プルームエス 味。 プルームエス2.0の新フレーバーを含む”全8種類”のフレーバーを試してみた感想!テイストアクセルの謎に迫る。

プルームエス2.0の新フレーバーを含む”全8種類”のフレーバーを試してみた感想!テイストアクセルの謎に迫る。

プルームエス 味

新型デバイスに目がない加熱式たばこユーザーの皆さん、こんにちは。 ついに、JT Ploom S プルームエス が進化し、「2. 0」となって生まれ変わりましたよ。 大きな特徴としては新機能「テイストアクセル」の搭載。 また、使用時間や充電時間も旧型と比べて大幅改善されています。 コンビニなどでの 発売日は7月2日。 価格は3,980円。 通常のプルームエスが1,480円なだけに元を取りたいところではありますね。 それでは、旧型と比べてどの部分が変わったのか?。 また、匂いは大丈夫なのか?。 ライバルには勝てるのか? 本日はその辺りを重点的に実機レビューしていきたいと思います。 また、もあわせてご覧くださいませ。 デザインやパッケージは旧型とほとんど変わっていない こちらがJT プルームエス 2. 0のケースになります。 ブラックを基調としたシックな雰囲気ですね。 逆に当たり障りがなく面白みに欠ける。 ちなみには別記事にありますので気になる方は御覧ください。 本体デバイスのカラーラインアップは現在3色。 他にホワイトとが有り。 見た感じ、大きさやデザインはほぼ旧型と一緒ですね。 パッケージ底にはACアダプタとUSBタイプCケーブル(約50cm。 ACアダプタの出力は5v-1. 今回のプルームエス2. 0は充電時間や使用時間が大幅に改善されています。 それも全てバッテリー性能が上がったからでしょう。 サポートはCLUB JTにて製品登録すれば2年に延長できます。 では本体を手にとってみますよ。 ・・・そうですね。 旧型と全く同じですかね(笑)。 このブラックの質感は滑りにくくホコリが付きやすいマットタイプ。 重量は95グラムから 106グラムとなっているので若干ズシっときます。 ただでさえ、大きいデバイスなのに、そのうえ重いってのもどうかと。 しかし、これはバッテリー容量が増えたからなので、そこをトレードオフとして見れるかどうかですよね。 では、旧型と何処が変わったのか外見や細部を見ていきましょう。 新旧デバイスの細かな違い 新旧デバイスの外見を比較していきます。 まず、ロゴや大きさはどちらも一緒。 ただ、先述したように2. 0のほうが若干重いです。 ブラックの質感は一緒。 0の裏面は表記もスッキリしている印象。 一方、旧型は溝(パーティション)が目立ちますね。 0は2パーツ。 旧型は3パーツ。 そのせいか、2. 0の全面サイドにほんの少しだけバリのようなものを発見。 よく見なければ分かりませんけど。 トップはシルバーからブロンズに変更 本体トップパーツ。 この部分が目でみてすぐに分かる違いではないでしょうか。 シルバーからブロンズに変更。 茶色ですね。 ゴールドではありません。 何故この配色にしたのか疑問なのですが、やや高級感は出ているかと。 個人的にはシルバーのままでサイズをスリムにしてほしかった。 材質はアルミっぽく、LEDはテイストアクセルのグリーンランプ。 デフォルトでテイストアクセルモードになっているので、通常モードに変更したい方は 電源ONで3クリックしてください。 青=通常モード。 緑=テイストアクセル。 通常モードは旧型と同じ加熱システムです。 テイストアクセルでも同じ200度加熱なのでバッテリーの減りは心配しなくて大丈夫。 本体サイドにはクリーニング用のカバーを設置 では、サイドを見てみましょう。 明らかにココも違いますよね。 何やらカバーらしきものが2. 0には追加されています。 実機を見るまではUSBコネクタだと勘違いしてましたが、実は「クリーニング用」のホールなんですね。 旧型はグローと同じくスティック挿入部分から底まで貫通していました。 しかし2. 0ではこのクリーニングホールが終点になります。 つまり、カスなどがこの部分に溜まり、ヤニ汚れなどもここから綿棒で掃除するという仕様。 このレイアウトを問い合わせたところ、バッテリー周りの変更からこのような形になったみたいです。 つまり、設計がギリギリだということ。 また、15本ほど吸ってみたのですが、ほとんど汚れていませんでした。 旧型もそうですけど、グローと違って ほとんどヤニが出ないのが良いところ。 USBはタイプCに変更となりバッテリー容量も増えた 充電コネクタはマイクロからタイプCへ。 