ゼンリー。 Zenly(ゼンリー)の初期設定方法と注意点

Zenly(ゼンリー)の使い方と退会方法から、便利(ベンリー)な活用方法

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このページの目次• ホーム画面アイコンの使い方 Zenlyのホーム画面での各アイコンの使い方を説明をします。 各アイコンはタップすると少し拡大し、その画面が表示されていることを表します。 青い丸印が自分の位置です。 グレーの扇形はあなたのスマートフォンがどちらを向いているか示しています。 地図をピンチして広げると友達がどこにいるか、地図上で表示されます。 タップすると友達の一覧が下から出てきます。 () 上にスワイプすると、Zenlyの友達、Zenlyにすでに登録されている連絡先、連絡先の一覧が並んでいます。 チャットアイコンの使い方 画面左下にあるのがチャットアイコンです。 友達の個別チャットの一覧画面が開きます。 () チャット画面では 文字情報だけ送り合うことのできるテキストチャットの機能しかありません。 残念ながら画像や、動画などは送れません。 また、スタンプを送った場合もチャット画面には表示されません。 グループチャットでは 絵文字を送ることはできません。 プロフィールアイコンの使い方 画面右下にあるのがプロフィールアイコンです。 自分のプロフィールが表示されます。 他にも誰かが自分の位置情報を何回見たか、個別チャットで送られてきた絵文字の数、友達を追加するボタンが表示されます。 友達の位置情報画面の使い方 友達の位置情報が上半分に、チャット画面が下半分に表示されます。 友達のアイコンの下には友達のスマホのバッテリー残量も表示されるので、電池が切れそうかも分かるようになっています。 他にも飛行場にいたら飛行機マークが出ることを確認しました。 これはZenly側で自動的に表示される機能です。 右上にはいつの位置情報か表示されています。 退会していたり、ゴーストモードで非表示が選ばれている時、友達の電源が切れていると表示されます。 友達の位置情報が更新された時にこのようなポップアップ通知が送られてきます。 位置情報通知リクエストを送ると友達側にはこのような画面が開きます。 チャット画面の使い方 チャット画面の上部(画面中段)にも様々なアイコンがあります。 タップすると、が表示されるようになっています。 タップすると友達の家までの距離と行き方と住所が表示されます。 真ん中には文字チャットか、スタンプを送るか切り替えられるようになっています。 左側だと文字チャット画面、右側だとスタンプを送る画面に切り替わります。 チャット画面を上にスワイプすると広げることもできます。 中段にはその友達から受け取った絵文字の数と受け取った絵文字の上位3つが表示されます。 画面下部には友達の友達リストが表示されます。 連絡先以外の人とつながる可能性のある機能です。 連絡先以外の友達に位置情報を共有したくない場合は、を有効にしておきましょう。 を有効にしておくと一覧には表示されますが、 友達の友達はあなたを追加することができません。 プロフィール画面の使い方 Zenlyは日本語対応している外国のアプリのため、あまり詳細な情報がありません。 使った範囲で設定画面での各種設定方法をまとめています。 ゴーストモードの使い方 ゴーストモードはあなたの位置情報を誰にどの範囲で伝えるかを選べるモードです。 1人1人個別に設定することもできます。 決して友達の地図から消えるわけではありません。 非表示(フリーズ)に切り替えた時に友達に表示される画面です。 非表示(フリーズ)に切り替えた位置が表示されています。 右上に最後に、この場所にいついたのかが表示されています。 誤差は数mの範囲です。 友達には シティーモードというアイコンが右上に表示されます。 非表示・フリーズ 非表示に切り替えた位置が友達に表示されます。 友達の 地図上から非表示になるわけではないのでご注意ください。 スキー・スロープモード ゲレンデのリフトやコースが表示されるモードのようです。 まだ使ったことがないので使ったらまた更新します。 日本のスキー場はまだ情報として入っていないようですが、大きいスキー場のリフト名などは表示されているのを確認しました。 スキー場では便利そうな機能です。 地図オプション デフォルトで表示する地図を設定できます。 スタンダード、衛星写真、地図と衛星写真のハイブリッドから選択可能です。 画像は左からスタンダード、衛生写真、ハイブリッドで東京都内の地図を表示しています。 km表示とマイル表示を選ぶことができます。 プライベートモードの使い方 友達の詳細画面に出てくる友達の友達からの申請や、チャットを受付ないようにするモードです。 プライベートモードを有効にしておくと、連絡先にいる人だけ を友達として追加することができます。 チャット機能も連絡先にいる人とだけ使うことができます。 