武蔵小杉 台風 浸水。 台風による武蔵小杉の被害に「人災」の声 川崎市は判断をミスしたのか

JR武蔵小杉駅、自動改札機が水没 横須賀線は駅通過 [台風19号]:朝日新聞デジタル

武蔵小杉 台風 浸水

「武蔵小杉駅周辺にお住まいの方や川崎在住の方も最新情報を把握しつつ事前対策にお役立てください。 」 武蔵小杉 冠水、浸水被害が発生した場所 まず初めに 冠水、浸水被害が発生した武蔵小杉駅の場所についてみていきます。 武蔵小杉駅の場所は以下地図から確認することができます。 【場所】〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目492 武蔵小杉 ネット、ツイッターから冠水、浸水被害状況の確認 ネット、ツイッターから武蔵小杉駅の現在の冠水、浸水被害と駅の様子を確認してみたいと思います。 冠水・浸水 71系統回復 浸水して使えなかった武蔵小杉横須賀線口 使えるようになったみたい その南口周辺道路泥だらけ ここは河の浸水ではなく水はけが悪いだけなので排水もう少し考えるべき 格好ばかり — かたぶの らはくふ bnarahukuf 午後のおさんぽ。 武蔵小杉駅北口の南武沿線道路の東横線ガード下から品鶴線方面を見る。 このあたりは少し冠水した程度だったようですが、浸水の酷かった山王町の方から車のタイヤが泥を運んでくるので、溝ノ口方面の車線だけ泥だらけ。 冠水したグランツリー前の交差点横。 冠水のために水が入り込んだホテル。 いつも使う武蔵小杉駅前ロータリー。 どこを見ても泥だらけ。 復旧まで時間がかかりそうです。 浸水は収まってきましたが、泥がいたるところにあり、少し空気が悪く感じました。 — kagerou777 kagerou777 武蔵小杉駅の周辺が冠水しているとお知らせが…。 水中で街灯が輝いている。 中の方は掃除は既に終わって綺麗になってはいますが、依然として改札は封鎖されています。 明日から始まる通勤ラッシュが心配ですね…。 — マルセイ marusei320 横須賀線・湘南新宿ラインは運行しているものの、武蔵小杉新駅の「新南口」は設備故障のため閉鎖されています。 南武線口から乗車できます。 川74系統 川崎駅ラゾーナ広場発・小杉駅前行は、運行経路において安全運行の確保ができないため、迂回運行を行い、「天神台~新丸子駅西口間」は停車いたしません。 小杉駅前発は、通常経路で運行します。 川71系統 始発より通常経路で運行します。 浸水、酷かったようですね。 このため、武蔵小杉駅新南改札が現在も閉鎖されています。 横須賀線武蔵小杉駅は特殊な形状をしており、新南口改札から北改札に回ると30分くらいは歩くことになると思うので、混雑を加味して考えると…電車に乗るまで1時間コースなのではないかと。 横須賀線:『お知らせ』 横須賀線武蔵小杉駅は、台風19号の影響により、13日終日通過扱いとしておりましたが、駅設備の安全確認が取れたため、14日初電より営業を再開しております。 なお、新南改札口は閉鎖しておりますのでご利用されるお客さまは、北改札口(南武線口)をご利用ください。 武蔵小杉 洪水、浸水ハザードマップ 武蔵小杉駅のある神奈川県川崎市の洪水、浸水ハザードマップは以下の通り作成されています。 武蔵小杉 冠水、浸水による避難場所 武蔵小杉駅や周辺の道路での冠水、浸水による避難場所はどこにあるのでしょうか。 避難場所は以下「川崎市危機管理室公式Twitter」「NAVITIME」「Yahoo! 」より確認することができます。 川崎市危機管理室公式Twitter 【避難情報の解除】台風19号が通過し、今後、災害が発生する可能性 も減少したことから、6時00分に避難指示(緊急)及び避難勧告を解除します。 の避難場所マップ Yahoo! の避難場所マップ 川崎市立小杉小学校 神奈川県川崎市中原区小杉町2-295-1 川崎市立今井中学校 神奈川県川崎市中原区今井仲町321 川崎市立今井小学校 神奈川県川崎市中原区今井西町100 川崎市立東住吉小学校 神奈川県川崎市中原区今井南町1111 川崎市立上丸子小学校 神奈川県川崎市中原区上丸子八幡町815 川崎市立住吉小学校 神奈川県川崎市中原区木月祇園町17-1 川崎市立中原小学校 神奈川県川崎市中原区小杉御殿町1-950 中原平和公園 神奈川県川崎市中原区木月住吉町33-1 川崎市立中原中学校 神奈川県川崎市中原区小杉陣屋町1-24-1 川崎市立西中原中学校 神奈川県川崎市中原区下小田中2-17-1 上記記載する避難場所は一部であり、詳細は以下「Yahoo! 天気・災害」サイトからご確認ください。 NAVITIMEの避難場所一覧 NAVITIMEの避難場所一覧 等々力緑地 神奈川県川崎市中原区等々力1-1 川崎市教育会館 神奈川県川崎市中原区下沼部1709-4 川崎市中原市民館 神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1100-12 川崎市生涯学習プラザ 神奈川県川崎市中原区今井南町514-1 川崎市平和館 神奈川県川崎市中原区木月住吉町33-1 川崎市市民ミュージアム 神奈川県川崎市中原区等々力1-2 川崎市医師会館 神奈川県川崎市中原区小杉町3-26-7 中原図書館 神奈川県川崎市中原区小杉町3-1301 総合自治会館 神奈川県川崎市中原区小杉町3-1 川崎市総合福祉センター 神奈川県川崎市中原区上小田中6-22-5 川崎市立今井中学校 神奈川県川崎市中原区今井仲町321 川崎市立今井小学校 神奈川県川崎市中原区今井西町100 川崎市立住吉小学校 神奈川県川崎市中原区木月祇園町17-1 川崎市立西中原中学校 神奈川県川崎市中原区下小田中2-17-1 川崎市立大谷戸小学校 神奈川県川崎市中原区上小田中1-27-1 川崎市立大戸小学校 神奈川県川崎市中原区下小田中1-4-1 川崎市立新城小学校 神奈川県川崎市中原区下新城1-15-1 川崎市立聾学校 神奈川県川崎市中原区上小田中3-10-5 川崎市立宮内中学校 神奈川県川崎市中原区宮内4-13-1 川崎市立宮内小学校 神奈川県川崎市中原区宮内2-4-1 上記記載する避難場所は一部であり、詳細は以下「NAVITIME避難場所一覧」サイトからご確認ください。 武蔵小杉 道路交通情報をリアルタイムに確認 冠水、浸水被害の影響で道路が通行止めになる交通障害が発生します。 その際の 武蔵小杉駅周辺の道路交通情報をリアルタイムに確認する方法があります。 それが 東証一部上場企業の自動車会社「トヨタ」と「本田技研工業」が提供するサービス。 日本を代表する企業が提供するサービスですので、車利用者はぜひご利用ください。 トヨタ自動車が提供する道路交通情報 本田技研工業が提供する道路交通情報 まとめ 武蔵小杉駅の冠水、浸水被害について情報をまとめてきました。 引き続き、武蔵小杉駅とその周辺道路での冠水、浸水被害について新しい情報が入りましたら更新していきます。 武蔵小杉駅にお住まいの方、武蔵小杉駅周辺にお住まいの方は、冠水や浸水、洪水などの水害被害に十分ご注意ください。

