セフィロス エアリス。 エアリス・ゲインズブール (えありすげいんずぶーる)とは【ピクシブ百科事典】

ストーリー/【エアリスの死】

セフィロス エアリス

FF7のストーリー上でもっとも重大な事件だと言える「エアリスの死」 ヒロインであるエアリスが物語の前半終了間際で居なくなってしまうという驚嘆のストーリー展開は当時から賛否両論だったけれど、FF7という作品のシナリオが非常に高いレベルで完成されていたことから結果的には商業的大成功したポイントの1つとも取れます。 スポンサーリンク エアリスの死の真相 エアリスの死は当時の初代PS版ではDISC1の終盤に唐突に起こります。 忘らるる都にたった1人で使命を果たしに向かったエアリスを追っていたクラウド達。 最深部で祈るエアリスを見つけるもクラウドはジェノバ細胞の暴走によって操られそうになる。 そんな中、仲間の声に自分を取り戻したクラウドだったが、振り向いた先にあったのは天井から降りてきたセフィロスの正宗によって身体を貫かれたエアリスの姿だった… っと、ここまではプレイしていれば誰もが見ることになるストーリー上の演出です。 しかし、このエアリスの死には真相が隠れています。 知らない人の為に以下解説。 (一部は独自解釈です、ご容赦ください)• 真相その1・・・エアリスに手を下したのは直後に戦闘になるジェノバ・LIFEである 【解説】 スポンサーリンク 忘らるる都に当時いたのはジェノバ細胞の1つであり、セフィロスの支配下にあったジェノバ・LIFEという存在です。 この事件の当時、セフィロスは既に大空洞にて着々とメテオ発動への準備をしていました。 古代種とのハーフであるエアリスは世界で唯一メテオに対抗するホーリーを発動出来る存在だった訳です。 このことから、ジェノバの精巧な擬態を利用してエアリスの殺害を命じました。 真相その2・・・何故、セフィロスの姿である必要があったのか? 【解説】 セフィロスにとっての明らかな脅威は当時エアリスだけでしたが、セフィロスには過去に一般兵で名もなかったクラウドにライフストリームに落とされたという事実があります。 セフィロスからしてみれば一切の警戒の必要も無いはずの存在=クラウドに傷を付けられたのは警戒に値したのでしょう。 クラウドの体内にあるジェノバ細胞はセフィロスに支配下であることや、その記憶がザックスのものであることは既に知っていた筈。 真相その3・・・坂口氏の手法転換 ファイナルファンタジーシリーズの生みの親である坂口博信氏の身内に不幸事があり、坂口氏はその自分自身が経験したこともゲームに盛り込もうとしたと言われています。 大切な人との別れにどうやって向き合うのか?どうやって乗り越えるのか?といった教訓をゲームに持ってきた訳ですね。 これに関してはなかば都市伝説ですけど、狙ってたとしたらめちゃくちゃ凄くないですか? エアリスの死はセフィロスにどう影響したのか 間接的にはジェノバを利用してセフィロスが真犯人だ!っと考えてしまいそうですけど、よくよく考えるとホーリーを発動させないだけであれば忘らるる都だけを破壊すればよかったのでは?っと疑問になってしまいます。 しかし、ホーリーとはライフストリームそのものであるという解釈からすれば、エアリスという存在を生きた個体ではなく生命として星と1つにしてしまったことで 最終的にはメテオから星が守られた訳です。

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セフィロス

セフィロス エアリス

もくじ• フィーラーを倒す必要はあったのか FF7リメイク版をプレイしてみて感じた一番の謎が、 ラストでフィーラーを倒したことです。 運命の番人フィーラーはFF7原作のストーリー通りに運命を修正してきましたが、よくよく考えてみたら、 星の未来を考えれば修正されても全く問題無いんですよね。 「わたし どうにかして助けたい」 「みんなを 星を」 未来を知っていそうな物語キーパーソンのエアリスは、こんなことを言っています。 しかし、未来を知っているならばわかっているはずです。 このまま物語が進めば、 「みんな」も「星」も問題なく助けられることを。 (エアリスの犠牲があった上ですが) 原作通りならば、セフィロスによってメテオは降ってきてしまいますが、エアリスの意志が溶け込んだライフストリームと彼女が発動していたホーリーがしっかりと星を救うわけで、もちろん星にとっても人々にとっても痛手はありましたが、結果的に星と星に住む住人は救われたのです。 それなのに、エアリスは仲間たちと原作厨?フィーラーを倒しました。 「みんな」も「星」も助けられる未来を、自ら捨ててしまったのです。 なぜ、エアリスはフィーラーを倒してしまったのでしょうか? 