なかなか 漢字。 漢字の覚え方!漢字が覚えられない・苦手な子供にも効果的な勉強法 [子供の教育] All About

【難読漢字】読めそうで読めない難しい漢字レベル別60問(ミニクイズ)

なかなか 漢字

<目次>• 国語のテスト成績を上げるにはまず「漢字」から 国語の成績を上げるにはまず「漢字」の勉強から始めるのがポイントです。 漢字は国語のテストに必ず出るうえに、100点満点中のだいたい20点程度の配点です。 漢字で点数を取れるようになると国語で安定して高得点を取りやすくなります。 しかも漢字は勉強にかけた時間がテストの結果に表れやすい「得点アップ効率」の高い分野です。 筋トレをするときには大きな筋肉からトレーニングすると体に変化が出やすく長続きするようです。 国語においてまっさきに鍛えるとよいのが「漢字」なのです。 ところが漢字に苦手意識を持つ子どもほど、漢字の勉強をおろそかにしがちです。 でもそれは自分に合った覚え方や練習方法ができていないからです。 漢字は何回も紙に書いて覚えて練習するものだという「思い込み」を持っている人が多いようです。 これが子どもを漢字嫌いにさせる原因になっています。 漢字を覚えるためにひたすら紙に何回も書いて練習するのは、「ウサギ跳び」トレーニングのようなもので、今はあまりオススメできない勉強法です。 漢字の「読み方」から苦手を克服する 漢字が読めない、書けないと苦手意識を持つ子供が、それを克服するにはどうするか。 まずは小学校低学年の配当漢字の「読み方」からスタートです。 漢字が苦手でも、「読み方」ならできる難しくないものも結構あるはずです。 しかも「書き方」と違って気軽に取りかかれます。 ポイントは「練習」するのではなく、「チェック」するだけだということです。 漢字テスト帳などを使って、読める漢字にはマル、読めない漢字はバツをつけていきます。 当該学年までチェックしていきましょう。 チェックが終わったら、数日おいて今度はバツがついた漢字だけをまた読めるかチェックしましょう。 1回目のチェックをしたときに「正しい読み方」を確認しているので、読めるようになっている漢字が増えているはずです。 読めない漢字には2つめのバツをつけていきましょう。 漢字を覚えられない子供に教えるコツは、読めない漢字の「意味」の解説 2つのバツがついた読めない漢字は子どもにとってなじみのない言葉、意味がよくわかっていない言葉であるはずです。 ただ、ここで自分で辞書で意味調べをさせても上手くいきません。 例えば「客観」という言葉を子供が辞書で調べても、きっと書かれている説明を理解できないでしょう。 そこでまず親が子どもにその読めない漢字の言葉の意味を分かりやすい言葉で教えてあげましょう。 教えた後に、その言葉を使って例文を作らせるのがポイントです。 無機質な「単語」を文章にすることで、実生活とつながりのある「意味のある言葉」になり、記憶に残りやすくなります。 読めない漢字の確認を繰り返す 読めない漢字の意味を理解できたら、再度、バツが2つついた漢字だけを読めるようになったかをチェックをします。 今までと同じように、正確に読めなかった漢字にバツをつけます。 この段階になる頃には読めない漢字がずいぶん減っているはずです。 後は、また数日後にバツが3つついた漢字を読めるか確認、読めなかったらバツをつけて……というように繰り返していくだけです。 漢字の「書き方」記憶定着への攻略ポイントは「部首」にある 漢字の「書き方」は「部首」に注目です。 漢字の部首にはそれぞれ意味があります。 漢字が書けない子供が練習して覚える前に、部首の意味を知ると、漢字が「記号」ではなく「意味のあるまとまり」になって記憶に残りやすくなります。 漢字の部首の意味を確認したら、学年の配当漢字に縛られずに、同じ部首の漢字をまとめてみましょう。 例えば「さんずい」の漢字シリーズ、「にくづき」の漢字シリーズというようにグループ分けをします。 記憶というのは他の事項との関連、結びつきが強いほど強固になります。 まとまりのないバラバラの漢字を順番に関係なくひたすら紙に書いて練習するのは効率の悪い勉強法です。 漢字を紙に書いて練習するのは最終手段です。 グループ分けをしたあとに、先ほどの漢字の「読み方」と同じように、漢字テスト帳で「書き方」の確認をしていきましょう。 同じようにマルバツをつけることを3回くらい繰り返してください。 3回書けなかったら始めて紙に書いて練習するのです。 ところで子どもが間違えやすい漢字はたいてい決まっています。 を参考にしてみてください。 間違えやすい漢字をあらかじめ知っておけば、漢字の問題でミスをする確率が大幅に下がります。 さて、いかがでしたでしょうか。 漢字は効率よく勉強すれば誰もができるようになります。 紙に何回も書いて練習するような「苦行」をする前に、「おおざっぱに覚えること」を繰り返してみてください。 漢字が書けない!読めないと苦手意識を持ち、練習を面倒くさがる子でも漢字が得意になる覚え方ですよ。 【関連記事】•