次の

武蔵小杉タワマン浸水原因の報告書がすばらしい

武蔵小杉 台風 浸水

今年の台風19号は全国で多くの被害をもたらしました。 特に、神奈川県の武蔵小杉のタワーマンションの被害は、これまであまりなかった"都会の被災"として印象的でした。 本来、浸水被害とは縁がなさそうなタワーマンションの思わぬ弱点が露呈されたと同時に、下水管のオーバーフローによる浸水というあまり知られていない被害であったことが注目を集める理由となっています。 高層マンションに暮らすうえで必要不可欠な防災意識とは 武蔵小杉のタワーマンションの被害状況 台風が直撃し、タワーマンションも多い首都圏ではニュースで詳しく報道されていますが、それ以外の地域の方もいらっしゃると思いますので、武蔵小杉のタワーマンションの被害概要を簡単に述べておきます。 神奈川県川崎市の武蔵小杉駅は多摩川の西岸に位置し、川を挟んだ2駅先は東京都になり、3駅先には高級住宅地として名高い田園調布駅があります。 下町の工場地帯というイメージでしたが、近年はタワーマンションも建てられる地域となりました。 今回の被害を受けたのは47階建てのタワーマンションで、停電とそれによる断水が発生し、エレベーターも止まってしまいました。 トイレも排水ポンプが機能しないので、下水からあふれる可能性があり、使用できずに簡易トイレが支給された模様です。 今回の武蔵小杉付近の冠水は、堤防が決壊したのではなく、台風により増水した多摩川の水が、下水管を通じて、マンホール等から溢れてきたものと推察されています。 対岸の世田谷区では無堤防エリアが浸水しました。 タワーマンションといえども、内水対策は必要で、かつ低層階は氾濫で浸水する可能性があることを念頭におく必要があります。 同時に浸水時にも停電しないように電気系統の設備の配置も重要となります。 ただしエレベーターはその構造上、浸水時には使えなくなる公算が大きくなります。 電気系統の損傷は、損傷部分の確定に手間取り、復旧に時間がかかるケースも少なくありません。 タワーマンションには各階に備蓄倉庫が設置されているところもあります。 今回被害を受けたマンションの設置有無は不明ですが、職場や学校に通う家族は一時避難場所の確保に加え、相当量の食糧備蓄やソーラー電源の確保が必要でしょう。 我が家もタワーマンションではありませんが、以前の強風で電気系が故障しました。 エレベーターは動きましたが、庫内の照明は切れてしまいました。 エレベーター庫内が真っ暗では使えませんので、ソーラー照明を庫内に取り付けてしのぎました。 エレベーター内の照明は間もなく復旧しましたが、時間がかかっている箇所もありました。 被害は一様ではありません。 日本ではなんらかの災害を受けることは免れませんので、地域や住まいの弱点を知り、準備しておくことが大切です。 多岐にわたる日本の水害 雨量が多い、平野が少ない、山岳地帯に多くの急流が流れている、周囲を海に囲まれている、という環境下の日本では、どのような場所に住んでいようとも"水害を受ける可能性がある"ということを頭に入れて生活を送るべきです。 また、水害と言っても1種類ではありません。 水害の正しい知識を得るとともに、地域の弱点も知っておくことが必要不可欠です。 津波 東日本大震災で、日本人は改めて津波の恐ろしさを再確認したのではないでしょうか。 津波は有史以来、繰り返し記録されてきましたが、古来の言い伝えは時の流れとともに忘れ去られがちです。 また、現代では堤防等の人工物を過信する傾向にもあります。 常に想定外のことが起きる可能性があるのが災害です。 今後、地球温暖化の影響で海面が上昇すれば、さらなる想定外の災害も起きうるかもしれません。 河川の氾濫 外水 河川の氾濫は説明を加える必要はないでしょう。 本来河川は氾濫することによって、周囲の土地に堆積物を積み上げていきます。 堤防が建設され氾濫が抑えられると、河川が運ぶ土砂は河川内にたまり、どんどん川底が高くなってしまいます。 