ガンダム 最終回。 ターンAガンダムの最終話のロラン、ソシエ、ディアナについて、教えて下...

Vガンダム、最終回

ガンダム 最終回

「 Gガンダム」はこの項目へされています。 この作品に登場する後期主役メカについては「」をご覧ください。 機動武闘伝Gガンダム ジャンル 、格闘技アニメ アニメ 原作 、 (『』より) 総監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン (協力) メカニックデザイン 、 アニメーション制作 製作 、サンライズ 放送局 テレビ朝日 放送期間 - - - 2002年 話数 全49話 - プロジェクト ポータル 『 機動武闘伝Gガンダム』(きどうぶとうでんジーガンダム、 MOBILE FIGHTER G GUNDAM)は、製作の。 「」の一作。 (平成6年)から(平成7年)まで全49話が系で毎週金曜日17時00分 - 17時30分にて放送された。 略称は「 Gガン」。 平均視聴率4. 最高視聴率7. 作品解説 各国を代表する格闘家がガンダムを用いて世界の覇権を大会「」で争うという、や当時流行していた『』などの的要素を取り入れた設定になっており、他のシリーズとは一線を画す。 また、通常の軍事用兵器として使用される「」(MS)や「」(MA)とは別に、ガンダムファイトに使用されるロボットには「」(MF)という呼称が用いられ、劇中で主に活躍するのはこのMFである。 前作に引き続きがキャラクターデザインを担当しているが、デザイン協力には漫画家のが関わっている。 タイトルの「Gガンダム」は後期主役MF(GOD GUNDAM)の略称であるが、劇中では第23話にてミカムラ博士が一度呼称したのみ。 このほか、格闘するガンダム(Grapple GUNDAM)、ガンダムファイト優勝者に送られる称号である「ガンダム・ザ・ガンダム」(GUNDAM THE GUNDAM)の意味もある。 なお、「ガンダム・ザ・ガンダム」については本放送の前の宣伝番組ではタイトルの由来とされているほか、ゴッドガンダムの名はこの称号にあやかって命名されたという設定となっている。 写真は本作のメイン舞台ネオホンコンのモデルとなった香港。 本作品では宇宙やコロニーを舞台にする話は少なく、大多数は地球が舞台である。 ガンダムファイト第13回大会の舞台はネオホンコンで、現実のの公用語である香港語()の挿入歌が作中のBGMとして流れ、オープニングテーマ・エンディングテーマにネオホンコンの風景が描かれるなど、香港をメインの舞台として扱っていることが特徴。 では『』に続いて、より・枠にて『 Mobile Fighter G Gundam』のタイトルで放送された。 放送コードの関係上、いくつかのガンダムの名称が変更されているものの、DVDの英語字幕では日本版の名称がそのまま表示されている。 なお第48話と第49話(最終話)では、歴代ガンダム(、、、等)がワンカットずつ登場しており、このほかカラーリングは異なるものの後番組である『』のも登場しているが、いずれも扱い。 さらに第49話では一瞬であるが、同サンライズ作品の(こちらもカラーリング違い)もカメオ出演を果たしている。 企画の経緯 当時、旧来からのガンダムファンの高年齢化や、を支持する小学生層の取り込みが課題となっていたが、前作『』ではそれに失敗したため、本作が企画された。 はへの寄稿で、本作の企画立ち上げについて次のように語っている。 通常春先に新シリーズを始める場合は、前年の夏頃からバンダイも交えて企画を練り、秋には内容を固めるが、本作の場合はバンダイが新シリーズに格闘ゲームの要素を入れるよう要求したため、11月に企画案が根底から覆ることになった。 こうした背景には、バンダイがVガンダムで商品展開に苦戦したこと、そしてその反省から子供に訴求力のある作品を求めたためである。 新シリーズ案としてほぼ固まっていた「 ポルカガンダム」は火星に移住した人類が、母なる星、地球に戻ろうとすることによって起こる「地球住民」と「火星移民」との摩擦を描いた大河ドラマで、それまでのガンダムシリーズらしさを踏襲する企画だった。 サンライズのプロデューサーによると、「ポルカガンダム」の制作作業はある程度進んでいて、MSデザインについてはガンダムをが担当し、敵MSをが、キャラクターデザインについてはが担当する予定だったという。 が描いた目玉型の火星基地は、のちに『』に流用された。 1話の脚本作業までやっていたところ12月に中止となり、Gガンダム制作へと変更された。 南プロデューサーは当時『』の企画を動かしていたが、そちらを止めておいて「切り口を変えたガンダム」をやるように言われた。 監督は企画初期から『エスカフローネ』に参加し、監督になる予定だった。 南は「ガンダムの路線を変えるのであれば、あれくらいパワフルな方にやらしたほうがいいんじゃないかという事で、今川さんを『Gガンダム』のディレクターにして企画を進めて、二転三転あって、ああいうストーリーになった」と述べている。 反響と商業的状況 によると放送直後の評判は散々で、「ガンダムへの侮辱」と憤ったファンもいたという。 また「放映スタートから、三カ月間は商売になりませんでした」というほど、放送当初は不振に陥っていた。 しかし夏頃から視聴率が好転、主人公ドモン・カッシュの師匠である東方不敗を始めとするサブキャラクターが従来のファンに受け、また一方で課題となっていた小学生を中心とした低年齢層の支持獲得にも成功した。 主な支持層は小学生層と20代後半層であった。 前半の不振が響き、年間トータル売上では前作と同等程度だったものの SDガンダム市場を活性化させるという相乗効果を生み出し、ガンダム関連商品全体の売上では良好な結果となった。 本作の成功により 、を意識した5大主役ガンダムという基本フォーマットが形成され、本作以降のテレビシリーズの多くにこの手法が使われるようになる。 評価 本作を含むのメカニックデザインを担当しているや、『』などのキャラクターデザインを担当したは「さんがGガンダムをやってくれたおかげで、富野さんじゃなくてもオリジナルでガンダムができるようになった。 新しい監督が来ても新しい視点でファンの方に発信できる存在になった」「あるポイントを超えるとエンドレスになるのかもしれない。 そこを超えられない可能性だってあったんだよね。 幸運にもGガンダムで乗り越えられた」と、本作のガンダムシリーズにおける存在意義を高く評価している。 は本作が与えたへの影響として、(MG)の誕生を上げている。 本作に子供などの次世代のファンを開拓する役目を与えたことで、長年のガンプラ愛好者向けにMGを生み出すことができたと述べている。 