ペルソナ5ロイヤル 評価。 【P5R】ペルソナ5 ザ・ロイヤルをクリア!評価感想を書いていく!【ネタバレ有り】

ペルソナ5 ザ・ロイヤル

ペルソナ5ロイヤル 評価

何の悪びれもなく10股したよ! P5Rで良かったところ 主に無印から変わった部分に焦点を当てて感想を書いていきます! DLCペルソナで無双できちゃう これは無印を遊んだ人向けというか、P5Rは追加要素があるとはいえ無印と被ってる部分もかなり多いです。 無印を遊んだことがある人からすれば、やっぱりダレてしまうときもあると思うんですよね。 そこでの救済措置がDLCのペルソナ。 期間限定で無印時代のDLCが10円で売られていましたが、それではなく 新たに発売されたDLCペルソナが最強すぎました。 「伊邪那岐大神」ってペルソナなんですけど、とりあえずコイツの「幾万の真言」を打っていけば敵を完封出来ます。 コイツのおかげで超サクサク進めることができるので、 同じ内容は飛ばしたいって人にはオススメのDLCでした。 ちなみに、上の画像の通り僕もかなり育てはしたんですけど、 ストーリー上ではあまり使わないようにしましたね。 サクサク進められる代わりに 最強すぎて達成感が無くなるというか。 各章のボスですら伊邪那岐大神の前ではザコだったので、さすがに使いまくるのは自重しました。 要所要所がかなり遊びやすくなっている 無印と比べて P5Rは細かいところがかなり遊びやすくなっていました。 例えば、パレス内では遠距離からの奇襲が可能になったり、合体警報により育成がクッソ楽になったりですね。 こういう細かい部分が格段に遊びやすくなっているので、無印で感じたストレスが結構軽減されていたと思います。 あと個人的にデカイ変更点が 竜司のコープアビリティである「瞬殺」。 無印では自分よりも低レベルのシャドウを倒すだけでしたが、 P5Rではザコを一瞬で倒せる上に経験値やお金、アイテムまで貰えるっていう超便利アビリティになりました。 これのおかげで主人公や仲間のレベル上げがメチャクチャ捗りましたし、メメントスもかなり攻略しやすくなったのが最高でしたね。 スクショミスって目瞑っちゃった っていうのも、無印では昼に異世界に行ったら夜は寝ることしか出来なかったんですが、 P5Rでは家の中での行動は解禁されたんですよね。 異世界に行っても夜は読書、筋トレ、道具作りなど、ルブラン内で出来る行動は制限されなくなりました。 これのおかげでパラメーターMAXがだいぶ楽になりましたし、「もう寝ようぜ」地獄にハマることもありません。 ここはかなり良い改善だったなと思います。 マイパレスでギャラリーを確認できるのが最高 P5Rでは 「マイパレス」と呼ばれるギャラリー閲覧機能が追加されました。 こんな感じで、 ゲーム内のイベントシーンやカットインなどを閲覧できる機能ですね。 これのおかげでキャラクターの掘り下げも出来ますし、ゲームの振り返りも出来るのがマジでよかったです。 今まではゲームを再プレイすることでしか見れなかったシーンも見れるので、P5ファンなら楽しめる要素になってたと思います。 マイパレスが優秀なのは セーブデータに依存した機能じゃないってところ。 例えばセーブデータ1でバッドエンドを迎えて、セーブデータ2でグッドエンドを迎えた場合、両方のギャラリーをマイパレスで閲覧できるんですよね。 僕はエンディングが変わるときはセーブしてやり直したりしていたので、この親切設計はありがたかったです。 スクリーンショットがめちゃくちゃ撮影できる 無印のP5ではスクリーンショットがゲーム内で撮影できませんでした。 ネタバレ防止のためにアトラスが施した措置だったんですが、 P5Rではスクショがゲーム内でも撮影できます。 新要素となる 3学期に入るとスクショは一切撮影出来なくなるんですが、1~2学期、つまり無印とほぼ同じ内容の部分は撮影し放題なんですね。 