魔 入り まし た 入間 くん 夢 小説。 入間くんの双子の姉は、元暗殺者です。

#魔入りました!入間くん #夢小説 自己主張が激しすぎてもはや事故

魔 入り まし た 入間 くん 夢 小説

僕は人間、鈴木入間。 両親に売られて悪魔の孫になり、何故か悪魔の学校に通うことになった・・・のですが・・・。 「私ね私ね私ね私の名前ねクリエット・シロエ!シロちゃんって呼んでいいのよシロちゃんでいいのよシロちゃんって呼んでねよろしくね貴方はイルマくんね特待生のイルマくんね理事長先生のお孫さんなのよね凄いね凄いね凄いのね代表の挨拶もね凄かったわね禁忌呪文唱えてたのね私寝てたのだから聞いてないの残念ね残念だわ残念残念残念残念残念残念残念残念」 アスモデウス君、えっと、アズ君と一緒に使い魔召喚を行う部屋に向かっていたら、突然女の子に声を掛けられて今に至ります。 あ、圧が凄い・・・!それにしても息継ぎほぼ無しで喋ってるのも凄いなぁ・・・ 「貴様、シロエ・・・!入間様の行く手を阻むとはなんのつもりだ・・・!」 「酷いわ酷いわ仲間はずれなんて酷いじゃない私とアッちゃんの仲じゃない私だってイルマくんと仲良くしたいの仲良しになりたいわお喋りしたいわ一緒に行きましょうそうしましょう!仲間はずれ良くないわ良くない良くない良くない良くない良くない良くないイルマくんだってそう思うでしょ?ね?ね?ね?ね?ね?」 「え、あ、えっと・・・はい!」 「イルマくんだってこう言ってるわアッちゃん私も行くわ一緒に行くわそうと決まれば早く行きましょう行きましょう行きましょう行きましょう行きましょう行きましょう」 クルリとまわった僕達に背を向けたシロエちゃん?シロちゃん?は、道がわかっているようでスタスタと歩き出した。 そのうちにアズ君にシロちゃんの事を聞いてみたら、どうやらアズくんとシロちゃんは家がご近所さんなのだそうだ。 「クリエット家は変人の集まりです。 基本話があまり通じないので、意思の疎通は少し難しいかと・・・シロエはまだマシな方です。 アレが一番マシなのです・・・」 「アッちゃん私聞こえてるわ聞こえてるのよ影口は良くないわ私だって傷つくわ傷つくわ傷つくわ傷つくわ傷つくわ傷つくわ傷つくわ」 「シロエ、この菓子をやろう」 「私簡単に傷つかないのよ。 お菓子美味しいわ美味しいわ美味しいわ美味しいわ美味しいわ」 「・・・菓子をやれば大体解決するので、この通りまだ意思の疎通は取りやすい方です。 比較的に」 な、なんだか凄い人・・・悪魔・・・?だなぁ・・・ [newpage] 「イルマくんイルマくんイルマくん配布教室行きましょう一緒に行きましょう私も混ぜて欲しいわ仲間はずれなんて嫌よ嫌よ嫌よアッちゃん私も着いていくわ絶対に着いていくわ着いていくわ着いていくわ着いていくわ着いていくわ」 「あ、シロちゃん、こんにちは」 「また貴様かシロエ!何故いつも私と入間様の間に割り込むのだ!」 「両手に花よお花よお花好きよ真ん中好きよ真ん中真ん中真ん中真ん中真ん中」 「子供か!!!」 