トンイ 最終 回。 トンイの動画(日本語字幕)は最終回(60話)まで無料で見れる!Dailymotion・YouTubeはどう?がんばるトンイを応援しましょう!

【韓国ドラマ】トンイの最終回はどうなる!?トンイは幸せになれる?(※ネタバレ)|韓国ドラマmania

トンイ 最終 回

【チャン・ヒジェ役】キム・ユソク オクチョンの兄。 妹のお陰で朝廷の要職に就き妹のサポートをする。 【オ・テソク役】チョン・ドンファン 南人(ナミン)派の重臣。 オクチョンの後ろ楯。 【チャン・ムヨル役】チェ・ジョンファン 漢城府 ハンソンブ 庶尹 ソユン。 野心家。 本作は韓国時代劇界の重鎮イ・ビョンフン監督による大ヒット作です。 視聴率的には「ホジュン」「チャングム」には及びませんが、近年の時代劇にとしてはかなりの高視聴率ドラマであり、当初全50話の予定だったものが60話に延長されたほどの人気となりました。 ちなみに脚本家のキム・イヨンさんは上記の「イ・サン」「馬医」でもイ・ビョンフン感得とタッグを組んでいます。 主演のハン・ヒョジュさんはこの作品以前に既に大人気女優であり大ヒット作にもいくつも主演していましたが、本作の大成功によって幅広い層から認知されるようになりました。 本作によりMBC演技大賞、百想芸術大賞など各種賞レースにおいて数多くの演技賞を獲得しています。 チ・ジニさんは「チャングム」にも出演しており、本作がイ・ビョンフン作品2度目の出演作となります。 彼の演じるユーモア溢れ、庶民と同様に悩み苦しむ王の姿は、トンイの成長と共に本作のみどころとなっています。 本作には、チャン・ヒビン役のイ・ソヨンさんやイニョン役のパク・ハソンさんなど魅力的な女性キャラが多数出演しているのですが、上記キャスト以外にも終盤になって登場する仁元 インウォン 王后役のさんや、監察府の女官役のさんに、まだ子役だったさんがトンイの少女時代を演じて注目されたりと、現在は主役として活躍する方々も多数出演しています。 もちろん男性陣も豪華で、序盤からユニークなコンビ芸を見せてくれるイ・ヒドさんとさんをはじめ、トンイの父役さん、占い師役チョン・インギさん、トンイの幼なじみケドラの父役チョン・ウンピョさんなど、韓国ドラマ好きならお馴染みの面々が揃っています。 トンイの歌は? 本作のOSTも作品同様に名曲揃いとして知られています。 歌手としても知られる女優チャン・ナラさんによる「チョネジア」や、トンイによる琴曲など、その曲を聞くとドラマの一場面が思い浮かぶといった要素が強いのが特徴です。 スポンサーリンク トンイのあらすじ 無実の罪を着せられ父と兄を殺されてしまった少女トンイ(子役キムユジョン・大人ハンヒョジュ)は、二人の無罪を証明するため掌楽院(チャンアグォン)奴婢(ぬひ)となり宮廷に入り込みます。 そこでトンイは持ち前の明るさと聡明さを発揮し、やがて監察府(カムチャルブ)女官となり、そしてスクチョン(チジニ)に見初められ承恩尚宮(スンウンサングン へとなります。 兄の友だったチョンス(ペスビン)との再会や、スクチョンとの関係性の進展などを経て宮廷内での地位を高めていくトンイでしたが、それは宮廷内で権勢を誇るオクチョン一派と対立することを意味し・・・。 トンイはこの人物をモデルにしているそうなのですが、記録されている資料なども少ないようで謎の多い人物なんだとか。 トンイという名前はもちろん、出自や宮廷入りするまでの経緯などの大半がフィクションだそうで、実話というよりも実在した人物をもとに創作した作品というもの。 本作を見た人からするとトンイが善人で、チャン・ヒビンは悪人というイメージも 元々悪女として有名ということもある 、同時代を描いたドラマ「チャン・オクチョン」ではトンイが悪女として描かれるなど、作品によってタイプの違うキャラクターとして描かれているのが淑嬪(スクビン)崔(チェ)氏です。 スポンサーリンク トンイのみどころ 本作はヒロイン・トンイ役のハン・ヒョジュさんや、オクチョン役のイ・ソヨンさんの美しさと演技力がみどころのドラマです! 内容としては、ヒロインのシンデレラストーリーであり、宮廷内での権力闘争というよくあるものなんですが、過酷な運命にも負けず明るいトンイをはじめとしたキャラクターたちの魅力や、アクションやコメディ、ヒューマンドラマとしての要素もある見ていて飽きのこない展開が秀逸の作品となっています。 トンイは最初、奴婢(ぬひ)として宮廷入りするのですが、その後宮廷で演奏する音楽に関する部署で働くこととなったり、更に出世して女官たちを取り締まる部署に移動したりと、トンイの働く部署が変わることでドラマのテイストにも変化が見えるというのも特徴です。 韓国時代劇としては定番のドロドロの政治劇もみどころなんですが、トンイの明るさやスクチョンをはじめとしたユニークなキャラクターが多いこともあって重苦しくなり過ぎていないのもポイント! そして、そんな権力ドラマの中でのトンイとスクチョンの純愛ドラマも見逃せません。 更には、トンイのライバルとなるオクチョンも悪女でありながら非常に惹かれる存在であるという点も本作の魅力の一つとなっています。 スポンサーリンク トンイの感想・評価 普段、韓国の話数の多い時代劇は敬遠しているんですが、本作に関してはハン・ヒョジュさん目当てで見ることにしました。 途中でリタイアすることなく、60話欠かさず見たという時点で本作が面白かった証明とも言えますが、見続けることが出来たのはキャラクターたちの魅力あってこそだと思います。 どんなひどい目に遭っても正道を歩むトンイや、他のドラマではあまり見られない思い悩む王スクチョンの姿、悪行をしたとはいえ同情するところもあるオクチョンに、ひたすらトンイを見守り続けるチョンスの健気さや、悪女になってもおかしくない立場なのに終始いい人なイニョンの切なさなど、単純に善人と悪人とで分けられないキャラクターが多いというのが魅力的なんです! ただ、前半の逃げては捕まる展開の繰り返しにはイライラさせられましたし、スクチョンの決断の遅さや煮え切らない感じが原因で女たちが悩まされているという面もあり、王としてみると人間味のある愛すべきキャラと言えるのですが、男としてみるとダメダメだろうと思わされるところもあったりと、けっこうマイナスポイントもありましたね。

