イタチ ふん 写真。 イタチを撃退する際にやってはいけないこと

ねずみの種類を糞尿のサイズ・場所で判別する

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イタチと他の動物のフンの違いが分かれば、追い払う時の対処もしやすくなります。 動物ごとに駆除の方法は少し違うからです。 ここではイタチと他の害獣と呼ばれる動物の糞の違いについて紹介します。 テンとイタチのフンの違い (出典:すーさんの山日記) イタチと似た動物にテンという可愛らしい動物がいます。 テンは冬と夏で毛の色が大きく変わります。 夏は顔は黒く体は黄褐色の毛色をしていますが、冬は顔が白くなり体は黄色い毛並みに生え変わります。 テンはイタチ同様に雑食なため、フンに水分が多く含んでいることが多いです。 フンの大きさはイタチとほとんど変わりませんが、イタチよりも体が大きい分少しだけフンも大きくなります。 テンの一般的なフンの大きさは1cm前後です。 イタチとテンは見た目も似ているだけでなく、フンも似ていますので見分けるのがかなり難しくなります。 ハクビシンとイタチのフンの違い (出典:ホームスター) ハクビシンは害獣の一種で、イタチ同様に天井や床下に住み着いたり畑の作物被害を起こしたりします。 大きさはネコよりも小さいくらいで、細長い体をしています。 フンの大きさは小型の犬と同じくらいで10cm前後です。 ハクビシンは雑食という特性から、フンには果実の実が入っていることが多くあります。 フンの水分はイタチよりも少ないですが、イタチ同様にため糞をするという特徴があります。 ハクビシンも糞に臭腺からでる分泌液をかける習性があるので、フンは異常に臭くなります。 ハクビシンのフンの特徴や対策はこちらの記事で解説しているので、ハクビシンの糞害に悩まされている方はぜひご覧ください。 >> たぬきとイタチのフンの違い (出典:痕跡の見分け方|札幌市) イタチのフンは10mmほどですが、たぬきのフンは2cm以上もあり大きさは2倍以上違います。 たぬきのフンの形は丸く色は黒いです。 またイタチなどと同様にたぬきもため糞をします。 たぬきの糞の中には果物の種が入ってることが多いとされています。 臭い自体はイタチよりも臭くありません。 イタチのフンは汚いだけでなく家への損害、人間の健康へも被害を及ぼします。 ここでは主なイタチの被害をご紹介します。 悪臭被害 イタチの被害の一つとして「臭い」の被害があります。 イタチの尿や糞自体も臭いですが、イタチの臭腺から出る分泌液はさらに臭いです。 イタチはこれを天敵から逃げる時に使うだけでなく、糞にかけるのです。 なぜかけるのかというと、その臭いで縄張りだということを表現しているからです。 この臭いはあまりに臭いため、 イタチが住み着いた家では人間が生活するのに困難を感じるほどです。 天井が腐る、抜ける、シミができる イタチのフンには水分が多く含まれています。 更にイタチは同じ場所にフンをするため、 屋根裏に巣を作られた場合は天井の板が腐り落ちてしまうことがあるのです。 また尿をする場合も勿論あるので、フン同様木材の板が弱ってしまったり尿が天井から滴り落ちてきたりする時もあります。 ここではフンの掃除や処理、消毒の方法を紹介したいと思います。 手袋とマスク、捨ててもいい服を着て掃除を開始 イタチのフンには病原菌がいる可能性が高く、身体にフンがつくのは大変危険です。 少しついただけでも感染症にかかる可能性があります。 そのため、 フンを掃除するときは手袋やマスクを必ず着用しましょう。 また服にフンが付いてしまう危険性もあるので、2度と着ない捨ててもいい服を使うのも大切です。 ほうきとちりとりでフンを集める イタチのフンは使い捨てのほうきとちりとりで掃除するのがいいでしょう。 理由としてはフンには感染症を引き起こす菌が存在するためです。 もし普段の家の掃除で使っている掃除機などを使えば、吸い取るノズルだけでなく掃除機の中まで菌が残ってしまう可能性があります。 