株 配当 高い。 米国株投資家に人気の銘柄は?高配当銘柄ランキング

高配当銘柄 一刀両断!

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04%となっています。 なかには配当利回りが5~6%ある高配当銘柄も。 配当金を目的に投資するなら、平均配当利回りより高い銘柄を狙いたいところです。 株の配当金はいつもらえる?どうすればもらえる? 配当金を出す時期や回数は企業によって異なるものの、日本では年に1~2回(本決算と中間決算の時期)もらえるケースが一般的です。 なお、 配当金をもらうには、決算日の3営業日前に株を持っている必要があります。 日本では3月31日決算を行う企業が多いので、これをもとに説明しましょう。 配当金をもらうためには、いつまでに株を買えばいいか? 3月27日 4営業日前 — 3月28日 3営業日前 権利付き最終日 この日に株を持っていること(この日に買ってもOK) 3月29日 2営業日前 権利落ち日 この日に売っても配当はもらえる 3月30日 1営業日前 — 3月31日 — 権利確定日 (決算日) 上図のとおり、3月31日決算の企業の場合、3月28日の時点で株を持っている人に対して配当金をもらう権利が付きます。 もちろん、当日に駆け込みで株を買った人にも権利が付きます。 この日を「権利付き最終日」と呼びます。 権利付き最終日の翌営業日のことを「権利付落ち日」と呼び、この日に株を売っても配当金はもらえます。 上図では3月29日が該当します。 「つまり、権利付き最終日に買って権利落ち日に売れば、1日持つだけで配当金がもらえるってこと?」と思われた方、その通りです。 ただし、同じことを考えている人が多いため、権利付き最終日に向けて株価が急激に上昇し、権利落ち日に下がる傾向も……。 できれば 権利付き最終日の数週間前までに買っておくのが良いでしょう。 無事に配当をもらう権利を得たら、確定日から2ヶ月くらいで税引きされた金額の配当金を受け取れます。 株の配当金は口座振り込みでもらえる? 株の配当金は、以下のいずれかの方法で受け取ることができます。 よほどの事情がない限りは、 便利な「株式数比例配分方式」や「登録配当金受領口座方式」がおすすめです。 1株式数比例配分方式 おすすめ 保有している株数に応じて、証券会社の口座に入金される方法です。 同じ銘柄を複数の証券会社で保有していると、それぞれの証券会社の口座での保有数に応じて配当金が入金されます。 2登録配当金受領口座方式 おすすめ 保有するすべての銘柄の配当金を指定した銀行口座で受け取る方法です。 3配当金受領証方式 配当金を受け取るための「配当金領収書」が自宅に郵送されるので、郵便局などの窓口で配当金を受け取ります。 4個別銘柄指定方式 銘柄ごとに配当金を受け取る口座を指定しておき、その口座に振り込んでもらいます。 配当金目当ての株投資は、どんな銘柄を選べばいい? 配当金目当ての株投資では、次の2点に注目して銘柄を選びましょう。 1配当利回りが高い銘柄 銘柄名 連続増配年数 花王 29年 ユー・エス・エス 21年 SPK 21年 明光ネットワークジャパン 20年 小林製薬 20年 リコーリース 19年 三菱UFJリース 19年 しまむら 18年 トランコム 18年 ユニ・チャーム 17年 KDDI 17年 2018年8月31日現在 銀行預金が低金利の今、株の配当金は魅力大 ここまで、株の配当金に関する初心者が「?」になりがちなことについて解説してきました。 配当金を目当てにした株投資は、安定した収入を得られるので、初心者にもおすすめできる方法といえます。 メガバンクの定期預金金利が年0. 01%の今、株の配当利回りは非常に魅力的と言えるでしょう。 この記事を参考に、あなたも魅力的な配当銘柄に投資してみませんか。

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配当利回りランキング【株式ランキング】(2)