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トンイ最終回関連まとめリンク トンイ最終回(第60話)解説(あらすじ含む)

トンイ 最終 回

トンイ-同伊- 全体の あらすじ、キャスト、相関図などを、にまとめています。 気になる方は。 相関図 スポンサードリンク 各話あらすじ トンイ-58話-あらすじ 第58回「思わぬ標的」 粛宗が宮殿を離れた翌日、チャン・ムヨルの画策でトンイも宮殿を出ることになるが宮殿の兵力をチャン・ムヨルに掌握されていた。 チヤ・チョンスはトンイの護衛に私兵を集めるが、それこそがチャン・ムヨルの狙いだった。 そして宴に参席する世子を、集められた私兵が襲ったようにみせかけ、粛宗自身にトンイを罪人として追放させようとしていた。 事件後、チャン・ムヨルはトンイのところへ出向き、兵にトンイを捕らえろと命令するが兵は動かない。 トンイは、仁元王妃から渡された「内旨」をかかげ、捕らわるのはチャン・ムヨルだと言った。 トンイ-59話-あらすじ 第59回「真心の力」 トンイの話を信じた仁元(イヌオン)王妃は、チャン・ムヨルを捕らえさせ、その罪の証拠をつかみチャン・ムヨルたちは死罪となる。 粛宗(スクチョン)は、王位を世子に譲る意思を重臣たちに告げるが、それを思いとどませるため、仁元(イヌオン)王妃はクムを養子にして後継者としての地位を確実なものとさせたいと言った。 粛宗が王位に留まることになり、トンイも宮殿に残ると思われたが、トンイはクムを王妃の子として育てるため自分は外に出て、外から王となるように教育しようと決意する。 トンイ-60話-あらすじ 第60回「民のために」 宮殿を出て(イヒョン)宮へ移ったトンイは、塀を壊し賤民たちへの門戸を開いた。 父親が両班と役人に濡れ衣を着せられ捕らえられた娘ヨリに助けを求められたトンイは、まわりのみんなの協力を得て事件を解決、釈放させた。 賤民たちから世話になったお礼にと東屋を建ててもらうトンイを見たクムは、トンイが自分にそのような生き様を見せたかったのだと気づいた。 第21代王英祖となったクムが、トンイの墓参りに行くと、いまだにトンイを慕う賤民に墓は守られていた。 あらすじまとめと管理人の感想 チャン・ムヨルに宮廷内の兵力を奪われた。 チャン・ムヨルは王妃をうまく言いくるめトンイの出発を早める。 チャン・ムヨルは、世子の行列を襲撃する。 そして、その主犯がトンイであると画策する。 それに気づいたトンイがチョンスに伝えようとしたが、間に合わず世子を襲ったとしてチョンスが捕まってしまう。 そしてトンイと側近たちを逮捕しようとしていたチャン・ムヨルだったが、なぜか反対に自分が捕われてしまうのだった。 トンイに狙いが読まれていることを知らず、捕われてるチャン・ムヨル。 トンイは、粛宗と王妃に、信じて欲しいと頼む。 王妃は、トンイを信頼し、チャン・ムヨルを捕まえろと命令を下す。 粛宗は譲位の意志を曲げない。 そこで王妃はヨニングンを自分の養子にして、世子の次に王位に就けるようトンイに申し出る。 トンイはヨニングンのために受け入れ、自分は宮廷を出ると粛宗に言う。 トンイは宮廷をはなれ、賤人たちのために尽力する。 それから1年後、捕われた父を救ってくれとヨリという娘がトンイに頼みにくる。 そしてトンイはヨリの父を助けるために、ソ・ヨ ンギやチョンスたちと調べ始める。 この事件の裏には、宮廷の両班と官僚の悪巧みがあることを見つける。 そして粛宗のおかげで官僚たちは捕まり、ヨリの父も無実と証明されるのだった。 トンイが宮廷を出て賤人たちのために尽くし、尽くされる姿を見たヨニングンは、トンイの意思をつぎ、立派な王になると誓うのだった。 前話のあらすじはこちら スポンサードリンク オススメ韓ドラ•

