メンターム と メンソレータム の 違い。 メンタームとメンソレータムのリップクリーム徹底比較!近江兄弟社VSロート製薬

メンソレータムとメンタームの違いは何?メンタム軟膏両者徹底比較

メンターム と メンソレータム の 違い

メンタームとメンソレータムは何が違いは製造元の違い?! メンタームとメンソレータムの関係をひも解いていくと、製品の似ている理由が分かるかもしれません。 そんなメンタームとメンソレータムの似ている様で異なる点を紹介します。 運営会社、製造会社の違い メンソレータムとはアメリカのメンソレータム社の軟膏のことです。 明治時代にウィリアム・メレル・ヴォーリズが会社を創業してメンソレータムの日本での販売権と製造権を得たことで日本で初めてメンソレータムを販売できるようになりました。 その会社とは、現在メンタームを販売している近江兄弟社です。 ところが1974年に近江兄弟社が破綻・倒産後の1975年、ロート製薬が改めてメンソレータム社と契約、日本での販売権を獲得しました。 以後、メンソレータムはロート製薬の製品として確立されました。 一方、近江兄弟社は破綻・倒産後も大鵬薬品の支援で事業を続行していました。 メンソレータムの販売権と製造権をメンソレータム社に返上してしてしまっていましたが、メンソレータムの製造ラインと日本でメンソレータムを売るために商標登録していたメンタームという略称が手元に残っていました。 そこで、元々製造・販売していたメンソレータムと成分を少し変えて「メンターム」という製品の製造・販売に至りました。 メンソレータムは主原料に黄色ワセリンが使われていて、ユーカリ油やサリチル酸メチル、テレピン油や酸化チタンが含まれています。 分量の違い 同じ成分でも分量に違いがあります。 デザインの違い メンソレータムのシンボルキャラクターはリトルナースと言います。 このキャラクターは近江兄弟社がメンソレータムの販売権を持っていた頃、商業デザイナーの今竹七郎がデザインしました。 モデルは当時、天才子役として世界的に人気のあった女優のシャーリー・テンプルだと言われています。 リトルナースには家族の優しさや奉仕という意味が込められているそうです。 近江兄弟社が製造権と販売権をメンソレータム社へ返還した時にリトルナースの商標権も売却したため、ロート製薬がメンソレータム社と契約して以来、リトルナースを使用しています。 メンタームはシンボルだったリトルナースの代わりに、今村七郎デザインのメンタームキッドを使用しています。 メンタームキッドはギリシア神話の医術神アポロンをモデルとしているそうです。 メンタームとメンソレータムの効能とは? 成分に若干違いがあるのなら効能にも違いがありそうですが、大きな違いはなさそうです。 効能はほぼ同じ 効能にほとんど違いがないとは言われていますが、表記に違いがあるようです。 メンタームの軟膏の効能は「すり傷、やけど、しもやけ、虫さされ、そり傷、切り傷、打撲傷、神経痛、かゆみ、靴ずれ、ひび、あかぎれ、筋肉ロイマチス、皮膚炎症」と幅広い記載があります。 一方メンソレータムは「ひび、あかぎれ、しもやけ、かゆみ」という記載になっています。 メンタームとメンソレータムの主な製品とは 軟膏やリップ等製品のラインナップは似ていますが期待されている効果や使い心地に多少の違いはあります。 メンタームの代表的な製品 近江兄弟社メンターム Q軟膏 近江兄弟社メンターム Q軟膏は神経痛や筋肉痛の痛みを和らげることが期待されています。 清涼感もあるため、感覚をマヒさせて痛みを感じにくくしてくれるそうです。 その他にねんざや肩こり、腰痛、歯痛、頭痛等にも使えるそうです。 近江兄弟社メンターム薬用スティック 薬用リップのロングセラーです。 唇の荒れや乾燥を防いでツヤや潤いを与え、口紅の下地としても使えます。 これ以外にも高保湿のタイプや色付き、口唇炎や口角炎のケアにも使えるリップまで様々です。 メンソレータムの代表的な製品 メンソレータム軟膏c 皮膚をカバーして外からの刺激を和らげながら血液の循環を良くして、ひびやあかぎれの改善を目指します。 また、カンフルやメントール、ユーカリ油の局所刺激作用と浸透力で、しもやけやかゆみを軽減してくれます。 メンソレータム薬用リップスティック 唇の表面を覆って風や寒さから唇を守り、荒れ・乾燥を防ぎ、メントールやカンフルの爽快感が特徴です。 メンターム同様高保湿や色付き等、様々なタイプがあります。 メンタームとメンソレータムあなたはどっちが好み? メンタームとメンソレータムは薬用リップ以外にもリップのラインナップが豊富なので、色の付き方や香りも様々です。 きっとお好みのものが見つかりますよ。 メンタームのリップの特徴 薬用スティックはべたつきにくく唇を潤してくれ、メントールの心地よい爽快感があると言われています。 お手頃価格でひび割れが改善され、下地として使うと口紅が綺麗につけやすくなるという口コミもあります。 色付きのタイプはほんのり色づくものから鮮やかな発色のもの、くすみ補正をしてくれるものまで様々で、無香料のものやほんのりカモミールが香るものもあります。 低刺激性のオイルを配合し、無香料・無着色・ノンメントールのものや、100%植物成分配合等、敏感肌の方にも使いやすいもの、100%白色ワセリンで無香料・無着色・低刺激で赤ちゃんにも使えるとうたっているもの、高い保湿力で香りも楽しめるものまで、シリーズによって特徴に違いがあります。 爽快感を楽しみたいのか香りを楽しみたいのか、刺激の少ないもので唇のケアをしたいのか、好みに合ったものが見つけられそうです。 メンソレータムのリップの特徴 薬用リップはメンタームのものと比較するとより爽快感を感じられるという声が多いです。 唇の荒れや乾燥を抑えたり潤いを与えるといった役割を残しながら、爽快感はなく、無香料といった唇への刺激を抑えたものもあります。 唇が荒れてしまってスティックは痛いという方にはジェリータイプもおすすめです。 色付きのタイプはほんのりとした色づきと保水力が特徴のものやツヤ感とほんのりとした色づきのもの、色のイメージに合う香り付きのもの、つやめきながらマットめな発色が特徴等、色付きや香り付きのバリエーションが豊富です。 つらいひび割れや口角炎にも使えるワセリン基剤もあります。 好みのものを見つけてつやつやな唇に メンタームとメンソレータムの違いを紹介しました。 メンタームとメンソレータムは製品とシンボルキャラクターが似ていますが歴史的にも無関係とは言えなそうです。 効能等に大きな違いはありませんが製造会社が違うため成分や記載されている効果等に多少違いはあります。 特にリップはバリエーション豊富な分香りや色の付き方も異なってきます。 メンタームもメンソレータムも豊富なラインナップがあります。 唇の悩みを解消しながら香りや色を楽しんで、誰からも憧れられる唇になりましょう!.