これが個人的にかなり嬉しくて、色んなシーンで撮影しまくってしまいました。 この2人の姿はP5Rの追加要素ですね。 カモシダとかオクムラの悪い部分を凝縮させた感じが出まくってて、こういう要素は結構良かったです。 3学期が新要素満載で最高 P5Rを語る上で欠かせないのが3学期。 無印時代には存在しなかった期間なので、この期間はマジで初見プレイとして遊ぶことが出来ます。 詳しくはネタバレになるので控えますが、 3学期は絶対に遊んだほうがいい要素でしたね。 条件を満たさないと解放されないっていう制約はあるんですが、それを鑑みても最高のイベントが盛りだくさんでした。 2学期までで謎だった部分が解明されたり、仲間との関係やとあるキャラとの共闘などなど。 P5Rは3学期を遊ぶためにあったんだと思わせてくれるような内容でした。 ちなみに、3学期にもバッドエンドとトゥルーエンドが存在するんですが、 これがマジでどっちも最高。 トゥルーエンドはもちろんトゥルーなんで最高なんですが、バッドエンドはバッドエンドで「これ、トゥルーエンドでは?」って思っちゃうくらいに最高です。 バッドとは思えないくらい気合が入っているので、どちらも必見のエンディングだと思います。 これからプレイする人は是非とも3学期を解放して2つのエンディングを見てほしいですね。 P5Rで微妙だったところ 芳澤かすみをもっと使わせて欲しい 新キャラとして出てきた芳澤かすみなんですが、 主人公らと一緒に戦えるのが3学期しかないんですよね。 あんだけ新キャラを宣伝しておいてガッツリ操作できるのが3学期だけって… ストーリー上仕方ないとはいえ、もっと早めに仲間にして欲しかったです。 ジョゼとは結局何だったのか 今作では「ジョゼ」という新キャラが登場します。 主にメメントスで会えるキャラなんですけど、 この子の目的とか正体が結局うやむやのままなんですよね。 メメントスの新要素としてスタンプラリーと花集めが追加されているんですが、スタンプラリーの条件を満たすと最後にジョゼと戦闘出来ます。 勝利後に再び話しかけると色々と説明してくれるんですけど、『言語化が難しい』だの、『あの人』だの、マジで全く言ってることが分かりません。 って感じの繰り返しです。 もうやりたくないね!! 3学期のトゥルーエンドの最後がちょっと… ネタバレになるので詳しくは書けないんですけど、3学期のトゥルーエンドの最後がちょっとなと。 無印同様、最後にあいさつ回りイベントがあるんですが、そこに出てきて欲しいキャラがいないんですよね。 最後の最後に出てきたと思ったら、サラっと終わりっていう。 いや もっと良い感じの会話で終わらせて欲しかったんですが? マジであいさつ回りで出てこないのはバグなんじゃないかと思うくらい終盤は空気。 一応ゲーム内で事情は説明されてましたけど、最後くらいはもっと仲間として色々会話したかったですね。 P5Rの中でも結構不満度がデカイです、ここ。 まとめ:全体的には最高だった 発売当初は『DLCで出せ!』って声が多かったと思うんですが、正直その気持ちも分かるんですよね。 P5Rは割と最初から新要素をバンバン詰め込んでいるんで、遊んでみるとDLCじゃムリだと分かるんですけど、3学期だけだったらDLCでも良かったなと。 ただまぁ僕は 最初からペルソナ5を遊べるのが楽しくて仕方なかったですし、ストーリーの復習も兼ねて物語を進行するのは苦痛ではありませんでした。 不満点もちょいちょいありますが、かなり 満足なゲームだったので買ってよかったなと思いましたね! 無印をプレイ済みの人はダレる可能性がありますが、それでも楽しくプレイできると思いますし、未プレイの人は確実に楽しめると思います。 気になったらぜひプレイしてみてください! 僕はこのクリアを機に、また渋谷、三軒茶屋辺りで聖地巡礼をしてみようと思います。 2周目もゆっくり進めようかなって感じですかね。

