ポップス 曲。 ポップスとは

COSMO POPS STATION(コスモ ポップス ステーション)

ポップス 曲

第10位『銀河鉄道999』《樽屋雅徳編曲版》 第10位は、 樽屋雅徳編曲版の『 銀河鉄道999(The Galaxy Express 999)』です。 樽屋雅徳氏といえば、『 マードックからの最後の手紙』や『 マゼランの未知なる大陸への挑戦』などの作曲家として大人気ですが、その 樽屋雅徳氏が意外にも『銀河鉄道999』 を編曲されています。 前奏部分から「 樽屋ワールド」 が存分に感じられるアレンジになっています。 今回ご紹介する演奏は、 大阪桐蔭高校吹奏楽部による演奏です。 アップテンポで高校生らしくエネルギッシュな演奏で、とっても魅力的なステージになっています(なお、一部に歌を入れるなど、再アレンジされています)。 <演奏:大阪桐蔭高校吹奏楽部(2019年)> そうなのよね。 人数も多いから迫力満点ね。 次も気になるわ。 まっしー、この調子で進めていって~! はい。 ディズニー系メドレー曲には、いろんな編曲の楽譜がありますが、私がこの曲をおすすめする理由は、 編曲者が真島俊夫氏でアレンジがとっても良いからです。 真島俊夫氏と聞いてピンとこない方でも、あの 『宝島』や『オーメンズ・オブ・ラブ』の吹奏楽版を編曲した方といえば、すぐにその魅力が分かることでしょう。 ソロが アルト・サックス、ユーフォニアム、トランペットにあって、聴かせどころも満載なので、おすすめします。 彼女たち、上手いし かわいいわよね~。 第6位は、『 シング・シング・シング(Sing Sing Sing)』( 編曲:岩井直溥 )です(New Sounds in Brass)。 冒頭は力強いドラムと、トロンボーンとトランペットの掛け合いで始まり、続いてサックス群のメロディに移ります。 誰もが一度は聞いたことのある名曲で、これを吹奏楽編成で演奏できるというのは本当に嬉しいことです。 では、 東京佼成ウインドオーケストラの演奏をご紹介します。 東京佼成ウインドオーケストラの演奏 第2位『ディープ・パープル・メドレー』 第2位は、『 ディープ・パープル・メドレー(Deep Purple Medley)』( 編曲:佐橋俊彦)です(ニュー・サウンズ・イン・ブラス)。 ディープ・パープルは、イングランド出身の大人気のハードロックバンドです。 今回ご紹介する『 ディープ・パープル・メドレー』は、彼らの代表曲の中から、• 『 バーン(Burn)』• 『 ハイウェイ・スター(The Highway Star)』• 『 スモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke on the Water)』 の3曲をピックアップして、メドレー形式に編曲したものです。 今回ご紹介する動画は、 東海大学付属高輪台高校吹奏楽部の演奏によるものです。 さすが強豪校だけあって演奏も上手くてカッコいいです。 また、遊び心満点の振り付けは見ていてとても楽しいものです。 ご覧ください。 吹奏楽関係者に事前にリサーチを行った結果、 『宝島』の人気はやはりダントツ1位でした。 いかにこの曲が多くの吹奏楽ファンから支持されているかが分かります。 『 宝島』も、『 オーメンズ・オブ・ラブ』と同じくTHE SQUARE(現・T-SQUARE)の名曲で、編曲も同じく、 真島俊夫氏によるものです。 真島俊夫さんの編曲は、どの曲も本当に素晴らしいのでおすすめです。 今回ご紹介する動画は、 大阪桐蔭高校吹奏楽部と 東海大学付属高輪台高校吹奏楽部のコラボによる「 宝島」です。 ご覧ください。 <演奏:大阪桐蔭高校&東海大高輪台高校(2017年)> 吹奏楽をこよなく愛するアマチュアトランペット奏者。 みんなのランキング公認「吹奏楽マイスター」 中学の吹奏楽部でトランペットに出会い、高校・大学では吹奏楽の他にオーケストラに活動の幅を広げ、現在は社会人の吹奏楽団・オーケストラ・その他アンサンブルなど各種団体に所属してトランペットの演奏活動を続けています。 本業は、丸の内の金融マンですが、仕事のかたわら、趣味で吹奏楽団やオーケストラでトランペットの演奏活動を続けつつ、吹奏楽や吹奏楽曲を広めるためのブログ記事を書いたりしています。 音楽以外では、美味しい料理やお酒を求めて国内外に旅に出たりすることが好きです。 海外への旅は、特にヨーロッパへのひとり旅が好きで、時々休暇を取って海外に出かけますが、現在はコロナの関係で海外旅行は自粛中です。 旅先ではコンサートやオペラの鑑賞を楽しんだり、好きな音楽家の生家やゆかりの地や聖地を巡ったりするなど、やはり音楽にまつわる旅をすることが大好きです。 このブログを通して、多くの吹奏楽ファンの方々とつながることができれば幸いです。 Twitterからお気軽にメッセージください。 フォロー・いいねもお待ちしています。