また、監督の今川については、彼の物語を作る力のおかげで序盤の不振を挽回し、本作を成功に導けたと評している。 さらにガンダムのマンネリ化を防ぐカンフル剤になった本作は、ガンダムの歴史を語る上で欠かせないとも述べている。 ガンダムシリーズのファンを公言する歌手のは、2018年にオンラインゲーム『ガンダムヒーローズ』の発表会に登壇した際、小学生当時に初めて見た作品が本作であり、「戦隊ものっぽい決めせりふがバチッとあって、格闘技の要素が新鮮でした」と評したうえ、思い入れのあるキャラクターとしてドモンを挙げている。 設定・用語 ガンダムファイト 地球をリングに各コロニー国家がコロニー国家連合の主導権を賭けて「ガンダム」と名付けられた機動兵器(巨大ロボット)で競い合う、による武闘大会。 ガンダムファイトを行う各国の選手は ガンダムファイターと呼ばれる。 世界の覇権をめぐってコロニー国家間の全面戦争が行われるのを防ぐ手段として用いられ、4年ごとに開催される。 開催期間は1年間に渡り、11ヶ月の予選期間を戦い抜いたガンダムのみが決勝ラウンドへ参加することができる。 優勝国は次回のガンダムファイト開催までの4年間、コロニー国家の主導権を手にすることができる。 詳細は「」を参照 未来世紀 作中の記年法で、制定から60年が経過した未来世紀60年が本作の時代設定である。 英語表記ではFutureCentury、F. といった表記が用いられ、これまでのシリーズで用いられていたに代わり使用されている。 宇宙世紀を舞台としたこれまでの作品とは世界観が大きく異なり、「コロニー<地球」という力関係であったのに対し、本作品では逆に「地球<コロニー」となっている。 地球は環境汚染に加え、ガンダムファイトによって生じる周囲の建物の破壊などにより、荒廃した場所が世界中のあちこちに見られる。 未来世紀が制定された60年前に地球を脱出した支配階級により各国がスペースコロニーを建造、国家の中枢もコロニーへ移転しており、第1話に登場したネオイタリアのベルチーノが少年時代を回想するシーンでコロニー打ち上げの様子が描かれている。 各国のコロニーは浮遊大陸のような形で宇宙に存在し、それぞれの国の一般的なイメージを誇張したものとして描かれているため、主人公ドモン・カッシュの祖国ネオジャパンは日本列島の形をしているといった具合に、一目でどこの国のコロニーか判別しやすいものとなっている。 詳細は「」を参照 物語 時は未来世紀。 人々は荒廃した地球を捨てて宇宙に活路を見出し、宇宙コロニーに生活圏の全てを移して過ごすようになっていた。 しかし、コロニーに上がれた者と上がれずに地球に取り残された者との格差は広がり、地球の荒廃はより悪化の一途をたどっていた。 コロニー国家間の覇権をかけて行われる機動兵器同士による格闘大会「ガンダムファイト」は未来世紀60年の節目に13回大会を迎え、大会開催と共に各国のコロニーから五つの光が地球に向けて放たれた。 それは大会会場となる地球に向かうために降下した各国代表のガンダムファイターたちであった。 ネオジャパン代表のガンダムファイターであるもまた、その1人として、パートナーのとともに地球に向かう。 しかし彼の真の目的は、祖国ネオジャパンを裏切り、科学者である父ライゾウ博士が開発していたアルティメットガンダム()を奪い失跡した実の兄、を捜しだすことであった。 純粋に熱き戦いを望む者……陰謀を胸に秘めた者……様々な人間の様々な思惑渦巻く中、地球という名のリングを舞台にした世紀の格闘大会が今、幕を開ける。 登場人物 詳細は「」および「」を参照• (ドモン)• (ドモン)• (チボデー)• (サイシー)• (ジョルジュ)• (アルゴ)• (マスターアジア)• (シュバルツ)• (アレンビー)• (キョウジ) スタッフ シリーズスタッフ (オープニングクレジットより)• 企画 -• 原作 - 、(『』より)• シリーズ構成(25話まで)、チーフライター(26話から) -• - 、、• メカニックディレクター -• 美術監督 -• 撮影監督 - 大神洋一• 制作協力 - 、• プロデューサー - 小泉美明()、、(サンライズ)• 総監督 -• 制作 - テレビ朝日、サンライズ 「プロローグ」スタッフ• カメラ - 澤田浩• VE - 大坪裕二• 照明 - 大場智史• 編集 - 定野正司、坂本篤• MA - 清田政男• 音響効果 - 河手康良• 美術制作 - 重岩清人• CG制作 - 楜沢順• 衣裳協力 - PAZZO• 演出協力 - 西森章、渡邊哲哉• 音響制作協力 - オーディオ・プランニング・ユー• 編集協力 - 鶴渕友章• 取材協力 - 旭プロダクション、エムアイ、APUスタジオ、スタジオ・イースター、一口坂スタジオ• 協力 - 、中山浩太郎、バンダイ• 制作進行 - 塚田政宏、安川浩司、山口陽一郎、小野寺春佳• 制作協力 -• 制作担当 - 、関口哲• エンディングテーマ 映像は前期、後期ともに同じ場面でループするものとなっている。 以後35話などで一部フレーズが使われている。 歌詞は広東語となっている。 ドモンが石破天驚拳を習得する第39話でも使用された。 ドモン役の関智一が歌う日本語歌詞のバージョンも存在する。 出演はと。 これは本作の製作の遅れに起因するものである。 タイトルコールはドモン役のが担当した。 話数 放送日 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 登場メカ - 1994年 4月1日 プロローグ・I 誕生編 構成 - 四辻たかお - - 4月8日 プロローグ・II 出発 ( たびだち )編 4月15日 プロローグ・III 飛躍編 第1話 4月22日 G ( ガンダム )ファイト開始! 地球に落ちたガンダム ネロスガンダム 第2話 4月29日 唸れ! 夢を摑んだ必殺パンチ マーフィー(2機) 第3話 5月6日 倒せ! 魔神ドラゴンガンダム 五武冬史 佐藤育郎 西村誠芳 第4話 5月13日 いざ勝負! 真紅のバラの貴公子 芦沢剛史 アラクノガンダム 第5話 5月20日 大脱走! 囚われのガンダムファイター 忍海知加良 武井良幸 第6話 5月27日 闘えドモン! 地球がリングだ 五武冬史 谷口悟朗 新保卓郎 大塚健 ファントマ ブッシ 第7話 6月3日 来るなら来い! 必死の逃亡者 桶谷顕 河本昇悟 西村誠芳 テキーラガンダム ペスカトーレ 第8話 6月10日 仇は討つ! 復讐の宇宙刑事 志茂文彦 佐藤育郎 ランバーガンダム 第9話 6月17日 強敵! 英雄チャップマンの挑戦 山口亮太 菜利戸奈亜子 芦沢剛史 佐久間信一 ジョンブルガンダム カッシング 第10話 6月24日 恐怖! 