除菌ジェル 100均。 100均でおすすめの消毒液10選!オキシドールやアルコールも!

100均の消毒液5選!ダイソー・セリア別!消毒用エタノールも!

除菌ジェル 100均

エタノール容器にPPは?使える素材と使えない素材は? ポリエチレン(PE)はエタノールを入れることが可能ですが、市販のエタノールの容器を確認すると、市販のエタノールは容器が高密度ポリエチレン(PE)、蓋がポリプロピレン(PP)というパターンが一般的です。 また、エタノールだけでなく様々な薬品類や洗剤等の容器も同じ材質のことが多いです。 (醤油や日本酒などの食品に使われる容器の材質はポリプロピレンやPET容器もあります。 ) ところで容器選びをする場合に欠かせないのがプラスチックの基礎知識です。 プラスチックにはPPやPEの他に10種類以上あるのですが、主に容器の材質として使われるものは次の5種類があるので一度確認しておきましょう。 4 ポリエチレンテレフタレート(PET) 5 ポリスチレン(PS) このうち、エタノールを入れることが出来るのは、 1 ポリエチレン(PE) 2 ポリプロピレン(PP) 3 ポリ塩化ビニル(PVC、ただし硬質のみ) 4 ポリエチレンテレフタレート(PET、ただし「アルコール対応可」のみ使うのが無難) です。 我が家で購入したエタノール(上記写真)の容器も、次の写真の通り、PEとPPが使われていました。 3 のPVCは硬質と軟質があり、軟質は使えません。 4 の PETについては基本的にアルコール類には使えるとされていますが、PET容器によっては「アルコール不可」と書かれている ものもあるため、購入前に必ず商品の「使用上の注意」を確認してください(2020年3月訂正)。 PETについてはプラスチック業界の一般的な性能表ではアルコール対応可となっていますが、ワインや焼酎用のペットボトルは容器内部をコーティングすることで長期間品質を保つことができています。 ですので、PET容器といっても使おうとしている容器に内部コーティングがされているか、どの程度なのかは分からないので、一般ユーザーとしては製造メーカーの注意書き「アルコール対応可」か「不可か」を頼るしか方法がありません(2020年3月修正)。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 また、その他エタノールが使えないプラスチック素材としては次のような種類があります。 「ポリ」ってどんな意味? 上記でお分かりのようにプラスチックには「ポリ」という接頭語が多く使われているのですが、これは「分子が沢山」あることを意味します。 エタノールの容器に100均のスプレーは使えるの? 100均のスプレー容器はエタノール不可の商品がほとんどで、「アルコールを多量に含むものには使用できません」という注意書きがあります。 ですので100均で探すのは難しいと思っていましたが、最近はエタノールOKのスプレー容器も出てきています。 全ての100均にあるかは不明ですが、先日ダイソーに行ったらアルコールが入れられるボトルが販売されていました。 お店によって品揃えは異なるのでどこのダイソーでも大丈夫か分かりませんが、可能性はあるので安く入手したい場合は、先ずはダイソーで探してみてくださいね。 ただし、100円ショップのスプレー容器の多くの材質は、 本体がPET、スプレー部分がPPやPE、蓋がPPという物が多いです。 以前私が実際に購入したのは無印良品でしたが、こちらも同様の材質でした。 注意書きがあるにも関わらず暫くの間入れてしまった場合、スプレー容器そのものには問題がなさそうに見えても、中に入れたエタノールの品質に問題が生じる可能性があります。 今回、どうなるか試したかったので入れて使っているのですが、2週間経過した時点では、見た目ではまだ何も変化がありません。 (PETの強度にも関係しているかもしれませんが、穴が開いたりヒビが入ったり、中身が変性する可能性もあるので真似するのは止めてくださいね。 また、直射日光が当たる場所や夏で気温が高い場合などは特に注意が必要でしょう。 アルコールは遮光性のある容器の方が良いという話ですが、同じアルコールであるメタノールは確かに光で変性するのですが、エタノールは光で変性するという記載がなく、変性することはなさそうなので、透明容器に入れても問題ないのかもしれません。 ) エタノールを確実に入れられるスプレーボトルは? 100円ショップ等でエタノールOKの容器が見つからない場合は次の方法がおすすめです。 最初に100mlの消毒用エタノールでスプレー容器入りの商品を買い、それが使い終わった時点で詰め替えて使う方法。 ちなみに、ネット通販だと送料が高く感じて勿体ない気がしたので、地元のドラッグストアに同じ商品があればそこで買う方が安上がりですよね。 でも、私の住んでいる街や周辺のドラッグストアを探したところ、残念なことにスプレー容器タイプは1軒もありませんでした。 