オリオン ブルー uru。 Uru「オリオンブルー」インタビュー|より自分らしく、新しい色を

Uru、ニューアルバム『オリオンブルー』全曲ダイジェスト映像を公開

オリオン ブルー uru

2019年12月にリリースしたファーストアルバム「モノクローム」から約2年3ヶ月ぶりとなるセカンドアルバム。 自身最大のヒット曲となったTBS系 火曜ドラマ「中学聖日記」主題歌「プロローグ」、「劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ!〜」主題歌の「remember」、TVアニメ「グランベルム」エンディングテーマ「願い」といったシングルに加えて、1月クール TBS系 日曜劇場「テセウスの船」主題歌「あなたがいることで」を収録した全13曲を収録。 初回生産映像盤(CD+BD):シングルのMV+「プロローグ」を初披露したTOKYO DOME CITY HALLのライブからセレクトした映像をBlu-rayで収録。 初回生産カバー盤(CD+CD):アクエリアスTVCMでも話題を呼んだ「Funny Bunny」を音源化。 「白日」 King Gnu 「雪の華」 中島美嘉 ほか名曲カバーを収録。 洋題:ORION BLUE 曲目タイトル: [Disc1] 『オリオンブルー』/CD アーティスト:Uru 曲目タイトル: 1. [5:01] 2. [3:47] 3. [5:16] 4. [4:48] 5. [4:33] 6. [5:02] 7. [3:56] 8. [4:39] 9. [4:57] 10. [4:52] 11. [5:29] 12. [5:26] 13. [5:50] 14. [4:44] [Disc2] 『COVER SONG』/CD アーティスト:Uru 曲目タイトル: 1. [4:39] 2. [5:26] 3. [4:34] 4. [4:35] 5. [3:44] 6. [5:27] 7. [4:53] 8. [5:18].

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Uru「オリオンブルー」インタビュー|より自分らしく、新しい色を

オリオン ブルー uru

内容紹介 シングル3曲に、話題のドラマ主題歌を含むUru待望の2ndアルバム 2019年12月にリリースしたファーストアルバム「モノクローム」から約2年3ヶ月ぶりとなるセカンドアルバム。 自身最大のヒット曲となったTBS系 火曜ドラマ「中学聖日記」主題歌「プロローグ」、「劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜」主題歌の「remember」、TVアニメ「グランベルム」エンディングテーマ「願い」といったシングルに加えて、1月クール TBS系 日曜劇場「テセウスの船」主題歌「あなたがいることで」を収録した全13曲を収録。 通常盤:CDのみ 【CD収録曲】 01. プロローグ TBS系 火曜ドラマ「中学聖日記」主題歌 02. 今 逢いに行く 03. あなたがいることで TBS系 日曜劇場「テセウスの船」主題歌 04. space in the space 05. marry 06. 願い MBS・TBS系列テレビアニメ「グランベルム」エンディングテーマ 07. Don't be afraid 08. 頑な 09. いい女 10. PUZZLE 11. Scenery MBS・TBS系列テレビアニメ「グランベルム」挿入歌 12. 横顔 13. C RS 齢60才にして初めてファンクラブに入った程大好きなUru様なので、アルバムには盲目的に満足です。 ただし最後のボーナストラック扱いの曲が英語のロック調とは意外でした。 映像の方ですがやはり全て画面上下黒マスクというのはどうなんでしょう。 これがUru様の意図なのか、SONYの人がこの画面の方がワイド感が出て良いと言っているのか解りませんがガッカリです。 これまで出されているMV、ライブ映像全てが画面上下黒マスクというのはどういう表現の意図があるのか解りません。 テレビで観ることを前提に作られている映像なのにテレビの映写面積を狭めて視野を小さくしているだけで、ストレスが溜まります。 55インチのテレビで鑑賞しても黒マスクは嫌なので、テレビの画面設定でズームし黒マスクなし、ただし画面の左右はその分少し見えなくなりますが、これでストレスなく鑑賞しています。

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Uru「オリオンブルー」インタビュー|より自分らしく、新しい色を