世間ではパラレルワールド説やエアリス2周目説が主流の中、あえて逆の考察をします 笑 エアリスは全ての未来を知っているわけではない まずは単純に、 エアリスは全ての未来を把握していない説を挙げます。 こちらの記事で考察したように、 エアリスは、大まかな未来は多少知っていても、実は未来を完璧に把握していないのです。 なんとなく、メテオが星に降ってくること、その原因がセフィロスであること、セフィロスを追う過程でもしかしたら自分も命を落とすかもしれないこと。 原作メンバーであるクラウドたちならば、無事にセフィロスを倒せることもそれとなく予感めいたもので知っているため、 「このみんなが一緒ならできる」という言葉が出て来た、というわけです。 フィーラーを倒さなければいけない理由 では次に、 逆にフィーラーを倒さなければいけないとしたら…?という観点から考察してみます。 フィーラーが守ろうとしているもの 発想を転換させて、実は フィーラーが守ろうとしているのは原作未来ではない説です。 物語中で突然に出現するフィーラーは常に原作通りに運命を修正していくので、私たち原作ファンは、 「フィーラー=原作厨か?」 と揶揄し、だからこそフィーラーは「原作未来=エアリスがしんで星が守られる未来」を守るために動いていると認識しがちですが、 実は彼らが守ろうとしている本当の未来は、私たちが知っている原作未来ではないということです。 もっと突き詰めて言えば、 フィーラーが本当に守ろうとしているのは、星が滅亡する未来 です。 セフィロスとのラストバトルの後、世界の先端とやらでセフィロスがクラウドに語り掛けるシーンで、 「我々は あれの一部になるらしい」 「俺は消えたくない」 という台詞があります。 「この星が 死のうとしている」 「悲鳴もあげず 静かに ゆっくりと」 「私たちの星が 消えてしまうのだ」 こちらはチャプター2のセフィロスの台詞です。 エンディング前と同じようなことを言っています。 セフィロスの一人称が「俺」と「私」で違うのも気になりますね。 この台詞はこのままの意味で受け取れば、 いずれ星が銀河に飲み込まれるのか、それともジェノバ以来の 災厄(隕石等)がまた降ってくるとか、とにかく星全てが消えてしまうことを意味しています。 この記事では後者の、 災厄という言葉で統一しています。 セフィロスにしてみれば、星がなくなってしまえば、本来の彼の目的であるメテオを発動して、ライフストリームの力を取り込み神になるどころの話ではありません。 だから、フィーラーが守ろうとしている「星が滅亡する未来」の運命にどうにか抗いたいのです。 「おまえの力が必要だ クラウド」 「ともに 運命に抗ってみないか?」 ライフストリームで膨大な知識を吸収し、チートですがジェノバの擬態能力によって古代種の能力(ここではエアリス同様にフィーラーが見せる未来の断片を読める能力)も若干持っているセフィロスは、フィーラーの望む未来も把握してしまったと考えられます。 そして、 おそらくですが次作以降でも謎の敵としてフィーラーは現れます。 セフィロスは、クラウドたちにフィーラー(災厄)を完全に消滅して欲しいのでしょう。 自分だけではどうしても抗えない運命(セフィロスは災厄を防げない)なので、近い未来にエアリスと共に行動するであろうクラウドに協力を求めているわけです。 フィーラー(災厄)を消滅させ星が滅亡する未来の可能性が完全に断たれれば、あとは再びクラウドを利用してメテオを発動すればいいだけの話ですからね。 (その時は再びエアリスの命も危なくなりそうですが) フィーラーはセフィロスにとって、時には味方ではあるけれど、敵でもあるのです。 それぞれの本当の目的 フィーラーが守ろうとしている運命=星が滅亡する未来 ならば、フィーラーの正体が気になるところです。 これは完全に妄想ですが、例えば、セフィロスの介入によってライフストリームに溶け込めなくなった膨大な星の命たちが、安寧の眠りを得るために星の滅亡を自ら望むようになった、とか……。 終盤で聞こえた星の悲鳴も、セフィロスのせいで起きたことらしいので。 しかしこれだと、破滅思考過ぎて厨二病っぽいですね 笑 まぁ今作ではフィーラーの正体まではさすがにわからないので、そこはさておき。 フィーラーが本当に守ろうとしているものが星が滅亡する未来だと仮定して、セフィロスが「運命に抗いたい」と言っていることから、 フィーラーの望む星の滅亡は、おそらくセフィロスがメテオを呼ぶ前にやって来ます。 また、エアリスとセフィロスがフィーラーの目的を知ってしまっているとするなら、彼らの目的もそれぞれ違ってきます。 フィーラーは、星に災厄が降って来るまで、運命の修正を行っていく。 