亡霊ファイター出現 桶谷顕 西森章 武井良幸 新保卓郎 大塚健 ファラオガンダムIV世 ファラオガンダムXIII世 第11話 7月1日 雨の再会…フォーリング・レイン 志茂文彦 吉永尚之 谷口悟朗 西村誠芳 ミナレットガンダム 第12話 7月8日 その名は東方不敗! マスター・アジア見参 山口亮太 西森章 佐藤育郎 菅野宏紀 クーロンガンダム デスビースト ノブッシ 第13話 7月15日 大ピンチ! 敵は5大ガンダム 桶谷顕 河本昇悟 佐久間信一 洗脳5大ガンダム 第14話 7月22日 衝撃! シャイニング・フィンガー敗れたり 五武冬史 芦沢剛史 西村誠芳 洗脳5大ガンダム 第15話 7月29日 戦士の称号! さらばシャッフル同盟 山口亮太 武井良幸 新保卓郎 大塚健 第16話 8月5日 最強最悪! デビルガンダム現わる 志茂文彦 谷口悟朗 佐久間信一 第17話 8月12日 対決! 謎の覆面ファイター 五武冬史 吉永尚之 佐藤育郎 新保卓郎 大塚健 デスマスター 第18話 8月19日 必殺技を盗め! 美女軍団の大作戦 桶谷顕 河本昇悟 西村誠芳 テムジンガンダム 第19話 8月26日 激闘! ドラゴンガンダム対ボルトガンダム 志茂文彦 武井良幸 木村貴宏 デスドラゴン 第20話 9月2日 ジョルジュよ、悪夢を打ち砕け! 山口亮太 佐藤育郎 佐久間信一 ミラージュガンダム ガンダムマグナート バトラーベンスンマム ゴダール 第21話 9月9日 決勝迫る! タイムリミット3日前 桶谷顕 新保卓郎 大塚健 マスターガンダム デスアーミー デスビースト デスバーディ デスネービー 第22話 9月16日 戦士の絆! デビル包囲網を突破せよ 志茂文彦 谷口悟朗 西村誠芳 マスターガンダム デスアーミー ガンダムヘッド 第23話 9月23日 宿命の闘い! ドモン対デビルガンダム 五武冬史 須永司 武井良幸 木村貴宏 デビルガンダム マスターガンダム 第24話 9月30日 新たなる輝き! ゴッドガンダム誕生 山口亮太 河本昇悟 佐久間信一 マスターガンダム 正体不明のMF 第25話 10月7日 決勝開幕! ガンダムファイター大集合 武井良幸 佐藤育郎 佐藤育郎 西村誠芳 - 第26話 10月14日 新必殺技! 爆熱ゴッド・フィンガー!! 五武冬史 須永司 吉本毅 新保卓郎 大塚健 ゼウスガンダム ネーデルガンダム 第27話 10月21日 頑張れドモン! 友に捧げた大勝利 桶谷顕 谷口悟朗 佐久間信一 コブラガンダム 第28話 10月28日 狙われたドモン! 殺し屋ファイターの必殺剣 山口亮太 井上草二 武井良幸 木村貴宏 森下博光 マンダラガンダム バイキングガンダム 第29話 11月4日 試合放棄!? 恋にドキドキ、サイ・サイシー 志茂文彦 須永司 森邦宏 西村誠芳 マーメイドガンダム マタドールガンダム コンシー(3体) 第30話 11月11日 美少女ファイター! デンジャラス・アレンビー 山口亮太 佐藤育郎 佐久間信一 第31話 11月18日 ピエロの幻惑! 怒れガンダムマックスター 桶谷顕 井上草二 吉本毅 新保卓郎 大塚健 ジェスターガンダム 第32話 11月25日 危険な罠! ネロスガンダムの大逆襲 志茂文彦 河本昇悟 武井良幸 西村誠芳 ネロスガンダム 正体不明ガンダム ガンダムゼブラ 第33話 12月2日 地獄からの使者! チャップマン復活 五武冬史 佐藤育郎 佐久間信一 ジョンブルガンダム 正体不明ガンダム バイキングガンダム 第34話 12月9日 立てドモン! 嵐を呼ぶタッグマッチ 山口亮太 須永司 谷口悟朗 木村貴宏 森下博光 アシュラガンダム スカルガンダム 第35話 12月16日 決着の時! 豪熱マシンガンパンチ 桶谷顕 井上草二 吉本毅 西村誠芳 ガンダムマックスター 第36話 12月23日 騎士の誇り! 奪われたガンダムローズ 志茂文彦 滝沢敏文 森邦宏 佐久間信一 ガンダムローズ ゴダール 第37話 1995年 1月6日 真・流星胡蝶剣! 燃えよドラゴンガンダム 五武冬史 須永司 武井良幸 新保卓郎 大塚健 ドラゴンガンダム 第38話 1月13日 ドモン対アルゴ! 突撃ボルトガンダム 桶谷顕 河本昇悟 佐藤育郎 西村誠芳 ボルトガンダム ランバーガンダム 第39話 1月20日 石破天驚拳! 決闘マスター・アジア 志茂文彦 須永司 谷口悟朗 佐久間信一 - 第40話 1月27日 非情のデスマッチ! シュバルツ最終決戦 山口亮太 滝沢敏文 吉本毅 木村貴宏 森下博光 ガンダムシュピーゲル 第41話 2月3日 バトルロイヤル開始! 復活のデビルガンダム 五武冬史 井上草二 森邦宏 西村誠芳 デビルガンダム マスターガンダム ゼウスガンダム 第42話 2月10日 強襲四天王! ガンダムヘブンズソード 桶谷顕 須永司 武井良幸 新保卓郎 大塚健 天剣絶刀ガンダムヘブンズソード 第43話 2月17日 獅王争覇! グランドガンダム迎撃作戦 志茂文彦 滝沢敏文 佐藤育郎 佐久間信一 獅王争覇グランドガンダム 第44話 2月24日 シュバルツ散る! ドモン涙の必殺拳 山口亮太 須永司 谷口悟朗 西村誠芳 デビルガンダム マスターガンダム 笑倣江湖ウォルターガンダム 第45話 3月3日 さらば師匠! マスター・アジア、暁に死す 五武冬史 森邦宏 木村貴宏 森下博光 マスターガンダム 笑倣江湖ウォルターガンダム 第46話 3月10日 レインの危機! デビルガンダムふたたび 桶谷顕 井上草二 吉本毅 佐久間信一 笑倣江湖ウォルターガンダム 第47話 3月17日 デビルコロニー始動! 大進撃シャッフル同盟 志茂文彦 河本昇悟 西村誠芳 デビルコロニー 第48話 3月24日 地球SOS! 出撃ガンダム連合!! 山口亮太 滝沢敏文 佐藤育郎 新保卓郎 大塚健 デビルコロニー 合体四天王 グランドマスターガンダム 第49話 3月31日 G ( ゴッド )ガンダム大勝利! 希望の未来へレディ・ゴーッ!! 五武冬史 須永司 武井良幸 逢坂浩司 デビルガンダム(最終形態) デビルコロニー 放送局 放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考 制作局 同時ネット 遅れネット 本放送終了後に放送 本放送終了後の1998年4月頃に 日曜 6:30 - 7:00にて放送 同時ネット 遅れネット 本放送終了後に放送 テレビ朝日系列 同時ネット 先行放送 同時ネット 遅れネット 本放送終了後に放送 同時ネット TBS系列 遅れネット 本放送終了後に放送• CS放送 2017年6月13日より22:30~23:00『サンライズSP』後半枠として 関連作品 漫画 機動武闘伝Gガンダム の『』に連載された、の漫画化作品。 本作品の放送と前後して、本編とほぼ同じストーリーで連載された。 