いないいないばあ。 【絵本】0歳~「いないいないばああそび」で赤ちゃんも笑顔に!|ハリーのなんでも屋さん

絵本の感想 松谷みよ子 あかちゃんの本「いない いない ばあ」

いないいないばあ

[動画: ] 東大Cedepこども研究員による実証テスト結果をもとに作られた「いないいないばあ!」絵本の新定番 あかちゃんの大好きな「かお」が見えかくれする「いないいないばあ!」は、好奇心を育てるのに、ぴったりなあそびです。 その研究を進める東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター[Cedep]の新屋裕太特任助教・野澤祥子准教授に監修いただき、東大Cedepこども研究員のみなさんに、実証テストとして、たくさんの「いないいないばあ!」を楽しんでいただきました。 [画像2: ] 赤い丸があかちゃんの注視点。 あかちゃんが好奇心いっぱいに見つめた「いないいないばあ!」の注視時間を測定しました。 赤ちゃんが夢中な「いないいないばあ!」が21パターンもたのしめる! [画像3: ] この実証テストから、あかちゃんを夢中にさせた「いないいないばあ!」を21パターン選び、あかちゃん絵本では異例となる96ページの絵本が完成しました。 どこから読んでも、どこで読み終わっても、OK!お子さんの好きな「いないいないばあ!」をさがしてください。 発達心理の研究から、低月齢~高月齢まで「あかちゃんの好奇心」の成長を実感できる絵本 発達心理学の研究から、次の展開を予測する力の成長とともに、好奇心をくすぐる「いないいないばあ!」は変わってくるようです。 低月齢(9~18ヶ月)~高月齢(18~30ヶ月)までのお子さんたちが長くたのしめる絵本を目指しました。 [画像4: ] 低月齢のあかちゃんは、次の展開を予測しやすいシンプルな「いないいないばあ!」に夢中! [画像5: ] 成長してくると、生活の中で得た知識によって、予測することができるようになってきます。 130万部突破!『頭のいい子を育てるシリーズ』最新刊 [画像6: ] これまでも、あかちゃんの発話を促す絵本『あかちゃんごおしゃべりえほん』や、モノの認知力を高める図鑑『おんなじだね!こどもなかまずかん』など、親子のコミュニケーションのために、たしかなエビデンスにもとづいたラインナップをお届けしてきた『頭のいい子を育てるシリーズ』最新刊です。 監修者プロフィール [画像7: ] 新屋裕太 東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター Cedep 特任助教。 2019年 京都大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士 教育学。 専門は発達心理学・発達科学。 著書に、『ベーシック発達心理学』 共著、東京大学出版 、『乳幼児の発達と保育』 共著、朝倉書店 など。 男子一児のパパ。 [画像8: ] 野澤祥子東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター Cedep 准教授。 2013年 東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士 教育学。 専門は、発達心理学・保育学。 著書に『三世代の親子関係』(共著、風間書房)、『生涯発達心理学』 共著、ナカニシヤ出版 、『乳幼児の発達と保育』 共著、朝倉書店 など。 男女二児のママ。 著者プロフィール [画像9: ] かしわらあきお 新しいこと好き。 ワクワク好き。 アイデアマグマ、常時噴火中。 自らのイラストを素材にデザインを展開し、ひとつの世界観をつくり出す達人。 キャラクター開発、動画制作、ブックデザイン、商品企画など、幅広い分野でその技をいかんなく発揮中。 著書に『あかちゃんごおしゃべりえほん』『あかちゃんごおしゃべりずかん』(主婦の友社)、『しましまぐるぐる』を代表する『いっしょにあそぼ』シリーズ(全11巻、学研プラス)、『ゆびあそぶっく』シリーズ(全6巻、ひかりのくに)など多数。 com.

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いないいないばあ!はるちゃんがかわいい!年齢や画像、動画をチェック!

