映画 興行 収入 ランキング。 歴代邦画興行収入ランキング 1位

<2020年最新版>深夜アニメ映画(劇場版)興行収入ランキング!|深淵のサルベージ~アニメ・漫画・映画をとことん楽しむブログ~

映画 興行 収入 ランキング

興行収入=大ヒット! 興行収入は上記のように、お客さんと繋がっていますから、興収が100億円を突破している『君の名は。 』は、それだけこの映画に観客が集まったというのがわかるのです。 興収金額が高いものは大ヒット作というわけですね。 配給収入とは、劇場側が興収の中から映画配給会社に支払うお金のことです。 興収の中から支払う金額は、作品によって違います。 興収の50%の場合もあれば、70%の場合もあるのです。 興行収入から配給側に支払った金額の残りが劇場側の収入になります。 そして映画配給会社は配給収入から、映画製作者に対して、配給手数料とプロモーション費用の経費を引いて支払います。 それで映画を製作した会社が製作費を回収するというわけですね。 ちなみに、「興収が〇億でも赤字!」などのニュースがありますが、興行収入を回収しても、製作費の方が回収した金額よりも大きければ赤字になります。 興行収入は製作費の4倍ないと黒字にならないと言われているそうなので、数字だけ見ればヒット作でも、製作費が高額だと赤字になってしまうわけです。 しかし、DVDリリース後に入る二次収入が、結果的にこの赤字を回避することもあります。 ヒットの基準としては、一般社会法人日本映画製作者連盟が10億円以上の興収があった作品を毎年発表しており、一般的には10億円がヒットの目安になると思います。 しかし、正確には上記のように興収、配給、製作費の兼ね合いもありますから作品ごとに変わってくるでしょう。 コンテンツ・プロデュース昨日の基盤強化に関する調査研究~映像制作の収支構造とリクープの概念 日本公開した映画の興行収入ベスト10 では、日本公開した映画(外国映画・日本映画)のランキングを10位から見ていきましょう! 10位:『アバター』(2009年/156億円) 少女の奇妙な冒険の旅を描いた宮崎駿監督作。 壮大でオリジナリティ溢れるイマジネーションを駆使して作り上げた世界が圧巻。 300億円以上の興収を上げた映画は本作のみ。 アカデミー賞長編アニメーション賞ほか、日本だけでなく世界中の映画賞を受賞しました。 ベスト10の中、日本映画は5作品ですが、そのうちジブリアニメが3作品と人気が高い。 その中で新海監督の『君の名は。 』は大健闘。 アニメの新時代が来た感があり、うれしいですね! 洋画ではジェームズ・キャメロン監督作と『ハリー・ポッター』シリーズが強いです。 最近は日本映画人気が外国映画を超えたと言われていますが、興収ベスト10に実写映画が『踊る大捜査線~』しかないのが寂しいところ。 ジャームズ・キャメロン監督を打ち負かし、『ハリー・ポッター』シリーズを抑えてランクインする日本映画(実写)を求む! これからの日本映画にも期待しましょう。 要約文画像クレジット:『タイタニック』 ブルーレイ/1905円+税/20世紀FOXホームエンターテイメント C 2013 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

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2009年日本国内映画興行収入ランキングTop50【PRiVATE LiFE】年間ランキング

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歴代興行収入ランキング 1位-50位 順位 タイトル 興収 公開 1 304. 0 2 272. 0 3 259. 2 4 246. 5 5 203. 0 6 196. 0 7 192. 1 8 173. 5 9 173. 0 10 163. 5 11 156. 0 12 155. 0 13 142. 0 14 141. 1 15 137. 0 16 135. 0 17 132. 6 18 129. 5 19 124. 7 20 118. 0 21 117. 2 22 116. 4 23 113. 1 24 110. 0 25 110. 0 26 110. 0 27 109. 0 28 108. 6 29 108. 0 30 107. 3 31 103. 2 32 100. 3 33 100. 2 34 98. 6 35 97. 8 36 97. 0 37 96. 7 38 94. 0 39 94. 0 40 93. 7 41 93. 5 42 92. 5 43 91. 8 44 91. 8 45 91. 7 46 91. 5 47 91. 0 48 90. 7 49 90. 6 50 90. 1位-50位•

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2009年日本国内映画興行収入ランキングTop50【PRiVATE LiFE】年間ランキング