これは『Vガンダム』と違い、本作が小学生に理解できるものであるというボンボン編集部の判断によるものである。 この判断は成功し、ボンボン誌上でベスト3に入るほどの人気漫画となり、さらにコミック版のファンがアニメに流れるという相乗効果も生み出した。 また元々脚本の初期稿を使用していたことと、製作時期の関係上作画に難点があったことから、香港で発売された際に描き直しが行われ、日本でも2005年以降に発売されている単行本ではこちらが使用されている。 機動武闘伝Gガンダム ガンダムマスクの挑戦 バンダイの模型雑誌『』VOL. 114、VOL. 115で連載された、の漫画。 サバイバルイレブンの裏で起きた「ガンダムマスク」とドモンの戦い。 機動武闘伝Gガンダム 復讐のJガンダム の書籍『機動武闘伝Gガンダム ガンダムファイトハンドブック』に掲載された、富士原昌幸の漫画。 漫画オリジナルストーリーでサバイバルイレブン最中の出来事で、架空の国家「ネオドードー」がストーリーの根幹に関わっている。 機動武闘伝Gガンダム外伝 硝煙の果て バンダイ『B-CLUB』VOL. 109に掲載された、の漫画。 漫画オリジナルストーリーで、ネオベルギーのガンダムファイターのジョンの操る「ブローニング・ガンダム」の戦いを描いた内容。 メディアコミックス版『』、電撃コミックス版『』にそれぞれ収載された。 機動武闘伝Gガンダム外伝 死亡の塔(タワー・オブ・デス) 講談社『コミックボンボン1994年12月冬休みジャンボ増刊号』に掲載された、加登屋みつるの漫画。 漫画オリジナルストーリーで、ヨーロッパの小国・ネオベルゲテ公国にて謎の組織に拉致されたレインを救うため、「死亡の塔」に挑むドモンを描いた内容。 2006年に『ガンダム短編集』に収載され単行本化された。 機動武闘伝Gガンダム外伝 決別 徳間書店の書籍『ロマンアルバムエクストラ 機動武闘伝Gガンダム テクニカルマニュアルVol. 2 最終奥義』に収録されている、作画・今川泰宏脚本・浅利五郎題字の漫画。 ドモンがマスター・アジアの死後、出会いと修業時代を思い出すという内容であるが、『超級! 機動武闘伝Gガンダム』とは全く異なるものになっている。 下記の『ドモン、出奔す』が原作脚本となっている。 による機動武闘伝Gガンダムからの作品。 登場人物を『SDガンダム』のように2頭身にデフォルメしたコメディ4コマ漫画である。 講談社『コミックボンボン増刊号』で連載された外伝作品。 東方不敗マスター・アジアの若い頃の出来事である第7回大会ネオジャパン予選を描いた内容。 プラモデル展開を想定しており、アニメ版スタッフによるキャラクターやメカニックのデザインが行われた。 さらに先行してによる漫画作品(コミックボンボンKCより全1巻)も発表された。 しかし、発表された雑誌が季刊のため露出不足で人気が伸び悩み、結局プラモデルの発売は行われなかった。 機動武闘伝Gガンダム外伝〜翔龍伝説〜 講談社『デラックスボンボン』誌1994年12月号から1995年4月号にかけて連載された村上としやの漫画。 サイ・サイシーを主人公とした外伝作品で、必殺技「流星胡蝶剣」を極めるまでを描いた内容となっている。 コミックボンボンKCより全1巻。 機動武闘伝Gガンダム外伝 "ザ・ネクスト・ジェネレーション"(新たなる闘い) 講談社『コミックボンボン1995年8月夏休みジャンボ増刊号』で連載されたおとといきたろうの漫画。 ドモン・カッシュの弟子、ユウゴ・カガミを主人公とした外伝作品でハイパーゴッドガンダムに乗り、第14回ガンダムファイト優勝を目指して闘う内容となっている。 単行本は未発売。 機動武闘伝Gガンダム外伝 暗黒のデス・ファイト 講談社『コミックボンボン1995年12月号増刊号』で連載されたおとといきたろうの漫画作品。 前作と同じくユウゴ・カガミを主人公とした外伝作品。 宇宙海賊ドン・マーフィーが主催する「闇のガンダムファイト」に出場する内容となっている。 単行本は未発売。 の漫画雑誌『』2010年9月号から連載された、島本和彦作画・今川泰宏脚本の漫画化作品。 小説 機動武闘伝Gガンダム 角川書店から発売された(五武冬史)の作品。 『機動戦士ガンダム』の小説版がアニメ版をさらに覆した作品になっているように、この小説版も「従来の『機動武闘伝Gガンダム』の世界観を覆す」必要に迫られ、テレビ版よりも高い年齢向けの、よりリアルな世界観を持つ独特な作品となっている。 機動武闘伝Gガンダム外伝 ドモン、出奔す 大日本絵画の書籍『ガンダムウォーズIV ファイティングG』に収録されている、今川泰宏脚本・イラストのシナリオ。 ドモンとマスター・アジアとの出会いを描いているが、『超級! 機動武闘伝Gガンダム』とは全く異なるものになっている。 上記の『決別』の脚本だが、内容はより詳細になっており、話の流れも大きく異なる。 機動武闘伝Gガンダム外伝 温泉でドキドキ!?ガンダム温泉恐怖の罠 ホビージャパンの雑誌『RPGマガジン』1996年7月号に掲載された、TRPG「熱血専用!! RPG」のプレイシナリオ。 温泉リゾート国家ネオイズに招待されたドモンたちが、最終的にネオイズ首相兼ガンダムファイターの美人女将メグミの搭乗するスプリングガンダムと戦うことになる。 ゲーム 「」を筆頭に本作が登場するゲーム作品は無数にあるため、ここでは本作を題材に単独商品化された作品のみ記述する。 1994年12月27日にバンダイから発売された用。 制作はが担当。 本放送中に発売されたこともあり、登場モビルファイターのデザインが細部で異なり、主に企画段階のデザインが反映され、デビルガンダムはゲームオリジナルのデザインとなっている。 また、アニメ本編より先行してライジングガンダムは登場する一方、アニメに登場済のノーベルガンダムは登場しないなど影響がみられた。 なお、このゲームに登場した必殺技の名称の一部は、後にアニメ本編や関連ゲームに登場した。 機動武闘伝Gガンダム THE バトル 2002年10月10日にバンダイから発売された用対戦型格闘ゲーム。 制作はが担当。 元は2002年7月17日に北米のみで販売された『Gundam Battle Assault 2』の改題作品であり、同作に収録されていた『新機動戦記ガンダムW』のキャラクターやメカを分割し、「」の12作目として単独商品化された。 ストーカーが新生シャッフル同盟の5人とレインにインタビューし、答えるという内容。 世界高達骨牌拳 1994年12月23日に発売されたサントラ「機動武闘伝Gガンダム GUNDAM FIGHT-ROUND3 新香港的武闘戯曲」に収録。 ドモンたちが謎の人物から送られてきた招待状により、第13回ガンダムファイトの開催を祝してネオホンコンが製作した映画を見に行くというストーリー。 