次の

ペルソナ5 ザ・ロイヤル(P5R)【レビュー・評価】心の異世界を通して悪人たちを”改心”させる!高校生怪盗団の活躍がパワーアップした華麗なる完全版

ペルソナ5ロイヤル 評価

色々できるRPGです。 1年間の 居候となった主人公が東京を舞台に、自分と似た境遇の仲間たちと 悪い大人の心を変えていくお話です。 特徴としては、 日常パートと 怪盗パートの2重生活をします。 日常パートでは様々な人とのコミュニケーションから生まれる絆で新たな力(自分)を産み出したり、バイトしたり、町を歩いたり。 怪盗パートでは日常パートで得た力で悪い人と戦ったりします。 他のゲームなら防具などで自信を強化したりしますが、それだけでなく 人との関わりを自身の強化とする他にはないRPGとなっています。 ペルソナシリーズの5作目にあたる作品ですが、 過去作をプレイしていなくても全く問題ありません。 ペルソナ5ザ・ロイヤル(以後P5R)はP5の作品に追加要素を加えた作品となっています。 どのゲーム機(ハード)でできるの? ゲームできるハード PS4 ゲームしたハード PS4 クリア時間 92時間 詳しいレビュー 私はP5を3周プレイ済みです。 そのうえでのレビューとなります。 良かった点 ペルソナのゲームに欠かせないのがBGM、今作も素晴らしいものでした。 特によかったのは通常戦闘BGMです。 このBGMがあるおかげて怪盗パートの敵との連戦も飽きずにプレイすることができました。 また日常パートのBGMも耳に心地よく、 非日常と日常の違いをしっかりと表現してくれていて全く飽きることはありませんでした。 ユーザーインターフェース(HP、MPの表示やコマンドの表記など)も今作は圧倒的にこだわっていて、ゲームが苦手な方でもわかりやすいようにやるべきことが書いてあったり、またわかりやすくも見る人の邪魔にならないように設定されているので、 ストレスを感じることもなくプレイすることができました。 キャラクターのまわりに出ているコマンドは手元のコントローラーと同じ配置 戦闘の操作性についても、ゲームに慣れている人から、 ゲームをやったことのない人まで誰でもストレスなく操作できるように設定されています。 弱点を突くことのできる人(攻撃)を一瞬で表示してくれる機能であったり、バトンタッチ(操作キャラの入れ替え)を行えることで 戦闘がスムーズかつ、爽快感あふれるものになっていました。 もう少しな点 物語については序盤から特に熱い展開で魅力あるものです。 が、もともとあらゆる要素が入っている P5に追加要素を加えたことでどうしてもストーリーのテンポが悪くなっていた印象です。 特に一番最初の場面は熱いBGMで逃走しながらもチュートリアルを学べる場所ですが、そのBGMが切られたり、カットインが多くなりがちな気がしました。 夏休みに入るくらいからのストーリーは多くの人が挫折してしまうポイントです。 あそこはもう少し緩急をつけてもらいたかったな、という印象です。 P5Rになって通常戦闘は格段にやりやすくなり、合体技も登場して簡単にもなりました。 しかしその反動か ボス戦が厄介になったな、と感じました。 ただ難易度が上がるのであればレベルアップは簡単なのでいいのですが、いかんせん ボス戦が長いです。 たとえるならHPと防御力が無駄に高いけど攻撃力があんまりない敵と戦う感じでした。 全体的な感想 「この物語はフィクションである」 という文言から始まる本作、その瞬間から作品に引き込まれれる。 ペルソナ4からの素晴らしいグラフィックの向上、他にはないユーザーインターフェースの活用、飽きることのないBGM、そして題材とあっているストーリー内容。 どれをとってもとても素晴らしく、 誰にでもお勧めしたいゲームソフトです。 クリア時間92時間のゲームなので途中で中だるみするところはありますが、ミニゲームなどの 飽きさせない工夫もいたるところに散りばめられているのを感じます。 ペルソナシリーズで敬遠しがちな「敵の姿」が苦手・・・とか「ペルソナ」が苦手・・・という人も一定数いらっしゃると思いますが、プレイしてるうちに慣れますし、最近のペルソナシリーズは人になじみやすいキャラ(ペルソナ)を作成してくれていますので是非一度プレイしてほしいです。 ただP5Rでの追加要素は基本的に良いことが多いのですが、 追加されたキャラクターはP5S(ペルソナスクランブル)には出ていません。 (開発段階でP5Rの予定はなかったかららしいです?) P5RだけをプレイしてP5Sへと移る人は正直落胆すると思います。 私もP5Rのプレイ後はP5Sをする気になりませんでした。 さらに 一部謎のまま終わるという展開も追加されたので、ペルソナシリーズはそんな終わり方してほしくないというのが素直な感想です。 まとめ• P5R単体としてみるなら絶対におすすめ!• 読んでいただきありがとうございました!超おすすめです!.

