チョ グク ニュース。 チョ・グクのユーチューブコンサート? ビールグラスを前に机たたいて熱唱(朝鮮日報日本語版)

韓国「最強」検察に疑念の目…チョ・グク氏騒動に潜む韓国の'宿題'(徐台教)

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韓国のソウル東部地裁は27日未明、曺国(チョ・グク)前法相に対する検察の逮捕状請求を棄却しました。 地裁は曺氏の犯罪事実を認めつつも「拘束するほど犯罪の重大性が認められず、証拠隠滅や逃亡の恐れがない」とし逮捕を認めませんでした。 検察側は捜査を継続する意向だが、捜査手法の練り直しを迫られることになると日本経済新聞が報じています。 NHKによると、韓国の大統領府をめぐっては、プサン市の前の副市長が以前、政府の金融委員会の幹部を務めていた際に収賄の疑惑が浮上したにもかかわらず、内部監察を不正に打ち切ったとする問題が取り沙汰され、検察は、当時、大統領府で監察を担当する民情首席室のトップだったチョ・グク前法相に職権乱用の疑いがあるとして逮捕状を請求していました。 検察による今回の逮捕状請求についてチョ前法相は、「逮捕状の内容には同意できない」と述べて検察を批判したほか、大統領府は内部監察の対応に問題はなかったという立場を示しています。 韓国のメディアは、検察はチョ前法相の捜査を続ける方針だと伝えていますが、文在寅(ムン・ジェイン)政権側は、検察によるチョ前法相や家族への一連の捜査は、政権が進める検察改革に対する抵抗だととらえており、今後、政権と検察の対立が激しさを増すことも予想されると伝えています。 曺国前法相の逮捕状請求が棄却されたことで、文政権に追い風になるのでしょうか?検察は在宅のまま捜査を進める方針です。 Twitterの反応 この報道を受け、ネット上では様々な意見が飛び交っています。 つまり逮捕に値するだけの 証拠能力を認めなかったと。 身柄拘束の必要性認め難い。 犯罪嫌疑の疎明はできたが身柄拘束の事由については認定することが困難。 形勢逆転の契機だ!! 検察は真っ青のはず。 image by: 대한민국 청와대 [KOGL Type 1], via Wikimedia Commons MAG2 NEWS.

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《チョ・グク法相辞任》「文大統領は泣いたが、曺国は笑った」と韓国人記者が語る理由