全編を通してコメディタッチの内容で描かれている。 模型・玩具 プラモデルやフィギュアなど商品も発売されている。 特筆すべきはアクションフィギュア「」シリーズで、決勝大会に登場したMFがほぼ網羅されている。 これは、アメリカで放送された際の人気からアメリカ向けとして商品ラインナップが充実したためである。 その他 月刊ガンダムファイト バンダイ『B-CLUB』に連載された特集記事。 機動武闘伝外伝 講談社『コミックボンボン』に連載された、模型を使ったフォトストーリー。 ネオジャパンのウルベ配下の機動忍軍がギアナ高地に放棄されたデビルガンダムを回収しようとしたところから物語が始まる。 機動武闘伝外伝II 講談社『コミックボンボン』に連載された、模型を使ったフォトストーリーの第二部。 ギアナでのデビルガンダム回収時の戦いによって消息不明になった機動忍軍所属の「不死身のクロウザ」が地下ファイトのファイターとして活躍するところから始まる。 脚注 [] 注釈• 猪俣謙次『ガンダム神話Z』、ダイヤモンド社、P. 『河森正治 ビジョンクリエイターの視点』、キネマ旬報社、2013年、145頁。 『ロマンアルバム 天空のエスカフローネ メモリアルコレクション』、徳間書店、1996年、18頁。 株 ホビージャパン刊『G GUNDAM GUNDAM FIGHT THE 3D』P176• ダイヤモンド社『ガンダム神話』 猪俣謙次著• 「一般層とヘビーユーザーの相乗効果を生むという、理想的な状態になり、作品でもマーチャンダイジングでも、久々の大成功を収めた」『ガンダム神話Z』(猪俣謙次著 ダイヤモンド社刊)P56より抜粋。 他P106-110、P134-135• 『月刊』2010年8月号ならびに『』第22巻 p198• - 毎日新聞• 『UX新潟テレビ21 30年史』(2014年3月、新潟テレビ21発行)p103 外部リンク• - プレイリスト 金曜17:00枠 前番組 番組名 次番組.

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第43話「脱出」

ガンダム 最終回

カミーユの行動力パネェなぁ、「一方的に殴られる痛さと恐さ」は名言だな• ジェリド頑張ってるなぁ、汚名挽回の元ネタはこれか…• ロザミアって劇場版でいなかったなぁ• シロッコ格好いいなぁ、アニメ二期のOPのシーンは惚れるわ• ハマーン様可愛いなぁ、気高い上にちょっとヤンデレなところがまたいい• これがカツ死ねという弾幕の源か…これは納得かな• サラ可愛いな、水谷さんはいい声してらっしゃる もうね、語りつくせない それぐらいに名言&名場面の宝庫でした いやあ、引き込まれますね、なんて、いろいろ思いながら、見ていくこと数十話 全ての決着が着くということで、あんまりにも人が死にすぎる衝撃展開に驚きながら見てました ニュータイプ劇場と呼ばれる名場面で、テンションは最高潮に! 「ここからいなくなれー!」 スイカバーとして名高い(?)、Zガンダムの変形での一撃がシロッコに突き刺さる MS戦のはずなのに、パイロットまで突き刺さるあたりがえげつないですよね そして、シロッコが放つ光が、Zガンダムを包み込みました そこから… 「あ…大きな星がついたり消えたりしている…。 あはは。 あぁ、大きい!彗星かな? いや違う、違うな。 彗星はもっとこう、バーッて動くもんな!」 ??? カミーユの発言が理解できませんでした カミーユは、何を言ってるんだろう? カミーユが、苦しさのあまり絶叫を上げるとか、発狂するとか、そういう演出を予想してました なので、あんまりにあっさりしたカミーユのきょとんとした反応に置いていかれました あれ? おかしいな、カミーユは全然苦しんでない気がする なんで? どうして? ファさんの悲痛な訴えを聞いて、深刻な状態なのは分かる けれども、イマイチ、その状況に俺の理解がついていけていない いや、だって、カミーユは、五体満足じゃない 怪我もなさそうなのに、何がそんなに深刻なの? なんて考えてるうちに、宇宙を漂う百式の絵が出て終わりとのこと え、あれ、これで終わりなの? ちょっと待ってくれ 名シーンで名高い(らしい)Zガンダムのラスト、こんな状態で終わりにはできない これは、きっと、あれだ 俺が馬鹿すぎて理解できてないだけだ 問題なのは、作品じゃなくて、理解力が足りてない俺なんだ Q.分からなかったらどうするか? A.そんなもの、ググるに決まっているだろう というわけで、アニメも見終わったしということでwikiを読んできました wikiはネタバレの宝庫(下手すると他作品のネタバレも混ざっている)という場所です なので、基本的に俺は調べものをするか、作品を見終わったときにしかいきません でも、全部見たし大丈夫だよね! というわけで、wikiを覗いてきました しっかりと、wikiには答えが書いてありましたよ 「あ…大きな星がついたり消えたりしている…。 あはは。 あぁ、大きい! 彗星かな? いや違う、違うな。 彗星はもっとこう、バーッて動くもんな!」 カミーユの意味深な台詞のポイントは 「これは、何を見ながら言っているのか?」という点でした そうですよね 幻覚を見ているのでなければ、カミーユは外の世界に対するリアクションを取っているんです 以下、wikiより転載 ファ・ユイリィの呼びかけも聞こえず、モビルスーツの爆発を宇宙空間の星々と見間違えて無邪気に喜ぶその姿は常軌を逸していた そう、カミーユがいるのは、戦場です では、カミーユの言葉にある大きな星(もしくは、そう見える光源)というのは? 大破して爆発、爆散していく、戦艦やモビルスーツたちになります 敵かもしれない、味方かもしれない でも、そこにあるのは、間違いなく、人の命が散る瞬間です それに対して、子供のように驚き、はしゃぎ、無邪気に笑うカミーユ 「命は…命は力なんだ!命は…この空を支えているものなんだ! それを…それを…! こうも簡単に失っていくのは、それは…それは酷いことなんだよ!」 