マクラーレン 765lt。 マクラーレン最強の新型「765LT」が遂に世界初公開!世界限定765台のみ販売、アクティブリヤウィング搭載、そして車内からもエンジンが見えるギミックも

マクラーレン新型スポーツ車「765LT」 写真特集:時事ドットコム

マクラーレン 765lt

特別仕様車720Sルマンは、「McLaren 25 Anniversary Le Mans」のロゴと記念プレートを装備。 また、全車の車体認識番号は、優勝したF1 GTRの総周回数にちなんだ「298」から始まる。 エクステリアカラーは特別色の「マクラーレンオレンジ」と「サルテグレー」の2種類から選択できる。 また、ロワーボディサイド、リアバンパー、フロントバンパー下部は、59号車のメインスポンサー「上野クリニック」にちなんだ「ウエノグレー」でペイント。 ロワーボディサイドパネルには「McLaren 25 Anniversary Le Mans」のロゴを配置する。 グロスブラックのルーフスクープはパワートレインの冷却を補い、熱の排出を促す。 フロントフェンダーのカーボンファイバー製ルーバーは、フロントタイヤの回転で生じる空力的リフトを抑えるとともに、車重軽減に貢献。 59号車を反映したユニークな5スポークのLMホイールは「Le Mans」の刻印入り。 このほか、ゴールドカラーのブレーキキャリパーなどを備える。 インテリアカラーは、「マクラーレンオレンジ」または「ダヴグレー」をアクセントとするビスポークのブラックアルカンターラ。 カーボンファイバー製レーシングシートは、「McLaren 25 Anniversary Le Mans」ロゴの刺繍入りヘッドレストを備える。 このほか、ステアリングホイールの12時の位置にはインテリアのアクセントカラーと同色でマーキング。 「McLaren 25 Anniversary Le Mans」ロゴ入り記念プレートやフロアマットを特別装備する。 《纐纈敏也@DAYS》.

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マクラーレン 720Sクーペ、ルマン優勝25周年記念モデルを世界限定50台で発売

マクラーレン 765lt

8秒をクリア 2020年3月3日、マクラーレン・オートモーティブは、「McLaren 765LT」を発表しました。 なお、ジュネーブモーターショーの中止に伴い、ライブストリーミング配信という形で披露されています。 ボディコンポーネントにカーボン・ファイバーを使ったMcLaren 765LTは、「ロングテール」シリーズの最新モデルで、「720S Coupe」よりも80kg軽量化され、乾燥重量は1229kgに収まっているそう。 マクラーレン「765LT」がデビュー 公道走行に適合するMcLaren 765LTは、4. トランスミッションは、デュアルクラッチトランスミッションの7速SSG(シームレス・シフト・ギヤボックス)が組み合わされています。 8秒という俊足ぶり。 また、トランスミッションには、「リミット・ダウンシフト」と呼ばれる新しい機能が加えられていて、エンジンがオーバーレヴすると、エンジンの回転数と車速が合うとギヤが変更されます。 マクラーレン「765LT」のインパネ また、「720S Coupe」よりも最低地上高が5mm(リヤは変更なし)低くなり、フロントのトレッドが6mm拡幅されたことで、グリップと操縦安定性が向上したそう。 マクラーレン「765LT」のリヤビュー エアロダイナミクスも「720S Coupe」より進化していて、フロントの大型スプリッター、拡張されたリヤディフューザーとの組み合わせにより、ダウンフォースが25%増えています。 マクラーレン「765LT」のシート そのほか、サスペンションやブレーキシステムの性能向上、新開発のピレリ製タイヤなどが盛り込まれていて、「ロングテール」の最新モデルらしい性能が付加されているそう。 なお、日本での発売時期、価格などの詳細は明らかにされていません。 (文:塚田勝弘) by カテゴリー : , , タグ :.

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マクラーレン新型スポーツ車「765LT」 写真特集:時事ドットコム

マクラーレン 765lt

世界限定765台! 765LTは、マクラーレンの「ロングテール」シリーズの第4弾となる。 2015年にロングテールの名前を復活させ、多くの人々のあこがれとなった675LTならびに600LTの後継となる765LTは、ドライバーとマシンとの一体感、さらなる高性能、車体の軽さおよびサーキット指向のダイナミクスといった、1990年代後半に登場した伝説のマクラーレン F1 ロングテール・レースカーをルーツとする、LTの特徴をまさに具現化している。 765馬力にパワーアップ ベースとなる720Sに比べ、765LTは最高出力で45PS、最大トルクで30Nmのパワー増大とDIN車両重量の80kg削減により、パワーウェイトレシオが大幅に向上。 さらにサーキット対応のサスペンションと15%速くなったインギア加速が組み合わされ、765LTはこれまでで最も先進的で、満足度の高いLTとなっている。 チタンやカーボンなど徹底した素材へのこだわり LTの人気装備であるルーバー付きのカーボンファイバー製フロントフェンダーのほか、4本のパイプで構成された、オールチタニウムのスポーツエグゾーストシステムは追加コストなしで指定可能となっている。 LTビスポークの10スポークウルトラライトウェイト鍛造アロイホイールは標準装備ではプラチナ仕上げになっており、チタニウム製ホイールボルトで固定されている。 また、ロードクリアランスはかなり低いにもかかわらず、リフターを搭載により快適に走行することが可能だ。 素材やサウンドにもこだわったインテリア 車内は、アルカンターラのLT用インテリアトリム、カーボンファイバー製のレーシングシート、カーボンファイバーエクステリアアップグレードパック1&2、カーボンファイバープライマリーインテリアコンポーネントパックおよびMSO Definedカーボンファイバーエクステンデッドシフトパドルなどが標準装備されている。 カーボンファイバー剥き出しのフロアは、標準装備ではマクラーレンロゴが入ったマットでトリムされている。 また、リアビューカメラとパーキングセンサーも搭載される。 MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーション)で自分好みに! 標準装備でも充実した内容だが、多様なMSO DefinesdおよびMSO Bespokeのオプションなど、オーナーの好みに合わせて765LTをパーソナライズ可能となっている。

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