川の水位が上昇し、氾濫の危険が増していくのです。 やがて川底が周囲の土地よりも高い天井川化していきます。 下水管のオーバーフロー 内水 今回のタワーマンションの被害の要因となった水害です。 東京都の下水管の歴史は古く明治初期から整備されてきました。 膨大な長さの下水管が都内を縦横に走っているのです。 集中豪雨などで、下水管が排水能力をオーバーしたり 下図「内水氾濫図1」 、川の水位が上昇し道路面よりも高くなったりして 下図「内水氾濫図2」 、川の水が下水管を通じて逆流して浸水に至る災害です。 内水氾濫図1• 内水氾濫図2 予測しなければならないマンションの被害 下水管のオーバーフローは一通り想定しなければなりません。 また最大4階程度までは河川の氾濫などで浸水する恐れがあります。 海岸エリアでは津波の被害も想定されます。 東日本大震災では津波到達の痕跡高が20mを超えている場所もあったそうです。 外海、内海、湾内など地形によっても被害状況は異なります。 購入前に最低限ハザードマップを確認しておきましょう。 地震も同様です。 地震に対応するには「耐震」「制震」「免震」の3つの方法があります。 震災の度に建築基準法の耐震規定が書き換えられ、超高層ビルが次々建てられるようになり「免震」構造や「制震」構造のビルが登場しました。 今後再び大きな災害が起きると、現在の構造では不十分として改正されないとも限りません。 特に免震構造等の新しい工法は、災害に対する適応力の履歴を持ちません。 強みを発揮した歴史も欠点を露呈した歴史もまだあまりないというのは、一抹の不安が残ります。 過去のマンション災害の事例 私はFPになってから、災害の記事を切り抜いて保管してきました。 私の手元には様々な災害の記事などがあります。 その中のマンション関連の被害を振り返ってみましょう。 日付は記事の日付です 「首都圏豪雨 下水管から逆流で被害」 2005年9月5日 1時間100ミリを超える想定外の豪雨で中野区、杉並区で3,000軒が浸水しました。 杉並区のマンション1階の専用庭に家具が散乱する惨状でした。 「地震でエレベーターに閉じ込め」2005年9月10日 7月の千葉県北西部の震度5強の地震で、エレベーターに閉じ込められる事故が起きました。 エレベーターの多くは地震が起きると検知器が働き最寄りの階に停止するようになっています。 今回は地震の際にかごが事故防止装置のスイッチに抵触し、エレベーターが急停止し、閉じ込められてしまったケースです。 エレベーターが昇降中に各階のドアが開いてしまうのを防止する安全装置が、地震によって誤作動してしまったためです。 そのほか、地震で玄関ドアが変形し、開かなくなって住戸内に閉じ込められるケースもあります。 マンションであれば、直ちに倒壊する恐れがある場合以外、むやみに外に出ない方が望ましいのですが、閉じ込められてしまうのは問題です。 地震の揺れをある程度吸収する構造の玄関ドアに改修することも可能です。 今の暮らしに必要な防災とは何かを考えるべき ひと昔前の田舎の暮らしであれば、住まいの簡単な補修や補強は自分で行ったものです。 今ではマンションになったり、戸建て住宅でも自ら手を入れにくい工法になったりしています。 次第に住まいを自ら手を加えることへの意識が遠のきつつあります。 それが災害に対して自ら対策を施すことへの意識の薄れに繋がっているように思えます。 特に高層マンションが増えつつある都会では、被害も過去とは違ったものになるでしょう。 地域ごとにふさわしい防災教育が望まれます。 小中学校での防災教育、地域の防災教育などが、もっと積極的に考えられても良いはずです。 東日本大震災において、小中学校生徒への「想定外を生き抜く」徹底した防災教育により、生徒の99. 8%が助かった「釜石の奇跡」の都会版を是非実現したいものです。 自ら勉強して自分の子供たちに徹底することは今すぐにでもできます。