大切な人を失うことをあれだけ忌避し、亡くなることを嘆いていたカミーユ でも、そんなことを感じ取ることができなくなってしまったのです 何が大事なものなのかも、分からなくなってしまった そうして紐解いてみて、あの言葉の深さを理解したときに、鳥肌が立ちました カミーユが無邪気につぶやいたあの一言 それだけで、カミーユに何が起こったのか、どういう精神状態であるのか その全て表現してしまっているのです カミーユの劇的な変化を機動戦士Zガンダムという作品は、ぎゅっと濃縮してあのセリフに入れてしまったんですよね いちいち懇切丁寧に一から説明するわけじゃない むしろ、必要最低限のレベルしか出していないと思います じゃあ、不親切なのか? いや、それは、とんでもない話ですよね! あれを元にして、きっと、過去のガンダム好きな人たちは会話をしたんじゃないかな 喫茶店で、電話で、その衝撃な展開の解釈をお互いに語り合ったのだと思います パプテマス・シロッコの「心を一緒に連れて行く」というセリフの深さ 敵役として見事にその存在感を見せてくれたシロッコ様 ジェリドさんのポジションを見事に奪っていきましたが… 敵キャラとしての貫禄(かんろく)は、本当に見事だったと思います そんな、シロッコさんの最後のセリフ 「貴様の心も一緒に連れて行く」 これ、本当に不思議な言い回しですよね 普通、道連れにするなら命であって、刺し違えるのがほとんどでしょう ジOの大爆発によってZガンダム大破 カミーユは帰らぬ人になって、みんなで黙祷 これぐらいなら、誰にでもすぐに思いつくでしょうし、なにより分かりやすい だけど、シロッコが連れていったのは、カミーユ・ビダンの命ではなく、心です 心を連れていくとは、どういうことなのか? 記憶なら、まだ分かりやすいです だって、記憶ならば取り戻すことができるかもしれない それに、例え失っても、記憶をそこから作り上げることもできるから でもね、カミーユには、それすら許されなくなりました 考えたり、会話をすることはできるかもしれない でも、自分が異常だということに気づくことができないのですよ 周囲からすれば異常だと分かる状態で、自分だけが、それに気づけない 治療方法が見つからない限り、これからの生涯、死ぬまでの間、ずっと その人生に想像をめぐらせるだけでも、絶望なんて言葉を軽く超えます 命があるというのは、なんなのだろう 死んでいないというのは、なんなのだろう ただ、言葉を発することができれば、肉体を動かすことができればいい? それは、本当に生きているということになるのか? その答えが否であるということを、 下手をしたら、植物状態よりもえげつないかもしれませんね 何よりも、これは、周りで支えるものの心を壊す所業だと思います 連れ去られたカミーユの心 それは、二度と戻らないものなのだと思います はい、こうしてじっくり味わってみましたが… 初見で分からないからってそのままにしなくてよかったという気持ちでいっぱいです 理解力不足なんだなーと反省するとともに、奥深さを味わえてよかったと思います しかし、wikipediaには、愛があふれてますね 他のガンダム含めて見終わってネタバレの心配がなくなったら、また見てみたいと思います 何気なく見終わったアニメにも考察部分を見ると新たな発見がある これもアニメの楽しみ方の一つだと思います おまけ:カミーユ・ビダンの名場面&名台詞集の動画 カミーユの名場面&名台詞の超抜粋版です! 愛が死ぬほど溢れた編集ですので、たっぷりと堪能してきました 「一方的に殴られる、痛さと恐さを教えてやろうか!」 この台詞の印象の強さもすごいですよね 繊細で、だからこそキレやすいカミーユが相手を過剰に攻撃性を見せるシーン あれで一気に引き込まれました 今回の記事で話題にあげたのは、16:00~最後までの部分になります あわせてお読みください ガンダムに触れるきっかけって、いろいろありますよね 俺はゲームで気になったところからアニメを見始めました 台詞の掛け合いの意味が分かると、ゲームもより楽しめますね 「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ」 その台詞の裏側を垣間見れた映画でした 昔から知っているキャラの過去を知れるというのが楽しかったです 「坊やだからさ」という言葉に込められた、ガルマ・ザビとの関係 どのようにして二人の関係は構築されていたのか? お坊ちゃんと呼ばれるに相応しいガルマのキャラが最高でした 「ララァは賢いな」のララァさんとの邂逅 初代の中でも最重要ポジションにいて、後の世でも語り継がれる女性 そのララァとシャアの出会いは、運命の始まりを感じさせてくれました blackgamer.

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「ガンダム」最終回に向けカウントダウン…“ガンダムチャンネル”にて復活見逃し配信スタート!

ガンダム 最終回

Vガンを見たのは二回目 七年ぶり いやぁ面白い 作中、登場人物の息遣いが聞こえてくるかのようなキャラクターの生々しい関係、会話、雰囲気。 重厚で繊細な、耳に心地良くも、どこか悲しい音楽。 機体のギミックを活かした戦闘演出。 後にGガンダムのデザインでも活躍される逢坂浩司氏による素晴らしいキャラクターデザイン。 カトキ氏、大河原氏、石垣氏の三名の天才デザイナーから産み出される魅力的なモビルスーツ。 作品を盛り上げる数々の名曲。 更にストーリーもどこか狂いつつ、優しい雰囲気で暗い……でも面白いという文句なしの名作です。 登場人物がやけに死にたがるのも、ワタリー・ギラの「子供が戦争をするもんじゃない……こんなことをしているとみんなおかしくなってしまう」という台詞にあるように、こんな戦争で狂わないわけがないんです。 人が死にすぎだとか、鬱だとかでこのVガンダムを見ていない人がいるのであれば 見て下さい! 本作は女性が主導的なポジションにいることが多いです 代表的なのがザンスカール帝国の女王マリアで モビルスーツのパイロットも女性がかなり多いです 前々作のZでパプテマス・シロッコが言っていた 「世界を支配するのは女」になっているような感じです とはいえ、あのシロッコが宣ったことなので 表に立たせた女性を男性が利用したり依存する世界です 主人公のウッソも利用こそしませんが依存していて この女性の利用と依存が戦争という異常事態で行われたので カテジナというモンスターが誕生したのかなと思いました この作品は視聴してかなり強い印象が残るのですが 以前のシリーズより強めの戦争の悲惨描写と狂乱女性キャラで 個人的に「とてもつらい」(霊帝@横山〇国志)作品でした 本作のヒロイン、シャクティなんですが 乳児を背負い犬を連れ歩く姿は名作劇場風です しかし、宇宙世紀でも割と違和感少なくイケるみたいです 冨野作品の主役の家庭環境の共通点である両親不在で少し病んでるところは相変わらず。 ウッソの年齢は13歳。 そのせいなのか前半のカサレリアに残ると言いつつリガ・ミリティアの連中が気になって助けに行くまた戻るを繰り返しイライラwシャクティも同じ性格の似たもの同士でカサレリアに残りたいけどウッソについて行きまた戻るの繰り返しでイライラ。 そしてウッソの最大の問題行動がウッソのアイドル的存在のカテジナ。 このカテジナは最初こそお嬢様キャラだったがベスパに加わったことで、やさぐれた言動に変化する。 最終回までウッソの盲目的「カテジナ本当はいい人」恋心で船を抜け出して救出に行くこと数回。 