お待ち いただけ ます でしょ うか。 「いただけます」と「いただきます」の違い、「いただけますでしょうか」は正しい敬語?

「いただけます」と「いただきます」の違い、「いただけますでしょうか」は正しい敬語?

お待ち いただけ ます でしょ うか

メールで相手に何かを説明して わかってもらえたかどうか確認するときの言い方が難しい。 「おわかりいただけましたか」と言えば簡単なんだけど、 できればこういう言い方は避けたいと思っている。 「わかるか」という聞き方は 相手の理解力を問うような雰囲気を出しかねない。 聞きたいのは「あなたは理解できたのか」じゃなくて 「この説明で十分だったか」の方。 もし通じなかったら、 それは理解できない相手が悪いんじゃなくて こちらが適切に説明できてないということだと思う。 まあどうしてもそうは思えないこともあるけど、 そういうスタンスではいたい。 ところがこれが スマートな言い方にしようと思うとなかなか難しい。 ありそうなのが、例えば 以上で、適切なご回答になっておりますでしょうか という感じなんだけど この「ますでしょうか」は変な表現だ。 よく見かけるけど、「ます」に「でしょうか」を続けるのは変。 「ますでしょうか」に違和感がないという場合は この疑問文を平叙文にしてみるといい。 「ますです」は変でございますでしょ。 だからといって 以上で、適切なご回答になっておりますか あたりはビジネス上の表現としてこなれていない気がする。 ほんのり不躾な感じがするというか。 人様からいただくメールも気にして見てるんだけど、 なかなか「これだ!」というのが見つからない。 みんなどうしてるんだろう。 「これでどうよ」というのがあったら教えてください。 もういっそ、全国共通で 「以上でおk?」をアリにしてしまえば楽だと思うんですけどダメですか。 ダメですね。 私の場合、「不明な点がございましたら、何なりとご連絡ください」で締めることが多いです。 体感なので言い切れませんが「説明が足りているのかどうか不安」という気持ちが伝わるらしくて、充分な場合は「OK!」、足りていない場合は「ここのところがわからない」、「そもそも質問の回答になっていない」と、きちんと返信が届きます。 ちなみにこの文章で締める場合、自分も概要を把握していなくて、一番不明な点があるのは自分ということが多いです。 おそらくマスナガさんと最初のメールのやりとりをしているときは、かなりこの文章で締められていたんじゃないでしょうか……。 私の場合は、このような方法を取っています。 不明な点がございましたらご連絡ください。

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Dai Kayamaの酒blog: 「少々お待ち下さい」と「少々お待ち頂けますか?」の違いについて

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「お待ちください」は正しい敬語?誤用3選 「お待ちください」はメールでも口語でも正しい敬語 「お待ちください」は「待つ」に丁寧語の「お」と敬語の「ください」をつけた表現で、メールでも口敬語として正しい表現といえます。 ただしお待ちくださいという言葉は、強制するニュアンスもあるので、柔らかい印象を与えたいときには「いただけますか」や「いただけますでしょうか」といった語尾にする方が良いでしょう。 また文頭に「少々」や「しばらく」をつけることで、どれだけ待てば良いのかを相手の方に伝えることができます。 「お待ちください」でも間違いではありませんが、使い方を少し工夫する方がメールなどで相手の方に良い印象を与えることができます。 「ちょっと」という言葉は、目上の方などに使うにはカジュアルすぎる言葉になります。 ビジネスなど公式な場面では、「ちょっと」という言葉を使うのは控えて「少々」や「しばらく」といった言葉を使うようにしましょう。 とはいえ「ちょっとお待ちください」は、ややくだけた表現ではあるもののよく耳にする表現です。 丁寧な言い方にしないまま言い方が癖になってしまっている場合もあるでしょうが、なるべく「少々」と言えるように意識しておくと良い印象を与えられます。 「待ってて」というのは敬語ではありませんので、「ください」を語尾につけても敬語表現にはなりません。 友人や親しい同僚などフランクな関係の相手には使えますが、目上の方には使わない方が良い表現でしょう。 まれに「ちょっと待っててくださいね」という表現を使っている方もいらっしゃいますが、あまり良い表現とは言えません。 使うのであれば「少々お待ちいただけますか」という表現にした方が、相手の方に良い印象を与えることができます。 語尾の部分を「いただけますでしょうか」とすることで、より丁寧な印象を与えることができます。 「お待ちください」と断定的に言うのではなく、相手の意思も確認するような語尾の方が相手の方のストレスも少ないでしょう。 「少々お待ちいただけますでしょうか」の例文• ・〇〇は現在席を外しております。 申し訳ありませんが、少々お待ちいただいてもよろしいでしょうか。 ・ただいま〇〇に電話を替わります。 少々お待ちいただけますでしょうか。

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完成するまでお待ちいただけますか?って英語でなんて言うの?

