ジオルド。 ジオルド・スティアート (じおるどすてぃあーと)とは【ピクシブ百科事典】

はめふらのジオルドの良いところてなんですか??顔と地位と能力以外で。心の...

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はめふらのジオルドの良いところてなんですか?? 顔と地位と能力以外で。 心の部分で。 許嫁てだけでカタリナと結ばれる 可能性1番手みたいな扱いですけど ぐっとくるところってあまりな くないですか? マリアみたいにお菓子作ってあげることもない、 メアリみたいに植物手伝ってあげることもない、 ソフィアみたいに小説を一緒に楽しむわけでもない、 アランみたいにピアノを聴かせてあげるわけでもない、 キースみたいにずっとお世話して見守るわけでもない。 ただ、自分が好きでおしかけてるだけ。 カタリナのために何かしてあげてますか? ネタバレOKです。 補足とくに女性陣の方がカタリナに対して何かしてあげたい思いが強く見られることと、 どんな形でもいいからずっと傍にいたい気持ちが強くあってとても健気に見えます。 同性なので結ばれないと思うと可哀想です。 ジオルドはなんか、 役に立ちたい支えになりたいとか思うより、所有したい俺のものにしたい感じで素敵な男性に思えません。 既成事実発言も一方的なものですし、 誰かに取られまいと焦るし、 カタリナの気持ちを誠実に考えてるのかな?て思います。 なんで、こんなのが競走トップに踊り出てんの?てかんじです。 ぶっちゃけ実益重視だとないんじゃないかな、って思います。 特にカタリナのために何かしてるわけではありません。 でも恋愛面でいうと、こういう男がモテるんですよね。 一番カタリナに好きって伝えてる異性は彼で、一番行動に起こしてるのも彼です。 優柔不断な優男よりも、積極的なチャラ男のほうがモテるのは世の真理です。 やはり積極性というのはキャラ的に強いです。 女性に迷わせない、っていう意味で恋愛面最強要素のひとつです。 他のキャラはカタリナに婚約者がいるためか、積極的に好きと伝えられてないし、それに類する行動に移すことも少ないです。 これでは発展のしようがない。 いいこたちなんですが...。 また、ジオルドはけっこう寛容な男だと思います。 婚約者のまわりに邪魔な男がいたら排除しようとする人もいるかと思いますが、彼は一度もそうしなかった。 腹グロ王子ですが根がやさしいのか、カタリナの友人を排除することをためらったのか、やってません。 そして、描写はあったかわかりませんが、結構仕事ができる男ですから、裏から彼女をまもったりしているのではないかな、とも想像してます。 とにかくジオルドはカタリナの行動を過度に束縛したりするような度量のせまい男でもないし、彼女の危機には迷わずかけつけるなど、彼女のために動ける男でもあるので、一定の水準はクリアしているかと思います。 その上で秀でたものがあるかはよくわかりませんけれども。 他の人たちについて言うと、 マリアがお菓子作ってあげてるのは趣味で作ってて作れるからだし、 メアリが植物手伝ってあげられるのは趣味で育てていて知識があるからだし、 ソフィアが小説を一緒に楽しめるのは趣味が偶然同じだったからだし、 アランがピアノを聴かせてあげられるのは得意だからだし、 キースがずっとお世話して見守れるのは義弟だからです。 心と能力を紐付けて考えるなら、王子にとってそれは権力などを使ってカタリナをまもることにあたるのではないでしょうか。 メタ的に考えると、彼がそういった意味で貢献しすぎてしまうとパワーバランスが崩れそうです。 ジオルド一強で個別エンドが確定してしまうかも?ジオルドエンドが決まったなら彼が成長してないと釣り合いとれなさそうですが、ハーレムエンドならいまのままでいいかなー、と思います。 結局カタリナは恋愛性能ポンコツなんでジオルドとのなんやかんやもすぐに忘れて元に戻ってしまって全く進展しないので、全員イーブンみたいなもんですけれど。

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はめふら【5巻】のネタバレ/あらすじ!マーシャとジオルドが対峙!?│アニヲタるっく!