ホントにアホなのかと思う行動にイライラ。 とにかくイライラさせられっぱなしのアニメです。 世間知らずのお嬢様と、13歳分 現代日本の13歳とは比較にならないが の人生経験しか持たない主人公の対比が興味深い。 両者の末路は愛を求めるだけの存在と、愛を与え受け取る存在の違いであるのかもしれない。 ウッソやガンダムが時折見せるコミカルで楽しげなアニメーションと、さらっと描かれる残酷なシーンがすぐ隣り合わせであり、その容赦の無さはまるでゲーム内の出来事のようであるが、考えればとても現実的である。 なんとか子供向けにしようとコミカルな動きを取り入れたことで、逆に狂気的な雰囲気が出てしまっているように感じる。 大人がみるものであるとしても最後まで十分にまとまらなかった感じがあり、51話もあるのに不思議である。 が、それでも最終話ラストはよかった。 色んなガンダムシリーズを見てきて、それぞれに楽しんできましたが、Vガンダムが一番心に残ってる気がします。 初めて見たガンダム作品というのもありますが、今見直すと、当時はわからなかった登場人物の生々しさが伝わってきて、より一層心に来ます。 ストーリーにおいて、シャクティは自身の起こした行動により、色々な人が死んでしまうことがありますが、それでもャクティはシャクティなりに頑張ろうとしていたことがわかります。 カテジナは自分の幸せのために、自分の意思で戦い、たくさんの人を殺していきました。 この二人のヒロインはいろいろなところで悪女扱いされることがありますが、ラストシーンを見た後では、Vガンダムはウッソという主人公だけでなく、シャクティとカテジナの二人のたどった物語だった気もします。 個人的には、ガンダムシリーズが好きであるなら、一度は見てもらいたい作品と思えます。 20年以上前の作品だけど当時も見てましたが もうすっかり内容忘れてしまい、バンダイチャンネルの特番の 最終回でこの番組が紹介されてたので見たくなって一気に見ました。 オリファーが死ぬのしか覚えていなかったので シュラク隊は誰が生き残るんだっけか・・・と思って見てました。 V1は量産されてたから壊しまくりなのは印象に残ってたけど V2もあんなに量産されていたとは。 カテジナさんが、1話と最終話では別人です。 カテジナさん、いつ死ぬんだろうって思って見てたけど、 こういうオチだったんですか。 この作品で残念なのは、結構いい味出してた声優さんが 後に廃業してたり、亡くなっていることですね。 あと最後の最後にウッソの父親は特攻間際に姿消してるけど何しにいったのか不明。 カテジナ萌えのつもりで見始めて、マーベットさんに惚れたのでした。 子どもって、状況によってはすぐ大人に。 今は20歳が大人の仲間入り、なんだけど。 前の成人は、確か15、6歳がそうだったはずだし。 他は、コメントで言い尽くされてるので、なんともいえませんが・・・。 凄惨な戦争。 ここは見て・・というより感じて欲しいかなぁ、と。 人間自身の手で地上を"浄化"しようとするのはおかしい事です。 それがなぜ、わからないのでしょうか・・・。 きっかけがどうあれ。。。 子ども達も戦わなくちゃならない戦争にしたのは、大人の責任。 自分で真実を見ようとせず、片方の言い分だけ聞いていた誰かさん。 偏った考え方の偏屈な、地位を持った老人。 ある意味狂気に陥った女 その結果、ラスト心の一部分は真っ白になったみたい と男 こっちは戦死? その愚かさを"子どもたち"に救われた、のかな。 手書きの絵が細かくていい感じですね。 最近は、のっぺら表情の上、CGなので、味気ない動画が多いのですが、鉛筆の細かなタッチや、手書きならではの味わいがなんとも言えません。 それだけは、素晴らしいと思います。 が・・・ 意味不明な展開に途中で挫折しました。 「ファースト」と「イデオン」は、日本ロボットアニメの金字塔だと思っていますが、「V」は理解できませんでした。 「ファースト」と同じような展開があったり、カテジナが簡単に敵方へくっついてしまったり、広大な宇宙空間を移動しているにもかかわらず、同じ敵と延々と偶然出会うのも意味不明。 キャラを殺す事をノルマにしているようで、全くもって無味乾燥。 まるでタツノコアニメのようなモビルアーマーにも、どっちらけです。 日本昔話のOPそっくりの画面が出てきて、ネタでやっているとしか思えん。 富野監督のひとりよがりで、適当に作った作品。 という印象でした。 本放送のときからずっと思っていたが 『え? なんでそうなるの?』 というのが全体を貫いている。 キャラクターの行動があまりにも動機に欠ける。 ガンダムに子供が乗って戦うという、シリーズ必須の理由が、過去の作品群の中で、最も薄い。 とらえ方は人それぞれだろうが、全体通してるテーマは見えることは見える。 しかし、全員、意味なく唐突に動くんで、何も感じない。 ひたすら死にまくるのに、死ぬ理由が間抜けに見えてしまう。 とくに特攻かけるひとの思いつきっぷりには苦笑しか出なかった。 富野監督作品中、エルガイムにつぐ演出ダメダメ作品。 あんまり下を信用するものではない。 しかしあれだ。 ラスト付近のウッソの父ちゃんどこ行ったの? ガンダムUC。 原作も全巻購入しましたし、現在リリース中のOVAもすばらしいと思います。 しかしUCを読むたび思うのは、あれはあくまで宇宙世紀シリーズの途中の物語であって、最後を飾っている作品ではないことに深い憤りを感じてしまいます。 UC作中でラプラスの箱の謎に纏わる物語が展開されているけど、何も変わらないまま終わるんだろうなと途中でハッキリと分かってしまいました。 そう、このVガンダムが原因です。 これが宇宙世紀最後の作品なんですよねorz(ターンAは宇宙世紀込みだと思うけど別扱いだと思うw) なんでこんなストーリーになったんでしょうかね?もう少し総括的かまだ続きますよ的な作風に仕上がってればいいものを・・ただ平成の世にガンダム復活させてみました的な印象しかありません。 物語全体がなんの味もしないという点でAGEにすら劣ります。 伏線が巧妙に張ってあって、その回収は2・3話先だったりします。 放映時にもそう思いましたが、見返してみて改めてそう思いました。 良く、この作品は「人を殺しすぎ」と言われますが、私はこう思っています。 ・物語は主人公のウッソとシャクティを軸に進む。 ・2人は主人公だから特別な力があり、戦争の中で死ぬ事は無い。 ・でも、そんな特別な力は現実ではほぼ全ての人が手に出来ないから、戦争ではアッサリ死ぬ。 ・それを実感として判らせるには、主人公以外のキャラ(普通の人達)に無駄死にに見えるようなご退場もして貰う。 だから、ああなった。 