パラメトリック イコライザー。 イコライザー・EQプラグインおすすめ5選!種類・使い方も解説【2020年】

録音した音声に編集ソフトEDIUSでイコライザーをかけてみる

パラメトリック イコライザー

別の言葉で「泥沼化」とも言いますが...。 一つには、 LPの音を聞くと、 たくさん持っているEMIの古い録音のCDの音に不満が出てしまうこと、 また、DG傘下のARCHIVのCDも同様で、 本当にこんな音で自分が満足できるのか? 我慢していないか? と、言うことが気になりだしました。 DGやDECCA盤の古い録音も気になりますね。 際限がないですね。 多くの古いアンプにはトーンコントロールが付いています。 手持ちでは、 Accuphaseのプリメインのトーンコントロールはなかなかな優秀なのに、 LUXMANのプリメインのトーンコントロールはおまけ程度です。 Accuphaseのプリメインはさらに低音ブーストができますが、 音がもの凄く下品になります。 大体、経験上、低音ブーストは音が下品になる傾向があるようです。 これはぜひともイコライザーの登場ですね。 ただ、悲しいかな、 レコードのフォノイコライザーのような、 CDのイコライザーのようなものは発売されていません。 ほとんど、家でアンプにつないでスピーカーで聞くわけですから、 CDプレーヤーに繋げるイコライザーが欲しいところです。 昔のミニコンポやシステムコンポには(バブルコンポと呼ぶそうですが)、 アンプにイコライザーが付いているものがありました。 高級アンプも同様で、 イコライザー付きというのもありました。 今は少なくなっているようです。 原音至上主義が間違った形で喧伝され、 トーンコントロールやイコライザーが悪者扱いされたためでしょうか。 では外付けのイコライザーをあちこち探してみると、 プロ用録音機器につなぐグラフィックイコライザーは豊富なのですが、 「これいいなぁ」と思ったらバランス入出力のものが多く、 アンバランス(RCAピン)入出力のものは案外少ないです。 それに、 店長はグラフィックイコライザーよりも、 パラメトリックイコライザーが欲しいのですが、 安価な普通のオーディオ用パラメトリックイコライザーは なかなか見つかりません。 一度、 カーオーディオ用のパラメトリックイコライザーをつないでみようと、 悪戦苦闘したのですが、 知識のない悲しさ、 電源の確保で失敗してしまいました。 友人には、 ダウンロード音源やCDの音をパソコンに取り込み、 イコライザーカーブ可変のソフトウェアを使い、 CD-Rに焼いているという強者もいますが、 (確かにその方がかなり正確にイコライザーカーブを割り出すことができます) 店長はできれば手持ちのCDそのものの音を変えたい... という横着者ですので、 一番簡単なのは外部イコライザーの導入です。 安価で、 しかも小型で大きさもちょうどいいため(もうラックがいっぱいです)、 さっそく落札、 まずLUXMANのプリメインにつないでみました。 LUXMANのプリメインにはSIGNAL PROSSESORという機能がついていて、 外部イフェクターをつなぐことができます。 プリメインにつないだレコードプレーヤー、CDプレーヤー、 DATやカセットなど、 その他の入力機器をスイッチ一つで制御可能です。 なかなか具合がいいです。 PREとMAINを切り離して、 間にイコライザーをかませれば音が出るのかな...などと。 ところが、そこで大失敗。 プリメインを切り離し、 LUXMANのSIGNAL PROSSESORのつもりで音を出したら...、 ボリュームが付いていないため、 何もしていないのにスピーカーから大音量が!!! 腰を抜かしそうになりました。 近所迷惑な話です。 あれこれ試していると、 こういう失敗は往々にしてあります(恥)。 自分が不注意なだけですが...。 CDの音をイコライザーに通して聞くなんてことは、 以前だったらまったく考えていませんでしたが、 そうやって、 その音に不満のあったCDをあれこれ聞き始めています。 何でもやってみるもんだな...と思います。 あらいぐま堂を中心に販売する、 QUADRALの新しいスピーカー、ARGENTUMシリーズです。 前にレコードプレーヤを買う前に、 ということでオーディラックについて書きましたが、 今回 レコード再生の試行錯誤をまだ続けていますが、 レコードの再生で注意すべき点は何だろうかと、 MUSICA RAICHO3 PHONO、合研LAB GK06SPUに続いて、 新しいフォノイ (ラック以外のものは含まれません。 下段に支柱を足しています。 機材協力:A&M) あらいぐま堂. 音の送り出し側は、 1 暑くなってきました。 今年の夏は暑いという予報が出ていますので、 早く秋にならないかな...なん 遅くなりましたが新年のご挨拶。 今年もよろしくお願いいたします。 さて、年末年始、.

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超簡単!パラメトリックイコライザーの使い方②パラメーターの解説、使い方のコツ