次の

『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』海外のレビュースコア&評価コメントまとめ

ペルソナ5ロイヤル 評価

良かった点 モーション等が過去作に比べると非常に進化していたし街並みもかなり作り込んでいたので見ているだけで楽しかった。 そして前半の危機迫ったストーリー展開とキャラクターの多様性と魅力はとても感じた。 特に今回メインキャラ以外のco-opキャラに年上が多かったので年上好きとしては堪らなかった。 1つ目のボスがハマり過ぎていたせいで相対的にもヒドク見える それとせっかく魅力あるキャラなのに加入タイミングが遅いせいで他キャラに比べ圧倒的に薄くなっているキャラやco-opの気合が入ってるキャラとそうじゃないキャラで掘り下げに差を感じる。 総評 RPG好きには間違いなく薦められる。 ただP4Gをプレイした事ある人からすると色々物足りなく感じるだろうとは思う。 無印プレイ済みにも考慮してくれると尚嬉しい。 それぐらい惹きこまれるものはあるが色々足りない。 P4Gのせいでハードルが上がりに上がってる状態を是非軽々超えて欲しかった。 そんなとてもおしい作品。 良かった点 3や4で話題になった画面端々から感じるスタイリッシュな雰囲気がさらに洗練されています。 キャラクターデザインやユーザーインターフェース、音楽など、一貫してかっこよく、他に類を見ないような印象を受けます。 アシッドジャズのBGMが都会の雑多な情景に思いの外マッチしています。 近年のRPGとしてはシンプルなターン制の戦闘ですが、ほんの少しのミスで全滅しかけたりと、この手のゲームでは適度な難易度が保たれています。 また、RPGが苦手な人向けの簡単な難易度も用意されています。 主人公の日々の生活の中で起こる事件や出会いなど、100時間近くに渡ってじっくりと楽しめました。 アクセシビリティも高く、殆どの人がすんなりゲームの操作やアクションを覚えることができるかと思います。 悪かった点 あまりにも強制的に行動が決定する部分が多かった印象です。 攻略パートや日常パートの選択肢をもっとプレイヤーに与えてほしかったです。 まだ3や4の方が自由に感じられました。 行動をあれこれ選択できるにも関わらず、レールの上を進んでいるような印象を受けました。 そのためか、やりこみできる要素が少なく、終盤になったら終盤のダンジョン一辺倒で、探索の自由度は非常に低いです。 「パレス」は、敵を避けながら進むのが非常に面倒くさく、過去作のような自動生成でギミックの少ないダンジョンの方がペルソナには向いているんじゃないかと思えました。 また、佐倉双葉というキャラクターが非常に鬱陶しく、戦闘中に常に台詞を喋るナビゲーター役であるため、イライラしました。 途中まではモルガナという面白く、かわいらしいキャラがナビだったのに残念です。 ゲームプレイ抜きにしてストーリーやキャラクターを単純に評価すると、3や4には劣ると感じました。 総評 8年も待ったペルソナの新作です。 4からグラフィックスやシステムは大幅に進化し、このメーカーでなければ考えもつかないような所もたくさんありました。 1周目のクリアまで100時間近くプレイしましたが、飽きて投げ出したくなることはありませんでした。 しかし、3や4をプレイした時ほど世界観や、ストーリー、キャラクターにのめり込むことはできず、「良作RPG」に留まってしまった印象です。 ストーリーを語るためにゲームプレイをかなり犠牲にしていると言えるかもしれません。 ペルソナ5は非常に高品質な日本のゲームですが、ストーリー、キャラクター、システム、音楽のいずれも好みがわかれるのではないかと思います。 良かった点 第1にこの作品の良かったところ、新マスコットのモルガナ。 現実世界でのカバンの中に入っている姿の可愛さ、 大谷育江さんによる、動物系キャラの演技の憎めない雰囲気、 天晴れとしか言いようが無いです、ワンピースのチョッパーを演じているだけあって 戦闘時の台詞は可愛さとカッコよさの融合感が聴いていて心地良いです。 「また新たな仮面を手に入れたようだな、ジョーカー!」 