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メンタームとメンソレータムのリップクリーム徹底比較!近江兄弟社VSロート製薬

メンターム と メンソレータム の 違い

メンソレータムの成分を比較してみた。 値段に違いがあるということは、リップクリームの成分に大きな違いがあるに違いない!そう思った俺は、XDとRcの両方を手に取り、その成分を比較してみた。 案の定細かい違いがある。 しかし、思ったほどの大きな違いがあるわけではない・・・。 有効成分の欄には同じことが書いてあり、その他の成分に多少の違いがあるだけなのだ。 ちなみに、強いて成分の違いを上げるならば、ワセリンの種類だ。 XDは黄色ワセリンであるのに対し、Rcは白色ワセリンなのだ。 白色ワセリンとは、黄色ワセリンから不純物を取り除いたものである。 よって、値段の高いRcに白色ワセリンが使われれているのは納得であり、このようにより安全な成分が使われていることが値段に反映しているのだろう。 とはいえ、成分の違いは僅か。 白色ワセリンと黄色ワセリンの違いが、4倍もの価格の差を生むとは思えない。 答えが見つかった!徹底的な違いとは! 答えはズバリ生産国だった。 メンソレータム薬用リップスティックXDは「Made in China」。 一方、メンソレータム薬用リップスティックRcは「Made in Japan」だったのだ。 これでスッキリ。 見た目、成分、容量ともに大きな違いが無いのにも関わらず、値段に4倍もの違いがあるのは生産国が違うからだったのだ。 そりゃー中国製より、日本製の方が高いに決まってるわな。 ということで、中国製で値段の安いXDを買うか。 それとも、値段は高いが多少良い成分が使われていて、多少容量が多い日本製のRcを買うか迷ったが、結局日本製の方を買ってしまった。 で、使った感想としては、中国製も日本製も違いが全くわからない。 いくら中国製と言ってもロート製薬が製品管理、品質管理をしているのだからそんなに問題はないんじゃないかな?と個人的には思う。 よって、今後はXDを買おうと思う。 やっぱり、75円と298円じゃ値段が違いすぎるよね。 リップクリームって、よくどこかに置き忘れてなくしちゃうし・・・。

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メンソレータム

メンターム と メンソレータム の 違い

これは、よほど成分が異なるに違いない、納得できたらこちらを買おうということで、普通のとXDとの違いを調べることにした。 「メンソレータム XD 違い」などのキーワードで検索すると、こちらの記事がヒット。 同記事では、成分や容量を比較し、大きな違いが無いとしたうえで、こう結論付けている。 答えはズバリ生産国だった。 メンソレータム薬用リップスティックXDは「Made in China」。 一方、メンソレータム薬用リップスティックRcは「Made in Japan」だったのだ。 なるほど、産地が違うだけなのか。 私は国産かどうかについては特にこだわりないので、そうであれば迷わず次もXDを購入しよう、ということで、地元のダイコクドラッグへ。 しかし、店頭で目にとまったのが、1本68円の近江兄弟社のメンターム薬用リップスティック。 2個入りメンソレータムXDより、1本あたりの値段がちょっと高いけれども、メンソレータムのパッケージに書かれている効能が「唇の荒れ・乾燥に」であるのに対し、メンタームのパッケージには「唇の、あれ・かわき・ひび割れに…」と。 ひび割れを何とかしたい私の心は、メンタームの方にぐぐっと傾いた。 なお、メンタームとメンソレータムの違いは、以前、ふと気になって調べたことがあり、決してパチモンではないということは把握済み。 ちなみに「メンターム」の商標は、1967年、まだ近江兄弟社がメンソレータムを手放す前に、メンソレータムの略称として登録済だったそう。 パッケージの色やデザインが酷似している点に、米メンソレータム社がツッコミを入れなかったのかという疑問はあるが、 少なくとも縁もゆかりもない会社が、勝手に真似した商品ではないことは確か。 パッケージには、近江兄弟社の名は「輸入販売元」として書かれてる。 ということで、もろもろ合点がいったので、メンターム薬用スティックを買って、メンソレータムXDの使用感と比較してみることにした。 XDよりちょっと高い分だけ、効果があるといいんだけどなあ。 追記:効果の違いは分からないが、メンタームの方がちょっとひんやり感が高い気がする。

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