鬼滅の刃 192 ネタバレ。 【鬼滅の刃】192話ネタバレ!ついに現る日の呼吸【夜明けまで】

鬼滅の刃192話ネタバレ|輝輝恩光が炸裂!最後の死闘が幕を上げる!|マンガふりかけ

鬼滅の刃 192 ネタバレ

スポンサーリンク 炭治郎の手当をする愈史郎 愈史郎が炭治郎の手当をしています。 愈史郎の安否がわからなくて心配でしたが、鬼だけあってやはり大きな怪我は負っていないように見えます。 良かった!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 炭治郎に回復の注射を何本も打っていますが、無惨の攻撃を受けて時間がたっているため、容体はかなり深刻です。 村田は炭治郎が握りしめている刀を放してやろうとしますが、凄い力で握られていて放すことができません。 戦いに向かう意志がコイツにはまだあるんだろ、と愈史郎。 クールで冷静な愈史郎ですが、彼も炭治郎の回復を願っているのでしょう。 やがて脈が戻りました! しかしかなり弱い様子・・・ 村田は泣きながら炭治郎を励まします!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 「頑張れ!!戻って来い!!夜明けが近い!!」 無惨を一緒に倒そうと呼びかけますが反応はなく、やがて一旦回復した脈も再び弱まってしまいます。 それでも一生懸命に呼びかける村田たち。 「無惨が逃げちまうぞ 早く行かなきゃ」 すると、刀を握りしめていたままの右手がギシギシと大きな音をたて・・・ ついに炭治郎が目を開けました!! 良かった!! スポンサーリンク 風柱も目隠しの札を利用 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 場面は変わり再び無惨との戦闘です。 隠の後藤が物陰からその様子をうかがっています。 鬼殺隊の柱たちが赫刀となり無惨を攻撃しているのを見て、もしかしていけるんじゃないか? 夜明けまでもつかも・・と希望を持ちはじめています。 岩柱の悲鳴嶼は赫刀の鉄球で無惨の胴を攻撃! 一方風柱の不死川実弥は落ちていた愈史郎の目隠しの札を自分の額に付けます。 すると姿を隠していた善逸、伊之助、カナヲの姿が見えるように!! 伊之助は自分も刃を赤くするやつをやりたいと騒いでいますが、カナヲに簡単にできるものじゃないから!!とたしなめられています。 赫刀にするには、まずお互いの腕力が同じくらいでないと成り立たないようです。 使えるものは何でも使うぜ、と実弥は札を付けたまま無惨に攻撃をしかけます!! スポンサーリンク 岩柱は無惨の体の秘密を発見 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 さらに悲鳴嶼は、戦力が増して余裕ができたため相手の体を透かして見ることに成功。 ここで初めて、無惨には脳と心臓が複数あることを発見します。 炭治郎の夢の中で縁壱が「心臓が七つ・脳が五つ」あると言っていた通りでした。 これが無惨が頸を切断されても死なない理由であると悟った悲鳴嶼。 しかもこの脳と心臓は体の中で移動するようです。 位置が定まらないため攻撃の難易度も高いとのこと・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 しかし自分と同じく相手の体を透かして感知できる人間とともに同時に十二か所攻撃できれば・・・ と、可能性を探ります。 そして蛇柱の伊黒に体を注視するよう呼びかけました!! 伊黒は悲鳴嶼に言われるまま、無惨の体をじっと注視。 すると、一瞬体が透けて見えたのです。 悲鳴嶼に続いて伊黒も透き通る世界に到達しました!! 以前に炭治郎も習得した透き通る世界ですが、これを一瞬で自分のものにしてしまうとは。 やはり柱の底力は半端ないですね。 