プライバシーを守りたい場合は プライベートモードを有効にしておくことをオススメします。 自分の連絡先にいる人だけがあなたを友達として追加したり、あなたにメッセージや、絵文字を送ることができます。 自分の連絡先にいる人にのみメッセージや絵文字を送ることができます。 (Zenlyのプライベートモード画面より抜粋) Zenlyの便利な使い方 広い場所ではぐれてしまうと、その度に電話やLINEで場所を確認して待ち合わせることになります。 そんな時 Zenlyがあると便利です。 どんなシーンで役立つか例をあげておきます。 遊園地での使い方 遊園地で誰がどのアトラクションに並んでいるか、乗っているかなど詳細に分かります。 アトラクションのこの辺りに並んでいるからまだ時間がかかりそう。 アトラクションにもう乗ってるから出口で待っていよう。 パレードの場所取りをここでしているから集合。 などの様々なシーンで役立ちます。 スキー場での使い方 各自の滑るスピードが違うスキー場に大人数で行くと大変です。 上手な人は先に滑って行ってしまいます。 あまり上手くない人は転んで立ち上がって時間がかかります。 そこでZenlyを使えば 誰がどこにいるのかすぐにわかります。 はぐれちゃったけどみんなこのリフトに乗ってるから下りてくるまで待ってよう。 疲れたからここのレストハウスで休憩してよう。 もうすぐ滑ってくるから下で見てよう。 などの使い方ができます。 長距離移動やツーリングでの使い方 複数台の車やバイクでの長距離移動でずっと並んで走っているのは難しいです。 割り込みや渋滞ではぐれてしまうこともしばしば。 前を走っている車をいつの間にか追い抜いていた。 パーキングエリアに入ったみたい。 道を間違えてるけどだいじょうぶかな? などはぐれないために便利です。 買い物での使い方 大きなショッピングモールでは別々のお店に行ってしまうと広くてよくはぐれます。 ショッピングモールで別行動をした時にも便利です。 あそこのお店にいるから合流しよう。 モールの反対側にいるからそろそろ買い物を済ませないと。 彼女がまだ店内で見てるから違う店に行こう。 など複数人で待ち合わせなくてもスムーズな買い物をすることができます。 海外旅行での使い方 海外旅行先で行きたい場所が別々の時にも便利です。 一緒に行っている相手がどこにいるか分かるので安心できます。 別の観光地に行ってる友達とあとで合流する。 買い物したい人と観光したい人で別行動。 違う飛行場に着いたけど後で合流する。 など海外でも位置情報がわかることによって、行動に制約が生まれなくなります。 盗難時にスマホの場所が分かる。 紛失時にスマホの場所が分かる。 落とした時にスマホの場所が分かる。 自分のスマートフォンがどこにいったかわからない時も便利です。 商業的な使い方 送迎バス、路線バス、タクシー、トラックの運転手、宅配便のサービスドライバー、配達ドライバーにZenlyをインストールしたスマートフォンを持たせておくと車の位置情報を正確に知ることができます。 Zenlyの位置情報で車の今いる位置が分かる• 会社側でも全ての車の位置情報を管理できる• 宅配ドライバーがどの辺を配達しているのか分かるので荷物の到着時間が分かる• お客さんにバスやタクシーの遅れや運行状況を伝えることができる ドライバーにZenlyの入ったスマートフォンを持たせれば実現できます。 送迎バスや、路線バス、個人タクシー、運送会社など車を管理しなければいけない業種でZenlyを活用するととても便利です。 会社としても1台のスマートフォンやタブレットで全ての車の位置情報を把握することができます。 すごく高額なGPSシステムを導入するよりもはるかに低コストで運用できます。 お客様にドライバーの電話番号を伝えることにより、お客様にも便利に使ってもらえるようになります。 飛行場や遊園地にいる友達には飛行場マークや遊園地マークもあるようです。 これはZenlyが位置情報を判断して自動で表示している機能です。 残念ながら自分では表示されているか確認することはできません。 友達に出てるか確認してもらい、スクリーンショットを送ってもらえば確認できます。 家マーク 家マークは友達が家にいる時に表示されるマークです。 学校マーク 学校マークは友達が学校にいる時に表示されるマークです。 Zenlyを始めて何日か学校、自宅を往復していると表示されるようになりました。 会社マーク 会社マークは友達が職場にいる時に表示されるマークです。 Zenlyを始めて何日か会社と自宅を往復していると表示されるようになりました。 飛行場マーク 飛行場マークは飛行場にいる時に表示されるマークです。 炎マーク 複数の友達と同じ場所にいると炎マークが出てきます。 これもZenly側で自動に出てくる仕組みになっているみたいです。 Zenlyのアプリアイコン Zenlyでは一定条件を満たせばアプリのアイコンを変更することができます。 現在は4種類のアイコンがあります。 