エアリスは、フィーラー(災厄)とセフィロス倒したい。 セフィロスは、フィーラー(災厄)を倒したい。 ざっと簡単に言えば、こんな感じです。 フィーラーは次回作以降でも再び出てくる可能性が高いですね。 出てくる度に、とりあえずは「原作通り」に運命を修正してくるでしょう。 物語の分岐点を予想 フィーラーが望む運命を辿るとするならば、セフィロスにしてみれば自分がメテオを落とす前にちゃっちゃとフィーラーを倒しておきたい所でしょう。 フィーラーを完全消滅させて星の滅亡運命を避けられれば、あとは元々ある自分の目的のため、エアリスのホーリーを邪魔すれば良いだけの話です。 エアリスも、星の滅亡運命を望むフィーラーをちゃっちゃと倒し、メテオを防ぐためにとにかくホーリーを発動させておきたいはずです。 となれば、 まずはクラウド一行&セフィロスでフィーラー(災厄)撃退が最優先になるでしょう。 これを大まかなストーリーの分岐点で解説すると、 クラウドたちがフィーラーを撃退できるか否かと、エアリスのホーリー発動が大きな鍵となってきます。 私の予想では、• フィーラー撃退可能 =災厄も回避 = 原作通り• フィーラー撃退不可 =災厄から星を守る為、 エアリスがホーリー発動 =災厄回避&フィーラーも消滅 =セフィロス本領発揮 = ホーリー発動できない!? この2パターンです。 1は無事にフィーラーを撃破できる場合です。 物語の途中で大物ラスボス級フィーラー撃破イベントが発生し、そこでなんとかフィーラーを倒して星が消滅する運命を回避します。 あとは、ほぼ原作通りのストーリーでしょう。 2は何らかの理由でフィーラーを撃破できない場合です。 このまま運命に抗えないのか…と絶望しかけた時に、エアリスがホーリー発動、エアリスのホーリーを止めようとするフィーラーたちを、クラウドたちだけでなくセフィロスまで守ってくれるような展開になるかもしれません。 無事にホーリーが発動し、災厄から星を防げたらフィーラーは消滅。 良かった良かったなんて言ってたら、早速セフィロスが暗躍してクラウドから黒マテリアGET…。 2ではエアリスが生存していますが、ホーリーは二度も発動できないからこれからどうしよう?という展開です。 フィーラーの目的 では、肝心のフィーラーの目指すべき運命です。 フィーラーが修正しようとしている運命は、災厄によって星が滅亡する未来です。 かつ、 「ホーリーが発動されない未来」も望みます。 エアリスが持つ白マテリアで発動する究極防御魔法のホーリーは、本来星に害をなすものを消去する魔法です。 とすれば、星を壊すメテオはもちろん、星を滅亡に導く「災厄」からも守ってくれるでしょう。 フィーラーは途中までは原作通りに運命を修正してきても、エアリスが忘らるる都で祈りを捧げていたら、邪魔しに来るかもしれません。 とにかく、 フィーラーはエアリスにホーリーを発動させたくないんです。 これが彼らの目的で、しかし神羅ビル脱出まではまだまだ物語の根幹にまで到達していないし、忘らるる都でのイベントまでは原作と同じ運命を辿るので、一見すると原作通りに運命を修正しようとしている風に見えます。 また、終盤のフィーラーとのバトル中に500年後のレッド13の姿が見えたのは、フィーラーが撃破されかけているために、本来フィーラーが望まない未来の断片が見えてしまったということ……なのかも。 (レッド13は「我々が捨てようとしている風景だ」とは言っていたけど、実際は間違い?) エアリスの目的 フィーラーに触れることで断片的な未来が視えてしまっているエアリスも、「フィーラーが望む未来の運命=滅亡する星の姿」を知ってしまったと仮定します。 「星の本当の敵はセフィロス」 「だから止めたい」 と言っているエアリスは、セフィロスの凶行を全力で阻止したい。 更に、現在フィーラーが修正している運命が、実は星が滅亡する未来だということも知っている。 となれば、 エアリスの目的は、星が滅亡する運命を阻止し、かつセフィロスを倒すこと です。 つまり、1の未来がエアリスが望む未来です。 フィーラー撃退可能 =災厄も回避 = 原作通り 1の未来は、いわゆる原作未来です。 無事にフィーラーを撃破し、その後の脅威であるメテオも、エアリスのホーリーで守られるという未来です。 自分の死が確定していますが、星と仲間たちを守るためならば、エアリスならば原作通りに動いてしまうでしょう。 ホーリーが二度発動できるなら、2の未来が一番理想ですが、そこは今作の時点では不明です。 ……とはいえ、 今作のエアリスはまだここまで具体的な未来はわかっていないと思います。 なんとなく、フィーラーを倒し、セフィロスも倒さなくてはいけない、ということだけがわかっているくらいでしょうか。 