これでは次に使ったときに自分や家族が感染症にかかってしまう可能性があります。 アルコールやエタノールで消毒・殺菌 掃除をしただけでは病原菌がまだ残っています。 必ず掃除の後はエタノール、アルコールなどで消毒をするのを忘れないようにしましょう。 ただ、一般的な手を消毒するような物では菌を殺しきれない可能性もあります。 そこで、フンの掃除後におすすめしたい消毒剤が 「次亜塩素酸ナトリウムを使った消毒スプレー」です。 非常に強い酸性の液体で、イタチのフンの消毒に効果的です。 糞尿の処理に使った道具は処分する フンや尿の処理に使った道具は全て捨てましょう。 フンの掃除をした物に病原菌が付着している可能性があるからです。 つまり、消毒作業に使う道具は使い捨ての物を利用したほうがいいという事です。 屋根裏の床を拭く時には新聞紙や捨ててもいい雑巾を使いましょう。 更に掃除をするときの服装も捨ててもいい服を着たり、病原菌から身を守るために肌の露出をさせないようにしましょう。 イタチの糞尿被害を再発させない対策方法 イタチは1度追い出してもまた戻ってくる可能性があります。 また戻ってきてしまうと慣れてしまい2度目は追い出せないケースもあるため、再発を防ぐことは非常に重要になります。 忌避剤の中には臭いがかなり強い物もありますので、ご近所迷惑にならないように気をつけましょう。 イタチ用の忌避剤について詳しく知りたい方は、こちらの記事でオススメ商品や効果的な使い方を解説しているのでぜひご覧ください。 >> 侵入経路になっている穴や隙間を金網で塞ぐ イタチを追い払うのも大切ですが、 家の中に入らせない対策も同じくらい重要です。 例えば屋根裏にイタチがいる事が分かった場合は、屋根裏に続く隙間などは全てチェックして下さい。 そしてイタチが屋根裏にいない時を見計らって、隙間を塞いでしまいましょう。 パンチングメタルと呼ばれる金属の板などを使えばイタチは侵入できません。 またパンチングメタル等がない場合はガムテープを何重にも貼っておくのも効果があります。 侵入のきっかけになる木の枝を切る 屋根裏など家の中にイタチは巣を作ります。 では、どのように家の中に侵入するのでしょうか? 実は家の周りにある木の枝などを登って、家の高い場所に侵入してるケースが多いのです。 イタチは木登りが得意なため簡単に木に登ってしまいます。 そうならないためにも、家に近い場所にある木の枝は切っておきましょう。 もし鳥獣保護法に違反した場合は1年以下の懲役、または100万円以下の罰金というかなり重い刑が科せられますので絶対に許可を貰うようにしましょう。 自分でイタチの糞尿処理・対策ができない場合は、専門業者に相談しましょう イタチがいることが確認できたとしても素人が対処するのは非常に難しいです。 例えば、イタチがオスなのかメスなのかの判断も素人では簡単ではありません。 メスを誤って捕まえてしまえば法律で罰せられるリスクがあります。 更にイタチに噛まれた場合は様々な健康被害が起きることが予想されます。 その他にも屋根裏に住みついたイタチを駆除する場合、素人が屋根裏に入ると屋根の床が抜けることも考えられ怪我の恐れがあり危険です。 運良くイタチを追い出せたとしても、侵入経路を見つけて塞ぐなどの再発防止が適切に行われなければまた戻ってきてしまう可能性さえあります。 そのため、少しでもイタチ駆除に不安を感じた場合は専門業者に相談しましょう。 専門業者ならイタチの追い出しや糞や尿の掃除だけでなく、糞尿跡の消毒、再発防止の対策もしっかりと行なってくれるので安心です。 見積もりや現地調査を無料で行ってくれる業者もありますので、まずは気軽に相談してみる事をおすすめします。

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【イタチのフン対策】糞の特徴や被害、安全な処理方法を解説! | 害獣駆除博士|害獣のおすすめ対策方法やグッズを徹底比較!

