進撃 の 巨人 120 ネタバレ。 【進撃の巨人】120話ネタバレ!ジークを助けた道の少女は始祖ユミルで確定

進撃の巨人の最新話『120話』のネタバレと感想、考察まとめ!別冊少年マガジン9月号

進撃 の 巨人 120 ネタバレ

進撃の巨人ネタバレ124話のあらすじ 123話は鉄道が開通する前の、エレンたちがマーレに潜入したミカサの回想シーンから始まり、これまで謎だったエレンの真の目的が「パラディ島外の全世界を駆逐する」ということが明らかとなりました。 そして120話「刹那」で登場した「帽子の少年」も登場しましたが、彼にはまた先に登場シーンがあるように思えますね。 パラディ島の全ての壁の巨人が姿をあらわし、恐竜のような形の「始祖の巨人」として復活したエレン。 パラディ島の人々を守るため、島の外にあるすべての地表を踏み鳴らし、この世から駆逐すること エレンの目的は昔から何も変わってなかったということで、いよいよ最終局面へと展開していきます。 それでは124話のあらすじを見ていきましょう! ファルコを探すガビとライナー 超大型巨人が連なり歩く街中では、ガビとライナーがファルコを探し歩いています。 ライナーはジャンとコニーから受けた攻撃が回復せず動けなくなり、家屋の中でガビに介抱されます。 ガビは武器を持ち、再びファルコを探しに街に出ます。 そのファルコは、ジャンとコニーに救出されミカサとアルミンらと合流しています。 ここでジャンも、エレンは以前と何も変わっておらず、パラディを守るために犠牲になったことを悟ります。 そして顎の巨人を継承したファルコをどうするのかを話し合います。 ピクシス司令に継承させるのか、コニーの村に寝ている母親巨人に継承させるのか議論しますが、ライナーと親しいファルコを死なせては新しい争いを呼ぶことになると言うアルミン。 コニーはベルトルトの超大型巨人を継承させて、アルミンの命を救ったことを持ちだし、自分の母親に継承させてほしいと言い争いますが、そこへ巨人が襲いかかってきます。 先ず巨人達を倒さなければ後がないので、戦闘に入ります。 カヤとガビが和解 同じくして、街中を逃げ回るブラウス一家。 少女カヤが巨人に食われそうになったところを、ガビが助けます。 そうして話しているうちに蟠りが解け、ガビとブラウス一家は行動を共に歩き出します。 別の場所で、巨人に襲われてる新兵を助けるキース教官。 イエレナとオニャンコポンを襲う巨人もミカサが討伐し、彼らのいる建物に群がる巨人達を、ミカサやジャン達が討伐していきます。 その中いるピクシス司令にそっくりな巨人にアルミンが躊躇いますが、引導を渡します。 巨人を倒したミカサ、アルミン、ジャン、コニーたち。 アニがついに目覚める 建物に避難したブラウス一家に誘導されガビと会います。 ガビはファルコの行方を問いますが、コニーが母親に継承させるため連れて行ってしまったことを告げます。 ガビはエレンならその母親を人間にすることも出来るのではないかと問います。 そしてライナーの硬質化が解かれたことを知り、もしかしたらアニの硬質化も解けたのでは?と気づくアルミン。 諫山創/「進撃の巨人」第124話より引用 その思惑通り、地下室ではついに水晶体がとけてアニが目覚めます! 進撃の巨人124話の感想 124話では、エレンが全ユミルの民に宣言して地ならしを遂行する中、シガンシナでの戦闘のその後が描かれましたね。 今回の注目点は、エレンの始祖の力によって全ての硬質化が解かれたということで、ライナーやアニの硬質化も解かれたということです。 これまで生き長らえてきたライナーですが、鎧の巨人を解かれてしまい、瀕死の状態のため生死が気になります。 そして水晶体の中で眠っていたアニがついに外の世界に解き放たれますが、状況も大きく変わった世界でどのような立ち位置になるのか、次回が楽しみですね!.