次作以降でセフィロスやフィーラーが再度現れ、物語を進めて行く内に、自分の辿る未来が視えてしまうのだろうと思っています。 フィーラーが原作通りに運命を修正しようとしているのかと思いきや、最終的に原作未来を望んでいるのは、実はエアリスだったというオチですね。 だからこそ、自分の死を強く予感しているため、クラウドにあんな台詞が出たのかもしれません。 上記で説明したように、セフィロスもライフストリームに落ちたことで星に関する知識を深め、エアリスほどではないにしろジェノバ細胞の擬態能力によって古代種の能力(フィーラーが見せる未来の断片を読める能力)があるため、フィーラーの望む未来を知っています。 なので、セフィロスの目的はただひとつ、 まずは、星が滅亡する運命(災厄)を防ぐこと です。 上記の大まかストーリーで言うなら、2の未来がセフィロスの理想です。 フィーラー撃退不可 =災厄から星を守る為、 エアリスがホーリー発動 =災厄回避&フィーラーも消滅 =セフィロス本領発揮 = ホーリー発動できない!? 自分では防ぎようもない災厄が星に降ってくれば、セフィロスは最後必ず消滅する運命です。 原作と違うのは、エアリスをころさずにまずホーリーを確実に発動させた方が、今作セフィロスにとって都合が良いことです。 なんといっても、 フィーラー自身を完全撃破するよりも、エアリスにホーリーを先に発動させて災厄を防がせた方が、セフィロスには得策だからです。 普通にフィーラーを撃破してしまえば、まだ残っているエアリスの最終奥義ホーリーを発動させられる恐れがあるので、そこは絶対に避けたい所です。 もしかしたら、フィーラーを撃破しようとするクラウドたちを邪魔しに入るかもしれません。 エアリスが災厄から星を守るために、ホーリーを唱えざるを得ない状況に追い込むためです。 エアリスが一度ホーリーを発動させて災厄さえ防いでくれれば、あとは自分の独壇場になります。 白マテリアを完全に破壊するか、ホーリーを再度発動させないようエアリスの命を奪っとけばいいだけの話だからです。 こうなると、 エアリスのホーリーは阻止したいフィーラー vs 原作とは違い、エアリスを生かしてホーリーを発動させたいセフィロス(vsとりあえずフィーラーを先に撃破したいエアリス?) の構図になり、原作と少し展開が変わってくるかもしれません。 祈りを捧げるエアリスにフィーラーが襲い掛かるも、助けるのはセフィロス!?…なんて展開になるかもしれません。 ここでエアリスの生存ルートを再び検証 こちらの記事にエアリス生存ルートについて書きましたが、 フィーラーが本当に修正したい運命=星が滅亡する未来で、そのことをエアリスが知ってしまったがためにそれを阻止するために動いているのだとしたら、 エアリス生存ルートはかなり現実味を帯びてきます。 上記の解説通りとするなら、• フィーラーは星に災厄を降らせる運命を辿らせている• そのために、 フィーラーはエアリスに星を守る防御魔法ホーリーを発動して欲しくない• エアリスはフィーラーとセフィロスから星を守るため、先にフィーラーを撃破してから、原作通りホーリーを発動させてメテオも防ぎたい• メテオの脅威となる存在が無くすため、セフィロスはいち早くエアリスにホーリーを発動させたい• フィーラー撃破前にホーリーを発動すれば、最低でも災厄は防げる• ホーリーを二度発動できる手段があるなら、エアリス生存でフィーラーの運命もメテオも断ち切れる可能性がある と、なります。 要は、 星のために確実に星の滅亡とセフィロスの野望を阻止できる原作ルートでエアリスを犠牲にするか、 エアリスが生き延びるもホーリーを二度も発動できないため、フィーラーの運命からもセフィロスの野望からも星を守れる手段をこれから探すか、どちらかになります。 まるでユウナを助けようとしたFF10のようですね 笑 こうなってくると、まずは1周目で普通にフィーラーを撃破して原作通りEND、2周目or追加DLCでフィーラー撃破できずの生存ルートなんてことも……あるかもしれません!?(完全に個人の妄想です) ザックス生存説も検証 ついでにと言っては失礼ですが、フィーラーやエアリスたちの目的がわかったところで再び謎になるのが、終盤とエンディングに登場したザックスです。 ザックスと対峙する神羅兵の周囲をフィーラーが漂い、彼の後ろに見えるミッドガルではフィーラーがドーム状の塊になっているように見えました。 これまでの考察通り、FF7リメイクの世界がパラレルワールド ではないとするなら、 あの光景は紛れもなく過去の風景です。 ザックスがこれから生きるか、命尽きるか、FF7の物語が始まるか否かの重要場面でもあるので、フィーラーが見守っているだけなのでしょう。 