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近年、ますます勢いを増しつつあるインド映画。 そのインド映画の宣伝では、よく「歴代1位!」とか書いてあるんですよね。 でも、実際のところインド映画で流行っているのって何だろうなと気になったわけです。 ということで、調べてみました。 1.インド国内歴代ランキング それでは、早速インド国内の歴代ランキングです。 今回のデータは、Box Office India をもとにさせていただきました。 データはすべて2019年9月12日時点のものになります。 また、日本で公開された作品については、原則として邦題で書いてあります。 1位.『バーフバリ 王の凱旋』 2017年 70億8990万ルピー 2位.『ダンガル きっと、強くなる』 2016年 49億5250万ルピー 3位.『PK』 2014年 44億8740万ルピー 4位.『 Zinda Hi』 2017年 43億2430万ルピー 5位.『SANJU サンジュ』 2018年 43億840万ルピー 6位.『バジュランギおじさんと、小さな迷子』 2015年 42億2130万ルピー 7位.『スルターン』 2016年 41億4140万ルピー 8位.『パドマーワト 女神の誕生』 2018年 36億890万ルピー 9位.『!』 2013年 34億8730万ルピー 10位. 『Kick』 2014年 28億3520万ルピー 11位. 『チェンナイ・エクスプレス 愛と勇気のヒーロー参上』 2013年 27億8130万ルピー 12位. 『きっと、うまくいく』 2009年 27億3820万ルピー 13位. 『Prem Ratan Dhan Payo』 2015年 26億7540万ルピー 14位. 『Golmaal Again』 2017年 26億4180万ルピー 15位. 『Bajirao Mastani』 2015年 25億5410万ルピー 16位. 『タイガー 伝説のスパイ』 2012年 25億1150万ルピー 17位. 『ハッピー・ニュー・イヤー』 2014年 24億830万ルピー 18位. 『ロボット2. 0』 2018年 23億9680万ルピー 19位. 『クリッシュ』 2013年 23億7460万ルピー 20位. 『若さは向こう見ず』 2013年 23億6740万ルピー その他、日本でも公開された人気作品の順位は以下の通り 27位. 『ダバング 大胆不敵』 2010年 19億3370万ルピー 28位. 『バン・バン!』 2014年 19億1960万ルピー 37位. 『バーフバリ 伝説誕生』 2015年 16億5060万ルピー 44位. 『ラ・ワン』 2011年 15億3950万ルピー 53位. 『闇の帝王DON ベルリン強奪作戦』 2011年 14億7660万ルピー 90位. 『パッドマン 5億人の女性を救った男』 2018年 10億530万ルピー ダントツの一位は『バーフバリ 王の凱旋』でした。 やっぱり、それほどの映画ではありますよ。 4位の『 Zinda Hi』は16位の『タイガー 伝説のスパイ』の続編です。 『タイガー 伝説のスパイ』は面白かったから、続編も日本でやってほしいなあ。 18位の『ロボット2. 0』は、日本でも10月25日公開予定。 前作『ロボット』 2012年 よりもパワーアップしているというので、期待大。 2.世界におけるインド映画 ここまで、ルピーで書いてきましたが、現在のルピーのレートは1ルピー=1. 51円=0. 014ドル(2019年9月12日16:45現在)になります。 『バーフバリ 王の凱旋』のを換算すると、約106億3600万円=9947万ドルです。 『バーフバリ 王の凱旋』の世界は80億ルピー=1億1200万ドルほどなので、まだまだかもしれない。 ちなみに、日本国内1位の『』 2001年 の成績は304億円ほど。 意外と多い。 ただ、2001年の記録がいまだに破られていないというのはどうなのだ? 『天気の子』はすでに120億円越えらしいので、『バーフバリ 王の凱旋』はこれにも負けてしまうことになるが、心配はいらない。 ランキングを見てもらえば分かると通り、ほとんどの作品は2010年以降の作品です。 つまり、これはインド映画界が現在進行形で大きくなっているということ。 今後も毎年のように、記録を塗り替える作品が出てくると思います。 期待しかないですね。 3.3大カーン やっぱり、インド映画の話をするなら「3大カーン」には触れなければいけません。 3カーンとは、1965年生まれの俳優、、シャー・ルク・カーン、サルマーン・カーンという3人の総称です。 なぜ、この3人がまとめて呼ばれるかというと、名前と誕生年が一緒なだけじゃなくて、この3人はインド映画界でもダントツで人気があるから。 国内ランキングTOP20で、彼らが出ている作品をまとめてみよう。 アーミル:『ダンガル きっと、強くなる』(2位) 『PK』(3位) 『!』(9位) 『きっと、うまくいく』(12位) シャー・ルク:『チェンナイ・エクスプレス 愛と勇気のヒーロー参上』(11位) 『ハッピー・ニュー・イヤー』(17位) サルマーン:『 Zinda Hi』(4位) 『バジュランギおじさんと、小さな迷子』(6位) 『スルターン』(7位) 『Kick』(10位) 『 Prem Ratan Dhan Payo』(13位) 『タイガー 伝説のスパイ』(16位) なんと、この3人だけで12作品になってしまった。 この3人の壁は厚い。 ちなみに、2010年には『マイ・ネーム・イズ・ハーン』(90位)が公開されています。 邦題だとハーンですが、原題はKhanで3人の名前と同じです。 この映画の主演は、シャー・ルク・カーン。 勝負ありですかね? ランビール・が『SANJU サンジュ』(5位)、『若さは向こう見ず』(20位)に主演、『PK』(3位)に出演しているので、この人もかなり勢いがあります。

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