あと、シャクティの行動がロクでも無い事を呼ぶというか、物語が新局面を迎える鍵のは、終盤に向かって誰がヒロインなのか判らなくなっていくガンダム以降の冨野作品の反省から確信犯的にそうしたように感じます。 実際、シャクティは最後までヒロイン張りましたしね。 作品としてはターンAの方がいいかもしれない。 でも、僕にとっては最高のガンダム。 得がたい体験をさせていただきました。 放送当時は越境通学をしていて毎週中学校から急いで帰ってきてみていましたのですが、アニメの中とは言え、一年間の付き合いがあり、思い入れのある人々が戦争の中で変わり、死んでいくことの衝撃は大きかったです。 「西部戦線異常なし」や「突撃」などのシビアな反戦映画と比べても、Vガンダムの方が優れていると言えます。 各世代、生活の場の描写、滑稽な戦闘で命が失われていく。 話の都合やインパクトのためだけに人を殺す昨今の作品とは違い、戦争や状況を作り出すものへの作り手の真摯な怒りと悲しみ、「だけれど」と捻り出す希望が伝わってくる作品です。 感受性の高い幼いNTの主人公を支えるために 多くの仲間や大人達が登場し甘える場所を与えることで 主人公が陰鬱にならないようにしています。 また、死を多用することによりそれら多くのキャラを立たせ 脇役含めそれぞれに見せ場を作ることができています。 手法に賛否あるでしょうがこういうアニメもあって然るべきで 演出の一つとして間違いではないように感じます。 しかし、カテジナさんが狂っていく点や 彼女を最後まで死なせない点はまだ納得いきますが 後半に尖った敵がいなかったせいか取って付けたように ファラ中佐が狂ったキャラとして復活したのは正直萎えました。 ファラとオデロの件は釈然としない感はありますが 後半漂うイデオン臭と艦隊特攻シーンなんかは見応えあります。 前半の主題歌は、アニソンの中でも大好きです。 内容は・・・ハッキリ言って御都合主義でクレイジーですw 大勢出てくる子供達は絵柄は可愛いキャラが多いのに、ギロチンなど残酷描写が多いです。 ヒロインはすご~く地味な優しい娘。 ライバルはちょっと腕が立つ程度のシスコン男。 戦争の中心は、有り得ないくらいに女性ばかり。 以上、まるで欠点ばかりの様ですが、 でもこれらの負としか思えない要素が掛け合わさって、何とも言えない良作ガンダムに仕上がってます。 自分が見終わって想ったのは、ザンボット3みたい、と言うことでした。 最後の虚無感がそっくりです。 素朴な終わり方でした。 年寄りが、若い人を逃してから特攻する最終話のシーンは圧巻です。 この作品はまさにこの主人公のウッソの「おかしいですよ!」という台詞に集約されていると思う。 主人公のウッソをとりまく大人たちの子供たちへの対応。 ギロチンを平然と行うザンスカールもそうだが、主人公側のリガミリティアも正規軍ではないとはいえ、しかたないといいつつ無垢な子供達を戦場へと放り込む。 「おかしいですよ!」という台詞は単に相対した敵兵への怒りより、そういった大人のエゴに対する子供の必死の叫びのようなものを感じる。 しかしその叫びすら、戦場という「異常な空間」でにまともでいれてしまう少年の矛盾を示している。 戦争という異常な状況でいかに人が翻弄させられるか。 そんな部分がガンダムの中でも一際目立つ作品だと思います 物語序盤は子供向けにマイルドなテイストに仕上がっている。 しかし物語が進むにつれギロチンやビームサーベルで人を溶かしてしまったりと 残酷描写が増えていきます。 その他にも宗教的な問題など難しい話も混ざっていきます。 子供に見せるのであれば親が傍で付き添って説明をして上げなければならないと思います。 命とは何か?生きるとはどういうことか・・・ そういうことを教えてあげなければならないくらい 見れば見るほどに恐ろしいストーリーであると思います。 だからこそ良い教材とも言えるかもしれません 親がそれなりの知識を持っていないといけないのが難点ですが・・・ 現実にもギロチンや火あぶり等、未だに行っている紛争地域があります そういったことを教えて上げられるいい機会になるんじゃないでしょうか? アニメだからと言って敬遠するには勿体無い作品です 評判の悪いカテジナですが、私は結構好き。 両親の不仲を見て育ち恋愛に嫌悪感を持つ頭でっかちのお嬢さんが、恋に落ちたことを認められずに、色々な矛盾や葛藤を消化できず狂気に落ちて行ったように見える。 自分が一目惚れ、しかも相手は故郷を破壊したくだらない男、でも仲間を裏切っても男の役に立ち愛されたい…そういう激しい感情を、恋愛への嫌悪感から認められず、マリア主義へ傾倒しているのだと必死に正当化し…でもウッソを見るたび裏切った罪悪感に苦しめられ、最初は彼を戦場から遠ざけようとしたのに、自分の前に立ちはだかり続けるウッソをやがて憎み…狂うしかなかった不器用な女。 アニメのキャラは視聴者の共感を得るように作られるものだけど、本来、人は他人にたやすく理解できるものじゃない。 このカテジナ感は私の勝手な解釈だけど、単純なイイコちゃんに見えるほかのキャラの中で、カテジナは最も人間らしいキャラだと思う。 結局は一番怖い人になってしまったカテジナさん。 初期の頃の彼女と終盤を比較すると、そのギャップに何とも言えず暗澹とした気分に襲われます(いや、それも一つの魅力(?)ではあるんだけどさ)。 聞くところによると富野監督は製作当時鬱状態で会社との折り合いも良くなかったとか。 ある意味Z以上にギスギスを通り越したオーラを帯びているこの作品、見る価値はあるのか…と聞かれると、「見なきゃ損!とは言えないけど、でも見てほしいな…」と言いたいです。 現在の国内外の情勢を思い浮かべると、劇中の市街戦がなんだか生々しさをもって響いてくるし、ウッソとその仲間たちの家族的描写にもなんだかホッとさせられるものがあるし…。 やっぱり監督、あなたっていつも早すぎるんですよ……。 歴代ガンダムの中で、戦争がこれ程リアルに描かれた作品 富野さんの作品中では、宇宙世紀最後で、非常にシリアスなガンダムです。 ウッソもシャクティも、とても良い子です。 そのウッソたちの周囲の大人たちは、命の灯を散らしていきます。 中でもシュラク隊のケイトが、戦闘中に人類の宝、崩れかけたマスドライバーを支える間に、コクピットごとビームサーベルで…… シュラク隊のリーダー ジュンコ、時限爆弾の解除に失敗しウッソの目の前で…… とても悲しく印象に残っています。 そしてコニーの死をもってシュラク隊は全滅します。 戦争という悲惨さ、愚かさ、人の生き方、あまりにも生々しく………… 戦争ってそういうものなんだろうと思わずにはいられなく、いろいろ考えさせれれる悲しい作品です。 ガンダムファンでなくとも、最後まで観てほしい作品です!

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