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イタチ退治へようこそ! このホームページでは、私が体験したイタチの駆除について紹介します。 見た目はとってもかわいくて、ペットにしてる人も多いですよね。 みなさんは、そんなイタチに悩まされたことはありますか? 私は、2階建の家に住んでいるんですが、そこにイタチが住みついてしまったみたいなんです。 初めは、天井裏から足音や鳴き声が聞こえてきました。 夜中に足音で起こされたり、たまにキーキー鳴き声を出すので、音がする度にイライラが溜まっていきました。 結構大きな音がするので、いつか天井が抜けて部屋の中に入ってきてしまうんじゃないかとすごく心配になったし、怖かったです。 それからしばらくして、足音や鳴き声が増えました。 イタチが子供を産んだみたいなんです。 もうその時は本当にうるさくて、寝つきが悪くなったり、夜中何度も起こされたり、睡眠不足で寝坊することが多くなってしまいました。 匂いもひどくなってきたし、父と母もうるさい!とよく文句を言っていました。 精神的にも限界だった私たちは、ここでようやくイタチを退治しようと考え始めました。 今では、もっと早くから行動すればよかったと思っています。 どうやって退治するかより、先にイタチのことを知ってから退治方法を考えようと思ったので、いろいろ調べてみました。 まずはこちらを見てください。 イタチの特徴 イタチの特徴に合わせて対策を考えようと思ったので、イタチについて調べてみました。 まず、家にイタチが住み着いている人はわかると思いますが、イタチは 夜行性です。 私の場合は、夜中にする足音でイタチが住み着いていることに気がつきました。 母も同じ時期に、天井からする音が気になっていたみたいなので、気のせいではなかったみたいです。 気になりだしたら本当にうるさいですよね。 大きさは、 体が30~40cmくらいで、 しっぽが10~20cmくらいだそうです。 しっぽが結構長いですね。 メスと比べるとオスの方が大きいそうです。 家にイタチの入れる隙間なんてないと思っていましたが、3cmくらいの隙間でも入れちゃうそうです!家の壁も平気で登れるみたいなので、屋根にある隙間とかから入ってるときもあるらしいです。 雑食で、ネズミ・うさぎ・果物などを食べるので、それを天井裏に持ち込んだりするみたいです。 こどもは1年に1回産むそうです。 イタチが住みついたからといって、そこでこどもを産むとは限らないみたいですが、私の家の場合は天井裏で産んでしまったみたいですね。 前からイタチのせいで部屋がくさいと思っていましたが、イタチはスカンクと同じようにくさい匂いを出す動物なんだそうです。 それにフンとかおしっこの強烈な匂いが合わさるので最悪です。 自分の家なのに、くさくて家にいるのが嫌になります。 やり方は、ホームセンターとかで売っているバルサンを、天井裏に置いて煙をたくだけです。 蚊取り線香でもできるみたいです。 簡単そうなので、すぐにやってみることにしました。 でもその前に、どうやって天井裏に行けるのかがわからなかったので、調べてみました。 和室があれば、押入れから天井裏が覗けるそうです。 うちにも和室があるので、試しに押入れの天井の所を押してみると、簡単に開けることができました。 あそこは、板が乗っかっているだけなんですね。 こんなに簡単に開くんだったら、いつかイタチが部屋の中に入ってきちゃうんじゃないかと思って心配になってしまいました。 さて、バルサンの結果はどうだったのかというと、すぐに足音が消えて、 イタチがいなくなったんです!煙の匂いが本当に嫌いだったみたいですね。 おかげでぐっすり眠ることができたし、静かな家で食べるご飯はとてもおいしかったです。 こんなに簡単に居なくなるなら、もっと早くやっておけばよかったと思いました。 これでやっとイタチから解放されると思ったんですが、甘かったようです。 1週間くらいで また帰ってきてしまいました。 煙の匂いが消えたんだと思います。 家族も喜んでたのに、がっかりです。 考えてみれば、今までずっと住み着いていたものが、こんなに簡単に居なくなるわけないですよね。 入口をふさげば、もう入ってくることはありません。 家の周りに穴がないか探してみることにしました。 結果は、 なにも見つかりませんでした。 小さな穴もなくて、ただ家の周りを散歩しただけになってしまいました。 やっぱり、素人では見つけられないものなのでしょうか。 でも書いたように、イタチは家の壁を登れるみたいなので、私の見えないところから入ってるのかもしれません。 そう思って、もう一度屋根の方を見上げながら探してみたけどやっぱりダメでした。 