次の

「贔屓」って読める?知っておくべき難解漢字4選

なかなか 漢字

先日、某生放送でチャットしていて、 難読漢字の話になったんですよね。 「読めそうで読めない・・・っていうか、なにこの漢字!? 」と思ったことありませんか?例えばこんな漢字。 蝸牛・雨虎・翻車魚・孑孑 普段ほとんど目にすることはありませんが、『 読めそうで読めない漢字』や『 成り立ちが特殊な漢字』っていっぱいあります。 今回は、初級・中級・上級・超上級とレベル分けをして、難読漢字をクイズ問題形式で出したいと思います。 もちろん、上記の漢字も入っていますよ。 誠に勝手ながら、これを読んでしまったあなたへの挑戦状です! それぞれいくつ読めたのかアンケートを付けてみましたので、よければぜひポチッてください!(回答結果は随時溜まっていきますので、他の人がどれくらい読めたのか分かりますよ!クイズだと思って是非チャレンジしてみてください) 初級編 まずは初級編です!比較的目にすることも多い漢字をピックアップしてみました。 結構読める漢字も多いのではないでしょうか? 問題• 子守熊• 案山子• 百舌鳥 回答(解説と由来) 海星 読み ひとで 字の如く「海の中にある星の形をした生物」ということで「 ひとで」です。 これは比較的易しかったでしょうか。 心太 読み ところてん あのちゅるんとした喉越しの良い食べ物「 ところてん」です。 なぜこう書くかというと、俗に「 こころふと」と呼ばれていて、この漢字が当てられたようです。 非常に易しい漢字ですが、こんな読み方をするとはなかなか思わないですよね。 賽子 読み さいころ ギャンブル系の漫画が好きな方はわかる方多いですよね。 六面体の転がすやつ「 さいころ」です。 「 賽子」と書きます。 「 賽は投げられた」という言葉がありますが、「 賽」だけでサイコロの意味を成します。 それにコロという接尾語が付いたようです。 蝸牛 読み かたつむり 虫偏に咼(うずの意味も)、そして牛のような角があるので「 かたつむり」です。 食用かたつむりもありますよね。 美味しかったですが、あれは見た目が食欲をそそりませんでした(笑) 所謂 読み いわゆる 普通に日常的に使いますよね「 いわゆる」。 これは漢文の「 謂フ所ノ」から来ています。 似ているところで、「所有」を「あらゆる」と言いますね。 贔屓 読み ひいき 「 今後ともご贔屓に」とよく使われますね。 「 ひいき」は「 自分の気に入った者に目を掛け力を添えて助けること」を意味します。 中国の伝説上の生物である「贔屓」が語源で、「支えてその物に力を貸す」という意味で使われていることから、現在の使われ方になったようです。 熊猫 読み パンダ パンダを中国語で読むと「 熊猫」になるので、別名漢字として入れてみました。 ちなみに最後に「猫」と付いていますが、「ネコ科」ではありません。 「 哺乳綱ネコ目(食肉目)クマ科」なので、熊に分類されます。 紛らわしい…。 子守熊 読み コアラ 「 コアラ」の別名で「 子守熊」と書きます。 これも漢字の読みか?という点では、ちょっと違いますが、お気になさらず。 ちなみに、「熊」と書きますが「クマ科」ではなく「 コアラ科」です。 こちらも紛らわしい…。 案山子 読み かかし 田んぼとかによく立っているとされていますよね。 非常に手抜き感のある「 かかし」が想像できると思います。 もともとは、悪臭で鳥や獣を追い払っていたことから、「 嗅がし」と呼んでいたのが濁りが取れて「かかし」となったようです。 当て字のようです。 百舌鳥 読み もず 鳥の一種である「 もず」のことです。 漢字3文字なのに、読みは2文字という不思議な漢字です。 この名称は「モ」が鳴き声、『ズ』が鳥を表す接尾語とする説が有力です。 色々な鳥の音を真似ることから、この漢字が当てられたと考えられます。

