ドラパルト 対戦考察。 【剣盾S1使用構築】ノーマルゴーストパーティ【最終238位】

【剣盾S1使用構築】ノーマルゴーストパーティ【最終238位】

ドラパルト 対戦考察

今回の解説はドラパルトです。 基本データ No. 887 分類 ステルス 英語名 Dragapult タイプ ドラゴン ゴースト H88 A120 B75 C100 D75 S142 高さ 3. 0m 重さ 50. たたかいになると マッハの スピードで ドラメシヤを とばす。 シールド ツノに はいった ドラメシヤは マッハの スピードで とばされるのを こころまちに しているらしい。 名前てカタパルトもモチーフになっていると思われる。 進化したことで手足ははっきりと指が生え、より爬虫類然とした姿になった。 ただし進化前からゴーストのためか、翼が無くとも宙に浮いている他、尻尾の先は半透明のままである。 形状と「ステルス」という分類から考えると、元になった機体はB-2だろうか。 カのであり、愛称は「スピリット」すなわち魂。 かつて生息していたの霊魂であるという設定とも関連性を感じさせる。 概要 初登場は「剣・盾」。 ドロンチの進化系で、ドラメシヤの最終進化形。 三角のミサイルポッド状になった二対の角は中が空洞になっており、野生の個体はこの空洞にドラメシヤを入れて生活する。 戦闘ではこのドラメシヤをミサイルのようにマッハのスピードで飛ばす「ドラゴンアロー」が得意技。 中の子たちは撃ち出されるのを心待ちにしているらしい。 高さは3. 0mもあり、600族では最大の大きさを誇る。 伝説のである 2. 9m よりもデカい。 しかし亡霊だからか、この大きさで重さはわずか50kgと600族最軽量。 ゲームのドラパルト 進化レベルは60。 これはの64に次いで2番目に遅い。 だが、野生のドラメシヤ、ドロンチが50レベル代で出現し、今作はレベル上げがしやすいため進化は簡単。 うららか草原• そして8世代の600族枠である。 その素早さは142と文句なしの600族最速、攻撃と特攻も高い両刀アタッカー。 逆に耐久面は総じて600族最弱と言っても過言ではないくらいに割り切っている。 とはいえ耐性が多いため数値以上の耐久力は一応ある。 4倍こそないものの弱点も多めであり、得手不得手がはっきりと分かれている。 特性 「」は相手の能力ランクを下げる技や特性の効果を受けない。 「すりぬけ」は相手の『』『リフレクター』『』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 は「」。 技が無効化された場合や、自分が『みがわり』状態の場合は発動しない。 相手2体攻撃 タイプ ゴースト 威力 90 135 命中 100 備考 2ターン目攻撃。 高いSとの相性は良く、先手で2回行動できれば倒せる相手は多い。 トップメタがゆえにスカーフ勢の調整先とされており、それらを上回るために持たせられる。 ックスすれば技の縛りは解除できる。 こちらへの弱点技が飛び交う環境なので発動機会は多い。 ダイジェットでSまで補強する戦術が主流。 いのちのたま 技選択を縛られず高火力を出せる。 こだわり系と違ってックス時も無効にならず、突破力が増す。 ふいうちなど先制技との相性も良好。 