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連日、韓国メディアのトップを飾るチョ・グク法務部長官人事をめぐる騒動。 その傍らで、強制捜査を繰り返す検察への視線が厳しくなっている。 今回の騒動の「目玉」をまとめた。 理由は、チョ候補の娘が2013年に同大から表彰状を貰う過程における不正の有無を確かめるためだ。 表彰状には総長の印が押してあるが、総長は「決裁した覚えはない」と発言し、にわかに文書偽造疑惑となっている。 これを情氏が主導した疑いだ。 「そんな疑惑で」と思うかもしれないが、この表彰状が娘の釜山大学医学専門大学院入学に一役買ったとされており、娘の大学不正入学が「正義を主張する平素からの所信と異なる」と批判されるチョ候補にとって、痛い部分を付くものである。 また、文書偽造は犯罪でもある。 情氏には他にも、親類が管理し、国策事業に投資することで利益をあげた私設ファンドへの不正投資疑惑も持たれている。 こうした一連の疑惑を解明するため、検察は情氏のパソコンのハードディスクや文書を押収していった。 こうした検察の行動は、前日のチョ候補の記者懇談会での「弁明」をまったく顧みないものと言ってよい、事実解明に向けた直線的なものと位置づけられる。 捜査はソウル中央地検の特別捜査2部が受け持った。 いわゆる特捜部、検察における最精鋭である。 この捜査は異例だった。 各部長官や公正取引委員長など高位公職者に対し、国会が適性検査をおこなう「人事聴聞会」制度が2000年に導入されて以降、同会が開かれる前に検察が強制捜査に乗り出したことは無かったからだ。 だが当時、検察は捜査に消極的な姿勢を見せていた。 文在寅大統領がチョ氏を法務部長官に指名した8月9日以降、数々の疑惑が噴出し野党や政権に批判的な関連団体などがチョ候補を告訴・告発する動きが相次いだ。 これに対しチョ候補側も関連するウェブサイトを閉鎖するなど対応を急いだが、検察は動かなかった。 そんな状況が続く中、保守メディアを中心に検察を批判する声が挙がった。 例えば韓国の日刊紙『韓国経済』は8月23日付けの記事「チョ・グクの疑惑を明かす『スモーキングガン(確証)』が無くなるというのに…捜査に二の足を踏む検察」で、急ぎ捜査する必要性があるという法曹界の声を紹介していた。 尹錫悦(ユン・ソギョル)検察総長。 検察庁HPより引用。 当時のこうした批判はさらに、7月25日に就任したばかりの尹錫悦(ユン・ソギョル)検察総長へと向かった。 尹総長はチョ候補とならぶ文政権の「顔」の一人だ。 保守政権の李明博・朴槿恵政権時代(08年3月~17年3月)に権力の顔色をうかがう「政治検察」であることをよしとせず不遇をかこったものの、「人に忠誠を誓わない」と言い放ちあくまで法と組織を重視する姿勢を崩さず注目された人物だ。 その後、朴大統領による国政ろう断疑惑の捜査に抜擢され、文政権の誕生(17年5月)と共にソウル中央地検長の要職に就いた。 さらに7月に検察のトップとなった。 確かに文大統領は任命の際、「聖域の無い捜査」を尹総長に注文していた。 とはいえ、尹総長が文大統領の肝入り人事であるチョ候補の周辺に対し、数回かけて50箇所以上にわたる場所への強制捜査を行っている事は、韓国社会でも異様な状況として映っている。 文大統領はまだ任期を半分以上残した「生きた権力」であるからなおさらだ。 なお、今日5日までチョ候補本人への捜査は行われていない。 何度も検察に関する批判を公にしている。 『月刊朝鮮』の8月29日付けの記事によると、同党の李海チャン(イ・ヘチャン)代表は捜査開始翌日にあたる8月28日の党の会合で「候補者(チョ氏)が自ら辞退するよう望む圧力と考える」、「法務部や青瓦台(大統領府)もまったく知らず、メディアだけに知らせて電撃的に31箇所を強制捜査するのは『巨大な作戦を行った』と評しても過言ではない」と否定的に語ったという。 さらに「これまであったものが、メディアによる(チョ氏疑惑の)過剰報道・フェイクニュースだとしたら、これから出てくるニュースは最も悪い検察の『積弊』といえる被疑事実の流出だ」とし、「(流出させた)当事者を必ず暴き出し、その機関の責任者までも厳重に責任を問わなければならない」と述べたという。 同紙はこれを「尹検察総長を狙ったもの」と解釈していた。 与党・共に民主党の李海チャン(イ・ヘチャン)代表。 写真は同党HPより。 同党は9月4日にも「検察は違法と妥協するな」という書面を検察に向けて発表、その中で野党・自由韓国党の議員と結託し、チョ氏の娘の個人情報を流出させた検察内部の人物を捜査するよう求めた。 また、青瓦台も検察の動きに反応した。 8月30日に姜ギ正(カン・ギジョン)政務主席秘書官は会見の質疑応答の中で、「捜査過程で被疑事実を流出させる場合、これは犯罪だ。 検察が流出させたのか、または取材する記者がある目的と意図をもって記事を作成したのかは分からないが、尹総長ならば必ず捜査をするべきだと考える。 尹錫悦だからこそ、そう思う」と意味深長な発言をした。 このひと言はさっそく韓国メディアに取り上げられ「青瓦台が検察に捜査ガイドラインを提示しているのではないか」(中央日報)と批判を浴びた。 こうした言葉を理解するためには、韓国の検察が持つ強大な力を知る必要がある。 韓国の検察は捜査権や捜査指揮権、さらに令状請求権や起訴権などを独占しており、世界でも類を見ない存在と評される。 そして渦中のチョ・グク候補こそが、この検察を改革する切り込み隊長の役割を自任していた。 捜査開始前日の8月26日にも韓国でいわゆる「検警捜査権の調整」と称される改革を表明していた。 「検察共和国の復活だ」と掲げる週刊誌『時事IN』の記事。 検察の動きを見極めるためチョ・グク特集を一週間遅らせることを発表した。 同紙記事をキャプチャ。 これは、検察が独占している捜査権や捜査終了権、起訴権を警察と分け合うものであるが、検察が一貫してこれに不満を示してきたことで、世間の疑念を呼んでいる。 つまり、検察を指揮する法務部の長官に検察改革を掲げるチョ候補が任命される場合、検察の力が弱まることが自明であるため、これを恐れた検察側が「組織防衛」のために強制捜査を連発し、チョ候補の落馬を力づくで狙っているという見方だ。 このような検察の動きをどう見るか。 韓国の司法に詳しいある法科大学院教授は5日、匿名を条件に筆者との電話インタビューで以下のように答えた。 人事聴聞会前の強制捜査は前代未聞で、異例の状況であることは確かだ。 検察はまた、こうした事件の場合に刑事部で捜査するのが普通だが、今回は特捜部で捜査している。 特捜部とは「認知捜査」すなわち、捜査対象をみずから決めて捜査する機関だ。 当然、尹検察総長の裁可が必要になるため、ここに検察の目的を読む人もいる。 検察クーデターと言う人もいる。 検察の捜査も異例のスピードだ。 知人の検察官も驚いているほどだ。 いくら「聖域のない捜査」としても、大統領が注文した範囲に収まっているのかは疑問だ。 しかし、検察クーデターというのは行き過ぎた表現だ。 検察内部の反発は否定できない事実だ。 自身の権力を分け与えたくないのは当然だろう。 そうだ。 上命下達の組織としてのまとまりも強い。 チョ氏が日頃から抱いていた問題意識もこの部分にある。 民主主義社会において、国民が投票して権力を委任した訳ではない上に任期も定められていない検察が、なぜ強大な捜査権力を行使するのかという点だ。 これこそが改革の基調といえる。 捜査結果の発表を待つ他にない。 結果を見て検察の立場を解釈することになるだろう。 特にチョ候補の支持者たちは「機密を流出させる尹総長を処罰せよ」と青瓦台に請願を寄せ、ここに約5万人の署名が集まっている。 また、やはり莫大な資産を持つ尹総長の「疑惑」を独自に追及する動きも一部に見られるほどだ。 こうした尹総長そして検察への反発の底には、2009年に自死した盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の存在がある。 強大な検察をいかに改革するのかは、長く韓国社会における「未完の課題」となってきた。 生涯を韓国の民主化に捧げた故金大中(キム・デジュン)大統領の「検察が正しく立ってこそ国が正しく立つ」という言葉は象徴的だ。 盧武鉉元大統領(左)と金大中元大統領。 2003年2月、盧大統領の就任式。 写真は大統領記録館より引用。 一方、改革を望まない検察側の一部とチョ氏任命に反対する野党側には、目に見えない連携があるだろう。 明日6日の聴聞会でどんな「爆弾」が飛び出すのかで検察の本音の一端が見えるはずだ。 だが真実は常に一つである。 いずれにせよ、保守・進歩両陣営の権力をめぐる争いに加え、入試制度の不平等、さらに「積弊の本丸」とされる検察問題まで、チョ候補の任命をめぐる騒動は韓国社会のあらゆる問題をあぶり出している。 (了).