エタノールを購入する人は多くないのでスプレー容器タイプというのは置きづらいのかもしれません。 また、エタノールのスプレー式が見当たらなければ、 アルコール除菌スプレー等を購入して使い終わった後に入れ替えるという方法もあります。 エタノールの詰め替え用ボトルだけ購入するには? 詰め替え用容器で一番確実なのが下記の商品です。 リンク先の説明を見れば分かりますが、エタノールも対応しているという記載があります。 ただ、これは500mlか1000mlサイズしかありません。 小さいサイズは次の商品がPEで30mlとなっています。 ガラス製を探すなら、次のような香水アトマイザーがあります。 さいごに プラスチック容器は様々な種類がありますが、その種類によってはエタノールを入れると容器が劣化してしまい、短期間でヒビ割れしたり溶け出すケースがあります。 スプレー容器を購入する場合はよく注意書きを読んで選びましょう。 一科学者さま コメントありがとうございます。 お返事するのが遅くなって申し訳ございません。 専門家からの詳しいご指摘をいただき感謝しております。 記事の方は訂正させていただいておりますのでご確認ください。 また、Amazonの商品中で低評価が気になったお店については、実際に商品を購入させていただいております。 手元に届いたら、実際に使ってみてフィードバックを入れさせていただこうと考えてます。 (実際、Amazonの販売画像で「アルコール対応可」いう使用上の注意がないと心配、という気もするので。 ) あと、お店にも直接コンタクト取れればお話しさせていただくつもりです。 こちらのコメントで、一科学者さまへのお返事全てを書こうと考えていたのですが、あまりにも長文になってしまうため、として今回書かせていただきました。 お手隙の際にお読みくだされば幸いです。 (会社の記事なので、いいかげんな情報は書かないと思うのですが。 ) また、キリングループでDLCコーティングを開発した経緯として、飲料をペットボトルに入れると酸化などの影響で品質が低下するのを防ぐ目的、というのが書かれています。 そうなると、コーティングをしていないPET単体での性能というのは、どのくらい使用に耐えうるのかというのが疑問なのです。 (そもそも、メルシャンがワインをペットボトルに入れて販売開始したのも2010年のことですし。 それ以前は、ペットボトルにワイン等のアルコールを入れると問題あったから入れなかったのだろう、と想像しております。 ) ************************************ もし「PETの無延伸フィルムと成形したものの性能がどのくらい違うのか」について詳しい資料がありましたら是非お教えいただけると助かります。 また、プラスチック性能表を作るにあたっての耐性テストというのは「何年程度耐性がある」ということなのかも気になっております。 エタノールの場合、使用期限が2年程度となっているので、PET容器に移し替えた場合で使用期限まで2年間入れっぱなしでいる可能性もあり、PET単体でも2年間エタノールへの耐性があるのか心配なんですよね。 ************************************ 記事中でも書いたのですが、私自身は特に化学について学んでいる訳ではないので詳しくありません。 4年前には貧乏なので「安くて携帯用に使えるスプレー容器にエタノールを入れたいのに容器が見つからない!」と100均を中心にあちこち探し回ったので、「私と同じように困っている人がいるかもしれない」と思いこの記事を書いた、という経緯があります。 ですので、まさかPET容器で「アルコール対応可」がこんなに沢山出ているとは・・・と、コメントをいただきビックリした次第です。 (常にユーザー側思考であって、お店側の立場というのは想像しておりませんでした。 ) かなり長文なので、もの凄くくどくなってしまい、読んでいただく方々には申し訳なく存じますが(今回のお返事も非常に長くて申し訳ございません)、 お店の方々は「良い商品を沢山売りたい」意識なのに対して、 使う側は台所洗剤等の「混ぜるな危険」のようなことをやってしまっては危険だから、PETにエタノールを入れて大丈夫なのか?という心配をする人は多いと思います。 (ド素人ってこういう人多いのではないでしょうか。 ) 今はコロナウイルスの影響でマスクも不足になり、普通だったら不織布の使い捨てマスクを洗って使う、なんて数年前は考えられないことでしたし。 その当時、使い捨てマスクを洗う、という情報を発信したら総クレームの嵐ですよね、きっと。 ちょっと脱線しましたが、一方的な考えしかできていなかったこと、ご迷惑をお掛けしたことについて大変申し訳なく存じており、お詫び申し上げます。 大変長文になり失礼いたしました。

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アルコール液のメーカーに聞いてみた!100円容器に入れていい?ないときの代わりは?