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東大Cedepこども研究員による実証テスト結果をもとに作られた「いないいないばあ!」絵本の新定番 あかちゃんの大好きな「かお」が見えかくれする「いないいないばあ!」は、好奇心を育てるのに、ぴったりなあそびです。 その研究を進める東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター[Cedep]の新屋裕太特任助教・野澤祥子准教授に監修いただき、東大Cedepこども研究員のみなさんに、実証テストとして、たくさんの「いないいないばあ!」を楽しんでいただきました。 赤い丸があかちゃんの注視点。 あかちゃんが好奇心いっぱいに見つめた「いないいないばあ!」の注視時間を測定しました。 赤ちゃんが夢中な「いないいないばあ!」が21パターンもたのしめる! この実証テストから、あかちゃんを夢中にさせた「いないいないばあ!」を21パターン選び、あかちゃん絵本では異例となる96ページの絵本が完成しました。 どこから読んでも、どこで読み終わっても、OK!お子さんの好きな「いないいないばあ!」をさがしてください。 発達心理の研究から、低月齢~高月齢まで「あかちゃんの好奇心」の成長を実感できる絵本 発達心理学の研究から、次の展開を予測する力の成長とともに、好奇心をくすぐる「いないいないばあ!」は変わってくるようです。 低月齢(9~18ヶ月)~高月齢(18~30ヶ月)までのお子さんたちが長くたのしめる絵本を目指しました。 低月齢のあかちゃんは、次の展開を予測しやすいシンプルな「いないいないばあ!」に夢中! 成長してくると、生活の中で得た知識によって、予測することができるようになってきます。 130万部突破!『頭のいい子を育てるシリーズ』最新刊 これまでも、あかちゃんの発話を促す絵本『あかちゃんごおしゃべりえほん』や、モノの認知力を高める図鑑『おんなじだね!こどもなかまずかん』など、親子のコミュニケーションのために、たしかなエビデンスにもとづいたラインナップをお届けしてきた『頭のいい子を育てるシリーズ』最新刊です。 監修者プロフィール 新屋裕太 東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター Cedep 特任助教。 2019年 京都大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士 教育学。 専門は発達心理学・発達科学。 著書に、『ベーシック発達心理学』 共著、東京大学出版 、『乳幼児の発達と保育』 共著、朝倉書店 など。 男子一児のパパ。 野澤祥子東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター Cedep 准教授。 2013年 東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士 教育学。 専門は、発達心理学・保育学。 著書に『三世代の親子関係』(共著、風間書房)、『生涯発達心理学』 共著、ナカニシヤ出版 、『乳幼児の発達と保育』 共著、朝倉書店 など。 男女二児のママ。 著者プロフィール かしわらあきお 新しいこと好き。 ワクワク好き。 アイデアマグマ、常時噴火中。 自らのイラストを素材にデザインを展開し、ひとつの世界観をつくり出す達人。 キャラクター開発、動画制作、ブックデザイン、商品企画など、幅広い分野でその技をいかんなく発揮中。 著書に『あかちゃんごおしゃべりえほん』『あかちゃんごおしゃべりずかん』(主婦の友社)、『しましまぐるぐる』を代表する『いっしょにあそぼ』シリーズ(全11巻、学研プラス)、『ゆびあそぶっく』シリーズ(全6巻、ひかりのくに)など多数。

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いないいないばあっ!

