俺ガイル ss 18。 【俺ガイル】八幡「雪ノ下とおままごとしてたら勘違いした由比ヶ浜が泣き出した。」SS

【俺ガイル】結衣「今日はあたしの誕生日」|エレファント速報:SSまとめブログ

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90 ID:33g2066R0 目の前にある、1枚の紙。 まわりには、そんなことに構ってる暇は無いと、必死の形相をした人達がその紙とにらめっこしていて、その紙に勢い良く書き込んでいる人もいる。 ……はあ~。 そう、実は再試だったりするんだよね。 そんなに遊んでたって訳じゃないんだけど……。 36 ID:33g2066R0 ごめんなさい、あたしが悪うございました……とほほ。 とにかく、今はこの数学の再試に集中しよっと 数学……。 ううー!! 理系を受ける訳じゃないのに、数学なんて、小中学校レベルの内容で十分じゃない。 ……はあ~、無駄口叩いてないで、とっととやろっと。 87 ID:33g2066R0 はあ~、終わった、なんとか再々試だけは免れそう……。 「由比ヶ浜、お疲れ」 えっ!? 「どうだ、上手くいったか?」 「うん、まあ、なんとか……。 「うん、それじゃ早くいこっ!!」 そういってあたしはヒッキーの右手を左手で握る。 「ちょっ!?」 「ほら、ヒッキーも早く行こうよ」 へいへい……と言葉を返すヒッキー。 そうして、あたし達は奉仕部の教室へ向かって歩き出した。 10 ID:33g2066R0 短いですが終わりです。 ガハマさんHappy Birthday.

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1:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 56 :Wyq9FxsZO 八幡「うーすっ、うおっ!?」 雪乃「入ってくるなり奇声を発するなんて流石は比企谷くんね」 八幡「いや、しょうがねえだろ。 部室に入ったら猫の着ぐるみを着た雪ノ下がいたんだから」 雪乃「そこは普通、私の可愛さに見とれる所なのだけれど……ああ、ごめんなさい。 あなたは普通ではなかったわね。 可哀想に」 八幡「うるせぇ。 ってかお前も普通じゃないからな」 雪乃「当たり前じゃない私を誰だと思っているの?世界で一番可愛い女の子、雪ノ下雪乃よ」 八幡「そうだったなー、で?今度は何をする気だ?」 雪乃「ふふ、気になる?」 2:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私は全てお見通しなのだから」 八幡「……」 5:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 53 :Wyq9FxsZO 雪乃「私の可愛さに比企谷くんの腐った心が洗われているのでしょう?」 八幡「腐ってるって……そこまで言わなくてもいいだろ」 雪乃「ごめんなさい。 47 :Wyq9FxsZO 雪乃「ゆるし」 八幡「わかった。 許すからそれやめろ」 雪乃「では続きをしましょう。 私が可愛いことはこの世界の常識なのだから別に恥ずかしがることなんてないのに」 八幡「どんな常識だよ」 11:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 31 :Wyq9FxsZO 結衣「着ぐるみゆきのん可愛い、猫の着ぐるみを着てるからねこのんだね!」 雪乃「ねこのん……いい。 72 :Wyq9FxsZO 結衣「ゆきのんはなんで着ぐるみなんか着てるの?」 雪乃「知りたい?」 結衣「知りたい!」 雪乃「どうしようかしら」 結衣「えー、意地悪しないで教えてよぉ」ウルウル 雪乃「しょうがないわね。 特別に教えてあげるわ。 なんって言っても由比ヶ浜さんは私の大切なと、友達なのだから」 結衣「ゆきのん」キュン 13:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 :Wyq9FxsZO 雪乃「この着ぐるみを着ている理由は」 結衣「理由は……ごくり」 雪乃「私の可愛い姿を比企谷くんに見せてひねくれた性格を修正させるためよ。 