エクストラトッピングアイコン (3人の友達、3日連続ログイン、プロフィール写真の設定。 チョコレートスワールアイコン (10人の友達、10日連続ログイン、プロフィール写真の設定。 ゴールデンアイコン (30人の友達、50日連続ログイン、プロフィール写真の設定。 スマートフォンの電源が切れている時 Zenlyはスマートフォンの電源が切れている時、電源が最後に入っていた場所を位置情報として共有します。 右上の友達の位置情報にどれぐらい前に電源が切れたかが表示されます。 Zenlyの退会方法 Zenlyには設定画面に退会というボタンがありません。 アプリを削除すれば退会したことになります。 ここで注意が必要です。 アプリを削除したからといって、友達なっている人の画面からあなたの位置情報が消えるわけではありません。 ずっと Zenlyを利用していない状態になるだけです。 Zenlyを削除しても、あなたが削除した場所を発信し続けます。 最後に居た場所が友達には表示される状態になります。 そのため、削除する場合は自宅、学校、職場など自分が頻繁に訪れる場所ではなく、 別の場所で削除することをオススメします。 ゴーストモードを使って 離れた場所にいることにして削除するのもオススメです。 Zenlyを削除した後に友達に表示される画面です。 最後にZenlyで共有した位置情報が表示されます。 右上に赤色で最後にいつこの場所にいたのかも表示されます。 Zenlyのダウンロード Zenly ゼンリー アプリは下記からダウンロードできます。 使い方によっては非常に便利なアプリですが、 友達と常に位置情報を共有します。 友達の友達から申請も、チャットもできなくなります。 Zenlyには退会機能がないため、 アプリを削除すると位置情報を共有しなくなります。 しかし、 削除した場所が友達には表示されることは覚えておきましょう。 生活範囲から 離れた場所でアプリを削除することをオススメします。 Zenlyの機能と特徴を良く理解して、便利に使えば役立つアプリであることは確かです。 しっかりと使い方を認識して使うようにしましょう。

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現在地がバレバレ? 人気の位置情報共有アプリ「Zenly(ゼンリー)」とは

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「ゼンリー」で相手の位置情報をいつでも そもそも「ゼンリー」は家族間などで使用を目的とするように作られたアプリのようなんです。 例えば、小さなお子さんを持つ親御さんからすれば「自分の子どもがどこにいるか」というのが気がかりですよね。 ただ、そんな位置情報アプリでもある「ゼンリー」、今、ティーンの間で大人気。 「つながっている感覚がほしい」 JKの待ち合わせ場所にもうってつけと言われていて、スマホがあれば誰がどこにいるか一目瞭然なんです。 例えば友達同士なら「相手がどこで待っているか知りたい!」というときに、LINEなどでやり取りをしなくてもすぐに合流できるのがうれしいポイントなんです。 特に、大人数で待ち合わせ場所を決めているときは「グループトーク」の必要もないので「LINE嫌い」の人にはある意味、ゼンリーの方が気兼ねしないという人も? でもこのゼンリー、プライバシー情報が丸見えみたいな感覚になりますよね。 「どうしても今いる場所を見られたくない」なんて人は、ゴーストモードという機能で一時的に位置情報を隠すこともできるので安心……? ただ、友だちが増えれば増えるほど「見られている感じ」が嫌な人には、あまりおすすめできないアプリなんです。 例えば、浮気性の彼氏がいる場合、彼氏の口実が「飲み会に行くから! 充電切れてたらごめんね!」が全く通用しないのがゼンリーなんです。 電池残量も確認できてしまい、「やべ! そろそろ充電切れそう!」という言い訳も通用しなくなるのがゼンリー。 浮気性の彼氏を持っている女性からすれば「救世主」のようなアプリ? ただ、束縛嫌いの彼氏に使いすぎると「別れよ?」と言われる確率もアップするので要注意かもしれませんね。 ただ、あまりにもプライバシーを監視されているような錯覚に陥る人も多いはず。 「好きか嫌いか言う時間」では、「常に友だちとつながっていたい!」というJKの発言があったものの、友だちだからこそ「会えるときに会って話す」というのも一つの楽しみなのでは? やりすぎゼンリー。 まとめ 「ゼンリー」は使い勝手によっては有効なアプリ。 でも、友達同士で「過干渉」になると、「監視されているような感じ」が常に身にまとう人もいるかもしれませんよ。 「常につながっていたい」というよりは、まずは自分の時間を大事にするのも必要なはず。

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ゼンリーの足跡って知ってる!?あの王冠マークの正体とは?