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アスカルト伯爵家の長男、ニコル・アスカルト。 父は国の宰相をしており、幼い頃から父に連れられ城に行く機会も多かった。 そのため、この国の王子たちとも交流があった。 特に一つ年下の双子の王子たちとはよく共に過ごした。 そんな幼馴染である双子の王子たちの様子が変わり始めたのは一年前くらいからだった。 いつも作ったように完璧な笑顔を浮かべていた第三王子ジオルド。 「つまらない」そう呟いたジオルドの瞳にはまるで何も映っていないようだった。 だが、ある時「とても面白いものを見つけた」とジオルドは笑った。 その笑みは今までの作りものめいた笑顔とはどこか違うものだった。 そうして時がたつに連れ、ジオルドはどんどん変わっていった。 作りものめいた笑顔は減り、その顔は生き生きと輝くようになった。 そして、ジオルドの弟である第四王子であるアラン。 ジオルドと常に比べられ、兄に激しく対抗していたアラン。 その必死な姿はなんだかとても苦しそうだった。 そんなアランも、ある時を境に変わり始めた。 まるで大きな憑き物が落ちたかのように、ジオルドに対抗するのをやめた。 そして元々、好きだったという音楽の分野に力を入れ始めた。 その才能は素晴らしく、一気に音楽の神の子などと言われ始めた。 しかし、中でも一番の変化はあんなに嫌っていたジオルドと普通に交流をするようになったことだ。 これには城中の者が驚いた。 それほどまでにアランはずっとジオルドに対して頑なな態度をとっていたのだから。 しかも、普通に交流するようになっただけではなく、なんと一緒に出掛けるようにまでなった。 最近では、城内で楽しそうに話をしている様子すら見られるようになっている。 それは本当に劇的な変化だった。 しかし、ほとんどの者がどうして二人がこんなにも変わったのかわからなかった。 妹と共に出向いたそのお茶会の席で、妹がクラエス家の令嬢であるカタリナ・クラエスに招待を受けた。 俺の妹、ソフィア・アスカルトはとても優しく可愛い、立派な淑女だ。 だが、真っ白な肌に髪、赤い瞳、ソフィアは少しだけまわりとは違う姿をしていた。 そんな少し見た目が違うだけの妹に世の中の人々はとても残酷だった。 出歩けば奇異な目でみられ、我が家を妬む口さがない人々はソフィアを「呪いの子だ」などと吹聴していた。 それを本気にした愚かな子供たちにはもっと残酷なことも言われた。 そうして心無い視線を向けられ、心無い言葉をかけられ…… やがてもともと部屋に籠りがちだったソフィアはすっかり外に出なくなってしまった。 そんな、ソフィアが数年ぶりに外出することになった。 幼馴染である双子の王子の主催で行われる城でのお茶会に参加することとなったのだ。 ソフィアはだいぶ渋っていたし、俺もできれば行きたくなどなかった。 王子たちとソフィアは少しだけだが面識もあるし、間違っても彼らがソフィアに奇異な目を向けたり蔑んだりすることはないだろう。 しかし、今回のお茶会は初めて双子の王子が主催するということでだいぶ規模の大きいお茶会である。 そこには沢山の貴族の子息や令嬢が集まる。 中にはソフィアを蔑んだり、貶めようとする者もいるだろう。 俺はそんなところには行きたくないと言い張ったのだが、父によって説得された。 「お前にもソフィアにも魔力がある。 十五の年を迎えれば学園にいかなければならない。 そして、お前とソフィアは学年も性別も違う。 ずっと一緒にいて守ってやることはできない。 ソフィアは自分で自分を守らなければならない。 それに沢山の子供の集まりに入ればソフィアにも友人ができるかもしれないだろう」 俺たち兄妹には魔力があり、魔力を持つ者は十五の年を迎えたら必ず学園に入らなければならない決まりがある。 俺は後四年したら学園に入学することになる。 そしてソフィアもその一年後には学園に入学しなければならない。 ずっとそばにいて大切な妹を守りたい。 しかし、学年も性別も違う自分がずっとそばにいてソフィアを守ることができないこともわかっていた。 ソフィアが今のように部屋に閉じ籠るようになる前にも、両親はソフィアに友人ができるようにと外へ連れだしてはいたが……子供は自分と違うものに敏感だ。 ほとんど、ソフィアを傷つけるだけの結果に終わった。 このままではいけないこともよく分かってはいる。 しかし、またソフィアが傷ついて泣いてしまうのではないか…… それがとても怖かった。 そうしてソフィアと二人で出向いたお茶会で、俺はあろうことかソフィアとはぐれてしまったのだ。 あんなにしっかりソフィアを守らなくてはと思っていたのに、あまりに自分が情けなかった。 このお茶会には以前、ソフィアを悪く言っていた貴族の子息や令嬢も何人か来ていた。 自分と離れている間にソフィアが、彼らにまた何かされていたらと思うと気が気ではなかった。 