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チョ・グク前法相を在宅起訴 娘の不正入学に関与―韓国:時事ドットコム

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「チョ・グク前法務部長官は(儒学者の)南冥チョ・シク先生の子孫」と主張したファン・ヒソク元法務部人権局長に対し、チョ・シクの子孫が22日「全く事実ではない」と明言した。 自身をチョ・シクの直系の子孫だと明らかにしたチョ・ヨンギ氏は22日、本紙の電話取材に対し「ファン元局長が主張した後、私の知らない内容だったため、家系図を再び調べてみたが、チョ・グク前長官との関連性は全くないことを再度確認することができた」として「チョ前長官をチョ・シク先生と関連付けようとするのはとんでもないごり押しであり冒涜(ぼうとく)」と述べた。 チョ・ヨンギ氏はさらに「昌寧チョ氏(慶尚南道昌寧郡をルーツとするチョ氏)だからといって、みな同じチョ氏というわけではない」と話した。 これに先立ちファン元局長は21日、自身のフェイスブックに「南冥チョ・シク先生は慶尚右道の学風を確立した方で、嶺南の義兵たちは、この方の弟子またはその教えを受けた人たち」だとして「この方が結婚して妻の実家がある(慶尚南道の)金海で暮らすことになったが、ウン洞は金海のすぐ隣の地域で、昌寧チョ氏が集まって住む村があった場所だ」と書いた。 ファン元局長はさらに「ウン洞、ウン洞学院…昨年秋に飽きるほど聞いた名前」だとして「今では彼らも膝をたたいて驚くだろうが、南冥先生はチョ・グク教授の先祖」と続けた。 ファン元局長は昨年、チョ・グク前長官が長官だったときに法務部検察改革推進支援団の団長を務め、今年4月15日の総選挙では「ヨルリン民主党」(チョ・グク氏を支持する政党)の比例代表候補として出馬して「検察改革」を訴え、チョ・グク氏を捜査した検察を批判した。 チョ・グク氏がファン元局長によって歴史的人物と関連付けられたのは今回が初めてではない。 ファン元局長は今年3月には「『チョ』という字を考えるとたびたび、改革を推進中に謀略にはまって己卯士禍(朝鮮王朝時代のクーデター)の被害者となった趙光祖(チョ・グァンジョ)先生が思い出され、「大尹」「小尹」と言えば文字通り権力を乱用して権勢を振り回していた尹任(ユン・イム)・尹元衡(ユン・ウォンヒョン)が思い出される」と述べていた。 チョ・グク氏を趙光祖に、尹錫悦(ユン・ソクヨル)検事総長を尹任・尹元衡になぞらえたわけだ。 しかし、このときも漢陽趙氏の大宗会から「妄言だ」と反発を浴びた。 このとき大宗会の会員たちは「言葉には程度というものがあるが、ファン・ヒソクは静庵(趙光祖の号)の先祖と我が漢陽趙氏一族と国民を冒涜していることについて丁重に謝罪せよ」と主張していた。 パク・サンギ記者 チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版.

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