次の

【進撃の巨人】120話ネタバレ!ジークを助けた道の少女は始祖ユミルで確定

進撃 の 巨人 120 ネタバレ

スポンサードリンク ここからは最新話が関係したネタバレを多く含みます。 「まだ私は最新話読んでない!」という方はまずそちらをお読みいただくことをオススメします。 では行きますよ。 120話での出来事 進撃の巨人120話にて、ひょんなことからジークとエレンが「記憶」を辿る旅を始めました。 父親であるグリシャやエレン達のこれまでを、エレンとジークの二人で時系列に沿い確認していくのです。 この「記憶」の旅がどのような帰結を見るのかは諌山先生のみぞ知る、といったところですが 120話ではもう一つ衝撃的な展開がありました。 未来から一方的に「記憶」を鑑賞しているだけだったはずのジークに対し、 「記憶」内のグリシャがまるでジークが見えているかのような反応を示したのです。 少し時間を置いた後にグリシャは「いやいや、ジークがあんな髭モジャなはずが無い」と考え直したようですが、 「記憶」の時点ではジークはまだ髭が生えておらず、未来のジークが見えていた、というのはほぼ間違い無い出来事と考えて良いでしょう。 こうなるとエレンとジークの二人が過去に干渉できる可能性も出てきました。 今回のグリシャの一件を考えると、過去の人間はエレンとジークをはっきりと視認は出来ないようですが これを利用して未来から過去の人間に向けて何らかのメッセージを発信する展開は十分に考えられます。 さて今後も恐らく時系列順に「記憶」を辿る旅が続けられるものと考えられます。 …となると今回のように初めて作中に登場したシーンだけでなく、 我々が当たり前のように読んでいた過去の119話分のどこかにも「エレン」と「ジーク」の二人が干渉していた可能性があります。 伏線の仕込み方に定評のある諌山先生のことですから、実はこれまでの話の中にエレンとジークの二人を紛れ込ませているかもしれません。 というわけで今回は現時点で考えられている「エレンとジークが過去に干渉した痕跡」を見ていきましょう。 3巻での出来事 諌山創,「進撃の巨人」より引用 3巻12話、巨人化したエレンが屋根の上のミカサに殴りかかる場面。 かなり初期に登場した場面ですね。 一体このシーンのどこにエレンとジークがいるのか、と疑問に思われる方もおられるかもしれませんが 画像中央部をご覧ください、2つの人影が存在するのが確認できます。 スポンサードリンク 「わかりづらい」という方に向けて画像を拡大して見てみましょう。 諌山創,「進撃の巨人」より引用 はい、がっつり2人分描かれていますね。 この場面は巨人の襲撃という非常事態故に一般人が普通に立っていることは考え辛く、 また兵士であれば立体起動等を駆使して建物の屋根の上に位置取るのが基本です。 となるとこの人影の正体は一体…? はい、ここで考えられるのが「記憶の旅をしているエレンとジーク」。 エレンに関係する場面ですから二人が「記憶」を巡る中でここに辿り着く可能性は十分にあります。 「逃げ遅れた一般人」ということも考えられますが、 人影からは慌てているような素ぶりは見られず、むしろじっくりとエレンを確認しているように見えます。