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青春ポップス合唱団

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「ポップス音楽」とは? 私は今まで、ポップス音楽とは、ジャズやクラシックと同じように「ポップス」という音楽のジャンルがあって、そこに属する楽曲のことを指すのだと思っていたのですが、どうやらそれは間違いのようですね。 「ポップス」とはすなわち「大衆音楽」のことで、クラシックなどの伝統音楽以外はすべて、つまりジャズもロックもカントリーも全部これに含まれるそうです。 しかし、そうなると、私の中でひとつの疑問が残ります。 「好きな音楽のジャンルは? 」と聞かれて、「ポップスとロック」とか、「ブルースとポップス」とかって分けて言う人がいるのですが、ポップスがポップスというジャンルとして確立していなければ上記のように言うのはおかしくありませんか? また、テイラースウィフトや西野カナのこと、「ポップス歌手」って言いますよね。 これはなぜですか? まぁその認識で間違いありませんが、いわゆる「流行りの曲」というのを大きな括りでポップス、と表記するんだと思います。 もう少しいうと、「JazzやRockのカテゴリに合わない最近の曲」というのがポップスだと思います。 要するにカテゴライズされない、あるいはできない曲が大きな括りでポップス、というように表記されるのだと思われます。 音楽ジャンルはちゃんと定義づけされているものも多数ありますが、他のものは割とあいまいです。 前に問題になったのはEDMというジャンルの幅広さ、およびあいまいさですが、結局、音楽ジャンルというのは「誰かがそういう風にカテゴライズしてるから、そのジャンルに分けられている」という曲が非常に多いです。 仮にテイラースウィフトも音楽業界に精通している人、または本人が「テイラーはポップス歌手じゃない。 EDMアーティストだ」という風に主張すれば、やがてテイラーはEDMアーティストとして認知されます。 (EDMの定義にテイラーが合わせるかは別の話ですが).

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ポップス / 歌謡曲 (1 / 13)