そうして必死に探したにも関わらずにソフィアは一向に見つからず、やっと探しあてたのはお茶会も終わろうという頃だった。 そうして、やっと見つけたソフィアは、なぜだか茫然とした様子だった。 こうして、俺は、噂のクラエス家へと赴くことになった。 しかし、正直、あまり乗り気ではなかった。 なぜなら、以前に何度かこうした誘いを受け、それがソフィアをからかい蔑むものだったことがあったのだ。 心配で仕方ない俺は、幼馴染であり、カタリナの婚約者であるジオルドにカタリナについて尋ねた。 お茶会の席で妹、ソフィアと親しくなり屋敷に招待されたのだと話す。 「最近は、大人しくしていると思ったら、また新たにご令嬢をひっかけにかかっているとは……」 「……?」 なにやら、一人ぶつぶつ言いだしたジオルドは、しばらくすると意味深な笑みを浮かべた。 「ニコル。 カタリナはだいぶ変わっているけど、君の大切な妹さんを傷つけることはしないよ」 そう言いきったジオルドを信じて俺はソフィアに付き添いクラエス家に向かった。 「私は、ソフィア様のその絹のような白い髪も、ルビーみたいに赤くキラキラした瞳もとても綺麗だと思います」 カタリナ・クラエスはそう言ってソフィアに微笑んだ。 「ですから、また遊びにきていただけると嬉しいです。 そしてよければ、私のお友達になってくださいませんか?」 それは優しい笑みを浮かべソフィアの手を握る少女。 ジオルドの言ったとおりだった。 この少女が大切な妹を傷つけることはないだろう。 そしてカタリナのソフィアに向ける優しい笑みを見て俺は気付く。 ジオルドやアランを変えたのはきっとこの少女なのだ。 独特な雰囲気を持った不思議な少女。 王子たちはこの少女に会うために日々、この屋敷に通っているのだろう。 そして、そんなカタリナに出会い、妹ソフィアも変わっていった。 ほとんど出ることのなかった部屋から飛び出し、積極的に外に出かけるようになった。 暗かった顔は生き生きと輝き、その顔には笑顔が戻っていた。 俺はカタリナ・クラエスに深く感謝した。 しかし、やっと外に出て笑顔を取り戻した妹をまた暗い部屋の中に戻すつもりなどない。 俺はソフィアを悪く言う輩に圧力をかけ黙らせていく。 以前の様ではまだ足りないのだと判断し、それは完膚なく黙らせていく。 その甲斐がありそのような輩も次第に減っていったのだが…… 「ニコル様は妹様のことでとてもご苦労されているようでお気の毒ですわね」 「ニコル様は優秀であられるのに、ご兄妹のことで色々言われてしまってお可哀相ですわ」 「アスカルト家はお子さんのことで色々悪く言われてしまってご不幸ですわね」 蔑むわけではない純粋な憐れみと同情。 俺がソフィアのために必死に動けば動くほどにその声は増えていく。 その声には悪意はなかった。 ただ、大変だと可哀相だと憐れんでくれているだけだ。 しかし……その言葉は容赦なく胸に突き刺さった。 俺は気の毒などではない。 我が家は不幸なんかではない。 立派な両親と可愛く優しい妹は俺の自慢の家族であり、俺は自分が幸せだと思っているのに… その思いが理解されることはなかった。 俺が自分は幸せなのだと言えば「我慢してえらい」と決めつけられた。 とても悔しかった。 俺は幸せなのに……どうして勝手に不幸だと決めつけるのだ。 大切な妹を勝手に俺にとっての不幸な存在にするな! 俺はソフィアが俺の妹に生まれてきてくれたことを幸せだと思っているのに…… やがて、受け入れてもらえない思いを口にすることに疲れた。 もう、わかってもらわなくてもいいと思っていた。 今、大切な妹が幸せそうに笑っている。 それで十分だ。 例え、不幸だと憐れまれても……理解されなくてもしょうがない。 もういいのだと思っていた…… 「ご両親はあんなに素敵で、妹さんはあんなに可愛くて、ニコル様は本当に幸せ者ですわね」 目の前の少女カタリナ・クラエスはそう言って微笑んだ。 それは以前、ソフィアにも向けていたとても優しい笑み。 「……幸せ者……」 そうだ、俺はずっとそう思っていた。 しかし、その思いを理解してくれる者はいなかった。 「え、あの……」 「……俺は幸せ者だと思うか?」 俺はカタリナを見つめる。 「素晴らしいご家族がいらっしゃるから、その……違うのでしょうか?」 水色の瞳はまっすぐに俺を見ていた。 「……違わない。 俺は尊敬できる素晴らしい両親と、優しく可愛らしい妹を持ってとても幸せなんだ」 わかってなんてもらえないと思っていた。 もういいと諦めていた。 それなのに…… この少女は……カタリナはわかってくれた…… ああ、俺はこの思いを本当はずっと誰かにわかってもらいたかったのだ。 ずっと胸にあった悔しさが薄らいでいく気がした。 目の前に立つ少女をもう一度見つめる。 公爵令嬢カタリナ・クラエス。 双子の王子と妹をすっかり変えた不思議な少女。 誰にもわかってもらえなかった思いを初めてわかってくれた人。 王子たちや妹がクラエス家に日々、足しげく通う理由が心からわかった。