その後ザックスは軍を撃破したように思えましたが、再びの軍の強襲によって命を落とす、という展開です。 フィーラーにより過去の断片が視えてしまったエアリスは、だからこそ初恋の人の最期を知ることとなり、 「空 きらいだな」 の言葉が出たのです。 まとめ パラレルワールド説ではなく、あえて逆の考察をしてみました。 フィーラーが修正しようとしている本当の未来は我々が知っている原作未来ではなく、星を滅亡に導く未来だとしたら、エアリスがラストでフィーラーを倒すことを拒否しなかったのも頷けます。 エアリスは、将来星を破滅に導くセフィロスを倒し、星に災厄が落ちてくる未来も阻止したいので、クラウドたちに協力を求めたのです。 セフィロスもフィーラーの望む運命には抗いたいため、クラウドに協力?を求めていました。 おそらくフィーラーは次回作以降も再び登場してくると予想していますが、今作で一度フィーラーを倒したので、その歪みから原作とは違いビッグスが生存していたり、もしかしたらジェシー生存の可能性もあると思います。 (極論を言ってしまえば、彼らが生きていてもFF7物語の根幹には影響がないので、生存していても特に問題無い。 次回作で再びラスボスレベルの大物フィーラーを倒すことになれば、再び歪みが生じ、バレットらと接触して何らかの影響はあるかもしれない) 個人的にはザックスは既にしんでおり、フィーラーを倒す倒さない関係なく、今作エンディングでの姿は単純に過去の風景ではないかと考えているので、あえてこちらの説を推してみます。 実際はどうなるのか全く不明なので、次回作も楽しみです! 長内京人 考察読ませていただきました。 気になった点がつほどあるので、書き記したいと思います。 まず、次に、セフィロスとフィーラーの敵について。 原作では、セフィロスが自分を「俺」という時は素のセフィロスで、「私」という時はライフストリームに落ちた後のジェノバの分身になっています。 つまりこの考えで行くと、フィーラーはエアリスのみならずジェノバまで敵に回していることになってしまいますが、フィーラーの目的如何によってはそれもあり得ると思っています。 次に、エアリスが知っている未来について エアリスは「星の本当の敵はセフィロス」と言っていますが、 原作で実際に星の敵と呼べるのは「ジェノバ」ですよね? セフィロスは宝条とジェノバに利用された存在でしかないですし ついでに言えば、ホーリーの発動を阻止しようとエアリスを殺したのも、セフィロスに擬態したジェノバLIFEでしかありません。 故にエアリスは、原作の自分が死ぬところまでしか知らないのかもしれません。 下手したら、原作で本当にホーリーを発動できたかすら分かってない可能性もあると思います。 逆にセフィロス(ジェノバ)は、星が滅亡する最期の瞬間まで見届けたのかも。 最後に、フィーラーを倒す必要性について 自分は、星が滅亡する未来を守ろうとしている説はこじつけすぎかと思います。 ただ、エアリスからすれば倒したら生存の可能性を邪魔されないし、ジェノバもホーリーによる敗北を防げるかもしれません。 セフィロスは「運命に抗うな」と言って出てきているあたり、余計なことをされた結果、消えるのを恐れているだけかと。 要は皆、未来を生き延びたくて必死になっているというのが、FF7Rのストーリーなんだと考えています。 長くなりましたが、以上が自分なりの考察です。 アダすけ 長内京人さんこんにちは。 戯言のような私の考察を読んで頂き、ありがとうございます。 長内さんの考察が素晴らしく、逆に恥ずかしくなるくらいです。 セフィロスの「俺」と「私」の違い、そういうことだったんですか。 原作の方は最近再プレイしていないので、教えて頂きありがとうございます。 仰るように、エアリスよりもセフィロスの方が未来?星の最期?を見届けているように感じますね。 現在2周目をじっくりプレイしている所ですが、セフィロスのなんでも知ってる感が凄まじいなと改めて思います。 「未来を生き延びたくて必死」、確かにそうですね。 エアリスの「好きにならないで」を聞くと、どうしても彼女は自分の原作未来を知っているのでは?と考えてしまうので、エアリスもそのように運命に抗って欲しいものです。 勉強になる考察、本当にありがとうございました。

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セフィロス (せふぃろす)とは【ピクシブ百科事典】

セフィロス エアリス