こだわりハチマキ・こだわりメガネ 耐久調整を強引に突破する。 ックスにより好きなタイミングで解除できるので、そこまで窮屈さは感じない。 調整次第で特殊技を複数回耐える。 ックス技で能力を上昇させる戦術とも好相性。 だっしゅつパック 上からを叩き込みながら、低めの耐久を晒さずに交代できる。 により、相手のいかくやックス技で暴発する事がない。 但し各型により癖がハッキリ分かれているため、強いとはいえただ闇雲に使っても真価を発揮できないら、プレイヤーの腕が試されるゴーストタイプらしいといえる。 相性考察 竜・妖半減。 こちらは格闘無効、炎・水半減。 かたやぶりにより広い攻撃範囲と突破力を持ち、こちらが苦手とする鋼・妖に強い。 霊・悪半減。 こちらは格闘無効、水・草・虫半減。 非常に高い特防によって数値受けできるが、共に妖に弱点を突かれるため、裏に対策が必要。 アーマーガア 竜・妖半減。 こちらは炎・電半減。 妖に滅法強く、ミラーアーマーにより崩されにくい。 共にとんぼでサイクルを回す事も可能。 氷・妖半減。 こちらは水半減。 鋼に強く、あちらの技が通りにくい竜はこちらで対応できる。 ボルチェンによってサイクル戦も得意。 氷・霊・悪・竜半減。 こちらは格闘無効、炎半減。 補完が優秀でこちらの弱点4つをカバーする。 妖も等倍であり、一致鋼技により圧力を掛けれる。 こちらは毒半減。 こちらへの主要弱点技を軒並み耐える。 共に妖に弱いが、壁によってある程度対応可能。 対ドラパルト 注意すべき点 600族特有のハイスペックさと非常に高い素早さによって、ほとんどの相手を上から殴る環境トップメタ。 連続攻撃の一致竜技を持つのでタスキやみがわりにも強い。 役割破壊技や先制とんぼ、ックス技による能力変化、型の読みにくさから、安易な受けは成立しない。 対策方法 耐性は多いが弱点も多い。 耐久もそこまで高くないので、麻痺やスカーフなどで上を取れれば幾分楽になる。 ふいうち、、かげうちなどの先制技も刺さりやすい。 対策可能 オーロンゲ ドラゴン無効・ゴースト半減。 火力アップアイテム込みならふいうちで縛れる。 砂で襷潰し。 天候補正によりックス竜技も一発は耐える。 ドラゴン無効、一致かげうち。 ばけのかわで霊技も一発は耐える。 竜技以外へ後出しするとこちらが不利になってしまうので注意。 物理特殊共に高耐久、一致サマ。 とんぼがえりで裏の対策も。 高耐久、再生回復技持ち。 さいせいりょくにより受け回しで疲弊しにくい。 電気技、には弱点を突かれるも不一致技であり、裏を返せば打点はそれのみ。 によって能力変化も対応できる。 尚、こちらからの打点は毒か火傷による定数ダメージ頼り。 ゴースト、ドラゴン半減、一致ふいうち。 無補正C極振りもH252振りだけで確定で耐える。 有効な技 ふいうち ドラパルトが使う先制技はふいうちくらいであり、比較的通りやすい。 ただし、鬼火やみがわり持ちも多いので注意。 サマ 攻撃寄りステータスで耐久があまり高くなので、刺さりやすい。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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【剣盾シーズン8】弱保ジバコイル入りスタンダード【レンタルチーム】