普段の凛として清楚で可愛い私に萌えを組み合わせてみたの」 結衣「なるほど!流石ゆきのん!天才だよ!」 雪乃「そんなことないわ」 結衣「ううん、なかなか思い付くことじゃないよ。 ゆきのんだから考え付いたんだよ」 雪乃「ありがとう由比ヶ浜さん」ニコッ 結衣「はにゅぅん」ポワー 18:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 00 :WBzBVUBcO 雪乃「大丈夫?」 結衣「ほへ?……う、うん。 ゆきのんの笑顔が可愛すぎてちょっと意識を失ってた」 雪乃「可愛い過ぎるのも考えものね」 結衣「ね、ねぇ、ゆきのん」 雪乃「なに?」 結衣「あたしもヒッキーを修正するお手伝いしてもいい?」 雪乃「もちろんよ」 結衣「やったー」 八幡「(おいおい、もうあの馬鹿げた行為は止めたんじゃないのかよ 」 19:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 28 :WBzBVUBcO 雪乃「すごく可愛い」 結衣「ホント?」 雪乃「ええ、私の次に可愛いわ」 八幡「そこは譲らないのか」 雪乃「当たり前よ。 私が世界で一番可愛いのはもう決定事項なのだから」 八幡「そうですか」 雪乃「それに私の次ということは由比ヶ浜さんは世界で二番目に可愛いいことになるのよ」 結衣「あたしなんかが世界で二番目に可愛い子でいいのかな?」 21:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 62 :WBzBVUBcO 雪乃「いいのよ。 68 :WBzBVUBcO 結衣「その……に、似合うかな?」 八幡「ああ、すげぇ似合ってるぞ。 その鳥は由比ヶ浜にピッタリだ」 結衣「そっか……にへへ、よーし!これでヒッキーを修正だ!」 雪乃「頑張りましょう」 八幡「しなくていいから、てかマジで止めてください」 結衣「遠慮しなくしてもいいんだよ」 八幡「してないから、これぽっちもしてないから」 雪乃「きっと恥ずかしいのよ。 美少女二人と着ぐるみを着てにゃんにゃんするのだから」 32:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 15 :vNddWMHZO 八幡「おい、その言い方だと誤解を招くからやめろ」 雪乃「誤解とはどういう誤解かしら?」 八幡「えっ……それは……その……」 結衣「どうせ、えっちなこと考えてたんでしょ?」 八幡「ばっ、違うての」 雪乃「比企谷くん、いくらなんでもえっちなことはしてあげられないのよ。 ごめんなさいね」 八幡「普通に謝るなよ。 いつもみたいに罵ってもらった方がまだいい」 結衣「この、どえむやろー」バシッ 33:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 47 :vNddWMHZO 八幡「いてっ!何すんだ!」 結衣「だ、だって罵って欲しいって言うからぁ……」 八幡「本当に罵ってほしい訳じゃねぇよ。 しかも叩いてきやがったし」 結衣「それはあたしからのサービスだよ」 八幡「そんなサービスはいらねぇよ」 雪乃「変態、これでいいのかしら?変態」 八幡「ねぇ、さっきの俺らのやり取り聞いてなかったの?」 雪乃「変態のことは置いておいて先に進みましょう」 八幡「この女……」プルプル 34:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 87 :vNddWMHZO 結衣「ねぇ、ねぇ。 ゆきのん」 雪乃「どうしたのん?」 結衣「あっ!なに今の凄く可愛いんだけど」 雪乃「語尾に特徴をつけると萌え効果がアップするのん」 結衣「ふわぁ……可愛い。 あたしも!あたしも可愛くなりたい!萌え萌えきゅんになりたい!」 雪乃「いいわ。 それなら私が考えてあげるのん」 結衣「可愛いのをお願いします」 雪乃「そうね……がはまなんてどうかしら?」 八幡「(どうかしら?じゃ、ねぇよ。 それのどこが萌え萌えきゅんな語尾なんだよ。 むしろ着けることで可愛さダウンだろ。 