FF7 FF7、DISC1の大詰めで起こる衝撃的かつ悲劇的なイベント。 を追いへ向かったたちは、祈りを捧げるエアリスを見つけ彼女のもとへと駆け寄る。 この時クラウドは操られエアリスに剣を向けてしまうが、仲間の声で我を取り戻す。 だがエアリスが振り向いた時、祭壇の天井から飛び降りてきたがで彼女の胸を貫き、 そのままエアリスは絶命してしまう。 を倒したあとクラウドは泉に彼女の亡骸を葬る……• 唐突に起こるイベントであり、別れの言葉一つないまま、あまりにもあっさりと殺されてしまうため、 初めて見るプレイヤーを衝撃と混乱に陥れる。 なお、エアリスを殺したのはセフィロスではなく、セフィロスに擬態したジェノバ・LIFEである。 セフィロスが正宗を引き抜くと、刺された衝撃のためかエアリスのリボンはほどけてしまい、下ろした髪型になる。 しかもエアリスの死はゲーム上の仕様なので回避できない。 「エアリス、嘘だろ」とクラウドが言っている時のシーンではリボンはそのまま残っていた。 刺されて、リボンはほどけるものだろうか。 を持つエアリスが、を発動させるため、あの場所にいた。 エアリスが振り向いた時、祭壇の天井から飛び降りてきたセフィロスが エアリスは、振り向いてはいない。 祈りを中断させないために、エアリスはクラウドやセフィロスから逃げなかったのだろうか。 それとも、クラウドのときは目を閉じていたから、セフィロスのときは死角からだったから気づかなかったのだろうか。 原作であまり語られていないのでエアリスが死を予期していたのかはわからないが、死を覚悟の上であの場所へ行って祈りを捧げていたのだろう。 自分にしか白マテリア使えないってわかってるなら、何かしら妨害を受けるってこともわかってただろうしな。 ちなみに、急降下してエアリスを突き刺すまでのセフィロスは手袋をしていないが、そのあとのセフィロスは手袋をしている。 さらに、祭壇でクラウドがエアリスを持ち上げた際、エアリスの頭はクラウドの右腕側にあるが、何故か水葬のシーンでは頭が左腕側に来ている。 途中で持ち替えたのか? 今までにも仲間などの死の描写は存在したが、従来のドット絵や文章効果音の組み合わせでの表現とは違い、 シリーズ初の3DCGを用いた表現であるために、衝撃度と悲壮感も増している。 そして、蘇生ネタも蔓延した。 刀による刺殺シーンという余りにも直接的な残酷描写部分は、PS4版ではムービーが放送不可区間にされている ネタバレ回避もしくは何らかの表現規制が入っている。 Switch版でも動画撮影やスクリーンショットは不可能に設定されている。 「蘇生のためには()が必要」などの様々な噂が流れた。 もちろん全部デマ。 その後、彼女を生かしたまま無理矢理連れ回せるバグ技まで発見された。 厳密に言えばこちらは蘇生ではないが。 それで生かしたエアリスを本来いるはずのないアイシクルロッジのスノボーのミニゲームの後とヒュージマテリア作戦時のコンドルフォートに連れて行けばセリフを言う。 あとユフィとヴィンセントを仲間にしていなかった場合も連れて行けばDISC2・3でもイベントで喋ってくれるのでちょっとは生きてる感じがする。 過去作におけるパーティメンバーの避けられない死といえば、FF4の、FF5のなどの前例があったが、前者は短期間のスポット加入で後に能力的に互換になるキャラが出てきたり、後者はステータスもアビリティも孫のが受け継いでくれるためそこまで尾を引くほどの喪失感は無かったのに対し あと二人とも既に爺さんだったし、このエアリスの場合はまだうら若かった彼女の持っていた能力、装備も含めた個性全てが以後完全に失われてしまうこととなり、この出来事がプレイヤーに与える衝撃、そして感じる残酷さと理不尽さはテラ、ガラフの時以上である。 蘇生を提案したスタッフもいたようだが命の重みを重視するの意向により却下された、 この後実際にエアリスの死は無駄ではなかったという流れで物語は進んでいくし これまでのFFシリーズや火事による母親の死などを体験した坂口氏には思うところがあったのだろうか。 ただ、『がエアリス復活構想を持っていたが坂口氏の意向で没になった』という逸話について、無根拠の噂が一人歩きした結果できた「ソースのないウワサ」ではないかという可能性があることが指摘されている。 この時セフィロスが重要な事を言ってるが、正直プレイヤーはクラウド以上にパニックで頭に入らないだろう。 が流れ続けているせいで、もう何をすればいいか分からなくなってくる。 しかものまま強敵と戦闘をしなければならないなんて本当に残酷である。 当然負ければゲームオーバー、先へ進むにはまたにならなくてはいけない。 エアリスへの感情は人それぞれ、もいればもいる。 中には、も…• みんな、彼女が絶命した事で深く傷ついているんだよね…。 勿論クラウド自身も傷ついているに違いない。 また、クラウドに至っては彼女を救えなかったことを深く後悔している様子もうかがえる。 ケット・シーを連れてゆくと去り際に占いをする素振りだけ見せるが、途中で止めてしまう。 