付属のACアダプタ使用で 充電約60分(約20本使用可能)。 満充電で22本。 旧型は使用本数10本なのに充電で約90分もかかっていました。 なので、ココはかなり改善されてると思います。 旧型=1,020mAh。 新型=1,880mAh。 バッテリー容量は約2倍近く増えてるのに充電時間を短縮。 これはタイプCの恩恵かと。 0の小さなホールは吸気口なので塞がないでください。 あと、プルームエス2. 0は自立します(笑)。 ジェンガ並に慎重にやらないとすぐ倒れちゃいますけどね。 では、早速テイストアクセルも含めて吸っていきたいと思います。 メンソール特化で喫味もアップさせたテイストアクセル やはり、プルームエス2. 0の目玉といえば「Taste Accel(テイストアクセル)」でしょう。 これは旧型の生ぬるい吸いごたえを格段にアップさせ、よりメンソールやレギュラーの味を楽しめるという新機能。 初期設定では既にテイストアクセルが適用された状態になっています。 一方、通常モードへの切り替え方はスライドカバーを開けてボタンを3クリックするだけ。 戻すときは再び3クリック。 すると、バイブレーションが鳴ってLEDが緑から青、青から緑に変わります。 あとはスティックを挿して加熱ボタンを長押しするだけ。 スティックは新旧ともにプルームエス専用のメビウスかが使えます。 ここで、ふと感じたことは 旧型よりも挿入口が細いこと。 JTの方に聞いてみたところ、やはり熱効率を上げるための施策なんだとか。 テイストアクセルでキャメルメンソールを吸ってみた 味は苦味が増し、メンソール特化を謳ってるだけあって 吸いごたえはありました。 初吸いはやや熱く、ミスト量も多く感じます。 使用時間も長くなっているので旧型より得した気分に。 もちろん連続使用も可能。 また、テイストアクセルはメンソールだけじゃなく、レギュラーの喫味もアップします。 キャメルの場合だとよりタバコ感が増してクセになる感じ。 ただ、他機種。 たとえばを吸ったことがある方はそれほど驚きを感じないのかもしれません。 グローに慣れてしまうと大きさの面で優位性を保てないので、性能差は縮んでも抜くことはまだ厳しいように思えます。 しかし、プルームエスの正統進化として見るならば、かなり成功したプロダクトとなっているのは間違いない。 旧型と比べて2. 0の匂いはどうか? 旧型とプルームエス2. 0の通常モードの味はほぼ変わりません。 初吸いでミストが出なかったりするところも一緒(笑) ただ、テイストアクセル時では高温になっていると思われるため、 少し焦げ臭い。 スティックに焼き目もついてます。 しかし、それでも、 アイコスより臭わないですし、グローハイパーにも勝っています。 これは断言できる。 匂いの特性というか、種類がそもそも違う気がします。 テイストアクセルを効かせても劇的に臭くなることはないですね。 例) アイコス=薬品臭。 グロー=タバコ&ヤニ臭。 プルームエス=埃、乾燥臭。 プルームエス2. 0はアイコスやグローに勝てるのか? さすがにデザインを刷新した新型プルームエスとはいえないため、どこかマイナーバージョンな趣のプルームエス2. なので、どうしても「プルームエスはプルームエスだった・・」という印象が勝ってしまいます。 その理由は、既にある基本性能にやっと追いついた、または やっとスタートラインに立てたということ。 特に他機種と併用している方にとってのサプライズがないと、シェアは中々動かないかもしれません。 前述しましたが、プルームエスはデバイスデザインで既に不利な状況だと思うのです。 男の私でも大きく感じてしまう。 まあ、個人的な問題かもしれませんし、今は素直にプルームエスの進化を祝おうと思います。

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【辛口】プルームエスを購入して分かった駄目な部分や気になる点をまとめます

