カナヲとしのぶ。 鬼滅の刃『栗花落カナヲ』プロフィールまとめ!胡蝶しのぶとの過去も

鬼滅の刃のカナヲは炭治郎を好きで恋愛中?可愛いシーンまとめ!

カナヲとしのぶ

スポンサーリンク 【鬼滅の刃】炭治郎と出会ってからの変化とは? 炭治郎はカナヲが指示されたこと以外は 銅貨を投げて決めていることを知り、どうして自分で決めないのか尋ねます。 カナヲは「 全部どうでもいいから、自分で決められないの」と答えます。 炭治郎は、この世にどうでもいいことなんてないから自分の心の声をよく聞いて欲しいと励まします。 「 頑張れ!!人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」 カナヲは炭治郎の優しく爽やかな励ましをきっかけに、 少しずつ自分の心を表に出せるようになっていきました。 そしてカナヲは、密かに 炭治郎に恋心を抱くようになりました。 でも炭治郎のほうはカナヲの気持ちには全く気づいていないようですね。 今後の二人の展開もとっても気になるところです! スポンサーリンク 【鬼滅の刃】失明覚悟で挑んだカナヲの結末は? カナヲにも、炭治郎の嗅覚や善逸の聴覚のように五感の中で優れたものがあります。 それは「 視覚」です。 肩、肘、膝、視線などのわずかな傾きで相手の次の動作を先読みすることができる優れた目の持ち主なのです。 しのぶは童磨に闘いを挑みましたが、上弦の弐の前に苦戦し、最後には体を吸収されてしまいました。 カナヲはしのぶがまさに吸収されているところに駆けつけます。 しのぶを殺された怒りで感情が爆発し、童磨に闘いを挑むカナヲ。 途中伊之助も加わりましたが圧倒的な力の差で形成は不利な状態が続きます。 しかし、やがてしのぶの毒が童磨の体を回りはじめ、ついに反撃のチャンスが訪れます。 そしてカナヲは「 花の呼吸 終の型 彼岸朱眼」という技を繰り出しました。 動体視力を極限まで上げて敵の動きをとらえる大技ですが、失明の恐れがある危険な技でもあります。 そしてついに、しのぶの毒で弱っていた 童磨の首を切り落とすことに成功したのです! しかし その技の反動で、カナヲの右目はほとんど見えなくなってしまいました。 スポンサーリンク まとめ カナエとしのぶの仇である童磨と相対した際、カナヲは 自分を二人の妹だと言い切り闘いに挑みます。 心の中で「 よくも殺したな私の肉親を!!」と叫びます。 肉親という言葉は親兄弟など濃い血縁関係をさす言葉です。 カナヲはカナエとしのぶと本当の血のつながりはありませんが、 本当の肉親のように大切に思っていたのでそんな言葉が出たのですね。 炭治郎の言葉がきっかけで閉じていた心が少しずつ開いてきたカナヲ。 長い時間をかけてカナエとしのぶが温かく見守ってきたからこそ、そのきっかけをつかむことができたのではないでしょうか? そして皮肉にもしのぶの死によってその感情がついに爆発し、大粒の涙をこぼして泣き崩れます。 心を開放することができたカナヲが、これから先は悲しみだけではなく、嬉しい気持ちや楽しい気持ちもたくさん感じられる人生を歩んでほしいと思います!.

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カナヲとしのぶ強いのはどっち?上下関係・童磨の会話や戦闘から強さ比較!

