レオン 映画。 中毒要注意!!傑作映画「レオン 完全版」は何度観ても新しい!

映画『レオン』が名作たる理由 なぜ私たちはマチルダに魅力を感じるのか?

レオン 映画

レオンってどんなお話? レオンは、1994年にフランスとアメリカ合同で作成されました。 舞台はアメリカ、ニューヨーク。 あの失われたワールドトレードセンターが映像に残っています。 外での映像はアメリカで撮り、アパートの中での映像はフランスで撮ったというので、ものすごい移動距離ですね。 あらすじは、ざっくり説明すると、孤独な殺し屋レオンが、ある事件に巻き込まれた女の子マチルダを助け、生活を共にする一ヶ月間ちょっとほどのお話です。 監督はリュック・ベッソン リュック・ベッソンといえば、代表作は、「レオン」「フィフス・エレメント」「グラン・ブルー」など、素晴らしい作品を世に送り出しているフランスの監督さんです。 何がすごいって、型にはまらず、アクションも、冒険ものも、美しい情景も見事に作り出すから、本当に天才だと思います。 この 「レオン」は「フィフス・エレメント」の撮影が、ブルース・ウィリスのスケジュールの関係で遅れている時に書かれました。 監督は、この脚本・台本を30日くらいで作り上げてしまったとのこと。 監督の筆も、メガホンも、アイディアも、全てがノリに乗っていただろう瞬間の作品。 面白くないわけがないでしょう!! 二度目に観る人は「レオン」のここを観てみよう. おそらく、もう観たよ。 という人は少なくないでしょう。 と、いうことで、 二度目から楽しめる、ちょっとした魅力発見のツボをご紹介! まず、この作品の素晴らしいところは、緩急がとてもうまくついているところです。 アクションシーンも息が飲まれるのですが、どんなシリアスなシーンの中にも、ちょっとした笑いが含まれていて、緊張の中にもフッと息をつけるところがあります。 でもそれが、 緊張を台無しにするものではなく、アクセントになるような、そんな笑いです。 これがアメリカンジョークにはない、フレンチな笑いというのでしょうか(笑) そして、大事なところは緻密に計算されているということ。 少しネタバレになりますが、麻薬捜査官スタンフィールドが「明日の12時にくるから」という場面。 次の日、時計はまず11:58amをさしている場面を映し出します。 12時になったかは映像の中ではわかりませんが、それからスタンフィールドが部屋に到着するまで、映画の尺もきっかり2分に収められているとのことです。 あとは、ガラス越しに監督らしき人の姿がちらりと映る場面があるようですが… これは意図しての事でしょうか。。。。 ? メインアクターたちの、見事な演技は圧巻!! 「レオン」のストーリーも素晴らしいですが、役を演じる俳優さんたちが一流であることも魅力の一つ。 彼らがいなかったらこんなに素晴らしい作品はできなかったでしょう。 やはりこの人。 渋さがたまらない、ジャン・レノ 殺し屋を想像して思い浮かぶのは、「ゴルゴ13」のような抜け目なく冷静で賢くひたすらに強い人物像。 