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肌に優しい「キレイキレイ薬用ハンドジェル」 ハンドソープでお馴染みの「キレイキレイ」シリーズから登場した、携帯用「キレイキレイ薬用ハンドジェル」も人気のアイテム。 携帯用はコンパクトな手の平サイズのポンプになっていて、持ち運びに便利です。 低アルコールタイプで肌への刺激が少なく、独特のツンとした臭いが少ないのも魅力。 敏感肌の人や小さな子供がいるママにおすすめ、日本製の優しいハンドジェルです。 幅広いウイルス対策に「手指消毒アルコールジェル」 「ヤシノミ洗剤」が人気定番商品のサラヤから発売されている「手指消毒アルコールジェル」。 こちらは、携帯用に便利な40mlのコンパクトサイズもあります。 アルコールに強い「ノンエンベロープウイルス」をはじめ、幅広いウイルスや細菌に有効とのこと。 低粘度でベタつかず、スッと肌に馴染むので事務仕事の時も安心です。 手肌に優しい保湿成分配合で、手荒れしやすい冬場の消毒にもおすすめ。 手の潤いも守る「アルコールハンドジェル」 1本25mlとミニサイズの人気アイテム「銀イオン配合アルコールハンドジェル」。 メイクポーチにもすっぽり収まるので、携帯用にぴったりの除菌アイテムですね。 銀イオン、ヒアルロン酸などの保湿成分を配合し、潤いを逃さないのも嬉しいポイントです。 安心の日本製で、主にネットショップで購入が可能。 仕事中やお出掛けに、ぜひ持ち歩きたいアイテム。 1本で簡単手洗いができる「ポケ・クリン」 こちらも、お出掛けに人気のアルコールハンドジェル「ポケ・クリン」です。 ハンドジェルには珍しいスティックタイプで、1回分が個包装になっています。 少ないように感じますが、手の消毒には十分の量です。 使い方も簡単! 肌にすぐ馴染んで乾くので、タオルが必要もなく小さな子供の手の除菌におすすめです。 手を洗うように手軽に除菌できる、優秀な携帯用アイテムですね! パッケージがおしゃれな「携帯用ハンドジェル」 おしゃれなパッケージが人気の、海外製アルコールハンドジェル。 ジェルは、ぷるぷるした濃いめのテクスチャーで、グリセリンやアロエベラゲル、ヒアルロン酸などの保湿成分もたっぷり。 携帯用の消毒用ハンドジェルは、手肌を乾燥させてしまいやすいため、保湿成分が多く配合しているアイテムがおすすめです。 香りで楽しむ100均セリアの「ハンドジェル」 香りをもっと楽しみたい人におすすめなのが、100均セリアの携帯用ハンドジェル。 「とにかく種類が豊富!」と人気です。 森の香りや海の香り、中にはパンプキン・スパイスラテなど、幅広く香りを展開。 手に馴染ませると香りが程よく残り、除菌をしながらアロマも楽しむことができちゃいます。 携帯用に便利なストラップ付きで、バッグにそのまま付けておくのもいいですね。 子供用におすすめの「グミベア柄ハンドジェル」 人気の韓国コスメには、携帯用に便利なこんなキュートなアイテムも。 ユニークパッケージが印象な「グミベアハンドジェル」です。 小さなチューブタイプのパッケージで、バッグに入れてもかさばりません。 仕事中の除菌や、遊びに出掛ける子供に持たせてあげるのにもおすすめ。 アルコール配合で、ウイルスの消毒にも効果が期待できます。 可愛いハンドジェルで、ウイルス対策を子供にも習慣付けましょう! プレゼントできる「ヴァイタル マテリアル」 「これがハンドジェル?」と疑いたくなるような、おしゃれパッケージが魅力の「ヴァイタル マテリアル」のアルコールハンドジェル。 サトウキビ由来のエタノールを配合し、肌に優しいオーガニックの消毒用ハンドジェルです。 携帯用に便利なコンパクトなポンプ式。 香りはローズとレモンから選べ、除菌する度に気分が上がりそうですね。 ちょっとしたギフトにもおすすめです。 おすすめ携帯用ハンドジェル《代用品》 シンプルな「アルコール除菌ハンドジェル」 使い勝手のいい携帯用のハンドジェルは、感染症が流行しやすいシーズンは品切れとなってしまう場合も。 携帯用が手に入りづらい時は、詰め替えるなどして代用するのがおすすめ。 こちらでは、代用品となる人気ハンドジェルもチェックしておきましょう!まずは、ホームセンターを中心に購入できる「アルコール除菌ハンドジェル」。 