スポンサーリンク 戦況が一気に変わった 有利な状況が続いて、いよいよ無惨を追い詰めた感が増してきたそのときでした。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 パギャ ドン 大きな音と揺れがして、後藤の体がよろめきます。 何だ今の?と後藤が戦闘場所をのぞくと、無惨が一人たたずんでいるのみで、たった今まで戦っていたはずの他のみんながいません。 ドキドキしながら物陰から近づいていくと・・・ 全員が無惨の攻撃に倒れていたのでした。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 悲鳴嶼は左足を欠損、 水柱の冨岡は右腕を欠損、伊黒は左腕を欠損? 実弥は建物の三~四階まで吹き飛ばされて頭から突っ込み怪我の度合いは不明、 善逸と伊之助も血まみれです。 全員意識を失っています。 スポンサーリンク 炭治郎ついに復活!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 唯一意識がある状態なのがカナヲでした。 致命傷こそ受けていませんがカナヲも血だらけです。 刀も折れています。 そこへ無惨がやってきますが立ち上がることができません。 早く立って、足 動け 倒せ コイツを みんながもう悲しい思いをしなくていいように、死んでも倒す、と最期まで戦おうとしますが体が言うことを利かず、立てません。 見かねた後藤が「やめろー!!」と出てきますがそんな言葉に無惨が反応するはずもなく、カナヲに向かって攻撃を仕掛けます・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 「ヒノカミ神楽 輝輝恩光」 燃えるような一撃!! 間一髪のところで炭治郎が無惨の腕を斬り落としました。 カナヲを抱きかかえ、後藤のもとに運びます。 炭治郎、炭治郎・・と涙が止まらないカナヲ。 遅くなってごめん。 頼みます。 と後藤にカナヲを託し、炭治郎が無惨に向き合います。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 「何という 醜い姿だ これでは どちらが鬼か わからないな 竈門炭治郎」 言いながら、炭治郎の姿が縁壱と重なり虫酸が走るという無惨。 終わりにしよう、と炭治郎。 ついに二人の戦いが始まる————。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 191-192 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 鬼殺隊側に有利な状況が次々生まれ、もしかしたら夜明けまで無惨をここに留めるだけでなく、本当に倒せるかも!? と、思った直後の惨劇でした。 赫刀やその他諸々の鬼殺隊の有利な戦況に劣勢を感じ、無惨は一瞬本気を出したのでしょうか? ということはやはりこれまでは本気ではなかったのか・・・ 底知れない力が恐ろしいです。 柱四人プラス力を付けた同期組三人を、一瞬の本気でほぼ全滅させてしまう無惨。 これを、ただ一人残った炭治郎がどうやって倒すのか正直想像がつきません・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 しかも右目部分はつぶれたままで、無惨の毒も解毒されきっていないように見えます。 十三番目の型を習得したとしても、体格も経験値も縁壱に及ばない炭治郎がどこまでやれるのか。 そもそも十三番目の型は今回の「ヒノカミ神楽 輝輝恩光」なのか、それともまだ他にあるのか、それもわかりませんが、非常に不安です。 味方は全員重傷で、援軍はほぼ無いに等しい状況ですし・・・ もちろん、最後には倒してくれると信じています!! そして柱たちや同期組もどうか無事でいて欲しい!!.