入口さえわかれば、あとはふさぐだけなんですけどね。 この作戦はすぐに終わってしまったので、次に行きましょう。 まず思いついたのが、 ネズミ捕り用の粘着シートです。 これの、イタチ用のものはないのかなーと思い調べてみると、出てきたのは 捕獲用のカゴでした。 普通はカゴで捕まえるみたいです。 四角いカゴとか、ドラム型のものがありました。 イタチを捕まえるのにも、いろんな道具があるんですね。 買ってみようかなと思ったんですが、 置き場所が問題でした。 意外と大きいみたいで、天井裏に置くのは大変そうです。 もし捕まえられたとしても、天井裏から取り出すのもすごく大変そうだし、正直怖いです。 だからといって外に置くのも意味がなさそうです。 あと、調べてみてわかったことがあります。 イタチを捕まえるには、 鳥獣保護法という法律があって、許可が必要みたいなんです!自分で捕まえるのは結構面倒みたいですね。 捕まえられたとしても、そのあとどうすればいいのでしょうか。 保健所か役所に持って行けばいいのでしょうか。 バイキンだらけのイタチを自分の車に乗せて運ぶのもなんか嫌だなーと思ったし、怖いし危ないので、この対策は最終手段にすることにしました。 気持ち悪いけど、次は毒エサを使ってみます。 ネズミとかゴキブリ用の毒エサがあるんだからイタチ用のもあるだろうと思って、ホームセンターで探してみることにしました。 でも、見つかったのは アリとかネズミの毒エサばかりで、イタチ用のものは売っていませんでした。 がっかりです。 家に帰って調べてみると、特にイタチ用の毒エサがあるというわけではなくて、毒エサを使ってる人のほとんどが、 ネズミ用の毒エサを使っていました。 ネズミ用のでも意外と効くみたいですね。 ということで、後日ネズミ用の毒エサを買ってきたので、天井裏に置いてみることにしました。 結果はというと、1週間くらい待ってみたんですが、 全然食べてくれませんでした。 母が、エサの近くを通っていたような足音をたくさん聞いたと言っていたんですけどね。 残念です。 これを食べないということは、他に食べる物がたくさんあるということなのでしょか。 そのあと、調べてみてわかったことがあるんですが、イタチを毒エサで殺すということは、でお話しした 鳥獣保護法で禁止されてたのです!捕まえるということも、殺すということも、勝手にしちゃいけないんですね。 危うく毒エサで殺してしまうところでした。 この法律を知らない人が多いみたいなので、勝手に捕まえたり、殺しちゃったりする人が結構いるみたいです もう素人の手には負えないので、プロにまかせてみることにしました。 これでダメだったら自分で許可をもらって捕まえるしかありません。 とりあえず、近くにある駆除屋さんの中から良さそうなところを選んで電話してみました。 足音とか匂いの説明をすると、かなりひどい状態みたいです。 話を聞くと、調査と見積もりまでは無料でやってくれるそうなので、母と相談して家まできてもらうことにしました。 押入れの所から入って天井裏を見たり、屋根に登って入口を探したり、プロって感じでしたね。 写真を撮っていたみたいで、あとで写真を見ながら説明してくれました。 もう本当にひどかったです。 フンが山盛りになってたし、 断熱材もボロボロでぐちゃぐちゃになってました。 断熱材がダニの巣になっていて、このまま放っておくと部屋の中にまでダニが出てきてしまうと言われました。 よくこんな家でイタチと一緒に生活していたなと思います。 そのぐらいひどかったんです。 ただ入り込んでるだけかと思ってたんですが、こんなに汚くされちゃうんですね。 屋根の上の写真も見たんですが、屋根と屋根の間の隙間みたいな所に小さい穴が空いていて、そこから中に入っているようでした。 屋根に穴を開けて入り込んでるなんて思ってなかったのでびっくりです!いつもこんなとこから出入りしてたんですね。 足音がうるさいだとか、臭いだとか、今まではそういうことしか考えてなかったんですが、いろいろ説明してもらって、改めて早く退治しなきゃいけないんだと思いました。 それからお見積りを出してもらって、大丈夫そうだったので退治をお願いすることにしました。 イタチが居なくなるまで保証をつけて退治してくれるそうなので、安心してお願いできます。 少し希望がみえてきました。 そして駆除当日。 押入れの天井から覗いた時にすぐ近くにいたそうで、まずは こどもを1匹手づかみで捕まえてくれました。 いきなり捕まえてくれたので早くてびっくりです。 そのあとも、違う場所から もう1匹こどもを捕まえてくれました。 2匹とも見せてもらったんですが、結構可愛いですね。 あんなに迷惑していたのに、目の前にいると癒されます。 