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アニー・ハズラム「Still Life」 オーケストラ&ロックドラムで奏でるクラシックカバーアルバム。 ヴォーカルの歌唱も素晴らしいです。 シャルロット・チャーチ「Enchantment」 ウェールズ出身のクラシック・クロスオーヴァー歌手。 数枚のクラシックカバーアルバムをリリースしています。 サラ・ブライトマンよりもポップ。 サラ・ブライトマン「CLASSICS」 言わずと知れたクラシカル・クロスオーバーの第1人者、サラ・ブライトマンのクラシックカバー曲集。 上品なクラシックカバー。 ポップで聴きやすい。 Sweetboxよりもダンスミュージック成分多め。 そしてなんとアルバム中にカノン引用曲が3曲も。 カノンマニアは必聴。 DiMaio「Debut」 イタリアのカウンターテナー。 本格的なオペラ歌唱にエレクトロサウンドを融合させた意欲作。 Opera Babes「Beyond Imagination」 イギリスのクラシック・クロスオーヴァーデュオ。 オペラ二重唱に多彩なアレンジを加えた、程良く個性的でバランスの良いクラシックカバーアルバム。 おススメの一枚。 eRa「Classics」 フランスのニューエイジ音楽ユニットのクラシックアレンジアルバム。 造語コーラス&ロックドラム&大胆な曲展開が魅力。 ベートーベンを始め多くのクラシック曲を使用した、全22曲の大作。 幻の「交響曲第10番」の秘密に迫る(?)ストーリーアルバム。 Natasha Morozova「Russian Enigma」 オーストラリアで活動するロシア人歌手が、ロシアのクラシック&民謡をカバー・引用したアルバム。 ド派手なサウンド&哀愁メロディの、踊れるニューエイジ風打ち込みポップス。 マリーナ・ラスロ(Marina Laslo)「classic revolution」 イギリス出身の歌手のクラシックカバーアルバム。 本格派ソプラノとチープな打ち込みサウンドが奏でる不思議な化学反応。 4曲のクラシックサンプリング曲を収録したアルバム。 いずれも良い出来。 切なくミステリアスな不思議な雰囲気の曲。 でも爽やか。 彼女が世界的に大ヒットする前の曲。 ロシアのクラシック曲をサンプリングした楽曲は、メッセージ性の強い意図的な引用が多い。 ラフマニノフの「鐘」にゴシカルなダンスビートを混ぜた、とても珍しい雰囲気の曲。 スパイスガールズ風の洋楽ポップス。 「水の戯れ」の音粒と膨らみのあるベースで作られた、美しくもクールなトラック。 両者の個性を混ぜ合わせたような曲。 交響曲第25番と坂本龍一のenergy flowを引用。 トランス風歌ものクラシック曲。 アルバム収録のオリジナル曲と共に私のお気に入りになった、掘り出し物の一曲。 音楽的には知名度低めの、くるみ割り人形のグラン・パ・ド・ドゥをフィーチャーした曲。 ドビュッシーの不穏さや印象主義的な側面を更に強調したアレンジの名曲。 毎回ゲストアーティストを迎え、時にはクラシカルなオリジナル曲を、時にはクラシック曲を引用した曲をリリースしています。 日本でも人気のグループ。 日本盤のボーナストラック。 派手なダンスミュージックアレンジのオペラアリア。 原曲をしっかり再現しながら、独自の解釈をしている名曲。 アルバム全編に渡ってカルミナ・ブラーナをサンプリングしています。 聴きごたえあり。 のどかな原曲が信じられないくらい変貌してしまったダーク・ニューエイジ。 カノンをモチーフにしたシンプルな曲調が沁みる一曲。 2019年リリースの楽曲。 オペラのアリアを引用した曲。 名曲です。 おススメ。 同じアルバムに収録。 グラミー賞受賞後の2ndアルバムに収録。 イタリアでサッカーのテーマソング的扱いをされているアンセム曲。 取っつき辛いブルックナーを、激キャッチーなギターリフに落とし込んだセンスの凄い曲。 ユーモレスクの新たな側面を引き出したアコースティックカバー。 「山の魔王の宮殿にて」と「朝」を引用。 冷戦に対するメッセージを、ロシア人であるプロコフィエフをカバーする事で表現した泣ける名曲。 カッコいいサウンドです。 「Playdough! 」 アメリカのロックバンド。 「ワルキューレの騎行」をサーフロック調にアレンジ。 ラウドロックにEDMを加えた、クラシカル・ミクスチャーロック。 おススメの一曲。 超かっこいいです。 上手く「冬」を引用しています。 BoAや韓国のバンドと共演している、クラシカルミクスチャーロック。 150年前の哀愁ダンスナンバーを現代風にアレンジ。

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