次の

なかなか

なかなか 漢字

この項目には、一部のコンピュータやで表示できない文字が含まれています ()。 踊り字、 躍り字(おどりじ)は、主にの表記で使用される(特殊)の一群で、 々、 ヽ、 ゝなどがある。 おどり、 繰り返し符号(くりかえしふごう)、 重ね字(かさねじ)、 送り字(おくりじ)、 揺すり字(ゆすりじ)、 重字(じゅうじ)、 重点(じゅうてん)、 畳字(じょうじ)などとも呼ぶ。 これを 重文号という。 右図の史頌鼎(紀元前900年頃)の金文の文末に、「子子孫孫寶用」(子々孫々まで宝として用いよ)とある。 ではその後も重文号が使われ続けたが、現在公式に用いているのはだけである。 同じを重ねるときに、2文字目以降の文字の代用として用いられる。 特に、やに関しては、同じ漢字を直接繰り返すことは、や不幸の繰り返しを連想させ縁起が悪いため、「々場」、「告別式々場」と表記することが多い。 二字以上の熟語を重ねるときにも使うこともある。 などで語の途中でするときは用いない。 例えば「散々」が2行に分かれるなら「散散」と書く。 従って、行の先頭に「々」が来ることはない。 に対応したでは、行の最後と次行の最初に分かれる場合、行頭に「々」が来ないよう処理される。 但し、例外として、人名の「佐々」が2行に分かれるなら「佐々」というように、固有名詞の場合は「々」のままにしなければならない。 また、など禁則処理ができないような場合は別。 また、「」(ゆたんぽ)のように同じ漢字を重ねても読みが異なる場合には普通用いない。 だが、「」(しあさって)のような、「」(しすい)のような固有名詞は存在する。 「々」の字形を分解すると「ノ」+「マ」のように見えることから俗に ノマとも呼ばれる。 ユーザーが辞書登録していない状態では、や、過去のなどのでは「のま」で変換できる。 これは、元々はJapanistの前身であるOAKが便宜上用いたことに由来するとされ、同社のでも同じ動作である。 現在のATOKやでは「おなじ」で変換すると候補にでるが、「のま」からは変換できない。 ATOK 2011では変換できる。 「々」は漢字ではないが、発行のには読者の便宜上、収録されている。 主要な新聞では、固有名詞以外は使用しないこととガイドラインに決められている など、昨今の文章では使用例がやや珍しくなっている。 揺すり点(ゆすりてん)とも呼ばれ、主に縦書きの文章に用いる。 漢字の後に書かれ、現在は「々」で代用されることもあるが、上字を繰り返すのではなく、上字のが繰り返し語であることを意味する。 これらは「各各」「屡屡」の略記ではなく、二の字点を使わない表記は「各」「屡」である。 なお、現代では「〻」は「々」と書き換えられ、「各々」「屡々」と書くのは間違いではない。 書くときは、行の中央ではなく前の字の右下に添えるように書く。 なお横書きにおける一般的な表記法はまだ確立していないが、公式文書の例としては、日本国憲法原本で各 〻が6か所でてくるが、電子政府ではすべて各々の表記とされている。 文章を繰り返す際に使う「 」は、「ノノ点」・「ノノ字点」と呼ばれ、二の字点とは別のものである。 縦書きの文章のみに用いる。 横書き時に同様の表記を行う場合には、やその上に濁点を付けた約物が使用されることが多いが、「へ」の字を横に伸ばした字形や、くの字点を左90度回転させた形で使用することもある。 2字以上の仮名、もしくは漢字と仮名を繰り返す場合に用いる。 この場合、初期は上字(この例では「人」)に重ねて書かれたものが、時代と共に位置が下に移動してきた。 繰り返し部分がする場合は、濁点付きの「くの字点」を用いる。 3回の繰り返しの場合は「くの字点」を2回繰り返すが、4回繰り返す場合は2回目の繰り返しと4回目の繰り返しにのみ「くの字点」を用いる。 戦国楚簡研究会, ed. , , 2008年6月13日閲覧。 Richter, Matthias 2006年. 2015年10月10日時点の [ ]よりアーカイブ。 2008年6月13日閲覧。 , p. 153。 テキストは。 、漢字文化資料館(大修館書店)。 読売新聞社編著 『読売新聞用字用語の手引き』第4版 中央公論社、2014年、p. 40-41• 一般社団法人共同通信社著 『記者ハンドブック』第13版 共同通信社、2016年、p. 118-119• 例として、日本国憲法(ご署名原本表記)中「第五十六條 兩議院は、各〻その總議員の三分󠄁の一以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない。 」とされているものが、e-Gov版では 「第五十六条 両議院は、各々その総議員の三分の一以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない。 」となっている。 , p. テキストはの写本。 このような形で区別して繰り返している用例が『』第一巻第一号などに見られる。 参考文献 [ ]• 『日本語の考古学』〈 新赤版 1479〉、2014年4月。 教科書局調査課国語調査室 PDF 、1946年3月。 関連項目 [ ].

次の