の結果を見た直後でのシーンなだけに余計に悲しくなるし、本人の足取りもかなり重くなっている。 事前知識無く初回プレイでエアリスをメインで使っていた人にとっては二重の意味で悲しかったりする。 乗りたがっていた飛空艇。 会いたがっていた本当のクラウド。 皮肉にもいずれもエアリスの死後にストーリー上実現されるものだった。 もしこの時エアリスが生きていたら、何を思い何を言ったか。 それを考えると本当に切なく名残惜しい。 何とも言えない。 エアリスのビデオ(声だけだが)がすごくつらい…。 ジェノバの攻撃は全て水属性攻撃なので、忘らるる都直前のサンゴの谷で手に入る水の指輪を装備させれば完封可能。 敵の攻撃による全滅は100%なくなるので、イベント繰り返したくない人にはおススメ。 もしかしたらこのために水の指輪が置いてあるのかもしれない。 でもあえて全滅して、エアリスと一緒に皆でライフストリームに…っていう脳内ストーリーもありかも。 ちなみにセフィロスが言う「重要なこと」とは、たった今息絶えたエアリスもいずれ星をめぐるエネルギー ライフストリーム となり、セフィロス自身はそれを吸収して神になることを目的としている、ということ。 「お前に感情があるとでも言うのか?」「何故なら、クラウド。 お前は……人形だ」など、クラウドの過去とセフィロス・コピーを示唆した言及もある。 ただここらはエアリスの死によるプレイヤーの混乱を差し引いても、初見で理解するのは無理なところだが。 2周目以降に「ああ、なるほど」と気づく伏線の類。 2周目はともかく1周目はセフィロスの台詞なんぞ欠片も見ちゃいなかった。 「だからなんだセフィロス!ごちゃごちゃうるせーんだよ!」とマジギレして全力で攻撃してたわ。 古代種の神殿の終盤で、ケット・シーが占いでクラウドとエアリスがぴったりだと言っている。 2周目以降で事前にここでエアリスが死ぬとわかっていて、かつエアリスとデートしている周回だと、 その占いが非常に悲しく思えてくる。 占いのほんとの結果はケットシーしか知らないんだよな、これ• この後の展開を知らない初プレイ時だとデートも神殿終盤の占いも夢も何気ないラブイベントにしか見えないものだけど、2周目以降はBGMといいエアリスの一言一言が重く感じ悲しみと切なさを感じずにはいられない。 絵的には綺麗だが、水に沈められたエアリスの骸のこの後の変貌を想像するとちょっと…… ちゃんと荼毘にふすか埋葬してあげましょう。 古代種の都市である忘らるる都の水だから肉体は魂ごとライフストリームに還ったと思われ• なんか飲みすぎたら中毒になりそうな水だな• 実際そんな感じでエアリスが沈んだ先にはライフストリームっぽいのが見えてる。 だから上記の某ガンダムはそういうのがないから余計突っ込まれてる。 なにもしなければ人の体は水に浮くものだが、忘らるる都の水には浮力がないのだろうか。 …尤も、この理屈が正しいのかどうかもわからない以上、なんらかの特殊な力が働いていると考えるのが自然なんだろうね。 もしかすると、あそこが忘らるる都に暮らしていた古代種の墓所なのかも 遺体がライフストリームへ直接還れるからといった理由で。 墓所であることを示す遺物が周囲に残っていたとかで、ここが古代種の墓所だとわかったから、クラウド達はあそこにエアリスを弔ったとか。 湖ではなく墓所なら、下記の「沈める場所まで斜面」ってのも結構納得できるな。 自然にあったものをある程度加工した感じで。 エアリスはかなり沈むのにクラウドがなぜ立っているのか謎。 急に深くなっているのか?• 今は亡きゲーム雑誌『ザ・プレイステーション2』のイラストコーナーにて 「クラウドは必死に足をバタつかせている」という説の断面図が投稿されていた。 沈める場所まで斜面になっていて、クラウドはその斜面の終わりギリギリに立っていた、と思っている。 足を滑らせそうだ このムービーははいつでも見る事が可能。 DISC2で起動して、「はじめから」が表示されたら、DISC1を入れて、「はじめから」を選択すると、エアリスを沈めるシーンから流れ始める。 その後のムービーも順番がハチャメチャになる。 時間短縮に使われることもある 書籍『on the way to a smile』では、セフィロスを倒してメテオを止めた後に、皆で忘らるる都に来てエアリスを悼むシーンがある (個人的には、エアリスとの思い出はクラウドだけのものにしておいて欲しかったのだが…)。 (プレイヤー次第でいないキャラもいるが)あの場に他にもいたんだからクラウドだけのものじゃないだろ、最初から。 (主人公含め)誰か一人だけが辛く悲しい訳ではないし、一番悲しい訳でもない。 (by岡ひろみ) 家族・親友・恋人のように元から故人に近しい人ならば、勿論嘆き悲しんで思い出に浸ってくれて構わない。 