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こんにちは。 前回はとは何か、使う際に心がけたい事などをご紹介させて頂きましたが、今回は各パラメーターの役割の解説や、使う際のコツをお教えします!• 各パラメーターの解説 の主要パラメーターは3つです。 コンプレッサーと比べるとシンプルで、効果もわかりやすいと思います。 Frequency(フリークエンシー) これは直訳すると周波数で、つまりはで補正する音域を設定するパラメーターです。 低く設定すれば低音に、高く設定すれば高音にが作用するようになります。 ツマミの上にFrequencyと書かれている事は少なく、freqなどというように略して書かれている事が多いです。 Gain(ゲイン) なんとなくお分かりかと思いますが、ゲインはFrequencyで設定した周波数帯をどの程度補正するかを決めるパラメーターです。 プラス側に振ればブースト、マイナス側に振ればカットされます。 ついでに、でマイナス側に補正する事をアッテネートとか言ったりします。 ちょっとカッコ良く言いたい時にはアッテネートと言いましょう。 まあカットの方が分かり易いので普段は普通にカットと言ってください。 Q こちらは名前からはどんなパラメーターであるのか想像がしづらいかと思います。 恥ずかしながら、Qがどんな言葉の頭文字なのか、または頭文字ですらないのかどうかは僕も知りません。 とにかくQというパラメーターがあります。 こちらはFrequencyで設定した周波数の近辺の周波数をどれくらい巻き込んで補正するかを設定するパラメーターです。 Qを最大値まで上げると、Frequencyで設定した周波数をほぼピンポイントで補正する尖った効きになり、Qを下げていくと段々とが効く範囲が広がっていきます。 言葉では説明するのが少し難しいのですが、ソフト上のほとんどのには分かりやすいグラフが表示されますので、触ってみれば一発で分かるかと思います。 の2通りの使い方 には大きく分けると2通りの使い方があります。 1つは、広めのQで広い範囲を補正して音の大体のキャラクターを決める使い方です。 恐らく、普通はこういった使い方をする事が多いと思います。 これに関しては特にコツ等はありません。 好きにやりましょう。 ただ1つ注意点があるとすれば、要らない低音はなるべくカットしておくように心がけると良いです。 あっちこっちのトラックで不必要な低音が鳴っていると低音楽器の音が濁りますし、音圧も出しづらくなってしまいます。 2つ目の使い方は、Qを大きめにしてピンポイントで不必要な周波数をカットする使い方です。 ソフトウェア音源などの音に対してはこういった補正をする必要は無い事が多いのですが、生楽器の音を録音してみた場合には思いも寄らない帯域が妙に強調されて聴こえてしまったりする事が多いので、そういった時に良く使う手法です。 この使い方で大事なのはカットしたい邪魔な音の周波数を正確に割り出す事なのですが、これはやり方さえ知っていれば簡単に出来ます。 まずはトラックのフェーダーを下げて音量をごく小さくします。 がアウトプットレベルを設定できるものであればそれを絞りましょう。 次にQを最大値に設定して、のカーブが最も尖った状態にしましょう。 そしてゲインもマックスにします。 最初に音量を絞ったのは、ここでゲインを上げとによって耳やスピーカーに悪影響を及ぼさない為です。 そしてその状態でFrequencyツマミを動かして邪魔な音を探します。 でやっている場合、画面上では尖った角の様な形のグラフが左右に動いている状態になります。 この状態で音を鳴らしながら邪魔な音を探っていると、明らかに不必要な周波数が見つかる事があります。 それが見つかったら後は最大値になっているゲインをマイナス側に動かせば、邪魔な音をピンポイントでカットする事ができます。 ソフトウェア音源の音や、最初から上手く音作りがされた状態で録音された音であれば無理をしてこれをやる必要はありません。 ただ、もし音に無駄な響きが混じっていると感じた場合には、是非お試しください。 まとめ 大体の音のキャラクターを決める場合には、Qを小さめ(広め)に設定してアバウトに音作りをしましょう。 そこまで深く考える必要は無いと思います。 低音カットには気を気張ります。 ピンポイントで邪魔な音をカットしたい場合には、Qを最大(一番狭く)にして更にゲインも最大に設定してから邪魔な音を探ってみましょう。 その際にはトラックの音量を下げることを忘れずに! それでは! 前回の記事はこちら takuroq.

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WARM AUDIO ( ウォームオーディオ ) >EQP

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ただ見た目が似ているだけではありません。 完全ディスクリート回路設計、そしてCineMagトランスやプレミアムチューブといったトップエンドのパーツを使用し、音質にこだわり現代的に再構築されました。 手頃な価格であなたの音楽に輝きを与えます。 2 x 8. 9 x 15. 5W ビンテージ・イコライザーの名機「EQP-1A」をモデルにした『EQP-WA』。 オリジナルを再現しつつも、より細かいイコライジングができる設計になっています。 多くの方は「EQP-1A」の実機を使用したことは無いと思いますが、、私もその一人です。 実際に『EQP-WA』を使ってみました。 まず、EQをバイパスができる仕様となっており、バイパス時にも音に影響を与え、真空管ならではの温かくなめらかな音色へと変貌させます。 これだけでも十分に使用する価値があります。 次にイコライザーをONにし、ボーカルで試してみました。 まずはハイとローのブーストつまみから。 どの帯域を上げても音の艶や抜けの良さが増し、イコライザー無しの音と比較するとその差は歴然。 空気感までもよりリアルになり、一度使うと常に掛けっぱなしにしたくなるようなやみつきのサウンドになります。 一方カットの効果も抜群で、狙った帯域をより太く存在感のある音に簡単に作りだすことができました。 つまみが少なくシンプルな設定で音質をワンランクもツーランクも上げてくれる魔法のエフェクトだと感じました。 「EQP-1A」をモデリングしたプラグインソフトも出ていますが、この素晴らしいサウンドを『EQP-WA』で体験してもらいたいです。 ブーンというハムノイズが乗る時もありますが、個人的には気にならないレベルです。 楽器の音に輪郭を出し、フレーズを明瞭に、心地よい中低域のハリと、煌びやかながら痛さの無い高域のツヤを与えてくれます。 もちろん、その逆でメロウでありながらアンサンブルに埋もれないスイートな音色もつくれます。 設計上、当然ではありますがEQをバイパスしたラインアンプのみの状態では音量レベルが上がります。 高価なプラグインセットより、こちらに投資したいと思えるアナログ機器です。

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