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レギュラー• メンソール 今までのプルームテックの違いは、加熱温度が• 吸った感がよりパワーアップして、紙巻たばこに近い味わいを実現しています。 どれも味に深みが出ています。 新味を吸う前に、すでに発売されてる味の特徴をお伝えしますね。 スティックごとに味を比較 スティックによって、吸った感じは違うので、1つ1つ見ていきましょう。 キック感のある味• 吸いやすい味• さっぱりした味 に分けて、おすすめスティックを分けてみました。 スティックでおすすめは? キック感が欲しいなら• レギュラーテイスト 発売されているプルームテックの中でも、最も紙巻たばこに近い味に改良されてます。 特にレギュラーテイストは、 コクがあって、キック感もあり満足できる風味に。 アイコスと比べると刺激は弱いです。 でも、焦げたとうもろこしやポップコーン感が少なくて、加熱式タバコ独特の嫌な味わいが少ない印象。 ノーマルなタバコの味わいを求めるなら、レギュラーテイストがおすすめ。 吸いやすい味なら• メンソール・クールエフェクト クセが少ないので、初心者にはおすすめ。 メンソール味が強調していないので、さわやかな風味を感じれます。 ヒンヤリとした冷たさを感じるので、運動後や夏にピッタリかも。 嫌な後味もないので、吸いやすくなっています。 吸いごたえが浅めの プルームテックから切り替えるなら、移行しやすいスティックですね。 「まず試しにプルームエスを吸ってみたい」 って時に選ぶには、ちょうどいい刺激です。 メンソール・パープル 箱を開けた瞬間に、モワッとブルーベリーの香りがします。 メンソール2• ベリー8 って割合で、 ブルーベリー風味の方が強めですね。 最初の吸う口は、ベリー感を感じますが、吸ってくうちにちょっと味が薄くなってくのが残念。 プルームブランドならではの、 優しい風味でキツイ印象はなかったですね。 個人的には、とても吸いやすいフレーバーです。 「メンソールでさっぱりしたい!」 って人には、ベリーが前に出ているので、物足りないかも。 さっぱりしたいなら• メンソール メンソール感を求めているなら、ドンピシャな味です。 特に、今までプルームテックの緑、メンソールフォーを吸っていたなら、より満足できる味になっています。 「吸った感は欲しい」• 「でも、苦いタバコ感は苦手」 ってあなたに向いてるスティックです。 安く吸える味なら• キャメル味がおすすめ 以下で詳しく吸ってみた感想をまとめてるよ! プルームエス人気の味ランキング 個人的な視点で、プルームエスの人気味ランキングを作ってみました!• レギュラーテイスト【青色】 紙巻きたばこに近づいたプルームエスの特徴を、ストレートに表現してる味です。 プルームテックで 「タバコのコクや深みを味わいたい」 ってあなたは、まずはじめに試すべき味です。 人気の理由としては、ノーマルな風味を吸いたいって人が多いんですね。 メンソール・クールエフェクト【黄緑色】 「強すぎずちょうどいい風味」 って吸いやすさが人気の理由。 メンソールも出過ぎてないし タバコ感の苦味も薄い ため、キック感を求める人には物足りないかもしれません。 スーっと喉に来る冷たさは、ダントツに感じれるスティック。 気分をチェンジしたい時に試したい味ですね。 ヘビースモーカーじゃないけど、強めの プルームエスを吸ってみたいなら、導入味にピッタリですね。 メンソール【緑色】 タバコ感を求める人はレギュラーを選びがち。 でも、 「刺激は欲しいけど、苦味は嫌!」 って人は、スッキリしたメンソール味を吸う人が多いです。 ガツンとくる刺激は、レギュラーに負けてますが、 ミント風味を直接味わうことができます。 特に、 刺激がほしいけど、匂いを気にする女性に人気。 最後に、 プルームエスの味を選ぶ時のコツをまとめました。 プルームエスの味を選ぶ時のポイント タバコ感かさっぱり感か プルームエスはどの味も刺激がアップしています。 そのため、どんな吸った感を求めるかによって、味選びが変わってきますね。 紙巻きタバコ感を味わいたい=レギュラー系• 刺激があるミントを楽しみたい=メンソール系 単純にノーマルなタバコの吸った感を求めるなら、レギュラーがおすすめです。 匂いを気にするなら、メンソール系を 加熱温度をギリギリまで抑えているため、他の加熱式タバコと比べても匂いも少なめです。 でも、 キック感が強いほど、匂いも出てしまう ってことは頭に入れておきましょう。 まわりを気にするなら• メンソール• メンソールクールエフェクト を選んでおくと、 プルームエス内でも匂いが軽減されてます。 もっと刺激を求めるならアイコス プルームテックのコンセプトはまわりへの影響を少なくすること。 加熱温度を抑え、匂いを限界まで少なくしているんですね。 そのため、ガツンとした刺激だけで比べてしまうと、他の加熱式タバコにはどうしても負けてしまいます。

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プルームエス 2.0のオレ的評価|味や匂いでライバルを追い抜けるか?