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現在地を友達や家族と共有できるコミュニケーションアプリ「Zenly(ゼンリー)」。 ゼンリーを開くと全世界マップが展開され、ゼンリーで繋がった友達の現在地がほぼ正確に表示されます。 リアルタイムでみんなの居場所がわかるため、ちょっとお茶したいときに近くにいる友達を見つけたり、子どもの安全確認に利用したりといった便利な使い方も可能です。 さらに、充電残量メーターやチャットルーム、世界征服ゲームなど、ゼンリーオリジナルの楽しいコンテンツも用意されています。 マップ・位置情報共有機能に加えて、ポップな仕掛けが楽しいコミュニケーションアプリ「Zenly」とは一体どんなアプリなのか、その機能や基本的な使い方を紹介します。 Zenly(ゼンリー)って何? は、地図上で現在地を友達と共有して楽しむ無料のコミュニケーションアプリです。 フランスを拠点に、位置情報共有サービスについて研究・開発するスタートアップ企業が手がけています。 ゼンリーでは、お互いに承認した場合にのみ位置情報の共有が可能で、チャットやルート検索の機能なども備わっています。 現在、Android版アプリは500万以上のダウンロードを突破しています(iOS版アプリも提供中)。 左:世界地図 右:拡大して詳細表示も可能 iOS版ではアップル標準のマップ、Android版では Googleマップ(またはMapboxが選べる)が地図として使われており、位置情報から取得された自分の現在地が表示されます。 赤丸で囲った自分の友達が、今どこにいるのかがわかる ゼンリーの大きな特徴の一つが、自分以外の人の現在地情報をマップで見られるという点。 ゼンリーで友達になったアカウントの位置情報が、自分のゼンリーマップに表示されます。 日本に限らず世界のどこにいてもリアルタイムでわかるようになっています。 たとえば、近くにいる友達をご飯に誘う、家族がそれぞれ今何処にいるのかを把握するなど、ゼンリーを便利に使うことができます。 もちろん、現在地を相手に表示したくないときのために、一時的にバレないようにするゴースト機能や完全に表示を消すブロック機能も用意されています。 自分のZenly IDを作る 画面右の「人」マークから自分のプロフィール画面へ進みます。 カード枠内の中心部分をタップして、好きなIDが設定できます。 ただし、ひらがな・カタカナは使用できません。 電話番号を入力する 相手の電話番号を入力して友達追加する方法です。 追加申請ののち、相手の許可により友達追加が完了します。 相手がまだゼンリーに登録していない場合は、SMSに登録用のURLが届くようになっています。 スマホ同士をBumpする(近くに友達がいる状態でそれぞれスマホを振る) ゼンリーに追加したい友達が近くにいる場合、お互いの端末をBump(振るように)するだけで友達追加ができる機能です。 機能にも似ています。 IDや電話番号の入力が省けて便利です。 友達と一緒に「スマホ同士をBumpする」を選ぶと、右のようなBump画面が起動します。 相手の端末を近づけた状態で、縦に振るだけでOKです。 画面が切り替わったらお互いに[友達として追加]をタップすれば自動的に追加が完了します。 「知り合いかもしれないユーザー」に自動表示されるアカウントを追加する 「知り合いかもしれないユーザー」はLINEの「知り合いかも」に似ています。 あなたの電話番号を登録している相手かつ、ゼンリーを利用しているユーザーや、「友達の友達」にあたるユーザーが表示されるようになっています。 承認されれば追加が完了です。 ゼンリーで友だちとチャットができる ゼンリーでは友達とチャットが可能です。 1対1はもちろん、グループチャットもできます。 一度メッセージを送ると、自動でトークルームにスレッドが作られます。 トークルームへは、地図画面(真ん中の地球マークで表示)の左側にある吹き出しマークボタンで移動します。 