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トンイ(同伊)動画60話

トンイ 最終 回

このまま静かにしていれば、宮殿で左うちわで過ごせるのに・・と。 トンイには、ヨニングンにどうしても見せておきたい自分の姿があった。 それは、貧しい人々を救うために宮殿を出て生活することである。 それは、兄や亡き父も行ったことだった。 イヒョン宮を訪問した粛宗は「宮殿はトンイがいないから面白くない」といった。 そう・・すでにトンイは宮殿を去ってしまったのである。 トンイが最初に行ったのは相談所を開設すること、そして最初の仕事は少女ヨリの父親の濡れ衣を晴らすことだった。 捕庁の役人はトンイを見るたびにうんざりしている。 なぜなら、彼女はしつこく何度も事件をかき回しているからだ! しかし、どれだけうんざりされてもトンイはいつも笑顔でこう答える。 わたしは・・容疑者のウェジブなんです!と。 しかし、ヨリの父親は厳しい尋問を受けいためつけられてしまう。 ここで捜査会議が招集され、ジョンイム、シム・ウンテク、チャ・チョンス、ソ・ヨンギらが集結。 トンイは多くの民を救い、やがて誕生祝にその民から東屋を建築してもらうことになった。 そのとき、ウナクは延礽君に言った・・「この光景を忘れてはなりません」と。 それに対して「母上の教えを心に刻みます」と延? 君は答えた。 その様子を遠くから眺めていたのは、粛宗とハン尚膳だった。 そしてトンイと粛胸は市場で合うことになり、張り切る粛胸はノリゲを大人買いしようとする。 それからかなりの月日が経った・・・。 時代は李氏朝鮮王朝21第国王・英祖の頃、その英祖こそかつての延? 君である。 英祖はソリョン園にて、チャ・チョンスにこんな話をしていた。 それは、あるとき母トンイが夢に出てきて、「ふくらはぎを出しなさい」と言って笑っていたのだという。 おや、そのすぐそばには、幼い頃のトンイにそっくりな少女がいるではないか。 少女はマツケ虫を捕まえていたが、そこへチャ・チョンスが優しく声をかける。 「貴い志を抱いて貴い人になりなさい」と。 なんとその少女の名前はトンイといい、少女の父親も「トンイ」と呼んでいた。 今はもういない粛宗とトンイ、しかし二人はいつまでも仲良く歩いていくのだった。 そしてトンイの生き様と素晴らしい教えの数々は、しっかりと息子の英祖に受け継がれていくのである...。 END 感想 宮廷を去ったトンイはイヒョン宮で暮らすことになりましたが、 そこでも彼女が行うことは変わりません! そう、貧しい人々のために尽くすことでした。 えらい・・えらい・・思わずそう呟いてしまう彼女の心優しい生き様です。 さらにトンイは、濡れ衣を着せられたヨリの父親を救ってやったりとか、 引き続き民のために尽力していきます。 最後まで正義を貫くトンイの生涯・・・ それはとても立派なものでした。

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