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メンソール特化型の実力!• プルームテックプラスの本音に迫る!• メガヒット商品の理由を徹底検証• 全フレーバーを吸い比べ!• 新しい生活様式は喫煙ライフも変える? こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。 今日は 7月2日発売の プルームエスの バージョンアップ版「 プルームエス2. 0」を使って、全 フレーバーを試してみたので、その 感想をお伝えしたいと思います。 レビューするのは、メビウス・ブランドから4種類、キャメル・ブランドから4種類の計8種類です。 新作のキャメル・レッドとイエローのレビューも兼ねてますので、気になっていた方は参考にしていただければ幸いです。 ちょっとテイストアクセルについてわかったこともありますので是非最後までご覧ください。 プルームエス2. 0の専用タバコ プルームエス2. 0の専用タバコは、プルームエスと同じで、冒頭記載した通りメビウス・ブランドから4種類、キャメル・ブランドから4種類が発売されています。 キャメルについては、明日発売予定のキャメル・レッドとキャメル・イエローは先行販売で手に入れました。 おそらく皆さんが気になっているのは、 2. 0から搭載された「 テイストアクセル」、このモードで吸うと旧型プルームエスとはどう違うのか?ってコトですよね。 ですので、今回は旧型のプルームエスと新型プルームエス2. 0を使って全フレーバーで吸い比べをしてみました。 プルームエス2. 0の通常加熱モードは旧型プルームエスと同じということなので、プルームエス2. 0については終始テイストアクセルをONにした状態にして行っています。 メンソール特化型と言われるプルームエス2. 0、その実力に迫ります! この記事の目次• メビウス・レギュラー・プルームエス用 豊かなコクとうまみが広がる、上質な味わい 公式サイトではシンプルな説明のみですが、数少ないプルームエス2. 0のレギュラーフレーバー。 途中から喫味が増してきますが、温度が低いからなのかやはりキックはアイコスには遠く及びません。 ただ、匂いはやはり少なめ、言うほどコクは感じられません。 新型プルームエス2. 0 明らかに違うと感じたのは一吸い目、最初からちゃんと味わいがあります。 キックはちょっと改善したかな?程度ですが、味にも変化があり説明文にかかれているようなコクみたいなものを感じます。 残念ながら少し匂いが出ますがレギュラーだったらテイストアクセル一択ですね。 メビウス・メンソール・クールエフェクト・プルームエス用 後味まで続くクールな冷涼感。 爽やかな冷涼メンソールです。 メンソールの苦手な私でも吸えるくらいですから、メンソール好きの方だと少し物足りないのかな? ライトな感じで美味しいですよ。 新型プルームエス2. 0 少しメンソールがキツくなりますが、ミントのような味わいも更に強くでるので、フレーバー・メンソールみたいな感じになります。 メンソール感は中の上くらいで・・・私にはちょっとキツイですが、その分味わいもしっかり出るので案外美味いと思いました。 ちなみに、キックはメンソールが強くて判断出来ませんでした。 メビウス・メンソール・プルームエス用 口にした瞬間に訪れるシャープな清涼感。 キレのある強烈なメンソールです。 吸えないことはないんだけど、自分では絶対買わないメンソールかなー。 新型プルームエス2. 0 一番試したくなかったのがコレ、喉がね・・・痛いんですよ(汗) 喉から舌までヒンヤリしちゃって、もう味がわからない。 メンソール特化型ここに極まるって感じです。 メビウス・メンソール・パープル・プルームエス用 華やかな香りと広がる清涼感。 ベリーフレーバーのメンソールです。 全体的に控えめな味わいですが、ほんのり香るベリーや、口の中でふわっと広がる甘酸っぱさをメンソールが引き立てています。 たばこ感がね、もう少しあれば完璧なんだけど。 新型プルームエス2. 0 すっごい美味くなったのがコレ!メンソールも少し強くなりますが、それ以上にベリーの風味と香りがパワーアップしてます。 なんていうか少し甘みが強くなったことで、よりベリー感が増した感じ。 テイストアクセルはフルーツ系フレーバーにも相性良さそうですね! 5. キャメル・レギュラー・プルームエス用 刺激を抑え、軽快かつ深みのある味わいで、吸い心地がいいなめらかなうまさが楽しめるフレーバーです。 メビウスに比べるとTHEタバコって味わいで、味だけで言ったらかなり好きなんですけどね。 もう少しキックがあるといいんだけどな。 新型プルームエス2. 0 なんだろう、味わいそのままに、でも吸いごたえは増してるんですよね。 