カゴの中でおとなしくしていたからそう感じたのでしょうか。 見た目は可愛いけどやっぱり匂いが強烈です。 天井にいても匂ってくるくらいだから、目の前にいてもっとくさいのは当たり前ですよね。 この日はこどもを2匹捕まえて終了でした。 親のイタチについては、カゴを仕掛けて様子を見るそうです。 これで捕まってくれるといいんですが…。 そしてその2日後の夜のことです。 私は、上からする大きな音で目を覚ましました。 またいつものが始まったのか、と思ったら違うんです。 いつもならいろんな所で音がするんですが、その日は同じ所から大きな音がしていました。 どうやら 罠にかかったみたいです!次の日にさっそく駆除屋さんに電話して、取りに来てもらいました。 仕掛けていたカゴを取り出してもらうと、やっぱり罠にかかっていました。 こどものイタチは結構おとなしかったけど、親のイタチは焦っているようにカゴの中を走りまわっていました。 こどもと比べると大きいし、怖かったです。 今まであんな動物と一緒に暮らしていたんですね。 もし穴を開けられて部屋に入ってきたらと思うととても怖いです。 家に住み着いていたのは、今回捕まえたこども2匹と親1匹で全部だったみたいで、そのあと音がするということはありませんでした。 消毒もしてくれたみたいで、ダニの心配もありません。 こんなに静かな家で眠れたのは久しぶりです。 静かすぎて少し寂しかったです。 ちなみに、私がお願いした駆除屋さんはこちらです。 調査をお願いする前は、まさか自分の家がこんなに汚いなんて思ってもいませんでした。 このまま放っておいたら、部屋の中にまでダニが出てきていたと思います。 ダニがうじゃうじゃいる家に住んでるなんて、想像しただけで気持ち悪いです。 ダニに刺される前にイタチがいなくなってくれて本当によかったです。 やっとイタチが来る前の生活に戻れました。 今は安心して眠れます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 イタチに悩んでる皆さんも、ひどくなる前に対策を考えた方がいいですよ。 私のようになる前に、早くイタチを追い出しちゃいましょう!.

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イタチの習性と具体的な被害とは?イタチ駆除の為の方法と費用

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イタチ退治へようこそ! このホームページでは、私が体験したイタチの駆除について紹介します。 見た目はとってもかわいくて、ペットにしてる人も多いですよね。 みなさんは、そんなイタチに悩まされたことはありますか? 私は、2階建の家に住んでいるんですが、そこにイタチが住みついてしまったみたいなんです。 初めは、天井裏から足音や鳴き声が聞こえてきました。 夜中に足音で起こされたり、たまにキーキー鳴き声を出すので、音がする度にイライラが溜まっていきました。 結構大きな音がするので、いつか天井が抜けて部屋の中に入ってきてしまうんじゃないかとすごく心配になったし、怖かったです。 それからしばらくして、足音や鳴き声が増えました。 イタチが子供を産んだみたいなんです。 もうその時は本当にうるさくて、寝つきが悪くなったり、夜中何度も起こされたり、睡眠不足で寝坊することが多くなってしまいました。 匂いもひどくなってきたし、父と母もうるさい!とよく文句を言っていました。 精神的にも限界だった私たちは、ここでようやくイタチを退治しようと考え始めました。 今では、もっと早くから行動すればよかったと思っています。 どうやって退治するかより、先にイタチのことを知ってから退治方法を考えようと思ったので、いろいろ調べてみました。 まずはこちらを見てください。 イタチの特徴 イタチの特徴に合わせて対策を考えようと思ったので、イタチについて調べてみました。 まず、家にイタチが住み着いている人はわかると思いますが、イタチは 夜行性です。 私の場合は、夜中にする足音でイタチが住み着いていることに気がつきました。 母も同じ時期に、天井からする音が気になっていたみたいなので、気のせいではなかったみたいです。 気になりだしたら本当にうるさいですよね。 大きさは、 体が30~40cmくらいで、 しっぽが10~20cmくらいだそうです。 しっぽが結構長いですね。 メスと比べるとオスの方が大きいそうです。 家にイタチの入れる隙間なんてないと思っていましたが、3cmくらいの隙間でも入れちゃうそうです!家の壁も平気で登れるみたいなので、屋根にある隙間とかから入ってるときもあるらしいです。 