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漫画『鬼滅の刃』ついに十三ノ型の正体判明!192話のネタバレと191話おさらい・193話以降の考察|イツキのアンテナ

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Contents• 炭治郎は夢で見た縁壱(よりいち)と祖先の炭吉(すみよし)のやりとりを思い出します。 自分は夢を見ていただけだが、それでも、ほんの僅かな手首の角度の違い、足の運びの違い、呼吸の感覚を知り、自分の無駄な動きに気づけたと炭治郎。 炭治郎は、縁壱は物静かで素朴な人だったと、夢で見た縁壱を回想します。 すやこさんが剣の型を見たいとせがんだら、見せてくれるような優しい人で、炭吉さんはそれをつぶさに見ていた。 一つも取りこぼさずその瞳に焼きつけた。 日の呼吸は息を忘れるほど綺麗だった。 あまりにも美しすぎた。 後に神楽(かぐら)として受け継がれていった理由がわかる。 剣を振るう時、縁壱さんは人ではなく精霊のように見えた。 すやこさんや子供たちが喜んではしゃぐと、照れくさそうにうつむいていた。 また遊びに来て下さいと言ったけど、別れ際、縁壱さんは炭吉さんに耳飾りをくれた。 ああ、縁壱さんはもうここにこないのだと思った。 遠ざかって行く物悲しい後ろ姿に、涙が出てきた。 炭吉は縁壱へ向かって叫びます。 縁壱さん、後に繋ぎます。 貴方に守られた命で・・・俺達が、貴方は価値のない人なんかじゃない! 何もなせなかったなんて思わないでください。 そんなこと、絶対誰にも言わせない。 俺がこの耳飾りも、日の呼吸も後世に伝える。 約束します!! 「ありがとう」と、縁壱は笑顔で答えます。 日の呼吸(ヒノカミ神楽)の13の型 感謝しながら手を振る縁壱に、炭治郎は、俺の方こそ俺達の祖先を助けてくれてありがとうと感謝します。 貴方がいなければ俺達はうまれていません。 貴方が信じて逃した珠代さんの協力で、無惨を追いつめることができました。 貴方が見せてくれた日の呼吸で俺は、戦うことができます。 十二個の型は驚くほど正確に伝わっていました。 何百年も経つのに。 円舞(えんぶ)• 碧羅の天(へきらのてん)• 烈日紅鏡(れつじつこうきょう)• 幻日紅(げんにちこう)• 火車(かしゃ)• 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)• 陽華突(ようかとつ)• 飛輪陽炎(ひりんかげろう)• 斜陽転身(しゃようてんしん)• 輝輝恩光(ききおんこう)• 日暈の龍・頭舞い(にちうんのりゅう・かぶらまい)• 炎舞(えんぶ) 貴方が見せてくれた型も十二個でしたと炭治郎。 炭治郎は回想します。 炎柱さんが聞いた十三個めの型についてずっと考えていた。 型の名前で気になっていたことがある。 それから父さんの言葉。 そして今、無惨の体の造りを見て確信した。 無惨の攻撃をくぐり抜け、脳と心臓を斬り続けるんだ、夜明けまで。 十二の型は円舞と炎舞で全て繋がる。 途方もない、きっと俺は地獄を見るだろう。 縁壱さんや父さんのような才覚が俺にはない。 それどころか、命が夜明けまでもつかどうかわからない。 さらに無惨の逃亡をどう阻止するか。 ここで炭治郎は、煉獄(れんごく)の父親を思い出し、自信を失う理由がよくわかると考えます。 縁壱さんですらできなかったことが、自分にできるのだろうか? 炭治郎は自分を鼓舞します。 それでも俺は、今、自分にできることを精一杯やる、心を燃やせ、負けるな、折れるな。 無惨の攻撃の秘密が判明 無惨の激しい攻撃が炭治郎を襲います。 それらの攻撃をかわしながら反撃する炭治郎に、縁壱の姿を重ねる無惨。 「亡霊が・・・!」と、無惨は苛立ち、さらに攻撃の激しさが増します。 無惨の攻撃を受けながらも、炭治郎は無惨の攻撃の秘密を理解します。 みんながやられた理由、それは、無惨の背中の九本の管(くだ)と両腕、それを上回る速度の管を八本、腿(もも)から出して攻撃していた。 無惨は変幻自在、固定された姿で認識すると思わぬ攻撃を喰らう。 やっぱり繋がる、そういうふうにできてる。 そうですよね?縁壱さん。 そして、繋ぎます、次は十二の型全てをと決意します。 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで鬼滅の刃の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 鬼滅の刃192話の感想 日の呼吸の13の型は別にあると思ってましたが、十二の型を繰り返すことで円環(えんかん)を成し、十三個めの型になるとのこと。 つまり、13の型は別にあるということではなさそうですね。 それにしても、十二の型が全て繋がる。 円のようにグルグルと繋がって繰り返せるとは思いませんでした。 炭治郎の父親が朝まで舞っていたのは、十二の型を繋いで繰り返していたということですかね。 そうなると、炭治郎は既に日の呼吸13の型を子供の頃に見ていたのですね。 縁壱から炭治郎の祖先、炭吉へ繋がった日の呼吸。 そして耳飾りも繋がっていきました。 そしてもう一つ、これも今更ですが、無惨の心臓は七つ、脳が五つで合計12個。 だから12個の型なのかと、本当に今更ですが、今回の192話を読んでて気づきましたw 鬼滅の刃193話のネタバレはコチラになります。

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鬼滅の刃ネタバレ最新192話確定【炭治郎の復活なるか?】