気持ちキックは強くなったように思えるので、結構満足度は高め。 レギュラー系は匂いが強くなる傾向があるので、少し強めに加熱されているのかもしれません。 キャメル・メンソール・プルームエス用 かつてないほどの強烈なメンソール感と、きりっとした冷涼感が楽しめる商品です。 メンソールは結構キツイですけど、タバコ感があるので美味いです。 喉に刺さるくらいではないので、中の上って感じでしょうか。 新型プルームエス2. 0 テイストアクセルで吸いたくない2つ目がキャメル・メンソール。 コレも喉が痛いんですよ・・・気持ちキックも増えている気がして吸いごたえは抜群。 これは、私的には通常モードがいいかなー。 香りがめちゃくちゃ良くて、柑橘系の爽やかな香りが気持ちいいキャメルです。 旧型プルームエス 肝心の味なんですけど、すっごい勿体ない感じなんですよ(汗) 香りと味はまあまあいいんですけど、メンソール弱い、キック弱いので、吸いごたえがない・・・。 これはテイストアクセルに期待するしかありません。 新型プルームエス2. 0 あーこれだよ、コレ。 メンソールが強くなったせいか、シトラスの酸味も強調されていて 100倍こっちのほうが美味い。 しかも、キックというか、吸いごたえも増しているので、タバコ吸ってる感もしっかりある。 香りよし、味よし、メンソールよし、吸いごたえよし!ということで四拍子が見事に揃いましたよ! 8. プラスの技術の応用かもしれませんが、フルーツ系のフレーバーは全部いい香りが漂います。 旧型プルームエス こっちは旧型でも思いの他美味しく吸えましたよ。 甘さはありませんがアップル感が上手く表現されていて、程よい感じのメンソールがメリハリをつけてます。 もう少し吸いごたえは欲しいところですが、これなら十分楽しめるレベルだと思います。 新型プルームエス2. 0 コレもめちゃくちゃ美味い!味の系統で言うと、タバコ感の強いアイコスよりも フレーバー感の強いグローみたいな味。 それでいて、しっかり吸ってる感もあり、これも人気が出そうなフレーバーです。 甘さはほとんど感じないのにアップル感があって、これはお世辞抜きに美味いですよ! テイストアクセルについて テイストアクセルとは、吸い始めから終わりまでにおいて、その時間帯にあった温度で加熱する、プルームエス2. 0から搭載された新加熱モードのこと。 これによってメンソール感が増すことで、プルームエス2. 0はメンソール特化型というキャッチコピーを用いています。 一応メンソール系に特化してますが、フルーツ系メンソールはもちろん、レギュラーであっても喫味が増したことが吸い比べでわかっています。 加熱温度が上がっている? これは吸い比べ後のたばこスティックを真っ二つにして中を確認した写真です。 左側のスティックがプルームエス2. 0のテイストアクセルで吸ったときのものですが、明らかにタバコ葉が黒くなっているのがお解り頂けますでしょうか? これは加熱温度が旧型よりも高いことを示しており、更に付け加えると、フィルターとタバコ葉の間の部分にも黄色いヤニのような色がついていました。 タバコ葉は加熱温度が上がると、匂い、喫味、ニコチン量が増えていきますので、レギュラーやフルーツ系でも味わいやキックが増していたのはそういうことなんですね。 立ち上がりがかなり良くなった これも吸い比べをしてみてわかったんですが、立ち上がりがめちゃくちゃ良くなってるんですよ。 旧型のプルームエスって、加熱が完了してバイブレーションが作動しても、すぐに吸うとスカスカだったんです。 もちろん、3回、4回と吸っていくとある程度味が出てくるんですが、最初の印象が悪いせいか喫味が弱く感じてしまっていました。 今回のプルームエス2. 0は、加熱が完了した1吸い目からバッチリの吸いごたえで、終始高い満足度をキープしてくれます。 プルームエス2. 0の全フレーバー吸い比べまとめ 全てのフレーバーにおいて、テイストアクセルのほうが味わいとキックが向上していることがわかりました。 また、立ち上がりの早さのせいか、吸い終わったあとの満足度も高く、むしろ通常モードっていらないんじゃないかと思ったくらい。 個人的な嗜好で、メンソールについては通常モードのほうが好みでしたが、フルーツ系メンソールとの相性も抜群でかなり良くなっていましたよ。 余談ですが、今日このレビュー記事を書くにあたって2時間前後で20本以上のたばこスティックを吸いましたが、ヤニクラは来ませんでした。 ですので、ニコチン量はグローハイパーやアイコスに比べたら少ないのかもしれませんね。 だとすると、ニコチン少なめなのにこの吸いごたえですから、プルームエス2. 0は節煙などにも一役買うかもしれませんよ。

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