しかしクラウド達一行は旅を供にする仲間であり、あくまでも「戦友」であることを忘れないでくれ。 いつまでもメソメソしている訳にいかないし、それは「仲間」のすることではないよな。 遺志を継いでまだまだ頑張らなきゃいけないんだから。 危険を承知で旅をしてきた以上、命の危険だって各々理解していただろう。 (覚悟ができていてもそれを乗り越えるのは容易じゃないけどね) そもそもエアリスとの思い出は彼女自身のものだと思うが…。 だからこそ旅が終わった後に、「仲間」として改めて皆、追悼に来たのだと思うが。 (人によってはクラウドから見れば恋人だろうか) そして思い出は、同じ時を共有した皆のものだろう。 大抵のRPGないしアニメやありとあらゆる娯楽作品でこういったシーンがあると 高確率で 死に際のセリフを言うものだが このイベントではそういったのが全くないので、そういったものもあって最初エアリスが本当に死んだのが分からなかったプレイヤーも数多くいたと思う。 直前のクラウドの夢の中での「すべて終わったら、また、ね」という希望と再会を約束した言葉がエアリスが残した最後の言葉だった。 以後一切セリフはなく回想やちょっとした幻でしか出ないために、それがあまりの唐突さと衝撃をより強調したものとなったと思う。 初プレイ時、小学生ながらデートイベントの時点で嫌な予感はしてたんだよ、何か妙に物悲しいというか切ない雰囲気だったし。 でもその時点ではまだ助けられると思ってたんだよ。 まさか強制イベントだなんて思ってなかった。 イベントを見た後は好きだったお姉さんが死んでしまったような感覚に陥ったわ・・・。 エアリスがタイニーブロンコを使わずに、どうやって忘らるる都にたどり着いたのか不明。 セフィロスがホーリーの発動を妨害したいならクラウドの到着を待たずにエアリスを殺害するべきだっただろう。 …が、事が起こる直前のクラウドの行動(ジェノバに操られて剣を振り下ろそうとする)から察するに、セフィロスはあの瞬間までエアリスの居場所を探し当てられなかった可能性が非常に高い。 つまり、水の祭壇へセフィロスを案内したのはクラウド自身だったという解釈が出来る。 もしそうだとするとプレイヤーにとってはかなり残酷に感じるかもしれないが、構成として非常に上手く出来てはいる。 十中八九そうだと思う。 エアリスが詳しいことを告げずに単独行動した理由がそれなのだろう。 しかし、そうなるとクラウドの言動はセフィロスにすべて監視されているということになるが・・・。 セフィロスはライフストリームで星の知識を収集しつくしてるんだから水の祭壇がどこにあるのかは知っててもおかしくないし、ホーリーは詠唱できたが発動をセフィロスが押さえ込んでた事実がある以上ホーリーの妨害が狙いでエアリスを殺害したってのはちょっと無理があるんじゃないか?• 永遠に抑え込み続けるの?自分の目的を阻害しようとする意志と能力がある奴を殺害しない理由こそない。 いや永遠に押さえ込む必要はないよ。 メテオが星にぶつかるまで抑えてこむだけで十分• 別のゲームとかやってて思ったんだが、セフィロスが「自分が主人公達の切り札を押さえ込むだけの力を持っていることをわかっているから、あえて主人公達に切り札を使うように仕向けて、それがまったく効果を発揮しないせいで主人公達を絶望させて戦意喪失させる、もしくはそれをきっかけに仲間割れさせる」っていう感じの手を使う性格だったら、エアリスは死ななかったんだよな…とか思ったりした。 セフィロスは水の祭壇の場所は知っていたが、あの時までたどり着けなかったとかだろうか。 【視聴覚室】 やはり何周してもこのシーンは通りたくない… DFFAC 自分でセフィロスを使用した際の登場シーンの1つが、刀を真下に構えたセフィロスが刀を垂直落下してきて地面に突き刺す、というもの。 またストーリー上ではティナに向けて同じような攻撃を放ったがかわされた。 Lv13で開放される。 この場面でセフィロスが語った「クックック……悲しむふりはやめろ」という台詞が採用されている。 後半部分は使う場面もあまりないが、前半部分の笑い声はチャットの組み合わせに使いやすい。 とりあえず前置きとしてクックックと笑ってから話せばセフィロスっぽくなる。 クラウドとスコールが揃えば、 セフィロス「クックックッ…クックックッ…」 クラウド「クックックッ…クックックッ…」 スコール「クックックックックックッ…」 と四天王の最初の奴がやられた際の残り3人になりきることも可能。 アップデートによりカムラナートもクックック勢に加わっている。

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