鬼滅の刃 192 ネタバレ

青い彼岸花の行方• 禰豆子のが特別な鬼である理由• なぜ炭治郎に記憶が継承されているのか• 鬼の始祖、無惨はなぜ鬼となったのか などなど、まだ明らかになっていない謎も沢山あります。 ただ、柱たちもどんどん倒れていき、再起不能に近い状態に。 鬼滅の刃の物語が最後を迎えている、嫌でもそう感じてしまいます。 でも超絶な人気を誇る鬼滅の刃が、そう簡単に終わる? といった声もあります。 鬼滅の刃には吾峠呼世晴先生の意思が宿っていると思います。 煉獄杏寿郎は鬼としての永遠の命より、人間としての死を選びました。 鬼滅の刃連載にも、この煉獄杏寿郎の選択と近いものを感じます。 ということから、私はこの戦いが本当に最後の死闘になると思います。 物語が終わるとしてもまだ今後、語られていない謎の詳細が明らかになってくるはず。 どちらが鬼かわからないなの意味 無惨の毒によって倒れた炭治郎。 瀕死の状態でしたが、愈史郎の懸命の治療により一命をとりとめました。 一時は脈がなかったのに、再び戦えるまで復活したのはすごいです。 愈史郎が炭治郎に何本も注射したのは、珠世がつくった血清のようなもの。 猫の茶々丸が不死川たち柱に発射したものと同じでしょう。 でも、炭治郎はまだ毒に侵された状態で、顔面が鬼のような状態。 見た目が醜くなってしまい、無惨と炭治郎どちらが鬼かわからないほどです。 この演出は何を意味するのか? 毒に侵されていることを、視覚的に明らかにしておきたいからかも? 毒に侵されている状態って、目で見てわかり難い状態です。 「毒でやられてますよ」 とひと目でわかりやすく伝えるためだと思います。 となると、それが解除される時が来るということ。 しばらくはこの状態で無惨と戦う。 禰豆子が到着して、禰豆子が毒を無効化してくれる。 2人で爆血刀で赫刀化して戦うと いった流れになると予想。 また他の理由として、鬼滅の刃のテーマを表現するためでもあるのかも。 鬼のように強いけど、人間の心は忘れない、のような。 禰豆子もそうですが、鬼の見た目を持ちながら人間の心を持っています。 炭治郎も鬼のような見た目になってしまったけど、心は人間のまま。 そういう尊さを表現する、といった先生の意図もあるのかもしれません。 柱たちの生死は? 形勢有利と思われていた鬼殺隊士たちでしたが、「パギャ」という音と共にほぼ全滅の状態に。 一体どんな攻撃が行われたんでしょうか? カナヲは「速すぎる」といっています。 触手を高速で振り回した? 体を分裂させてぶつけた? 柱の状態を見てみると、• 悲鳴嶼は左足が大腿部から切断。 冨岡は日輪刀を握る右腕ごと切断。 伊黒は切断は不明。 日輪刀は折れているように見えます。 不死川は負傷程度は不明。 かなり遠くまで飛ばされている• 善逸と伊之助も重症そうだが切断は無さそう 伊之助の日輪刀は折れてます。 怪我の状態からみると、鬼殺隊士の四肢が切断されるような、鋭いタイプの攻撃。 「触手を超高速で振り回すような攻撃」だったと思われます。 足や腕が切断している悲鳴嶼と冨岡が心配ですが、実は派手な負傷がないと思っていた、伊黒や不死川の方が危険な状態・・・ とならなければいいんですが・・・どちらにしても心配です。 禰豆子はいつ到着する? 禰豆子の到着まで、もう少しかかるんじゃないかと思います。 無惨の今一番の願いは、禰豆子の日の光の耐性を自分のものにすること。 ということから、禰豆子の到着は「日の出の寸前」になると予想します。 無惨の攻撃に耐える炭治郎!追い詰められるが、日の出まであとわずか!• 禰豆子が到着!炭治郎が優勢に!• 無惨が禰豆子の体の一部喰う?などして、日の光の耐性を手に入れてしまう・・・ といった流れもあるかもしれません。 192話の展開予想まとめ 鬼滅の刃192話の展開予想をまとめると、.

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