キリング バイツ 漫画。 キリングバイツ(6) (ヒーローズコミックス)

キリングバイツ(1) (ヒーローズコミックス)

キリング バイツ 漫画

ラーテルvsパンゴリン、最後の死闘。 四大財閥の威信を賭けた孤島の獣人バトル、決着…です が負けた側がすんなり引き下がるわけでもなく、その後のゴタゴタと後日談も含めた6巻。 バトルの大味ぶりはもうこんなものでしょうけど、やはりラーテルがしぶと過ぎ、斬首でもしないと 死なないのかこの娘(笑)。 バトルの意外な顛末と敗者の堕ちっぷりは面白かったですが、最後の あれは弱肉強食とはいえあんまりだなあ…。 そして2年の時が過ぎ、主人公が交代して第二部が始まります。 今度はビーグル犬がモチーフ の少女。 若干コミカル路線になるのかな? カメレオンなんて面白そうな獣人をあっさり使い捨てとは勿体ない。 あと帯で「これがラーテルだ!」とか途中でとっくに退場した獣人の解説とか、今更すぎる(笑) [追記] 第二部にもラーテルは出てきます、もっとも範馬勇次郎や比古清十郎並の最強キャラポジに なってしまったため、本格的な戦闘シーンがあるかは不明ですが。 始めのうち 2巻ぐらいまで は面白かったのだが 一番最初の獣人に最強と思われる「ライオン」を出したのがマズかったような・・・ 牙闘獣獄殺 キリングバイツ の優勝は・・・・・ まさかの最弱・・・って、イマドキのバトルものでは使い古されて死滅したネタ。 意外性を考えて、裏の裏を描いたつもりだろうが結局は 「小学生のアイデアそのまま」 になってます。 これから二部に入り、普通の犬ベース獣人少女の主人公が とても勝てそうもないが意外性によって勝ち進むというストーリーみたいだが バトルものはやっぱり主人公が強く、カッコよくなくちゃ面白くないですよ。 詳細な内容は他の方がすでに述べているので省略しますが... はっきり言って読んでいてわけが分からないストーリーになっていて残念です。 結局はウサギが優勝して終わるのですが、ストーリーが酷すぎてもはやキリングバイツデストロイヤルという展開全てが無駄になっています。 これなら野本とヒトミによるエブリデイ・マジックなストーリーでやっていた方が読者の心をつかめたと思います。 そもそも、長期連載のうえに迷走したBLEACH同様に見せ場であるはずのバトルシーンが全てを台無しにしているのです。 バトルシーンはこれまで同様に以下のようなうんざりする展開が続いています。 1.どの戦闘士も追い詰められると奥の手である特殊能力を発動して形勢逆転! 2.形勢逆転された方も奥の手である特殊能力を発動して形勢逆転! 3.さらに形勢逆転された相手もその奥の手を予想した奥の手である特殊能力を発動して形勢逆転! 4.さらにさらに形勢逆転された相手もその奥の手を予想した奥の手である特殊能力を予想した奥の手である特殊能力を発動して形勢逆転! これが延々と続きます。 これまでの巻でしまりのないバトルシーンが延々と繰り返されてウンザリしていたのに、この6巻ではそれが更に悪化しています... それに加えてひどいのは、このバトルシーン同様、締まりのない謀略合戦シーンまでみせられることです。 キリングバイツを仕切っていた四大財閥がそれぞれ謀略を繰り広げますが、綿密に準備をしてようにみえて失敗なので読んでいてまるで気分が高揚しません。 ラスボスの如く振舞っていた財閥筆頭である三門陽参でさえわずか1ページであっさり落命します。 しかも部下に裏切られ何の見せ場もなく退場するので「これまでのVIP扱いが何も活かされずに終わっている... 」と開いた口がふさがらない気分です。 これなら最初から管理局を仕切る祠堂が最初からラスボス級のVIP扱いにしてくれていたほうがすんなりと受け入れられたという気分でいっぱいです。 ここまで読んでもまるで気分が高揚せずストーリーが続いていくのですが、ストーリーの迷走は最後まで続きます。 キリングバイツデストロイヤルが終了し、野本はヒトミにこれからも共に歩み続けることを宣言、ヒトミもにっこり笑い... 野本をしっかり絶命させます。 そして一気に2年が経ち、ヒトミに変わる新たなヒロイン登場!次巻に乞うご期待!という嘘のような展開で一旦ストーリーに幕がおります。 嘘のように聞こえますが、ここで本当に一旦ストーリーは一区切りと作者が明言してしまっており、読者としてはまさかの主要人物全員退場という展開においてけぼり状態です。 文句を言いつつも女子高生に乱暴する計画にしっかり参加しておこぼれをもらおうとするなど、読者として全く魅力を感じないばかりか人間性を疑う野本でしたが、6巻を通して人間的に成長する見せ場もないままモブキャラのような扱いで退場、何故こんなに魅力のない野本を語り手である主人公として登場させたのかが全く理解できません。 7巻からはビーグル犬っぽい内気なヒロインが語り手となりますが... それなら最初からその子を語り手にしていればよかったのでは?と思わず嘆いてしまいます。 非常に厳しい感想となってしまいましたが皆さんの参考になれば幸いです。 読者の予想を超えるべく意外性にこだわった結果、読者の期待を裏切るストーリーになってしまっていてとても残念です。 話の意外性やリズムを重視するあまり キャラクターを大事にしていない。 最初に大まかな話しの流れを考えて それに沿ってキャラクターを動かしているのだろう。 こういった作品の特徴として 脈絡もなくアホキャラがリーダーシップを発揮したり 豪快なキャラが疑り深くなったり 敵が突然裏切って仲間になったり キャラクターの心理・個性が二転三転する。 キャラクターがお話しを動かすのではなく お話しに沿ってキャラクターが演技をしている結果である。 こんな風になれば意外だろう、という理由で皆殺しにして終わってしまったアラクニド同様 主役交代すれば意外だろう、という理由でラーテルは交代しているように思える。 確かに意外だ。 だが、ラーテルが好きで追っかけていたファンはがっかりだ。 確かに主人公に設定されたというだけでラーテル無双になるのはリアリティがない。 だが、アイドルグループよろしくファンの意向はガン無視で お話しの都合に応じて、キャラが死んだり交代したりするのはもっとよくない。 キャラクターの活躍など、お話しの大きな流れの前ではなんの意味もないことになってしまう。 キャラクターの意思の意味がなくなるのだ。 人気投票や脚本の都合で、伏線もなくキャラが入れ替わるのは お話しをおもしろくするための意外性などではない。 ただの思いつきだ。 大きなお話しの流れがあっても、それでもキャラクターを大事にする。 その結果、主人公が死んだり入れ替わっているなら ちゃんとおもしろく読めるものだ。 残念ながら、このお話しはそういう水準には達していないように思える。 昭和の昔、その場の意外性重視の脚本でこういった作品が多くみられた。 ファンはそれにがっかりして、今のようなキャラクター重視の作品が多くなったように思う。 昭和脚本を現代の絵柄で描き起こすとこうなる。 そういったアーカイブとしての意味合いはあるのかもしれない。