皆様こんにちは、鈴木入間です。 本日は授業で使う教材の配布日ですが、偶然にもこの間のシロちゃんに会いました。 折角なので3人で教室に向かうことにします。 「ローーーーゥリングーーーーーー!」 向かうことに、したのですが・・・。 大きな声と大きな音がした、と思ったらダンボールの山の下から・・・女の子・・・!? 「クララちゃんだわクララちゃんよね貴女のお話しよく聞くのよ色んな子が話してるのよ私も貴女と話したかったのよ私クリエット・シロエよシロちゃんでいいわよ仲良くしましょう仲良く仲良く仲良く仲良く」 「シロちゃんねー!あたしクララ!あっ!知ってたか!あんねあんね!何して遊ぶ!?遊ぼ遊ぼ!そっち2人は名前なにーーー!?」 「この子イルマくんよこの子アッちゃんよアズくんって呼ばれることが多いのよ私はアッちゃんって呼んでるのよクララちゃんはクララちゃんでいいのかしら呼びやすいわ可愛いわその名前好きよ私好きよ私好きよ私」 「じゃあシロッピと入間ちとアズアズだ!何して遊ぶ!?」 二人の会話に入ることが出来ず、先生に4人まとめて中庭に放り出されてしまった・・・。 そんなこんなで数日間4人で遊ぶ日が続き、とうとうクララが集ってくる相手に対して怒って自販機を叩きつけたのだが、それはまた別のお話だ。 [newpage] 私の名前はクリエット・シロエ。 クリエット家長女であり、悪魔学校バビルズの1年生である。 ついでに転生者。 そう、転生者である。 ・・・転生者、なのだ。 前世は普通に人間だし、働いてたし、2次元オタクだったから現状をよく理解してる。 転生トリップあるいは異世界転生ってやつだこれ。 まあこの世界のこと全く知らないんだけども。 「シロちゃんシロちゃん学校はどうかしら慣れそうかしらお母さん心配だわ心配心配心配心配心配心配心配心配」 「大丈夫よ大丈夫だわ仲良くなれた子がいるのよアッちゃんもいるのよ心配ないわ私元気よ楽しいわ楽しいわ楽しいわ楽しいわ」 「心配だわお母さん心配だわ心配だわ心配だわ心配だわ心配だわ心配だわ」 頭がおかしくなりそうだ!!!!! クリエット家は何故か同じ言葉を本能的に繰り返してしまうのだ。 普通に喋りたくても同じ言葉がエンドレスエンドレスエンドレスエンドレス・・・!1回でいい!1回言えばそれで十分だろうに!なんだこれ呪いか!!! でも何故かお母さんはお父さんと話す時はとても普通に話す。 何故・・・?私意識しても普通に話せないんだけど・・・? アッちゃんは、私が1番マシだと言ってた。 いや、マシな方って言ってたんだっけ?まあいいや。 それはそうだろうな、前世の記憶があるから意思の疎通ができるように結構頑張ってる。 結構ホントに頑張ってる。 私頑張ってるわ!おっと心の中ですらエンドレスが始まった。 気をつけねば。 ・・・そういえば、クラスが決まるの明日だっけ。 アッちゃんとイルマくんとクララちゃんと同じクラスだといいなぁ・・・。