いないいないばあ

こんにちはー。 なんもくんです。 子ども向けの絵本を、初めて読んだ息子の反応と合わせて紹介しています。 今回紹介するのは、 あかちゃんの本の「いない いない ばあ」です。 「いない いない ばあ」とは? 「いない いない ばあ」は、さん作、さん画の出版の絵本です。 の公式ホームページによると、 1967年、日本初の本格的な赤ちゃん絵本として誕生したそうで、発行部数660万部!?と、日本で一番読まれている絵本だそうです。 (ミリ2019調べ) 著者のさんについて さんは、1926年 東京生まれ。 17才の時に、「とかげのぼうや」という童話を初めて執筆されています。 著作には「いないいないばあ」をはじめとした「あかちゃんの本」シリーズ、「ちいさいモモちゃん」、「オバケちゃん」シリーズなどがあります。 子ども向けの本以外にも、エッセイや詩集、小説など幅広い分野で活躍されました。 「いない いない ばあ」の絵本を書いたときのエピソードを見つけたので、ぜひ読んでみてください。 さんのお人柄がわかるような気がします。 1967年刊行当時、乳児向けの絵本は皆無に等しい時代でした。 「 本気で取り組んだあかちゃんの絵本が必要だ」と思いました。 「あかちゃんなんかに絵本が分かるわけがない」大人たちはそう思っていたんです。 でも実際にあかちゃんを育ててみると違うのです。 あかちゃんにも人間ドラマがあります。 まず信頼することが大事。 「 あかちゃんのための文学を書こう」 そう決意して、手探りで書いた第1作目が『 いないいないばあ』 です。 さんが、とてもいい絵を描いて下さいました。 病院に入院して泣いている生後10か月のあかちゃんに、1歳半の子が「なん なん ばあ」と絵本を読み聞かせました。 すると、泣きやんでケラケラ笑ったんです。 絵本の力を確信しました。 (刊「絵本ガイド」より) 公式ホームページより引用 絵本の内容 この絵本は、赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」の遊びがモチーフになっています。 ページをめくると、にゃあにゃが、くまちゃんが、ねずみが、こんこんぎつねが、次々と登場していないいないばあをしてくれます。 最後の見開きページでは、「のんちゃん」が出てきて、いないいないばあ、でおしまいです。 「いない いない ばあ」が多くの人に愛される理由 この絵本が、これだけ長くたくさんの人に愛される理由をまとめてみました。 赤ちゃんは、「いないいないばあ」が大好き! 「いないいないばあ」という遊びを、お子さんとやったことのある人は多いのではないでしょうか。 「いないいない」と言いながら顔を隠し、「ばあ」と言いながらにっこり顔を出す定番のコミュニケーションです。 赤ちゃんは、「いないいない」で顔が隠れて不安になりますが、「ばあ」で期待通り大好きな人の顔が出てくると、安心して笑顔になります。 この遊びは、世界中であるそうです。 この絵本では、いない、いない、と言ってページをめくると、動物が右のページに移動しているんです。 赤ちゃんは、ばあ、と言う動物を、ページをめくるのに合わせて目で追いかけます。 赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」の遊びがそのまま絵本になっているから、絵本を読んであげると大喜びするんですね。 登場する動物としっかり目が合う 最初にこの絵本を見たとき、ぎょっとしました。 動物が描かれているのですが、大きく見開いた目に、独特なタッチ。 大人から見ると、正直に言ってあまり可愛くない。 むしろ、ちょっと怖い。 ですが、この絵が赤ちゃんの視線を引き付けるようです。 ページをめくると真っ先に目につく印象的な目は、まるでこちらを見ているよう。 何度も読んでいると可愛くなってくる、かも。 語りかけるような文章 文章のなかには、「ほらね」とか「だれだろ」とか、語りかけるような言葉遣いが使われています。 普段から接している人の優しい口調が、赤ちゃんを心地よくさせてくれるのかもしれません。 また、文章は他の絵本ではあまり見かけない字体が使われているのですが、「赤ちゃんが絵を集中して見れるように」字体を工夫されているそうです。 絵本を読んだ子どもの反応 「いない いない ばあ」を初めて息子に読んだのは生後三ヶ月のとき。 まだ、「いないいないばあ」の遊びもできない時でしたが、食い入るように絵を見つめていました。 だんだんと成長してくると、「いない、いない」で顔が隠れると不安そうになりますが、「ばあ」でページをめくるとにっこり笑顔に。 この絵本が大好きなのか、ぐずぐずしてる時も、絵本の表紙を見るだけでご機嫌になります。 もう何十回読んだかわかりませんが、この先も何回も読むことになるんだろうなぁ。 「いないいないばあ」の言い方を変えれば、何回でも楽しめます。 「いないいないばあ」をするのが恥ずかしいという方にも、ぜひおすすめしたい絵本です。 必ず、子どものお気に入りの絵本の一つになると思います。

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