雑食で、ネズミ・うさぎ・果物などを食べるので、それを天井裏に持ち込んだりするみたいです。 こどもは1年に1回産むそうです。 イタチが住みついたからといって、そこでこどもを産むとは限らないみたいですが、私の家の場合は天井裏で産んでしまったみたいですね。 前からイタチのせいで部屋がくさいと思っていましたが、イタチはスカンクと同じようにくさい匂いを出す動物なんだそうです。 それにフンとかおしっこの強烈な匂いが合わさるので最悪です。 自分の家なのに、くさくて家にいるのが嫌になります。 やり方は、ホームセンターとかで売っているバルサンを、天井裏に置いて煙をたくだけです。 蚊取り線香でもできるみたいです。 簡単そうなので、すぐにやってみることにしました。 でもその前に、どうやって天井裏に行けるのかがわからなかったので、調べてみました。 和室があれば、押入れから天井裏が覗けるそうです。 うちにも和室があるので、試しに押入れの天井の所を押してみると、簡単に開けることができました。 あそこは、板が乗っかっているだけなんですね。 こんなに簡単に開くんだったら、いつかイタチが部屋の中に入ってきちゃうんじゃないかと思って心配になってしまいました。 さて、バルサンの結果はどうだったのかというと、すぐに足音が消えて、 イタチがいなくなったんです!煙の匂いが本当に嫌いだったみたいですね。 おかげでぐっすり眠ることができたし、静かな家で食べるご飯はとてもおいしかったです。 こんなに簡単に居なくなるなら、もっと早くやっておけばよかったと思いました。 これでやっとイタチから解放されると思ったんですが、甘かったようです。 1週間くらいで また帰ってきてしまいました。 煙の匂いが消えたんだと思います。 家族も喜んでたのに、がっかりです。 考えてみれば、今までずっと住み着いていたものが、こんなに簡単に居なくなるわけないですよね。 入口をふさげば、もう入ってくることはありません。 家の周りに穴がないか探してみることにしました。 結果は、 なにも見つかりませんでした。 小さな穴もなくて、ただ家の周りを散歩しただけになってしまいました。 やっぱり、素人では見つけられないものなのでしょうか。 でも書いたように、イタチは家の壁を登れるみたいなので、私の見えないところから入ってるのかもしれません。 そう思って、もう一度屋根の方を見上げながら探してみたけどやっぱりダメでした。 入口さえわかれば、あとはふさぐだけなんですけどね。 この作戦はすぐに終わってしまったので、次に行きましょう。 まず思いついたのが、 ネズミ捕り用の粘着シートです。 これの、イタチ用のものはないのかなーと思い調べてみると、出てきたのは 捕獲用のカゴでした。 普通はカゴで捕まえるみたいです。 四角いカゴとか、ドラム型のものがありました。 イタチを捕まえるのにも、いろんな道具があるんですね。 買ってみようかなと思ったんですが、 置き場所が問題でした。 意外と大きいみたいで、天井裏に置くのは大変そうです。 もし捕まえられたとしても、天井裏から取り出すのもすごく大変そうだし、正直怖いです。 だからといって外に置くのも意味がなさそうです。 あと、調べてみてわかったことがあります。 イタチを捕まえるには、 鳥獣保護法という法律があって、許可が必要みたいなんです!自分で捕まえるのは結構面倒みたいですね。 捕まえられたとしても、そのあとどうすればいいのでしょうか。 保健所か役所に持って行けばいいのでしょうか。 バイキンだらけのイタチを自分の車に乗せて運ぶのもなんか嫌だなーと思ったし、怖いし危ないので、この対策は最終手段にすることにしました。 気持ち悪いけど、次は毒エサを使ってみます。 ネズミとかゴキブリ用の毒エサがあるんだからイタチ用のもあるだろうと思って、ホームセンターで探してみることにしました。 でも、見つかったのは アリとかネズミの毒エサばかりで、イタチ用のものは売っていませんでした。 がっかりです。 家に帰って調べてみると、特にイタチ用の毒エサがあるというわけではなくて、毒エサを使ってる人のほとんどが、 ネズミ用の毒エサを使っていました。 ネズミ用のでも意外と効くみたいですね。 ということで、後日ネズミ用の毒エサを買ってきたので、天井裏に置いてみることにしました。 結果はというと、1週間くらい待ってみたんですが、 全然食べてくれませんでした。 母が、エサの近くを通っていたような足音をたくさん聞いたと言っていたんですけどね。 残念です。 これを食べないということは、他に食べる物がたくさんあるということなのでしょか。 そのあと、調べてみてわかったことがあるんですが、イタチを毒エサで殺すということは、でお話しした 鳥獣保護法で禁止されてたのです!