何度聞いても飽きなかったです。 現実の街並みを意識させる世界観。 都心での戦いだけあって、現実の駅と同じような名前の土地が多数登場。 これこそがペルソナっぽいんじゃないだろうかと思える感触でした。 また、都心が舞台だったので、仲間やコミュ(コープ)メンバーも他校の生徒が居る というのはその世界感を良くする設定でした。 2011年発売のキャサリンをプレイした時に妄想した、このクオリティで次のペルソナが出るのかなぁ~という思いがまさに形になったクオリティ。 ここ数年で発売されているPS4専用のゲーム達には若干見劣りするかもしれませんが、グラフィックにかんしては満足しています。 声ヲタには涙モノのサプライズ 占い師のコミュ 御船千早のCV松来未祐さんでした。 初めて聞いたときは、似た人が出てきたなぁ…と思いましたが…。 気づいた時にはウルッときてしまいました。 キャスト変更のイゴール、随分渋く低い声のイゴールに変わりましたが…。 実際にクリアした人は涙もしくは拍手モノの展開だったと思います。 オープニングのWake UP,Get Up,Get Out Thereは勿論。 オタカラルート確保後のLife Will Changeは良曲です。 あとは自室の時に流れるBeneath the Maskがお気に入りでした。 あとは中ボス戦、カジノ、ミリタリーショップが好みですね。 ダンジョン探索の警戒度という新システム 100%になるとダンジョン強制退出というRPGながら潜入感も楽しめる仕様でした。 まぁ物陰に隠れている状態だと目の前に居ても見えなくなっているマヌケな感じもありますが。 挿入されるアニメパートの多さ。 銃システムの追加。 怪盗だからメンバー全員が常に供に行動しているので、戦闘中メンバーチェンジができる。 スマホアプリという概念があるので、コミュのメンバー側から主人公を誘ってくる事に違和感がないし、断ってもきにならない。 究極に辞めるタイミングが見当たらないテンポの良さ。 悪かった点 衣装を変えないとBGMが変わらない。 BGMを変えたいけど、作品的に衣装は怪盗のままにしたかった。 リュージと杏をもっと親友感を出して欲しかった。 最初に仲間になるこの二人にはペルソナ4の花村を越える要素が無かったです。 この二人に関しては最後までコミュを進める気が起こりませんでした。 主にリュージに関しては公の場で自らを怪盗と名乗る発言が多く不快。 杏にかんしてはヒロイン感ゼロでした。 杏が悪いわけではないですが、作品内の絶対的ヒロイン P3でいうアイギス、P4でいうナナコのような存在が近作には居ない。 警戒度のせいで敵に見付かるとダンジョン強制終了の危険性があるため、 PSVitaでのリモートプレイに完全に不向き、一瞬のタイムラグの差で敵に先制を取られ即死も有り。 総評 お気に入りキャラは新島真ですね、世紀末感+バイクペルソナ+優等生生徒会長+校長からの無茶振りで一人苦しむ姿、近作はもう彼女以外の女性キャラと特別な関係にならないようピュアな気持ちでプレイしようそう思えるくらい頭ひとつ抜けて気に入っています。 好きなコミュは死神・節制ですね、節制にかんしては爆笑でした。 ペルソナ3はRPG至上もっとも好きなラスボス戦があり、 ペルソナ4はRPG至上もっとも好きな舞台があった、 じゃあペルソナ5は?と言われるとそこらへんに匹敵する要素はあまり見当たらなかった気がする。 8年の間があり、グラフィックは2011年に出たキャサリンと同じくらいだった。 その間にでたペルソナ4関連の作品はいくつあるんだよ…、この先どうすんだよ…。 というかこれもゴールデン的な追加verでるんでしょ?とかゲームとしては煮え切らない部分もあったと思うが。 (どう考えてもP3かP4ならあと1ダンジョンはあっても可笑しくない。 ) 秀尽学園で過ごした怪盗ライフは非常に楽しいものでした。 このクオリティで3だしてくれないかなー・・・。 無事5も出たしペルソナQ2 いつでも出していただいても良いんですよ?? アニバーサリーエディションのサントラは非常に満足。 