こういった殺し屋から、学がなく、少しトロくて純粋なレオンの人物像に変わったのは、ジャン・レノのアクティング・チョイスでした。 そうすることで、マチルダが自由に動き周り、振り回されるレオンが浮き立ちます。 彼の殺しをやるときの渋かっこよさと、プライベートでの子供っぽさのギャップが、殺し屋レオンを人間にし、みんなを味方にしていると思います。 デビュー作にしてスター、圧巻のナタリー・ポートマン ナタリーはキャスティングされた当時、11歳。 これが彼女の映画のデビュー作です。 そんな歳で、他の名優をも圧倒する演技、色っぽさ、説得力のある眼差し。 私が語らなくとも、彼女の魅力は誰をも虜にするでしょう。 忘れちゃいけない超重要人物、演技の神様ゲイリー・オールドマン 麻薬に取り憑かれた麻薬取締捜査官スタンフィールドを演じるのが、この名優:ゲイリー・オールドマンです。 「ハリーポッター」でのブラックシリウス役や、「ダークナイト」、「フィフス・エレメント」などでもその存在感を発揮しています。 彼は、カメレオン俳優と呼ばれるほど、その役になりきってしまうため、逆に「あ、この俳優さんこの前も違う映画で見た!」となることが少ない俳優さんです。 ブラッド・ピットが「神様!」と崇めているほどの演技派俳優。 何度撮っても全て違う言い回しやセリフを用いるそうです。 この「レオン」の中でも、ベートーベンのことを話すシーンがありますが、それも、彼の即興セリフ。 この後に、彼は違う映画でベートーベンの役を演じてますから、この時から勉強していたのかな。 と想像してみたりもできますね… 完全版は見逃すな! はじめに試写会で公開された時、少女と初老の男との恋愛話に、観客の反応があまりよくなかったそうです。 それで監督は、劇場版ではレオンとマチルダの微妙な愛の掛け合いの部分をカットしました。 だけど、その必要はなかったんじゃないかなと、個人的に思います。 この映画を見れば、なぜマチルダがレオンに惹かれるのか理解できるし、マチルダの一挙一動に振り回される純粋なレオンの心の動きも共感できるから。 これは、 ただの変態ロリータ的な話ではありません。 マチルダは訴えます。 「私はもう成長し終わったの。 あとはただ歳をとるだけ。 」 それに対して、レオンは応えます。 「僕は、歳は十分にとったけど、これから成長していかないといけないんだ。 」 年齢も、考え方も、人間性も、全て正反対の二人。 そして、とてもピュアで孤独な二人。 そんな二人が共鳴するのは自然なことだと感じさせます。 「ほらね、何も愛を止められないのよ。 」 これは、年齢や、固定観念や、モラルなどの枠を超えた、生き物としての、人間の愛の物語です。 まとめ リュック・ベッソンの傑作「レオン」、まだ観たことがない人は、ぜひ一度観てみることを 強くおすすめします。 観てしまった人も、次はまた違う発見があるかも! 決して飽きないこの作品、ぜひお楽しみくださいね。