一度メッセージをやり取りした友達とのスレッドは、すでに作られているので、 LINEのように各スレッドからチャットしましょう。 右上の[グループ]ボタンから、グループスレッドを作成できます。 友達リストからグループを作るメンバーを選択し、[チャット]ボタンでグループトークがスタートします。 左:「グループを作成しました」をタップ 右:グループ名を変更 トークルーム画面に遷移後「グループを作成しました」からグループ名が付けられます。 グループ名を変更しない場合は、メンバーの名前が表示されるようになっています。 ゼンリーをもっと楽しく活用する4つの機能 みんなの現在地がわかる、チャットができるだけではない、ゼンリーの便利な機能や、おもしろい仕掛けを紹介していきます。 その1:現在地からの友達との距離・ルート検索ができる かなり使えるのが、自分のいる場所から友達の場所までの距離・ルート検索ができる機能です。 ルート検索の際、Googleマップまたは端末のマップが自動で起動されますが、わざわざ場所を入力する手間が省けるのが便利です。 距離を調べたい相手をタップし、右側にある矢印マークをタップするだけです。 地図画面に遷移し、自分から相手までの距離が表示されます。 スニーカー・車のマークをタップすれば、徒歩の場合と車の場合でかかる時間とルートを再計算、再表示してくれます。 このまま拡大してマップを利用することも可能ですが、[行き方を調べる]をタップすると、端末のマップアプリ(Googleマップ)へ遷移するようになっています。 ナビや、電車の場合の経路検索機能などはゼンリーに備わっていないため、他のマップへ移動がおすすめです。 その2:近くに接近していると電話がかけられる 友達のいる場所までのルート検索を行う際、お互いが近くにいる場合は電話ボタンが表示されます。 そのまま電話ボタンをタップすると、端末の発信画面へ遷移して電話を掛けられます。 近くにいるのにも関わらずなかなか相手を見つけられないときに便利な機能です。 その3:4種類の地図を自由に選択できる ゼンリーでは地図が4種類用意されており、自分の好みに合わせて表示を切り替えることができます。 一度設定した後も自由に変更可能です。 左:スタンダード 右:ZENLY スタンダードでは高速やメインの大通りに色が付けられているのに対し、ZENLYはシンプルな表示になっています。 左:ハイブリッド 右:衛生 「ハイブリッド」と「衛星」に切り替えると立体的に地図を見ることが可能です。 「ハイブリッド」はスタンダード地図と衛生を兼ね備えたもの、「衛星」は文字や記号表示が一切ない地図です。 その4:エリアごとの行動範囲ランキング 地図画面の右上にある王冠マークをタップすると、そのエリアで誰が一番行動範囲が広いかのベスト3が選出される、ゲームのような機能があります。 地図に表示された地域名をタップします。 この地域名は、自分の行ったことのある場所しか表示されません。 画像の場合は千代田区で、自分の行動範囲は白色、未開拓な範囲は緑色になっています。 画面の上部には、その地域での行動範囲が何パーセントか、割合の多い順で3人がランキング表示れ、自分が1位だと、エリアの色がゴールドになります。 国内だけでなく海外でも同じようにランキングが見られます。 たとえばアメリカ合衆国を見てみると、日本と同様に自分の行ったことがある地域がタップできるようになっており、「West Athens」ではエリアのうち0. 雲隠れできる「ゴースト設定」 みんなの現在地がわかるゼンリーですが、相手に居場所を特定されたくないときもあります。 そんなときのために、「ゴースト機能」が用意されています。 ゴースト機能を使うと、一時的、または解除するまでの一定期間、自分の居場所がどこにいるかが意図的に正しく表示されなくなります。 画面右下の人マークをタップし、右上にある「おばけ」アイコンから設定が可能です。 自分(さゆたろ)が友達「appllio」を選んで、「あいまい」をタップしてみました。

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