次の

武蔵小杉を襲った水害の爪痕 駅前ロータリーでは街路樹が倒れたまま

武蔵小杉 台風 浸水

多くの貯水施設に守られた東京都心部、その周辺地域では台風19号による河川堤防の決壊を免れた一方、川沿いの一部低地で雨水を川に流すための排水管から増水した川の水が逆流して浸水する「内水氾濫(はんらん)」が相次いだ。 都市部の盲点を突いた災害といえるが、今回の台風では都市部以外でも発生。 専門家は「(地理的な)条件がそろえば、日本中どこでも起こりうる」と警鐘を鳴らしている。 東京と神奈川の境を流れる多摩川の南側に位置する川崎市の武蔵小杉駅。 台風19号による大雨が降った12日、付近で川の水が堤防を越えることはなかった。 しかし、駅の自動改札機は水没、街に泥水があふれた。 周辺のタワーマンションの一部では、地下の電気系統が浸水して停電、断水するなどした。 東京電力によると、16日午後には変圧器などの設備を改修、完全復旧への道筋をつけた。 市によると、要因は街中に降った雨水を多摩川に排出するための排水管などを通じ、水位が上がった川の水が逆流したことだった。 川への最終的な排水口には水門が設置されており、閉じれば逆流を防げたが、街中の雨水を排出できなくなることを懸念して閉じなかったという。 市の担当者は「(逆流防止と雨水の排出で)どちらを選択するか判断が難しかった」と話す。 今回の台風では改めて都市部での内水氾濫の危険性が顕在化。 東京電機大の安田進名誉教授(地盤工学)は近年の気候変動に触れ、「従来の水防設備の設計を超える雨の降り方になり、整備が追いつかない状況」と危機感を募らせる。 都市部では人が密集して住むエリアが堤防と隣り合う低地にまで迫っており、被害が繰り返される恐れもある。

次の