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ジオルド・スティアート

ジオルド

概要 文庫版・漫画版共に第2巻より登場。 の前世(通称・)の世界で発売されている乙女ゲーム『』シリーズの本来の主人公(ヒロイン、プレイングキャラクター)であり、本編でも準主人公兼ヒロイン的なポジションを務める。 金髪碧眼の正統派美少女。 人物 文庫、漫画共に2巻より登場。 の前世(通称・野猿)の世界で発売されている乙女ゲーム『』の主人公(ヒロイン)。 魔法の力を発現するのが貴族が圧倒的に多いながらも、現在の魔法学園では唯一の平民出身でありながら強い光の魔力を発現させた、現在の国で最も特別な女の子。 本作の世界においては、魔法の力を発現するのが貴族が圧倒的に多いのだが、彼女は現在の魔法学園で唯一の平民出身でありながら強い光の魔力を発現させた。 幼少期は両親との3人暮らしだったが、現在は後述の事情から母親(声:)と共に2人暮らしをしている。 なお、とは同じ町の出身で昔馴染みである。 魔力を持つのは貴族が殆どであることから、貴族の不義の子ではないかと周囲からあらぬ誤解や偏見を受け、仲が良かった両親は離散。 幼少期の平穏な生活を取り戻そうと努めて「いい子」であり続けてきたが、何をしても「特別な子だから」としか思われず、同級生からも蔑まれていた。 その後魔法学園に入学するも平民は彼女だけであり、マリアを快く思わない貴族たちからも虐めを受けていた。 しかし直向きな人柄(と趣味で作るお菓子の味)にすっかり魅了され、うっかり男性陣の出番まで奪いながらあれこれと構ってくるカタリナに救われ、いつしか「 ずっと傍にいたい人」と慕うようになる。 カタリナに転生したは本編では彼女の過去の事を語る場面はないが、全く知らないのか、あるいは前世でプレイしたルートではマリアの過去が出てこなかった可能性がある。 他の面々と違いに対して正面きって妨害はしないものの、ジオルドがカタリナと結婚するとカタリナが自分の側を離れてしまうという寂しさはあるため、それとなく邪魔はする。 持ち前のヒロイン力と、気持ちそのままのまっすぐな言葉選びで、並外れて鈍いカタリナを赤面させるダークホース。 『FORTUNE・LOVER』における人物像 カタリナの前世(通称・野猿)の世界で発売されている乙女ゲーム『』シリーズには、ヒロイン(プレイングキャラクター)として登場する。 前向きな努力家で、成績も優秀。 攻略対象ごとに登場するライバルと対峙することになるが、特に悪役令嬢からは犯罪まがいの仕打ちまで受ける受難の人。 魔法学校卒業後、成績の優秀さから国の機関である魔法省に入庁する。 前作の攻略対象の再攻略に加え、新たに知り合うキャラも攻略することに。 再びライバルたちと対峙する上に、自らに絡む「謎の女」の存在にも悩まされている。 カタリナ・クラエスにとっては転落の1年間のトリガーであり、最大の破滅フラグ。 関連タグ …中の人繋がりだけでなく、髪色が同じで魔法使いキャラで同時期に始まった こちらも原作が攻略ゲーム のヒロインの一人。 平民出身で治癒系の魔力を持つマリアに対して彼女は貴族出身で魔術書を使った攻撃系の魔力を使うという全くの対照的である。 またどちらも"家族"関連での辛い過去を持っている。 がカタリナと同じ。 …中の人が同じな乙女ゲームの主人公繋がり。 …中の人繋がりの乙女ゲームの主人公。 アニメ版でも本来の主人公に加えこちらは攻略キャラの一人にキースの中の人繋がりがいる。 …中の人繋がりの特殊な力をもつ。 のがカタリナと、母親のがそれぞれ同じ。 関連記事 親記事.

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