次の

進撃の巨人ネタバレ最新127話確定【物語は一気に展開する】

進撃 の 巨人 120 ネタバレ

エレンイェーガーは死亡したのか!? 120話で気になるのは、何と言っても エレンの生死ですよね! 119話の最後、ガビが撃った対巨人砲により、見事にエレンの首が吹き飛びました・・・。 また、ジークも死亡一歩手前まで行った時に、謎の巨人が出現してお腹の中で再生されました。 これらを考えると、エレンは生きている可能性が高い気がしています。 >> (2019年7月9日追記) もしかしたら、首を吹き飛ばされたエレンはダミーだったのではないか!?という意見が出ています。 「エレンのダミー説」に関して、別記事で詳細に考察しました。 >> エレンはさすがに死亡した?首が飛んでいる! 120話で気になるのは、何と言っても エレンの生死ですよね! 119話の最後、ガビが撃った対巨人砲により、見事にエレンの首が吹き飛びました・・・。 エレンは今までかなりの死地を乗り越えてきたのに、まさかガビの対巨人砲一発にやられてしまうとは・・・。 エレンは全速力で走っているはずなので、ガビの対巨人砲の取り扱いめちゃめちゃ上手。。 さすが、マーレの戦士候補です。 ガビにやられてしまった・・・というやるせない気持ちは置いておいて、首が吹き飛んでしまったことは取り返せません。 なので、ここからは 「エレンは首が吹き飛んでも生きているのか!?」ということに焦点を当てて考察していきます。 普通なら生きていけるほどの状態ではないですが、ライナーが過去に上顎から上を吹っ飛ばされても生きていた例があります。 また、ジークも死亡一歩手前まで行った時に、謎の巨人が出現してお腹の中で再生されました。 これらを考えると、エレンは生きている可能性が高い気がしています。 エレンは生きている?ライナーが生き残っていた神経網に関する例を考えてみる 私が覚えている限り、首が吹き飛んでも生き残っていた例は、ライナーしかいません。 ライナーは第76話(進撃の巨人19巻)で、巨人化した際にうなじを雷槍にやられて、上顎から上を全て吹き飛ばされています。 その姿を見た周りの人たちは当然、ライナーが死んでしまったものと思い込みました。 しかし、 ライナーは上顎から上を吹き飛ばされても、生きていたのです!! エレンが生きている理由:ライナーが頭を吹き飛ばされても生きていたことを復習 では、なぜライナーが頭を吹き飛ばされてもその後、なんの障害もなく生きていたのか。 その理由は2つあります。 全身の神経網に意識を移した• 神経網を通じて巨人の脳を利用し、記憶を失わずに済んだ これは第77話(進撃の巨人19巻)でベルトルトとライナーのやり取りでわかったことです。 上記の2つを逆に考えると、これらのことが言えます。 普段、意識を保つことは脳が担っていること• 記憶は脳にしか留めておくことはできないこと ライナーの例を見ると、意識は脳から体の神経網に移動させることができます。 しかし、記憶は本体でも巨人でもいいのですが、脳にしか留めることができないみたいです。 意識さえ脳から体の全身網に移しておけば、生きておくことは可能であることは、ライナーの前例もあります。 ポルコが兄マルセルの記憶を見たのはエレンの影響か?ポルコはライナーを庇って兄マルセルと同じ道を辿ってしまったけど本当にカッコ良い最期だった😭でもファルコが生き返ったしライナーも助かったから本当に良かった。 それとコルトが丸焦げになったのがマジで悲しい… — KazIV. FK00615 これらを総合して考えると、巨人化の能力を持った人物は、 頭を損傷しても生きることは可能、ということです。 エレンが生きているならば始祖の力を発動できるか? では、首がとんでもエレンは死亡せずまだ生きていると仮定して。 次に疑問になるのは、 エレンは始祖の力を発動できるか!?ということです。 エレンが危険を冒してジークと接触しようとしているのも、始祖の力を発動して、エルディア人の安楽死計画を進めようとしているためです。 しかしここは議論が割れていて、エレンはジークの安楽死計画に表面上乗っているだけで、他に目的があるのでは!?という意見もあります。 エルディア人の安楽死計画に乗っている場合には、 エレンがジークとなぜ接触しようとしているのか、という部分の記憶が残っているのか?ということが鍵になりますよね。 というのも、先ほどお伝えした通り、ライナーが頭を吹っ飛ばされた時に、記憶は巨人の脳を一時的に利用してストックしていました。 しかし、119話でエレンが吹っ飛ばされた際には、巨人化がされていない状態です。 なので、 記憶をストックしておく巨人の脳がない状況だった、ということ。 そうなると、エレンは首を吹っ飛ばされたことで記憶がない・・・? もしエレンが「生きているけど記憶がない状態である」のであれば、始祖の力を引き出すのは、難しいのかもしれません。 というのも、始祖の力は始祖の巨人を宿しているエレンの意思が引き金となるからです。 いくらジークが始祖の力を利用したいとしても、エレンが乗り気でなければ、決して始祖の巨人の力は発動しないのです。 エレンが生きているのか!?に対する結論 これまでの進撃の巨人の伏線から考えると、 「エレンは生きているが記憶がない状況にある」というのが理論的な結論かな、と思います。 ですが、そこは漫画です。 まぁそのおかげで、みんなが大好きなんですが。。 なので、もしかしたらエレンは 「記憶まで神経網に移していて、時間はかかるが元どおりに回復する」という線も捨て切れません。 これは、120話以降の流れを確認するしかありませんね! (2019年7月9日追記) もしかしたら、首を吹き飛ばされたエレンはダミーだったのではないか!?という意見が出ています。 「エレンのダミー説」に関して、別記事で詳細に考察しました。 >> エレンが死んでいた場合は!? そしてもう一つ可能性があるのは、エレンが死んでしまった場合は!? ということです。 これも可能性としてはあり得るので、考察しておかなければなりません。 エレンが死んでしまった場合に気になることは、エレンが死んだ後に巨人の力はどうなるのか!?ということ。 その場合に考えるべきは、知性巨人の2つの定めです。 知性巨人の持ち主は13年で死ぬ• 13年がたつまでに他の巨人に喰われる(継承される)ことがなければ、知性巨人はランダムな形で赤子継承される もしエレンが、今回のガビの一発で死んでいたとするならば、2つ目の 「継承されなければ、知性巨人はランダムな形で赤子継承される」に該当するでしょう。 そうすると、気になる伏線があります。 それは、 クリスタの妊娠。 進撃の巨人久しぶりに読んでたら、クリスタが妊娠してて衝撃なんだけど😂 お父さん誰やねん! — かずきち mohu0518 もしかしたら、クリスタが今宿している赤ちゃんに継承される可能性があるかもしれません。 すると、クリスタは王家の血筋なので、その赤子だけで始祖の力を使えるという・・・。 もうそうなったら、その先の展開は読めません! むしろ主人公のエレンがいなくなるわけだし、進撃の巨人が終わるかも!ww.

次の