次の

「魔入りました!入間くん」タグ関連作品

魔 入り まし た 入間 くん 夢 小説

僕は人間、鈴木入間。 両親に売られて悪魔の孫になり、何故か悪魔の学校に通うことになった・・・のですが・・・。 「私ね私ね私ね私の名前ねクリエット・シロエ!シロちゃんって呼んでいいのよシロちゃんでいいのよシロちゃんって呼んでねよろしくね貴方はイルマくんね特待生のイルマくんね理事長先生のお孫さんなのよね凄いね凄いね凄いのね代表の挨拶もね凄かったわね禁忌呪文唱えてたのね私寝てたのだから聞いてないの残念ね残念だわ残念残念残念残念残念残念残念残念」 アスモデウス君、えっと、アズ君と一緒に使い魔召喚を行う部屋に向かっていたら、突然女の子に声を掛けられて今に至ります。 あ、圧が凄い・・・!それにしても息継ぎほぼ無しで喋ってるのも凄いなぁ・・・ 「貴様、シロエ・・・!入間様の行く手を阻むとはなんのつもりだ・・・!」 「酷いわ酷いわ仲間はずれなんて酷いじゃない私とアッちゃんの仲じゃない私だってイルマくんと仲良くしたいの仲良しになりたいわお喋りしたいわ一緒に行きましょうそうしましょう!仲間はずれ良くないわ良くない良くない良くない良くない良くない良くないイルマくんだってそう思うでしょ?ね?ね?ね?ね?ね?」 「え、あ、えっと・・・はい!」 「イルマくんだってこう言ってるわアッちゃん私も行くわ一緒に行くわそうと決まれば早く行きましょう行きましょう行きましょう行きましょう行きましょう行きましょう」 クルリとまわった僕達に背を向けたシロエちゃん?シロちゃん?は、道がわかっているようでスタスタと歩き出した。 そのうちにアズ君にシロちゃんの事を聞いてみたら、どうやらアズくんとシロちゃんは家がご近所さんなのだそうだ。 「クリエット家は変人の集まりです。 基本話があまり通じないので、意思の疎通は少し難しいかと・・・シロエはまだマシな方です。 アレが一番マシなのです・・・」 「アッちゃん私聞こえてるわ聞こえてるのよ影口は良くないわ私だって傷つくわ傷つくわ傷つくわ傷つくわ傷つくわ傷つくわ傷つくわ」 「シロエ、この菓子をやろう」 「私簡単に傷つかないのよ。 お菓子美味しいわ美味しいわ美味しいわ美味しいわ美味しいわ」 「・・・菓子をやれば大体解決するので、この通りまだ意思の疎通は取りやすい方です。 比較的に」 な、なんだか凄い人・・・悪魔・・・?だなぁ・・・ [newpage] 「イルマくんイルマくんイルマくん配布教室行きましょう一緒に行きましょう私も混ぜて欲しいわ仲間はずれなんて嫌よ嫌よ嫌よアッちゃん私も着いていくわ絶対に着いていくわ着いていくわ着いていくわ着いていくわ着いていくわ」 「あ、シロちゃん、こんにちは」 「また貴様かシロエ!何故いつも私と入間様の間に割り込むのだ!」 「両手に花よお花よお花好きよ真ん中好きよ真ん中真ん中真ん中真ん中真ん中」 「子供か!!!」 皆様こんにちは、鈴木入間です。 本日は授業で使う教材の配布日ですが、偶然にもこの間のシロちゃんに会いました。 折角なので3人で教室に向かうことにします。 「ローーーーゥリングーーーーーー!」 向かうことに、したのですが・・・。 大きな声と大きな音がした、と思ったらダンボールの山の下から・・・女の子・・・!? 「クララちゃんだわクララちゃんよね貴女のお話しよく聞くのよ色んな子が話してるのよ私も貴女と話したかったのよ私クリエット・シロエよシロちゃんでいいわよ仲良くしましょう仲良く仲良く仲良く仲良く」 「シロちゃんねー!あたしクララ!あっ!知ってたか!あんねあんね!何して遊ぶ!?遊ぼ遊ぼ!そっち2人は名前なにーーー!?」 「この子イルマくんよこの子アッちゃんよアズくんって呼ばれることが多いのよ私はアッちゃんって呼んでるのよクララちゃんはクララちゃんでいいのかしら呼びやすいわ可愛いわその名前好きよ私好きよ私好きよ私」 「じゃあシロッピと入間ちとアズアズだ!何して遊ぶ!?」 二人の会話に入ることが出来ず、先生に4人まとめて中庭に放り出されてしまった・・・。 そんなこんなで数日間4人で遊ぶ日が続き、とうとうクララが集ってくる相手に対して怒って自販機を叩きつけたのだが、それはまた別のお話だ。 [newpage] 私の名前はクリエット・シロエ。 クリエット家長女であり、悪魔学校バビルズの1年生である。 ついでに転生者。 そう、転生者である。 ・・・転生者、なのだ。 前世は普通に人間だし、働いてたし、2次元オタクだったから現状をよく理解してる。 転生トリップあるいは異世界転生ってやつだこれ。 まあこの世界のこと全く知らないんだけども。 「シロちゃんシロちゃん学校はどうかしら慣れそうかしらお母さん心配だわ心配心配心配心配心配心配心配心配」 「大丈夫よ大丈夫だわ仲良くなれた子がいるのよアッちゃんもいるのよ心配ないわ私元気よ楽しいわ楽しいわ楽しいわ楽しいわ」 「心配だわお母さん心配だわ心配だわ心配だわ心配だわ心配だわ心配だわ」 頭がおかしくなりそうだ!!!!! クリエット家は何故か同じ言葉を本能的に繰り返してしまうのだ。 普通に喋りたくても同じ言葉がエンドレスエンドレスエンドレスエンドレス・・・!1回でいい!1回言えばそれで十分だろうに!なんだこれ呪いか!!! でも何故かお母さんはお父さんと話す時はとても普通に話す。 何故・・・?私意識しても普通に話せないんだけど・・・? アッちゃんは、私が1番マシだと言ってた。 いや、マシな方って言ってたんだっけ?まあいいや。 それはそうだろうな、前世の記憶があるから意思の疎通ができるように結構頑張ってる。 結構ホントに頑張ってる。 私頑張ってるわ!おっと心の中ですらエンドレスが始まった。 気をつけねば。 ・・・そういえば、クラスが決まるの明日だっけ。 アッちゃんとイルマくんとクララちゃんと同じクラスだといいなぁ・・・。

