きゅうり 水やり。 キュウリの脇芽を挿し木で育てる方法

初心者向けのきゅうりの育て方|肥料/水やり/摘心/接木/支柱

きゅうり 水やり

Contents• きゅうりの水やりのタイミングは? では、さっそくキュウリの水やりの タイミングについて、見ていきたいと 思います。 基本的には・・• プランターの場合は、土が乾いたら あげる。 ( 土を触ってみたり、少し 掘って みて確認すると良い)• 地植えの場合は、苗のしおれが ひどくなる前にあげる。 ( こまめにあげるより、3日に 一度 量を多めにあげるくらい) と、いうかんじ。 ただ、どんどん実がなる最盛期には、 一日2回ほど水をあげないと、 追いつかないことも・・。 プランターと地植えのどちらとも、 湿った状態が長く続くのは、根っこが 傷んでしまうため良くないです。 そして、 水をあげる時間帯は朝か夕方。 朝は、 6時から8時。 夕方は、 17時以降。 が、おすすめですよ。 きゅうりに水をやりすぎはダメ? 水をいっぱい必要としているキュウリ ですが、水をやりすぎると、何か良くない ことがあるんでしょうか? きゅうりに水をやり過ぎると・・• 根腐れ• つるボケ• 病気や虫の被害にあう と、いうこと。 なんと、水をやり過ぎることで土の中の 水分が多い状態が続き、きゅうりが 呼吸しにくい状況になってしまうんです。 水がいっぱいになると、土の中の酸素が 足りなくなってしまうので、カビが生えた ように地面がなってしまうことも・・。 そうなると根っこがダメージを受けて、 回復するのに時間がかかります。 つるボケというのは、葉っぱやツルばかり 伸びてしまい、花や実つきが悪くなって しまうこと。 土の中の水分が多いと、土の栄養分も その分多く溶けだしてしまい、栄養過多の 状態に・・。 そうすると、葉っぱやツルばかり伸びて しまうことになるんです。 水のやりすぎには、注意したいですね。

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キュウリの下の葉の枯れと水やりについて。

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きゅうりの水やり 路地植えの場合 きゅうりを植え付けた直後は、まだ根がしっかりしていないので、水のかけ過ぎは要注意です。 根元にかけるようにしてください。 収穫期の場合は、畝と畝の間に水をたっぷりとかけましょう。 かけ方は、ホースの水を畝と畝の間に染み込ませるのです。 きゅうりは、浅く広く根を張るので、根元にかけてもあまり効果はないので、根の先端まで水が浸みわたるようにするためです。 浸みわたるほど・・・と言うのは、水たまりができるほどかけないと無理です。 かなり時間はかかりますが、真夏の日差しを考えると、乾かないようにたっぷりと上げてください。 プランターの場合 プランターは根を張る範囲が決められています。 その分根がキツキツになっています。 水分を吸い取る許容量が狭いといってもいいかもしれません。 たっぷりとかけるのは同じです。 もし受け皿に溜まっているときは、捨ててくださいね。 必要以上の水分は根腐れを起こします。 あとは、土が乾いたらかけるようにします。 プランターは水の逃げ場所がないので、湿った状態でさらに水をかけることは、きゅうりの負担になります。 スポンサードリンク 水やりの時間 出来れば、朝か夕方に1回かけるのがいいですね。 午前中は光合成が行われるし、夜に野菜は成長するので、水分はエネルギーになります。 だからと言って、朝・夕両方かけるのは、かけすぎになるので注意です。 昼の水かけもやめてくださいね。 「根が焼ける」といって、気温が高いせいで、かけた水の温度が上がってしまいお湯状態に! お湯では、根が駄目になってしまいます。 注意してくださいね。 葉水の効果 葉に水をかけることで、丈夫に育ちます! なぜかと言うと、 葉に着いたダニなどを流してしまう効果もありますし、葉からも水分を吸収するからです。 まとめ たかが水やり!されど水やり! 水やり一つできゅうりが丈夫に健康に育ちます。 そして、おいしいきゅうりを収穫しましょう。

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キュウリの水やりについて

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キュウリの挿し木のポット 挿し木は、2m程まで成長した株から採取しました。 品種は、風神。 種から栽培したものです。 この株の主枝の先端を10~15cm程で切ったものと、脇芽を切ったものをポットに挿して育てます。 土は、スイカを栽培していた畑の土を使いました。 水はけがよい砂のような土なので、本来は挿し木には向いていません。 水持ちの良い種まき用の培養土などがいいでしょう。 ポットに、畑の土を入れて十分に水を入れて湿らせて置きます。 その中に、挿し木します。 挿し木した苗は、水を吸収する能力が低下しているので干からびないように日陰で管理します。 A、Bが脇芽から採った枝です。 C、Dは生長点を摘芯した枝です。 キュウリ挿し木 B,Cの生理障害は、はっきりとした理由は分かりません。 肥料のやりすぎなどで発生するとありましたが、野菜用の専用培土をつかっているのでやりすぎではないと思います。 植え替え時に、日陰からいきなり日向に移動したのが原因かもしれません。 袋栽培なので熱がこもってしまったのかもしれません。 反省点 種から育てると、本葉5枚の植え付け段階まで成長するのに、だいたい4週間ほどかかります。 今回は、それよりも時間がかかりました。 生育が遅くなった原因は、植え付け直後の乾燥により一部の葉が枯れてしまったこと。 効率よく、育てるには植え付け直後に葉が枯れるのを防ぐ為に、水差しにして根が発生してからポットに植え付けるのが良いと反省しました。 また、挿し木に使用する枝も、もう少し成長したものを使えば、種まきより短い期間で育てられるのではないかと思います。 【追記】 水差しで育てて、成功しました。 水差しで発根してから、土に植えると発育が遅れなくて済みますよ。 最後に、家庭菜園でキュウリを育てるとキュウリを消費しきれなくて困ることがあると思います。 以下の、もろきゅうり味噌が最高においしいのでお勧めです。

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