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いざ使うという場面で迷わないように、正しい意味をきちんと知っておくことが大切です。 いただきます 頂きます の意味 「いただきます」は、「もらう」の謙譲語+ますとなり、「もらいます」を丁寧な敬語表現にしたものです。 「〇〇いただきますようお願いいたします」のように使用し、へりくだってお願いするような場面で使われます。 「〇〇して欲しい」の丁寧な言い方というイメージです。 いただけます 頂けます の意味 「いただけます」は、「いただけ/ます」と分割することができます。 上記と同様に「もらう」の謙譲語「いただく」と、可能形「〜できる」の「〜ける・れる」が付いた形で「いただけ」となり、さらにプラスして「ます」という文になります。 「〇〇いただけますか?」のように使用し、「〇〇できるならして欲しい」の丁寧な言い方というイメージです。 「いただけます」がより丁寧 それぞれの意味からもわかるように、どちらも丁寧な表現であり、お客様や目上の方に向けた言葉として適切です。 微妙なニュアンスの違いですが、「いただけます」の方が「可能ならばお願いしたい」という意味のため、「いただきます」よりも、よりへりくだった表現であるといえます。 日常的に使用されている言葉ですが、ちょっとしたニュアンスの違いによって、受け取る側の印象が変わってくることもありますので、気を付けて使用するようにしましょう。 「メールをご確認いただけますか」 「メールを確認して頂くことは可能ですか」というお願いしたい時に使われる表現です。 ここでは「いただけます」を使っていますが、「いただきます」を使った場合は、「メールを確認していただきますようお願い致します」のように使用し、「いただきますよう~」という表現を使うことが多いです。 「お水を一杯いただけますか」 「お水を一杯もらうことは可能ですか」という意味で、上記の例文同様お願いしたい時に、より丁寧に柔らかい印象を与える表現です。 「いただきます」を使う場合、問いかけの文となりますので、「お水を一杯いただきたいのですが、よろしいですか?」のように使用します。 「書類の内容をご確認いただけますか」 「書類の内容を確認してもらうことは可能ですか」という意味で使われています。 「出来たらお願いしたい」という気持ちが表現されていて、とても柔らかで丁寧な文です。 「いただきます」を使った場合「書類の内容をご確認していただきますようお願いいたします」のようになります。 間違った使い方 接客や電話応対などで、よく耳にする言葉でも、敬語の使い方として間違っている場合があります。 間違っているのに使ってしまいがちな言葉の例文と、間違いの理由、言い換えについて例文を交えて見ていきます。 「〜いただけますでしょうか」 「いただく」と「でしょうか」に分解できます。 「いただく」は「もらう」の謙譲語です。 「〜でしょうか」は「です」の疑問形です。 謙譲語+丁寧語の組み合わせは二重敬語と呼ばれており、日本語としては誤りです。 周りくどい表現のためできるだけ避けるのが無難です。 「〜いただけますかが正しい」 上記の「~いただけますでしょうか」を正しい文に言い換えると「~いただけますか」となります。 例文として「ご確認していただけますか」、「〇〇を一ついただけますか」のように「もらう」の謙譲語「いただく」を使い、語尾を「~ますか」にして疑問文にしています。 いただけますかの類義語 「いただけますか」の類義語にはどのようなものがあるでしょうか。 ここでは特に使用頻度の高い「くださいます」と「よろしかったでしょうか」について解説します。 なんとなく敬語を使うのではなく、意味や正しい使い方知っておくことが大切です。 「くださいます」 「くださる」は「与える」の尊敬語で、語尾を変化させて「くださいます」となります。 目上の方がしたことについて敬語で表現するときに使います。 「部長が〇〇をくださいました」「部長が〇〇をくださった」のように使います。 「よろしかったでしょうか」 「よろしいでしょうか」の方が正しい言い方であるとされていますが、過去にあった事柄について再確認する場合に使う言葉として誤りではありません。 レストランなどで、注文したメニューを再確認するような際には、現在の事実についての再確認となりますので「よろしかったでしょうか」ではなく「よろしいでしょうか」を使います。 まとめ 「いただけます」、「いただきます」について詳しく見てきました。 ちょっとしたニュアンスの違いで相手に与える印象が変わってくるということを認識することが大切です。 相手を敬う気持ちが強すぎて二重敬語になってしまわないように、敬語の意味と使い方を意識して使うようにしましょう。

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