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com 実績配当利回りが高く、高配当株が多い業種の特徴をまとめておきます。 証券会社の収益は主に株式の売買手数料や投資信託の手数料なので、株式市場が好調になると業績が良くなり、配当が増えます。 過去3年間の株式市場は比較的好調で増配企業も多く、配当利回りが高くなりました。 中でも、丸三証券 8613 、極東証券 8706 、岩井コスモHD 8707 などが高配当利回りとなっています。 ただ、丸三証券は特別配当によって利回りが上がっているので、株価が今の水準を保つと仮定すれば、今後は配当利回りが下がる局面もありそうです。 2016年と2017年は2位、2018年は4位と、上位をキープしています。 商社は業績と比べて株価があまり上がらない傾向があり、相対的に配当利回りが高くなりやすくなっています。 また、2019年3月期の予想配当利回りも、本書執筆時点 2018年6月19日 で右の4社はいずれも3. 7~4. 2016年は5位、2017年は8位で、比較的上位で安定しています。 各社とも、2016年3月期~2018年3月期は売上や利益が伸びて、株価上昇とともに増配してきており、高利回りの状態を維持できています。 67倍、0. 92倍と、PBRが1倍を割っています 2018年3月期実績。 ただ、保険とは異なり、あまり増配はしていません。 日銀のマイナス金利政策の影響で、銀行株は2016年の春から秋にかけて低迷しましたが、それ以外の期間では株価にあまり大きな動きはありませんでした。 そのために、配当利回りが安定する結果になっています。 合併が進んで銘柄数は少なくなっていますが、各銘柄とも配当利回りが比較的良いです。 中でも、JXTGホールディングス 5020 は株価の動きが比較的安定していて大きく下がることが少なく、高配当株投資に向いています。 配当利回りが低く、高配当株が少ない業種もあります。 全体的に見て、ディフェンシブな業種の方がその傾向があります。 鉄道やバスはディフェンシブ株の代表的な存在で、景気の影響は受けにくく、業績は比較的安定しています。 配当は最近でこそ徐々に引き上げてはいますが、安定した配当を出す傾向があり、配当性向は全体的にやや低い水準です。 一方で、株価は2013年から2015年にかけて大きく上昇し、その後は高値圏で推移しています。 そのため、株価が高い割に配当が少なく、配当利回りが低い状態になっています。 また、ディフェンシブ株の代表的な存在でもあります。 以前は株価があまり変動しない業種でしたが、2015年から2017年にかけて、全体的に大きく上昇しています。 一方で、配当はさほど増えておらず、配当利回りが平均的に低い状況になっています。 範囲が広いためですが、ソフトウェア系やインターネット系の企業が多くなっています。 成長中の企業も多く、それらの企業では利益を配当にあまり回さず、今後のための投資に使っているところが多いです。 そのため、サービス業全体で配当利回りを平均すると、低くなります。 したがって、サービス業は高配当株投資にはあまり考えられません。 ただ、成長して売上や利益が伸びてくれば、株価も上がるので、対象に入ってきます。 しかし、東日本大震災の影響で業績が悪化し、配当も引き下げられたため、現在では配当利回りはあまり高くない状態になっています。 ただ、原子力発電所の再稼働が進んだ場合は、コストが下がって利益が増え、配当が増えるかもしれません。 本書執筆時点では株価も下がっていますので、将来の高配当株候補として頭に入れておくと良さそうです。 では、高配当株投資に向いている業種は何だといえるでしょうか? 高配当株投資をする上で、配当利回りが高いことは重要ですが、業績の変動が大きすぎて状況によって株価や配当の急落があり得るような業種は、避ける必要があります。 証券株は株式市場の動向に大きく左右される景気敏感株であり、株価の変動が激しく、業績が悪化すれば配当も大きく減る恐れがあります。 したがって、短期的な波にうまく乗ることができれば良いですが、中長期的な高配当株投資にはあまり適していません。 一方、銀行株はここ数年は株価変動があまりなく、安定しています。 現状はマイナス金利の影響を受けていますが、将来的に市場金利が上昇すれば、業績が上がり、株価や配当が上がることが予想されます。 したがって、長い目で見た高配当株投資であれば、銀行株は適していると考えられます。 保険株も銀行と似た状況にあります。 全体的に銀行よりはPERが高めですが、極端に高いというレベルではないので、高配当株投資に比較的向いていると考えられます。 ただし、リーマンショックのように金融業界に大打撃となるような事態になると、銀行株や保険株は大きく下がる恐れがあります。 この点は頭に入れておく必要があります。 また、景気敏感株の中で、配当利回りが高い銘柄も避けるべきだと思われます。 景気敏感株は業績の変動が大きく、株価や配当も大きく上下しやすいです。 今の配当利回りが高くても、株価が大幅に下落すると元も子もありません。 また、株価が大きく下がるということは、業績も悪化しているはずで、配当も大きく減る恐れがあります。 1969年兵庫県伊丹市生まれ。 神戸大学工学部電子工学科を卒業後、パッケージソフトメーカーの開発職を経て、現在はパソコンおよびマネー関係の執筆活動のほか、ファイナンシャルプランナー CFPR認定者 としても活動している。 著書に「新興市場・2部銘柄で儲ける株」「上手に稼ぐカラ売りテクニック」「個人投資家が勝てる低位株投資」「実戦相場で勝つ! 株価チャート攻略ガイド」「FXはチャートで勝つ! 」「Excelでできるらくらく統計解析」 以上、自由国民社 、「プロが教える! 金融商品の数値・計算メカニズム」 近代セールス社 などがある。

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