流石の由比ヶ浜もそれは嫌だよな 」 35:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 32 :vNddWMHZO 結衣「がはま……それ、いただきがはま!」 八幡「……」 雪乃「とっても可愛いわ由比ヶ浜さん」 結衣「ありがとうがはま!」 八幡「(おれは由比ヶ浜はワン!の方が可愛いと思うんだけどな 」 雪乃「それはそうと先ほど何か私に聞こうとしていなかったかしら?」 結衣「はへ?……なんだっけ?」 雪乃「私に聞かれてもわからないのん」 結衣「がはま……」 37:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 思い出すのん」 結衣「やってみる」 雪乃「頑張って」 結衣「うーん、あっ!思い出した。 鳥ってなんて鳴けばいいの?コケコッコー?」 雪乃「とれは鶏よ。 その鳥は……牛みたいな鳴き声なのん」 結衣「なら、モーモー?」 雪乃「いえ、牛みたいなのだけどモーモーではないのん」 38:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 比企谷くんのひねくれた心を修正しようと」 静「それでどうやって修正しようというんだ?」 雪乃「これを着て私と由比ヶ浜さんで比企谷くんににゃんにゃんするんです」 八幡「(あっ、ばかっ、そんな言い方したら誤解されるぞ 」 静「にゃ、にゃんにゃんだと……」プルプル 雪乃「はいそうです。 にゃんにゃんです」 静「君たちはここを何だと思ってるんだ!今日という今日は許さん!雪ノ下!由比ヶ浜!」 42:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私は全てお見通しだ!」 八幡「今日の平塚先生はカッコいいな。 思わずホレそうだ」 静「な、なななにを言うんだ!生徒とだなんてダメに決まってるだろ!ばかっ!卒業まで待ってなさい!」 八幡「だめだ。 何時ものダメな先生だった」 43:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 早く帰って小町とにゃんにゃんしよ」 おわり! 46:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 19 :dT16JRHMO 八幡「あれ?雪ノ下さん、こんなところで何をやってるんですか?」 陽乃「あっ!比企谷くんひゃっはろー」 八幡「どうも、で?何をやってるんですか?」 陽乃「私?私は今、帰宅中だよ」 八幡「ここは学校の中ですけど」 陽乃「そうなんだよね。 家に帰るはずが何故か学校に着いちゃったんだよね。 不思議だね」 八幡「……」 陽乃「あっ、もう、そんな目で見て!えっち!」 八幡「見てませんから。 呆れてただけです」 陽乃「そうなんだ」 47:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 79 :dT16JRHMO 八幡「そうです。 ではさいなら」 陽乃「待って!待って!」 八幡「何ですか?」 陽乃「私の家ってどっちかな?」 八幡「知りませんよ」 陽乃「もー、意地悪しないで教えてよ」 八幡「いや、本当に知りませんから。 逆になんで俺が知ってると思ったんですか」 陽乃「比企谷くんは私のことならなんでも知ってるんじゃないの?」 八幡「残念ながら何も知りません」 陽乃「うそっ!?」 48:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 45 :dT16JRHMO 八幡「こんなことに嘘つくわけないじゃないですか」 陽乃「失望した。 比企谷くんのお姉ちゃん辞めます」 八幡「あんたは最初から俺の姉じゃないだろ」 陽乃「そっか……」 八幡「そうです」 陽乃「なら!今から比企谷くんは私の弟ね!」 八幡「なんでそうなるんだよ……」 陽乃「よーし!それじゃお姉ちゃんを家まで送りないさい!」 八幡「だからあなたの家なんて知りませんって、雪ノ下が生徒指導室にいると思うんであいつに送ってもらってください」 陽乃「えー、やーだー。 