捕まえるということも、殺すということも、勝手にしちゃいけないんですね。 危うく毒エサで殺してしまうところでした。 この法律を知らない人が多いみたいなので、勝手に捕まえたり、殺しちゃったりする人が結構いるみたいです もう素人の手には負えないので、プロにまかせてみることにしました。 これでダメだったら自分で許可をもらって捕まえるしかありません。 とりあえず、近くにある駆除屋さんの中から良さそうなところを選んで電話してみました。 足音とか匂いの説明をすると、かなりひどい状態みたいです。 話を聞くと、調査と見積もりまでは無料でやってくれるそうなので、母と相談して家まできてもらうことにしました。 押入れの所から入って天井裏を見たり、屋根に登って入口を探したり、プロって感じでしたね。 写真を撮っていたみたいで、あとで写真を見ながら説明してくれました。 もう本当にひどかったです。 フンが山盛りになってたし、 断熱材もボロボロでぐちゃぐちゃになってました。 断熱材がダニの巣になっていて、このまま放っておくと部屋の中にまでダニが出てきてしまうと言われました。 よくこんな家でイタチと一緒に生活していたなと思います。 そのぐらいひどかったんです。 ただ入り込んでるだけかと思ってたんですが、こんなに汚くされちゃうんですね。 屋根の上の写真も見たんですが、屋根と屋根の間の隙間みたいな所に小さい穴が空いていて、そこから中に入っているようでした。 屋根に穴を開けて入り込んでるなんて思ってなかったのでびっくりです!いつもこんなとこから出入りしてたんですね。 足音がうるさいだとか、臭いだとか、今まではそういうことしか考えてなかったんですが、いろいろ説明してもらって、改めて早く退治しなきゃいけないんだと思いました。 それからお見積りを出してもらって、大丈夫そうだったので退治をお願いすることにしました。 イタチが居なくなるまで保証をつけて退治してくれるそうなので、安心してお願いできます。 少し希望がみえてきました。 そして駆除当日。 押入れの天井から覗いた時にすぐ近くにいたそうで、まずは こどもを1匹手づかみで捕まえてくれました。 いきなり捕まえてくれたので早くてびっくりです。 そのあとも、違う場所から もう1匹こどもを捕まえてくれました。 2匹とも見せてもらったんですが、結構可愛いですね。 あんなに迷惑していたのに、目の前にいると癒されます。 カゴの中でおとなしくしていたからそう感じたのでしょうか。 見た目は可愛いけどやっぱり匂いが強烈です。 天井にいても匂ってくるくらいだから、目の前にいてもっとくさいのは当たり前ですよね。 この日はこどもを2匹捕まえて終了でした。 親のイタチについては、カゴを仕掛けて様子を見るそうです。 これで捕まってくれるといいんですが…。 そしてその2日後の夜のことです。 私は、上からする大きな音で目を覚ましました。 またいつものが始まったのか、と思ったら違うんです。 いつもならいろんな所で音がするんですが、その日は同じ所から大きな音がしていました。 どうやら 罠にかかったみたいです!次の日にさっそく駆除屋さんに電話して、取りに来てもらいました。 仕掛けていたカゴを取り出してもらうと、やっぱり罠にかかっていました。 こどものイタチは結構おとなしかったけど、親のイタチは焦っているようにカゴの中を走りまわっていました。 こどもと比べると大きいし、怖かったです。 今まであんな動物と一緒に暮らしていたんですね。 もし穴を開けられて部屋に入ってきたらと思うととても怖いです。 家に住み着いていたのは、今回捕まえたこども2匹と親1匹で全部だったみたいで、そのあと音がするということはありませんでした。 消毒もしてくれたみたいで、ダニの心配もありません。 こんなに静かな家で眠れたのは久しぶりです。 静かすぎて少し寂しかったです。 ちなみに、私がお願いした駆除屋さんはこちらです。 調査をお願いする前は、まさか自分の家がこんなに汚いなんて思ってもいませんでした。 このまま放っておいたら、部屋の中にまでダニが出てきていたと思います。 ダニがうじゃうじゃいる家に住んでるなんて、想像しただけで気持ち悪いです。 ダニに刺される前にイタチがいなくなってくれて本当によかったです。 やっとイタチが来る前の生活に戻れました。 今は安心して眠れます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 イタチに悩んでる皆さんも、ひどくなる前に対策を考えた方がいいですよ。 私のようになる前に、早くイタチを追い出しちゃいましょう!.

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