次の

知英(JY)映画『レオン』あらすじネタバレと感想。ラスト結末も

レオン 映画

『レオン』とは、リュック・ベッソン監督のハリウッド発の監督作品。 当初はあまり会社から重要視されていなかったが、美しい映像やこれまでにないようなダークなストーリーに本作は予想を上回る大ヒットでリュック・ベッソンの代表作となる。 また主演を務めたジャン・レノ、ナタリー・ポートマンの出世作となった。 オリジナル版と22分の未公開シーンを収録した完全版があるが、完全版に追加されたシーンにはレオンの過去やマチルダの暗殺の練習などが含まれており、試写会の際に暗殺の訓練のシーンや大人の男性と少女の愛を交わすシーンに「不健全すぎる」などの声があり、 やむを得ず問題のシーンをカットしたものが劇場では上映された。 『レオン』のあらすじ・ストーリー マチルダがレオンの為にミルクを買いに行くシーン 物語の主人公レオンはプロの殺し屋であり、イタリア系マフィアのボスのトニーからの任務を遂行する日々を送っていた。 ある日、任務を終えたレオンはアパートの階段で顔を殴られ鼻血を出している少女・マチルダと出会い、ハンカチを差し出す。 「大人になってもつらいの?」と問われるレオンは「つらいさ」と答える。 マチルダは麻薬の運び屋をしている父ジョセフや義姉ジョアンから虐待を受けるばかりか、義母のマージにも全く関心を向けられていなかった。 そんな中幼い弟マイケルだけは愛していた。 翌日、マチルダは家に居たくないとレオンのためにミルクを買いに行くが、買い物に行っている間マチルダの家には麻薬密売組織のスタンスフィールドが訪問していた。 ジョセフは私欲から麻薬を着服しており、そのことを見抜いたスタンスフィールドは部下と共に報復に向かったのだ。 スタンスフィールドはジョセフの家に入るなりジョアンとマージを射殺、ジョセフに麻薬のありかを問い詰めるが、ジョセフは銃を取り抵抗する。 結果現場は銃撃戦となりジョセフは射殺され、銃声が止んだ頃にはマイケルは流れ弾に当たり死亡していた。 そして買い物から帰ってきたマチルダは自宅の玄関に殺されたジョセフを見つける。 マチルダは自宅を素通りしレオンに助けを求め、レオンは迷った末に彼女を保護する。 同時期に麻薬を見つけたスタンスフィールドは部下を一人現場に残すと、騒ぎを聞きつけ駆け付けた警察に「職務を遂行した」と伝えろと言い去っていった。 マチルダがレオンに助けを求めるシーン 残されたマチルダにレオンは声をかけるが、そこで彼女の救われない現状を知る。 レオンがミルクを取りに行くと席を外すと、マチルダは机の上のトランクを勝手に開け、中に入っていた殺しの道具から彼が『掃除屋』であることを知る。 マチルダは彼に弟の仇を殺す依頼をするが、提示された額はとても彼女に支払える額ではなかった。 そこで彼に殺しを教わろうとするもレオンはそれを受けようとせず、今日はもう寝ろとマチルダに言い部屋から出て行った。 翌日マチルダはレオンにもう一度殺し屋になりたいと頼むがやはり彼は承諾しなかった。 するとマチルダは窓から銃を乱射し「これでも?」と言い放つ。 呆気にとられたレオンは渋々彼女の提案を受けることに。 レオンはホテルの一室を借り、トニーにライフル用意してもらうとマチルダに狙撃の方法を教えることにした。 ライフルの反射光で狙撃を悟られてはならない。 床より明るい服は着てはならない。 その後も様々な銃の使い方を教わるだけでなく、時には『思考力と記憶力の訓練になる最高のゲーム』と著名人の姿に扮するゲームをしたりしながら、二人の日々は過ぎて行く。 家族の愛を知らずに育ったマチルダと、孤独な殺し屋レオン。 奇妙な共同生活の中で、二人は欠けていた物をお互いに見出していく。 『思考力と記憶力の訓練になる最高のゲーム』 ある日レオンが仕事に行き一人になったマチルダは、家族の殺害現場を見に行く事にするが、そこで偶然スタンスフィールドと居合わせる。 彼はこの件の首謀者として警察から事情聴取を受けていた。 警察との会話からマチルダはスタンスフィールドが弟の仇であり、後を追った末に彼が麻薬取締局の警察官であることを知る。 麻薬密売組織は、彼を含め麻薬取締局が絡んでいたのだ。 マチルダはピザの宅配を装い麻薬取締局へ侵入し、スタンスフィールドを見つけ後を追う。 しかしスタンスフィールドは追われていることに気づいており、逆にマチルダは捕まってしまう。 スタンスフィールドはマチルダに目的を問いただすが、二人の元にスタンスフィールドの手下が現れ彼の手下の一人が殺されたことを伝える。 彼の手下を殺したのはレオンで、彼はマチルダのために彼女の一家殺害に関与した人間への復讐を始めていた。 一人を始末したのち帰宅すると、マチルダの置手紙によりレオンは彼女がスタンスフィールドを殺害しに行ったことを知る。 レオンは早速麻薬取締局へ乗り込み、スタンスフィールドの手下を殺しマチルダを救出する。 しかし、これによってスタンスフィールドはトニーの配下が自分の部下たちを殺しているのだと目星をつけ、トニーの元を訪問。 実はトニーとスタンスフィールドは組んでおり、今までレオンが行ってきた殺しは元をたどればスタンスフィールドの依頼だったのだ。 スタンスフィールドはトニーとの会話でレオンが自分の部下を殺していると確信する。 翌日スタンスフィールドは警察の全部隊を率いてレオンの住むアパートに突入させた。 レオンはこれに気づき抵抗、戦いのさなか換気扇を破壊し通気口からマチルダ脱出させ、トニーの店で落ち合うことを約束する。 自身は負傷した突入部隊に扮し脱出を試みるが、その様子をスタンスフィールドに目撃されあと一歩のところで背後から銃撃を受けてしまう。

