い訳をしない 潔い人は、どんな状況であっても自分を擁護するような下手な言い訳をすることはありません。 「あのとき、こうすればよかった」と後悔の念を口に出すこともないでしょう。 起きた事実を客観的にとらえ、ありのままを受け入れることができる広い心を持っています。 悪い知らせほど早めに報告する 潔い人は、予期せぬ問題やトラブルが起きたときには、できるだけ早めにその事実を関係者に伝え、悪影響が最小限にとどめられるよう、その対策を講じます。 自分がどう思われるかということは気にせず、事態の収束を図ることに全力をかけ、集中しています。 一度決断したことを安易に変えることはない 彼らが自らの信念に基づいて決断したことを軽率に変えることはありません。 また、地位や名誉がある人から圧力をかけられるようなことがあっても、納得できなければ自らの決断を覆さないでしょう。 真っ向から対立することも厭いません。 常に一人称で行動し、人のせいにはしない 潔い人は、常日頃から、自らの判断で責任をもって行動しているので、その結果として起きたことを、他人のせいにすることはありません。 人からの助言やサポートを受けることはあっても、最終的に決断するのは自分自身だということを強く肝に銘じています。 こうして「潔い人」の特徴を見ていくだけでもすがすがしい気持ちになれますね。 実践できそうなことから、始めてみてはいかが?自分自身の心持ちも変わり、心が軽くなるかもしれません。

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