安心の日本製で、手軽に消毒したい場面におすすめです。 サラっとタイプの大容量「ハンドジェル」 こちらも、ホームセンターやドラッグストアで手に入る、人気アルコールハンドジェル。 アルコール濃度が低めなので、一部のウイルスへの消毒効果は弱めです。 ただ、みずみずしくさっぱりとした使い心地でベタつかず、仕事中や家事の途中、子供の手の除菌など、使い方がいろいろ選べておすすめ。 サラサラのテクスチャーなので、携帯用のボトルへの詰め替えもしやすいです。 コストコの「クレンジングハンドジェル」 大きめサイズの海外製品が買えることで人気のコストコで販売されている、「ベスプリットクレンジングハンドジェル」。 ドラッグストアで買うよりも、かなりお手頃価格なのが魅力的ですね。 アルコール配合で、日常の消毒・除菌にはもちろん、500mlの大容量なので、携帯用の詰め替えにも最適。 ジェルですが、化粧水のようなサラサラしたテクスチャーで、気兼ねなく使えそうです。 自分好みの「手作りハンドジェル」 携帯用のアルコールハンドジェルは、自分で手作りすることもできますよ!消毒成分となるエタノール、精製水、とろみや保湿成分となるグリセリン、キサンタンガムを用意しましょう。 作り方は簡単!材料を分量どおりに混ぜていけば完成です。 さらに、アロマオイルを垂らして、好みの香りにアレンジするのもおすすめ。 爽やかな柑橘系やリラックスできるラベンダーなどの香りが人気です。 おすすめ携帯用ハンドジェル《注意点》 適切な「アルコール濃度」の物を選ぶこと 携帯用ハンドジェルを使うにあたり、いくつか注意しなくてはならないことも。 こちらでは、知っておきたい携帯用ハンドジェルの注意点を頭に入れておきましょう! まずは、ウイルスや細菌への効果に関係する「アルコール濃度」について。 一定の濃度がないと、消毒や除菌に使えない可能性があるので、注意が必要です。 低刺激を優先させるなら、濃度が低い物を選んでもいいですね。 詰め替え用容器は「アルコール用」を選ぶこと 携帯用の詰め替えや手作りを考えているなら、容器も注意して選びましょう。 消毒用ハンドジェルはアルコールを含むため、物によっては気化してしまう恐れがあります。 「アルコール専用」と書かれている物や、密閉できる物を選ぶのがおすすめです。 また、容器にはアルコール成分で溶けてしまう物もあるため、十分に注意してください。 100均やドラッグストアで手に入るので、用途に合わせて選びましょう! 手軽に除菌!おすすめ携帯用ハンドジェル 水道がない屋外や、お出掛けの時に大活躍する携帯用ハンドジェル。 「ハンドジェル」といっても、実はその種類や特徴はいろいろあります。 消毒効果を考えるなら、アルコール濃度や配合成分をしっかりチェックし、正しい使い方で取り入れるのがおすすめです。 また、肌への付け心地やテクスチャーをチェックするのもお忘れなく。

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アルコール消毒が100均で手に入るって本当⁈オススメ商品をご紹介

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エタノール容器にPPは?使える素材と使えない素材は? ポリエチレン(PE)はエタノールを入れることが可能ですが、市販のエタノールの容器を確認すると、市販のエタノールは容器が高密度ポリエチレン(PE)、蓋がポリプロピレン(PP)というパターンが一般的です。 また、エタノールだけでなく様々な薬品類や洗剤等の容器も同じ材質のことが多いです。 (醤油や日本酒などの食品に使われる容器の材質はポリプロピレンやPET容器もあります。 ) ところで容器選びをする場合に欠かせないのがプラスチックの基礎知識です。 プラスチックにはPPやPEの他に10種類以上あるのですが、主に容器の材質として使われるものは次の5種類があるので一度確認しておきましょう。 4 ポリエチレンテレフタレート(PET) 5 ポリスチレン(PS) このうち、エタノールを入れることが出来るのは、 1 ポリエチレン(PE) 2 ポリプロピレン(PP) 3 ポリ塩化ビニル(PVC、ただし硬質のみ) 4 ポリエチレンテレフタレート(PET、ただし「アルコール対応可」のみ使うのが無難) です。 