次の

レオン (映画)

レオン 映画

『レオン』あらすじ ニューヨークのの古いアパートに住むレオン(ジャン・レノ)は凄腕の殺し屋。 そんな彼の隣の部屋に住む12歳のマチルダ(ナタリー・ポートマン)の家族がヘロインを巡り、スタンフィールド(ゲイリー・オールドマン)と部下たちがアパートを襲撃し、4歳の弟も含めてマチルダの家族を皆殺しにした。 お使いのため留守だったマチルダはレオンに、助けを求める。 マチルダはレオンが殺し屋だと知ると、家族特に弟の復讐のため自分も殺し屋になりたいと頼む。 二人は共同生活を始め、互いに心の扉を開き始める。 同時にレオンは殺人技術をマチルダに教えた。 レオンは自分に何かあったら仕事の報酬をマチルダにやってほしいと、親代わりで仕事の仲介もするトニー(ダニー・アイエロ)に依頼する。 そんなある日、マチルダは家族の仇スタンフィールドの正体がDEA(麻薬取締局)の汚職捜査官だと知る。 マチルダは独りでスタンフィールドを襲うが、逆に取り押さえられてしまう。 レオンはDEAに乗り込み、彼女を救い出す。 スタンフィールドは怒り狂い、トニーの口から彼のホテルを聞き出し、警官隊を率いて完全包囲した。 そしてレオンとマチルダの部屋に、警官隊の攻撃が開始された・・・・・ 『レオン』感想 この映画で押さえるべきは、レオンにしてもマチルダにしても、二人が出会う前には自らの存在証明となる愛を受け取っていなかったという事実でしょう。 人生は大人になっても大変なの? 【意訳】マチルダ:人生ってずっとツライの?あなたが子供のときは?/レオン:ずっとつらいさ。 ハンカチを 持ってな。 確かにマチルダは4才の弟には愛情を注いだかもしれませんが、父親からは暴力を振るわれ「弟以外の家族は死んでもどうでも良い」と言います。 また、レオンも完全版ではイタリアに彼女が居たと語られはしますが、彼のアメリカにおける父親代わりのトニーの胡散臭さは、やはり庇護者の愛情の欠如を物語っていると言えます。 つまりこの二人は、 人が成長するために不可欠な 「自分を求める他者=他者から与えられる愛」を持っていない存在だと思うのです。 この映画の主人公の二人はマチルダという少女はもちろん、大人であるレオンも、まるで生まれたまま愛を知らず放り出された赤ん坊のような存在に見えます。 その解釈を元にすれば、この二人は共同生活をして、お互いに愛を与えあうことで、初めて人間にに成り得たのだろうと思います。 それはまるで、木の人形に愛を与え、ついに人間に生まれ変わった「ピノキオ」を想起させます。 結局、この二人は「イノセント性」と「ヴァージニテイ」を武器として、他者に対する無関心と愛憎の欠如によって、機械のように躊躇なく殺人を遂行できたのでしょう。 しかし、二人が共同して犯した殺人とは、実は命を共に相手に預けた、お互いの運命を一つに結ぶ行為だったはずです。 つまり、このレオンとマチルダの二人の、 一見プラトニックな愛の顔をしたこの映画は お互い抱き合うシーンの代わりに暴力シーン で「 セックス行為」を表現したのだと思うのです。 そして、お互いを狂おしく希求する行為を通じて、人は愛を生じ、人に成っていくのではないでしょうか? この二人が相互に愛を分かち合って、人間として生まれ変わった時、悲劇が生まれたのは、愛なく殺して来た殺人者が、愛によって復讐された姿で在るように感じられてなりません・・・・・・・ この映画は、過激な暴力と一種ロリータ愛的な表現を見せます。 それでいて、透明感を持って観る者を感動させるのは、こんなピノキオ的なイノセントさと純潔を放棄して、人間に成る、成長する過程が、どれ程の苦しみと激しい闘いが必要かを、暴力シーンによって描いているからではないかと思うのです。 