カナヲとしのぶ

妹のしのぶは、常に怒っていることが表情にわかりやすく現れてしまうので、対照的と言えるでしょう。 そして、蝶の髪飾りを身に付けているのですが、蝶の髪飾りは胡蝶姉妹の象徴とも呼べるものです。 カナエの意思を受け継ぐように、しのぶと栗花落カナヲも身に付けています。 責任感が強く面倒見が良い カナエは長女ということもあり、しっかりとした責任感を持っています。 両親が死んでしまったこともあり、妹のしのぶの面倒を見なくてはならないのですが、そのことを嫌がっている訳ではありません。 それよりも、頼られることを嬉しくも思っているところがあります。 姉として母親代わりとして頼ってほしいというのが、見ていて分かるのです。 血の繋がりのないカナヲに対しても、本当の妹同然にかわいがっていて、立派に育てようとしていました。 妹たちに幸せになってほしいと思っている 妹しのぶやカナヲには、普通の女性として幸せになってほしいとカナエは思っていました。 そして、汚れ役などは自分一人でいいとも考えていたので、自らを犠牲にしてでも妹たちの幸せを最優先していたのです。 そのため、自分が鬼に殺されても妹たちに復讐して欲しいと思っていませんでした。 そのことをカナエが死に際にしのぶに話していたのですが、妹たちはそれを素直に受け入れることはできず、鬼に対して憎悪しかありません。 カナエを殺したを殺すことだけを考えていました。 鬼とも仲良くなれると思っている カナエの考え方は、と同じです。 鬼は、元は人間なので鬼になる理由が必ずあると考えています。 やむを得ない理由があり鬼になった者もいるだろうし、好きで鬼になった訳ではないと思っているのです。 そのため、鬼は救うべき存在であり、自分たち人間と何ら変わりはないと差別することがありませんでした。 両親を鬼に殺されているのに、鬼を恨まない気持ちを持っているのはと全く同じです。 鬼殺隊の柱でありながら、この考えを持っているのはカナエしかいません。 カナエは、復讐から産み出される悲しみの連鎖を止めたくて、このような考えになったのでしょう。 そんな性格や雰囲気は、炭治郎に近く、関わる人間を幸せにしてくれるような力がありそうです。 カナヲを受け入れる時も、深く考えず自然に受け入れていました。 そして、カナヲのトラウマのような過去からの脱却のきっかけを作っています。 苦しさや悲しさを表に出さない 幼い頃に両親を失い、しのぶを育てなくてはならなくなったカナエの覚悟は相当のものでした。 しかし、それを表に出すこともありません。 鬼殺隊に入隊して、柱になるまでも相当の努力が必要だったでしょうし、同時にしのぶの面倒もみなくてはならなかったのです。 そんな毎日が続くことで、肉体的にも精神的にも苦しいこともあったはずなのに、しのぶの前ではいつも優しい姉でいました。 そこには、妹にだけは辛い姿を見せたくないという気持ちの現れでもあったのかもしれません。 カナエはかなり強靭な精神の持ち主ということになります。 しかし、任務の最中に命を落とすことになります。 その相手は上弦の弐ので、流石にカナエひとりの力では勝てなかったようです。 カナエを殺した相手が童磨ということは、しのぶたちが後に知ることになるのですが、童磨は殺した人間を全て食べることにしています。 しかし、カナエだけは食べることができずにその場を去ることになりました。 そして、死ぬ間際にしのぶと話すことができて、しのぶには鬼との戦いの世界から降りてほしいと懇願します。 しかし、しのぶは姉カナエを殺した童磨に対しての復讐心に支配されるのです。 そこから、しのぶの憎悪と執念に満ちた童磨探しが始まることになりました。 イヤーセラピストとダイエット指導師の資格を持っているので、エステティシャンと声優の二刀流という異色の声優でもあります。 他の代表作は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の本間芽衣子、「ノーゲーム・ノーライフ」の白、「この素晴らしい世界に祝福を!」のダクネス、「3月のライオン」の川本あかり、「四月は君の嘘」の相座凪、「冴えない彼女の育て方」の霞ヶ丘詩羽、「戦姫絶唱シンフォギア」の暁切歌、「氷菓」の伊原摩耶花などがあります。 胡蝶カナエの名シーン・名セリフ 胡蝶カナエには、いろんな人間をやさしく温かく包んでしまうような名台詞があるので、紹介していきたいと思います。

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【鬼滅の刃】しのぶ、甘露寺、カナヲ3人にモテ始めてハーレム状態になる炭治郎 (後編)【アフレコ・アテレコ・おきゃんチャンネル推し】

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どの時点でのカナヲをイメージされているか、で変わりますが、どの時点ですか? 先々週と先週のアニメで放映された辺り、ということでしたら、その頃のカナヲは『自分からは喋らない動かない何もしない、誰かに指示されたことは完璧にこなすけど、指示されないことには無反応』という子です。 先々週のアニメで、炭治郎を蝶屋敷へ連れてきた隠の人がカナヲにあれこれ話しかけていましたが、ニコニコするばかりで何も言いませんでしたよね。 あれがカナヲの基本姿勢。 『隠の人と話せ』『負傷者をどこへ運んでもらえ』という指示が誰からも出ていないので、何も言わないし何もしない、という感じ。 自分の意思が薄弱な子です。 その前、那田蜘蛛山で出てきたときは、おそらくしのぶさんから「隠に指示を出して負傷者を蝶屋敷へ運ばせなさい、鬼が出て来たらカナヲが倒しなさい」という指示を受けていた、と思われるので、その通りにテキパキ動いています。 『指示されてないけど何かリアクションを返さないといけないようだ』という場面なら、コインを投げてその裏表で行動を決めます。 表だったら少し喋る、裏だったら何も話さない…というような。 その辺りのカナヲをイメージされてなりきりをしたいなら、原則笑顔の表情の絵文字だけを出して自分から喋らない。 ただその後、炭治郎と出会って少しずつ『自分がどうしたいか』を考えて表現できるようになってきます。 その辺りは今週か来週あたりでアニメでもやるんじゃないかな、と思います。 炭治郎と出会って少しずつ自分の意思を表現できるようになった後のカナヲ、ということでしたら、比較的普通の女の子の喋り方です。 しのぶさんや柱など、目上の人には「ですます」の丁寧語。 しのぶさんに対しては基本は『師範』、最近の本誌では「しのぶ姉さん」とも呼んでいました。 お館様は「お館様」、これはみんなそうなので。 炭治郎たち同期や蝶屋敷の女の子たちのことは、呼び捨てです。 炭治郎、伊之助、アオイ、等。 善逸は呼んでる場面はありませんが、他が「炭治郎」「伊之助」なので、「善逸」でいいかと思います。 基本的にあまり感情を出さず、淡々と事実だけを話すとカナヲっぽいかな、と思います。 問い掛けとか、自問で時々「~なの」みたいな少し幼い感じになることはあります。

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