次の

入間くんの双子の姉は、元暗殺者です。

魔 入り まし た 入間 くん 夢 小説

僕は人間、鈴木入間。 両親に売られて悪魔の孫になり、何故か悪魔の学校に通うことになった・・・のですが・・・。 「私ね私ね私ね私の名前ねクリエット・シロエ!シロちゃんって呼んでいいのよシロちゃんでいいのよシロちゃんって呼んでねよろしくね貴方はイルマくんね特待生のイルマくんね理事長先生のお孫さんなのよね凄いね凄いね凄いのね代表の挨拶もね凄かったわね禁忌呪文唱えてたのね私寝てたのだから聞いてないの残念ね残念だわ残念残念残念残念残念残念残念残念」 アスモデウス君、えっと、アズ君と一緒に使い魔召喚を行う部屋に向かっていたら、突然女の子に声を掛けられて今に至ります。 あ、圧が凄い・・・!それにしても息継ぎほぼ無しで喋ってるのも凄いなぁ・・・ 「貴様、シロエ・・・!入間様の行く手を阻むとはなんのつもりだ・・・!」 「酷いわ酷いわ仲間はずれなんて酷いじゃない私とアッちゃんの仲じゃない私だってイルマくんと仲良くしたいの仲良しになりたいわお喋りしたいわ一緒に行きましょうそうしましょう!仲間はずれ良くないわ良くない良くない良くない良くない良くない良くないイルマくんだってそう思うでしょ?ね?ね?ね?ね?ね?」 「え、あ、えっと・・・はい!」 「イルマくんだってこう言ってるわアッちゃん私も行くわ一緒に行くわそうと決まれば早く行きましょう行きましょう行きましょう行きましょう行きましょう行きましょう」 クルリとまわった僕達に背を向けたシロエちゃん?シロちゃん?は、道がわかっているようでスタスタと歩き出した。 そのうちにアズ君にシロちゃんの事を聞いてみたら、どうやらアズくんとシロちゃんは家がご近所さんなのだそうだ。 「クリエット家は変人の集まりです。 基本話があまり通じないので、意思の疎通は少し難しいかと・・・シロエはまだマシな方です。 アレが一番マシなのです・・・」 「アッちゃん私聞こえてるわ聞こえてるのよ影口は良くないわ私だって傷つくわ傷つくわ傷つくわ傷つくわ傷つくわ傷つくわ傷つくわ」 「シロエ、この菓子をやろう」 「私簡単に傷つかないのよ。 お菓子美味しいわ美味しいわ美味しいわ美味しいわ美味しいわ」 「・・・菓子をやれば大体解決するので、この通りまだ意思の疎通は取りやすい方です。 比較的に」 な、なんだか凄い人・・・悪魔・・・?だなぁ・・・ [newpage] 「イルマくんイルマくんイルマくん配布教室行きましょう一緒に行きましょう私も混ぜて欲しいわ仲間はずれなんて嫌よ嫌よ嫌よアッちゃん私も着いていくわ絶対に着いていくわ着いていくわ着いていくわ着いていくわ着いていくわ」 「あ、シロちゃん、こんにちは」 「また貴様かシロエ!何故いつも私と入間様の間に割り込むのだ!」 「両手に花よお花よお花好きよ真ん中好きよ真ん中真ん中真ん中真ん中真ん中」 「子供か!!!」 