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キリングバイツ(1) (ヒーローズコミックス)

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『キリングバイツ』14巻のあらすじ 「獅子」との再戦を望む「虎」に立ちはだかったのは、三人目の「宇崎」の少女! 一方、純は応援団の鮫島とタイマンを張る事に…!? 獣闘士、管理局、財閥ーー。 決勝に向け、いくつもの闘志と陰謀が渦巻き始める!! 『キリングバイツ』ネタバレ 14巻 新たな展開が進む! 第三の宇崎こと宇崎暦によって、虎(ティガー)が病院送りにされるところからスタートします。 宇崎暦の正体が気になる方はも 獣獄殺からの主人公の戌井 純(ぴゅあ)も学校で新しい敵に出会います。 そこには 獣獄刹で死んでしまった鰐(クロコダイル)の椎名竜二の弟が! さらに、獅子のもとを去った三井陽湖は孫夫人の会社で働きながら、新しく始まる牙闘(キリングバイツ)への参加を決意! と、登場人物たちが次の展開のためにいろいろと動いています。 キリングバイツ運営側でも怪しい動きがでてきているが果たして……。 不思議な三角関係がはじまるか!? 13巻から野本と瞳がイイ感じでしたが、14巻はもっと心の距離が近づいています。 病室で懇親的な看護をする野本に瞳が心をゆるしはじめ、その様子を部屋の外で聞いてしまった純。 純と野本は主従関係ではあるものの、今後がどうなっていくのか……野本のハーレムも近い? 14巻の感想 いいところで終わった14巻。 キリングバイツのバトル以外の見どころでもあるちょいエロシーン多めでした。 サイト主の しんちゃんもエロとバトルどちらも好きですが、このバランス感覚の上手さがキリングバイツのいいところですよね。 獣獄刹、獣獄祭とバトルの中で明らかになってくる管理局の目的がまた一歩進んでくる感じですね。 獣獄祭では滅んだはずの古き獣「メガテリウム」を遺伝子で復活させました。 14巻では「象」に反応していたので、今後は「マンモス」がでてくるのかなと期待してしまいますね。 マンモスやメガテリウムの話をしていると、こちらの作品が思い浮かびます。

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『キリングバイツ』ネタバレ 14巻|「虎」が脱落!倒したのは第三の宇崎!|No Gaming No Life

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簡単に言うと「動物の能力を持った人間達のバトル」です。 しかし、作者は動物の能力を徹底的に調べているためか、所々に解説が入り、とても面白いです。 バトル漫画+ちょっとした動物図鑑みたいな感じです。 主人公の瞳は男勝りのオラオラ系女子高生。 しかし、甘い物が好き、祠堂にデレッとするなど女の子らしい面があり、とても魅力的。 パートナーの野本は普通の大学生。 この二人の掛け合いも楽しいです。 作者の村田真哉はこの作品の他にアラクニド、キャタピラーといった昆虫が能力になった者達のバトル漫画を描いています。 キリングバイツが面白いと感じれば、この二つの作品も惹かれると思います。 また、テラフォーマーズよりも同じような作品であるアラクニドの方が世に出たのが先だったと思います。 四流大学に通っている漫研所属の野本と脳筋で女子力が足りてない獣な女の子の瞳が偶然出会って、お互いにパートナーになる漫画ですが この手の漫画にあるヒロインが主人公にメロメロな内容ではありません、ヒロインの瞳は主人公の野本に平気で暴力は振るうわ、暴言は吐くわ パートナーになったのも瞳のボスである祠堂の命令によるものです。 まぁ、この辺りはなかなか無いので評価はします。 それと動物の意外な習性などこの漫画で軽い説明ですが語られています。 ただ格闘メインの漫画なのですが、あまり緊張感はありません。 日常は面白いのですが、それ以外はとても退屈です。 瞳の過去も1コマだけサラッと描かれてるので感情移入も出来ないまま、ただ戦闘が続きます。 一撃で終わる戦闘なので退屈なのです。 現時点ではこのメニューの読み込みに問題があります。 window. when "data". html? html? html? html? html?

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