我が家で購入したエタノール(上記写真)の容器も、次の写真の通り、PEとPPが使われていました。 3 のPVCは硬質と軟質があり、軟質は使えません。 4 の PETについては基本的にアルコール類には使えるとされていますが、PET容器によっては「アルコール不可」と書かれている ものもあるため、購入前に必ず商品の「使用上の注意」を確認してください(2020年3月訂正)。 PETについてはプラスチック業界の一般的な性能表ではアルコール対応可となっていますが、ワインや焼酎用のペットボトルは容器内部をコーティングすることで長期間品質を保つことができています。 ですので、PET容器といっても使おうとしている容器に内部コーティングがされているか、どの程度なのかは分からないので、一般ユーザーとしては製造メーカーの注意書き「アルコール対応可」か「不可か」を頼るしか方法がありません(2020年3月修正)。 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 また、その他エタノールが使えないプラスチック素材としては次のような種類があります。 「ポリ」ってどんな意味? 上記でお分かりのようにプラスチックには「ポリ」という接頭語が多く使われているのですが、これは「分子が沢山」あることを意味します。 エタノールの容器に100均のスプレーは使えるの? 100均のスプレー容器はエタノール不可の商品がほとんどで、「アルコールを多量に含むものには使用できません」という注意書きがあります。 ですので100均で探すのは難しいと思っていましたが、最近はエタノールOKのスプレー容器も出てきています。 全ての100均にあるかは不明ですが、先日ダイソーに行ったらアルコールが入れられるボトルが販売されていました。 お店によって品揃えは異なるのでどこのダイソーでも大丈夫か分かりませんが、可能性はあるので安く入手したい場合は、先ずはダイソーで探してみてくださいね。 ただし、100円ショップのスプレー容器の多くの材質は、 本体がPET、スプレー部分がPPやPE、蓋がPPという物が多いです。 以前私が実際に購入したのは無印良品でしたが、こちらも同様の材質でした。 注意書きがあるにも関わらず暫くの間入れてしまった場合、スプレー容器そのものには問題がなさそうに見えても、中に入れたエタノールの品質に問題が生じる可能性があります。 今回、どうなるか試したかったので入れて使っているのですが、2週間経過した時点では、見た目ではまだ何も変化がありません。 (PETの強度にも関係しているかもしれませんが、穴が開いたりヒビが入ったり、中身が変性する可能性もあるので真似するのは止めてくださいね。 また、直射日光が当たる場所や夏で気温が高い場合などは特に注意が必要でしょう。 アルコールは遮光性のある容器の方が良いという話ですが、同じアルコールであるメタノールは確かに光で変性するのですが、エタノールは光で変性するという記載がなく、変性することはなさそうなので、透明容器に入れても問題ないのかもしれません。 ) エタノールを確実に入れられるスプレーボトルは? 100円ショップ等でエタノールOKの容器が見つからない場合は次の方法がおすすめです。 最初に100mlの消毒用エタノールでスプレー容器入りの商品を買い、それが使い終わった時点で詰め替えて使う方法。 ちなみに、ネット通販だと送料が高く感じて勿体ない気がしたので、地元のドラッグストアに同じ商品があればそこで買う方が安上がりですよね。 でも、私の住んでいる街や周辺のドラッグストアを探したところ、残念なことにスプレー容器タイプは1軒もありませんでした。 エタノールを購入する人は多くないのでスプレー容器タイプというのは置きづらいのかもしれません。 また、エタノールのスプレー式が見当たらなければ、 アルコール除菌スプレー等を購入して使い終わった後に入れ替えるという方法もあります。 エタノールの詰め替え用ボトルだけ購入するには? 詰め替え用容器で一番確実なのが下記の商品です。 リンク先の説明を見れば分かりますが、エタノールも対応しているという記載があります。 ただ、これは500mlか1000mlサイズしかありません。 小さいサイズは次の商品がPEで30mlとなっています。 