雪乃ちゃん方向音痴だから家に着けないよ」 49:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 42 :dT16JRHMO 八幡「あなたは人のこと言えませんよ」 陽乃「うぅ、今日の比企谷くんは意地悪だ」 八幡「いつも通りです」 陽乃「なら、いつも意地悪だ」 八幡「そうですか、ではさいなら」 陽乃「ちょっちょっ、ちょっと待って……お兄さん!」 八幡「……」スタスタ 陽乃「あー、本当に待ってよー」 50:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 68 :dT16JRHMO 八幡「なんとか撒いたか……あの人は雪ノ下以上に面倒だからな」 八幡「学校の中だし。 放っておいても問題はないだろ」 ままのん「すみません」 八幡「どうしました」 ままのん「ここは雪ノ下家で合っていますか?」 八幡「……」 ままのん「あの……」 八幡「はい、合っていますよ。 ではこれで」 ままのん「待って」 八幡「(やっぱり、バレたか 」 51:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 57 :dT16JRHMO ままのん「お礼がしたいので家に来てください」 八幡「(流石はだめノ下姉妹の母親だ 」 ままのん「聞いていますか?あっ、よく見たらあなたは雪乃と陽乃の彼氏さん」 八幡「いや、彼氏じゃないです」 ままのん「では二人のなんなんですか?はっきりしてください!私の娘はあなたの遊び道具ではないのですよ!」 八幡「ちょっ!落ち着いてください」 ままのん「なら、二人のことをどう思ってるのか、はっきり言ってください」 八幡「話が飛びすぎてどうすればいいのかわからん」 ままのん「さぁ、早く!」 陽乃「あれ?お母さん」 52:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 20 :dT16JRHMO ままのん「陽乃さん……いいところに来ました。 今、あなたと雪乃さんの彼氏(仮 さんに二人のことをどう思ってるのか聞いているところです」 陽乃「彼氏?比企谷くんは私の弟だよ」 八幡「どうしてそうなる」 ままのん「弟……い、いつの間に、私は男の子を産んでいたの」 八幡「違いますから、産んでませんから」 ままのん「ごめんなさい、今まであなたのことをほったらかしにして」ギュッ 八幡「ちょっ」 ままのん「大丈夫よ。 vip2ch.

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駅のホームに滑り込んできた新幹線に乗り込むと、俺は2人掛けのシートの窓側に席を取った。 「ねえ八幡、隣に座ってもいい?」 戸塚が笑顔で声をかけて来た。 心の奥底で熾火を仄暗く燻らせていた俺にはその笑顔は眩しすぎた。 俺はそんな戸塚を直視することができない。 「ああ……」 窓の外に目をやりながら、気の無い返事をした。 「八幡、元気ないね……。 どうしたの?」 昨夜の蛯名さんへの嘘告白のことを知らない戸塚は、心配そうに俺の顔を覗き込む。 「ちょっと、その……疲れたんだ」 目をそらしたまま答えた。 「そっかぁ、心配したよ。 僕もちょっと疲れたよ」 何も知らない戸塚はフフとくすぐったい声をあげた。 八幡 今俺は信じられない光景を目の当たりにしている 雪ノ下「………」 八幡 俺の自宅の玄関に雪ノ下が魔女の格好をしてこう言ったのだ 八幡「トリックオア…トリート…」 八幡 ………悪戯なんてもんじゃねえなこれは 雪ノ下「………」 八幡「………とりあえず上がるか?」 雪ノ下「……あなたが棲みついている所に上がるのは心底不快だけれど…仕方ないわね…邪魔させてもらうわ」 八幡「俺は洞窟の奥のドラゴンか何かか…」 八幡 いや…俺は今まさにRPGのドラゴンと同じ気持ちを味わっているのかもしれん……変な格好した人間が自分の住処に突然現れて攻撃してくる… 雪ノ下「………」 八幡 常時冷凍ビーム出せる魔女が来たら流石のドラゴンも逃げるのコマンドを選ぶだろうな、俺も選ぶわ.

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