皆様こんにちは、鈴木入間です。 本日は授業で使う教材の配布日ですが、偶然にもこの間のシロちゃんに会いました。 折角なので3人で教室に向かうことにします。 「ローーーーゥリングーーーーーー!」 向かうことに、したのですが・・・。 大きな声と大きな音がした、と思ったらダンボールの山の下から・・・女の子・・・!? 「クララちゃんだわクララちゃんよね貴女のお話しよく聞くのよ色んな子が話してるのよ私も貴女と話したかったのよ私クリエット・シロエよシロちゃんでいいわよ仲良くしましょう仲良く仲良く仲良く仲良く」 「シロちゃんねー!あたしクララ!あっ!知ってたか!あんねあんね!何して遊ぶ!?遊ぼ遊ぼ!そっち2人は名前なにーーー!?」 「この子イルマくんよこの子アッちゃんよアズくんって呼ばれることが多いのよ私はアッちゃんって呼んでるのよクララちゃんはクララちゃんでいいのかしら呼びやすいわ可愛いわその名前好きよ私好きよ私好きよ私」 「じゃあシロッピと入間ちとアズアズだ!何して遊ぶ!?」 二人の会話に入ることが出来ず、先生に4人まとめて中庭に放り出されてしまった・・・。 そんなこんなで数日間4人で遊ぶ日が続き、とうとうクララが集ってくる相手に対して怒って自販機を叩きつけたのだが、それはまた別のお話だ。 [newpage] 私の名前はクリエット・シロエ。 クリエット家長女であり、悪魔学校バビルズの1年生である。 ついでに転生者。 そう、転生者である。 ・・・転生者、なのだ。 前世は普通に人間だし、働いてたし、2次元オタクだったから現状をよく理解してる。 転生トリップあるいは異世界転生ってやつだこれ。 まあこの世界のこと全く知らないんだけども。 「シロちゃんシロちゃん学校はどうかしら慣れそうかしらお母さん心配だわ心配心配心配心配心配心配心配心配」 「大丈夫よ大丈夫だわ仲良くなれた子がいるのよアッちゃんもいるのよ心配ないわ私元気よ楽しいわ楽しいわ楽しいわ楽しいわ」 「心配だわお母さん心配だわ心配だわ心配だわ心配だわ心配だわ心配だわ」 頭がおかしくなりそうだ!!!!! クリエット家は何故か同じ言葉を本能的に繰り返してしまうのだ。 普通に喋りたくても同じ言葉がエンドレスエンドレスエンドレスエンドレス・・・!1回でいい!1回言えばそれで十分だろうに!なんだこれ呪いか!!! でも何故かお母さんはお父さんと話す時はとても普通に話す。 何故・・・?私意識しても普通に話せないんだけど・・・? アッちゃんは、私が1番マシだと言ってた。 いや、マシな方って言ってたんだっけ?まあいいや。 それはそうだろうな、前世の記憶があるから意思の疎通ができるように結構頑張ってる。 結構ホントに頑張ってる。 私頑張ってるわ!おっと心の中ですらエンドレスが始まった。 気をつけねば。 ・・・そういえば、クラスが決まるの明日だっけ。 アッちゃんとイルマくんとクララちゃんと同じクラスだといいなぁ・・・。

次の