キャスト陣は好きな人達ばかりでしたが、どうみてもラジオとか、イベントとかで集結するのが無理だよなぁ~と感じてしまいました。 良かった点 【主人公のコードネームはジョーカーで音声が入る】 FFX辺りから感じていたことですが、音声付きのゲームで主人公の名前を自由につけられる時に大概キャラクター達は『きみ』とか『お前』という音声で喋ります。 音声なしでは選んだ名前で呼んでくれるものの、仕方のないのはわかってますが、なんか名前呼ばれないのも余所余所しいなと思っていました。 今回も基本的には同じように音声の無い所では名前で呼びますが、怪盗団として活動している時はコードネームで呼び合うため、仲間からしっかりと『頼むぜ、ジョーカー!』と呼んでもらえます。 フォックスはプレイ前の人間キャラだと『なんかカッコつけたキャラかな?』という先入観であんまり好きじゃ無かったのですが、怪盗団のデザインがキツネの面を被って、ペルソナがゴエモンというところで『マジかよ、超カッコ良いぜフォックス!!』と、テンション上がりました(笑) 元々プレイ前からモルガナがあざと可愛いなぁと思っており、プレイ中もイメージは変わらなくて可愛いのですが、他のキャラクターのイメージがプレイ前と変わったのも好意的に受け取れて良かった。 スカルはちょっと嫌な感じ気味に感じる部分があるキャラですが話を進めるのには不可欠だったり。 【止め時が見つからないほど、ストーリーにのめり込む】 基本的な流れは『期日までにダンジョンをクリアして日常生活を送っていく』という流れのスタイルは前作と同じ。 青臭い10代特有の感覚(特にリュージ)で世の中に怒り、それに呼応するくらいにクズな大人がいて振り回されて、その中で成長していく主人公たち。 そして夏休みが終わった辺りからグングンと物語が加速していく流れに止めどきが見つからず、日々睡眠時間を削ってしまうほどハマってしまいました(笑) 【大衆が良い味出してる】 主にSNSなどで、世の中に対してサクッと発信できる昨今の中、それに近いものがこの作品上で表現されている。 それを端から見ているプレイヤーもSNSを見ているようでその大衆に対して『気持ち悪さ』を感じるし、ちゃんと演出している中でキャラクター達も『気持ち悪いよね』って言ってくれる辺りが上手い塩梅で表現されているなと感じる。 【ダンジョンギミックで飽きが少ない】 ダンジョンのギミックが豊富で、クリアするのにもちょっとした謎解きなどもあって飽きずに楽しめた。 自由に探索できるまでが時間がかかり、なかなか2週目をプレイしようと思い立つのには腰が重くなります。 あと細かい部分ですが、序盤中の序盤で渋谷駅で銀座線に乗り換えがあるのですが、無駄にリアルなため地方の方はかなり迷う可能性アリです(笑) (序盤のみで、途中からは一度行ったところにワープできるので移動のダルさは基本的にありません) 【あんまり学校行事関連は薄い】 今回は仲間キャラクターも他校の生徒などもいたり、都市部にいるので色んな場所に行けたりというのが多かったのか学校行事はあっさりめに感じた。 全体的な見方としては『不条理な世の中とそこで生活している人々』という部分がフューチャーされていると思います。 【同じようなところは簡単にスキップしたい】 早送り機能はあるのですが、よく使っていたマッサージや占いなんかは簡単にスキップしたいなと感じました。 総評 プレイ時間:約66時間 レベル:81 人間ステ:全てMAX コープ:21種類中14種MAX プレイ中の放置時間やダンジョンギミックで迷ったところで加算されている部分もありますが、結構頑張っても初見では40-50時間くらいはクリアまでにかかると思います。 ペルソナ合体しているだけでも気づいたら30分以上経ってたりすることもあるくらいハマってしまうので、もう少しやり込むことも考えるとクリアまで80時間プレイするというのも過言ではないですね。 個人的には20時間前後でクリアできるRPGが好みですが、今回ゲームクリアするまで飽きる傾向が一切無かったです!クリアまで一気に駆け抜けたなーという満足感でいっぱいです。 もしプレイするかを迷ってるなら、確実にプレイした方がいいです!!.

次の