スポンサーリンク 【意訳】マチルダ:女の子の性的初体験の相手は重要なの。 それが記憶されて、女の子の性生活に影響するって、お姉ちゃんの雑誌で読んだの。 女友達は、最初の体験を嫌いだって言ってるわ。 それは、好きでもない男を相手にしたから。 ただ大人ぶっているだけ。 煙草を吸ってみるのと一緒。 最初の体験を好きでいたい。 /レオン:答えはノーだ。 /マチルダ:なぜダメ?/レオン:ただ出来ない。 /マチルダ:誰かほかに好きな人が?/レオン:違う。 以下、イタリアに彼女がいたが、家柄の違いから父親に反対され、彼女をも殺された。 レオンの19歳の最初の殺人は、その父親だ。 そしてアメリカに来て彼女はいないと語る。 /(4:00秒から)/レオン:わかるかなマチルダ。 俺は良い恋人になれない。 /マチルダ:OK。 でも一つお願い。 /レオン:何だ?/マチルダ:ソファーで寝ているけど、ベッドで一緒に寝ましょう。 /レオン:それは良い考えとは思えない。 /マチルダ:大丈夫。 足もベッドの上に乗せて。 頭を枕に、ゆっくりして。 お休み。 /レオン:お休み。 以降の文章には 『レオン』ネタバレ を含みますので、ご注意下さい。 マチルダとレオンはスタンフィールドの手配したSWAT 特殊武装警察 にアパートの部屋を包囲されてしまいます。 レオンは残りたいというマチルダを無理やり逃げさせ、自分一人でSWATと戦います。 【意訳】 マチルダ:ダメ! あなたには狭すぎるわ/レオン:黙って行け/マチルダ:イヤ あなたと一緒に。 1人で行くのはイヤ/レオン:俺1人なら、何とか逃げる手はある。 トニーに、大金を預けてあるんだ。 それを持って町を出よう。 行け!/マチルダ:気休めの話なんかよして/レオン:君は俺に生きる望みをくれた。 大地に根を張って暮らしたい。 独りにはしない。 頼むから行ってくれ。 大丈夫 行くんだ。 トニーの店で1時間後に会おう。 愛してるよ・・・・/私もよ、レオン・・・・ そして、辛くも窮地を脱したレオンはSWAT隊員の振りをして、現場を脱出しようとします。 そのとき背後から、レオンに向けてスタンフィールドが銃撃します。 撃たれたレオンが、スタンフォードに手渡したのは、手榴弾の安全ピンです。 レオンとスタンフォードは共に爆発の中で息絶えます。 【意訳】 1分45秒より〜/レオン:スタンフォード/スタンフォード:何か御用が?/レオン:マチルダからのプレゼントだ/スタンフォード:クソ! 『レオン』ラストシーン ひとりぼっちになった彼女は寄宿学校に戻り、再び迎えてくれるよう頼みます。 でも その過ちが何であれ・・・・・見捨てはしない。 あなたを再び当校に迎え入れます。 でも条件付きよ。 ウソはつかないこと。 私を信じて立ち直って。 何があったの?/マチルダ:OK。 家族が麻薬取締局に殺されて、私は逃げたわ町一番の殺し屋と一緒に・・・・・彼は今朝、殺された、私の命も危ない (ドアを出るマチルダ。 彼は愛を知り、生に執着するようになって、殺し屋としての能力を失います。 人を愛すると、人を殺せなくなるのだと個人的には思うのです。 そう思えば、一説にあるマチルダが成長した姿が「ニキータ」だというのは、個人的には認めたくありません。 レオンの愛を知ってしまったマチルダは、すでに殺し屋として不適合者だと信じたいのです。 レオンが残したあの鉢植えの観葉植物を庭に植える姿は、この世にしっかりと根を下ろして生きる者の姿ですから・・・・・・・ スポンサーリンク.

次の