ガラス製を探すなら、次のような香水アトマイザーがあります。 さいごに プラスチック容器は様々な種類がありますが、その種類によってはエタノールを入れると容器が劣化してしまい、短期間でヒビ割れしたり溶け出すケースがあります。 スプレー容器を購入する場合はよく注意書きを読んで選びましょう。 一科学者さま コメントありがとうございます。 お返事するのが遅くなって申し訳ございません。 専門家からの詳しいご指摘をいただき感謝しております。 記事の方は訂正させていただいておりますのでご確認ください。 また、Amazonの商品中で低評価が気になったお店については、実際に商品を購入させていただいております。 手元に届いたら、実際に使ってみてフィードバックを入れさせていただこうと考えてます。 (実際、Amazonの販売画像で「アルコール対応可」いう使用上の注意がないと心配、という気もするので。 ) あと、お店にも直接コンタクト取れればお話しさせていただくつもりです。 こちらのコメントで、一科学者さまへのお返事全てを書こうと考えていたのですが、あまりにも長文になってしまうため、として今回書かせていただきました。 お手隙の際にお読みくだされば幸いです。 (会社の記事なので、いいかげんな情報は書かないと思うのですが。 ) また、キリングループでDLCコーティングを開発した経緯として、飲料をペットボトルに入れると酸化などの影響で品質が低下するのを防ぐ目的、というのが書かれています。 そうなると、コーティングをしていないPET単体での性能というのは、どのくらい使用に耐えうるのかというのが疑問なのです。 (そもそも、メルシャンがワインをペットボトルに入れて販売開始したのも2010年のことですし。 それ以前は、ペットボトルにワイン等のアルコールを入れると問題あったから入れなかったのだろう、と想像しております。 ) ************************************ もし「PETの無延伸フィルムと成形したものの性能がどのくらい違うのか」について詳しい資料がありましたら是非お教えいただけると助かります。 また、プラスチック性能表を作るにあたっての耐性テストというのは「何年程度耐性がある」ということなのかも気になっております。 エタノールの場合、使用期限が2年程度となっているので、PET容器に移し替えた場合で使用期限まで2年間入れっぱなしでいる可能性もあり、PET単体でも2年間エタノールへの耐性があるのか心配なんですよね。 ************************************ 記事中でも書いたのですが、私自身は特に化学について学んでいる訳ではないので詳しくありません。 4年前には貧乏なので「安くて携帯用に使えるスプレー容器にエタノールを入れたいのに容器が見つからない!」と100均を中心にあちこち探し回ったので、「私と同じように困っている人がいるかもしれない」と思いこの記事を書いた、という経緯があります。 ですので、まさかPET容器で「アルコール対応可」がこんなに沢山出ているとは・・・と、コメントをいただきビックリした次第です。 (常にユーザー側思考であって、お店側の立場というのは想像しておりませんでした。 ) かなり長文なので、もの凄くくどくなってしまい、読んでいただく方々には申し訳なく存じますが(今回のお返事も非常に長くて申し訳ございません)、 お店の方々は「良い商品を沢山売りたい」意識なのに対して、 使う側は台所洗剤等の「混ぜるな危険」のようなことをやってしまっては危険だから、PETにエタノールを入れて大丈夫なのか?という心配をする人は多いと思います。 (ド素人ってこういう人多いのではないでしょうか。 ) 今はコロナウイルスの影響でマスクも不足になり、普通だったら不織布の使い捨てマスクを洗って使う、なんて数年前は考えられないことでしたし。 その当時、使い捨てマスクを洗う、という情報を発信したら総クレームの嵐ですよね、きっと。 ちょっと脱線しましたが、一方的な考えしかできていなかったこと、ご迷惑をお掛けしたことについて大変申し訳なく存じており、お詫び申し上げます。 大変長文になり失礼いたしました。

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