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1stアルバムが「モノクローム」(2017年12月発売)でしたから、当然そこには連続性があるわけですよね。 私はデビューする前からYouTubeにいろんな曲のカバー動画を投稿していて、その動画が白黒だったんです。 1stアルバムは、その原点からの出発という意味で「モノクローム」というタイトルにしたんですけど、そこから2年経つ間に少しずつ自分なりの色というものを見つけてこられたかなって。 あと、いつも応援してくださっている皆さんに「私に似合う色があるとしたら、何色?」と聞いたことがあって、そのときにブルー系が多かったのを参考にさせてもらいました。 1曲目の「プロローグ」(2018年12月発売の7thシングル表題曲)からして以前のUruさんの曲とは雰囲気が違いますね。 そうですね。 音に厚みがあるというか、ここからまたガラッと変わったかもしれません。 ああ、確かに「Binary Star」はこれまで歌ったことのない曲調で、私が出したことがない歌声を引き出してくれた曲ですね。 それ、本当です(笑)。 「もっといけます、もっといけますよ」と言ってくださって。 なので「Binary Star」は私の歌の引き出しを増やしてくれて、可能性を広げてくれた曲でした。 「プロローグ」に関しては、ちょうどまた新しい歌い方に挑戦したいと思っていたところにドラマ「中学聖日記」の主題歌のお話をいただいて、ドラマの制作サイドの方のリクエストとも楽曲の方向性が一致したんです。 この「プロローグ」で、Uruさんの歌もより世の中に浸透した実感って、ありません? ありがたいことに、皆さんが「プロローグ」を歌った動画をTwitterで報告してくださったり、YouTubeで検索しても歌ってくださった方がたくさんいらっしゃって。 この曲が皆さんのもとに届いているという手応えを感じてうれしくなりました。 ずっと書き貯めていた曲もあれば、アルバム用に新たに書いた曲もあります。 もともと私は幼い頃にピアノを習っていたんですけど、楽譜を読む弾き方をしていたのでコード弾きというのがわからなくて。 なのでカバーするたびに「この曲はどういうコードなんだろう?」と確認しながら動画を上げていて、そこで勉強したというか、自分でも少しずつ曲も作るようになっていきました。 でも中学生のときの合唱コンクールで、音楽の先生からみんなの前で歌声を褒めてもらったり、友達とカラオケボックスで歌ったり……。 たぶん母がすごく歌が好きだったというのも影響しているんですけど、なんとなく歌そのものが好きだったので。 だからどこかで「歌手になりたい」という夢を抱いていたものの、自分にとってその夢は大きすぎて現実感がなくなってしまったというか、歌手を目指そうともしていなかったんです。 でもあるとき、ちょっと心が疲れてしまったタイミングがあって、そのときスキマスイッチさんのライブを観に行ったんです。 もともとスキマスイッチさんは大好きだったんですけど、生で歌われていたのを目の当たりにして、そこでスイッチを入れてもらったというか。 でも、例えば「この曲を歌ってください」とか「こんな曲もあります」と皆さんから教えてもらった曲はけっこうバラードが多くて。 もちろん私はバラードも好きなんですけど、「私がバラードを歌うと皆さんに喜んでもらえるのかな」というのもあったりします。 「今 逢いに行く」はずっと前からあった曲で。 作曲したときのことはあまり覚えていないんですけど、男女間の出来事の想像というか妄想がバーっと広がって、歌詞は一気に書けた記憶があります。 逆のパターンもあれば、メロディと歌詞が同時に浮かんでくるパターンもあります。 たぶん、本質的に性格が暗いんだと思います(笑)。 だからそっちのほうが書きやすいのかな。 先ほど「妄想」とおっしゃいましたが、必ずしもご自身の体験がもとになっているわけではない? 妄想が多いですね。 あとは、本を読むのも好きなので、そういう物語に影響されている部分もあるかもしれません。 もちろん、ある意味で心情を吐露しているというか、どうしようもない、打ち明けようのない気持ちをぶつけたような曲もあって。 例えば8曲目の「頑な」がそうですね。 この曲は、和氣慎吾さんというプロボクサーのドキュメンタリー番組を観て書いた曲なんです。 僕は「頑な」にはUruさんご自身の体験だったり、あるいは「歌手になりたい」といった意志が反映されているのかなと思ったのですが。 なるほど。 もしかしたらそういう思いを和氣さんに仮託していたというか、どこかで和氣さんの物語に重ねていたのかもしれませんね。 とにかく私はそのドキュメンタリーにすごく感動して、その勢いのままに「私もがんばろう!」と思って書いた曲です。 そうなんです。 でも、聴いてくださる方にとってはそこはあまり重要ではないというか、単純に応援歌として届いてくれたらうれしいです。 「あなたがいることで」はドラマ「テセウスの船」の主題歌にしていただいている曲なので、もうストレートにドラマの脚本などを拝見して作った曲です。 歌詞も、登場人物の皆さんの誰にでも当てはまるというか、物語の真ん中にあるようにと思って書きました。 この曲は小林武史さんがアレンジをなさっているんですよね。 私の中で小林さんは、すごく印象的なイントロを作る方というイメージがあって。 この「あなたがいることで」にしても、私がお渡ししたデモの雰囲気をそのまま引き継いでくださりつつ、やはり素敵なイントロを付けてくださいましたし、サビでの盛り上がりやストリングスが駆け上がる感じもさすがのひと言です。 奇をてらったことはしていない、王道ど真ん中なバラードに仕上げてくださいました。 Uruさんには、このようなR&Bテイストの曲もよくお似合いだと思います。 うれしいです。 私としてもこういう曲は作りやすいというか、こんな雰囲気の曲を作りたいと思うことがけっこう多くて。 「space in the space」は1stアルバムにはなかったようなテイストの曲なので、皆さんに聴いてもらうのが楽しみです。 私はいつもピアノで作曲するんですけど、この曲は「何かいつもと違うものが浮かんでこないかな」と思ってエレピで作ったんです。 そのエレピの音色や、特にイントロのフレーズから着想を得て、共依存というか、体の関係に依存してしまう男女の歌詞を書いてみたくなったんですよね。 なので、アレンジを手がけてくださったKan Sanoさんに「イントロのフレーズは絶対に引き継いでください」とお願いさせてもらいました。 求め合った2人が融合している感覚で、満たされていく感じを表したかったんです。 これは、お洒落にしていただいた感じですね。 「marry」はアレンジでガラッと印象が変わった曲で、私が作ったデモのバックはピアノとドラムのループだったんです。 それをアレンジャーのShingo Suzuki(Ovall)さんにお渡ししたらドラムレスで、なおかつギターのフレーズがすごく印象的な曲にしてくださって。 聴いていくうちに「もう、これじゃなきゃダメだ!」と思うくらい気に入ってしまいました。 それこそ、先ほどおっしゃったように、私の曲には悲恋の曲が多いので、「幸せな曲を1曲くらい作ってみたいな」と(笑)。 私が今までYouTubeに上げていたカバー曲をウエディングソングとして使ってくださる方もいらっしゃるというか、「使ってもいいですか?」とご連絡をいただくことがけっこう多くて。 そういう場面にも使ってもらえるオリジナル曲があったらいいなとは以前から思っていたので、満を持して、じゃないですけど。

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