ドラパルト 対戦考察

剣盾ランクマッチシーズン1で使用した構築を記事として残します。 【パーティ結成経緯】 剣盾では特にゴーストタイプのポケモンが強く、ゴーストタイプ3体と相性保管が取れているノーマルタイプ3体でパーティを結成。 本当はウォーグルを軸に構築を考えていたらこうなったので詳しい経緯は構築裏話で載せておきます。 【ゴーストタイプからの参戦】 ゴーストタイプからはXYで特に強かったギルガルト、サンムーン環境最強のミミッキュ、剣盾から新登場の600族ドラパルトをパーティに加える。 XYからハガネに等倍になったり、毎世代強すぎるゴーストタイプのポケモン出したりしているのはどうゆうことなのか。 【ノーマルタイプからの参戦】 ノーマルタイプからはノーマルタイプの合計種族値1位のシルヴァディ、2位のカビゴン、5位のウォーグルをパーティに加える。 ウォーグルの種族値がタイプ・ヌルに負けるのは仕方がないが、タチフサグマに負けるのはどうゆうことなのか。 【パーティバランスについて】 パーティバランスに関しては、悪タイプ以外に一貫をとられないようにしているので意外とパーティバランスは悪くないと思う。 6体すべてが物理型の適性が高いがパーティバランスが悪くなるのでシルヴァディ、ドラパルト、ギルガルドは特殊型にしている。 ピントレンズにするかはお好みで。 パーティタイプが偏りすぎているので型が分かりづらく奇襲性がある。 ダイジェット型にしないのは技範囲をできるだけ広げるため。 ただしここまで広げてもヒートロトムに有効打が無いので注意しよう。 でんじはについてはおにびと選択だがドリュウズよりトゲキッスの方が脅威なのででんじはを採用。 かえんほうしゃは抜群でも状態異常時のたたりめの方が高火力なので不採用。 とんぼがえりはミミッキュ対面時の為だけに採用。 攻撃技はマヒ狙いののしかかりとハガネタイプ対策のヒートスタンプを採用。 最初はあくび型にしていたが、パーティ単位でカビゴンとブラッキーが重すぎたので少しでも有利にするためにのろい、ねむる型に変更。 最初はダメージ感覚が分からず、順位を落としていたが、シーズン最終日では一番活躍してくれた。 素早さについては、最初は最速にしていたが準速でもヒートロトムやバンギラスに素早さで勝てることが判明したのでシーズン最終日にひかえめに変更。 てっていこうせんについてはきあいのタスキと相性が悪く見えるがシャドーボール+かげうちより威力が高かったり、てっていこうせん2回で初手カバルドンの起点を無理やり回避することができたりするので採用。 持ち物は、メトロノームダイジェット型の没案だった性能をある程度再現したこだわりハチマキを採用。 ダイマックスをウォーグルに使う場合は物理メガボーマンダ、ダイマックスをウォーグルに使わない場合は鉢巻きガブリアスみたいな運用をすればよさそう。 両方とも使ったことがないからよくわからんけど。 【基本選出】 特になし。 パーティのタイプバランスが偏りすぎているので対面構築で通りのいい3体を選出すると良い。 下記に相手のパーティにどのポケモンがいると出していきたいか例を挙げておく。 ミミッキュ:アーマーガア、ミミッキュ シルヴァディ:アーマーガア、ヌオー ドラパルト:パッチラゴン、ウオドラゴン カビゴン:ブラッキー、カビゴン ギルガルド:カバルドン、バンギラス ウォーグル:選出が決まらないとき。 ただしパッチラゴンはほぼ選出されるので注意。 【シーズン1で厳しかった相手】 ブラッキー あくタイプの弱点被りに関しては、バンギラスやサザンドラはどうにかなりそうだがブラッキーは急所に当たらないカビゴンくらいしか勝てそうにない。 しかも絶対選出される。 エースバーン 当たるたびにタスキ、スカーフ、鉢巻きでローテーションされると非常に困る。 ドラパルトとは違い流行で型が特定できないのが強い。 エルフーン こちらも型が読みづらい。 こちらは選出されるか分からない。 ようりょくそ型に関しては30秒くらい何が起こったか分からなかった。 ドリュウズ 特性の見落とし癖を直すのには苦労した。 すなかきの方が相手にしたくない。 【後語り】 剣盾環境になってダイマックスによる新しい要素と使用するポケモンが限られている環境で1から構築を考えることができ、最初に強いと思って育成したウォーグルやサンムーンで大量に没案を出し続けたシルヴァディを活躍させることが出来たのは良かったと思いました。 最終日はほとんどカビゴン任せだったけど。 シーズンが進むにつれて相手プレイヤーのプレイングが急激なスピードで成長していく中レート終盤で上位0. 001~0. 002くらいで対戦することになり緊張しました。 新環境でのパーティ育成、パーティの構築過程など裏話的なことは今後の記事にしていく予定です。 tenku64.

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【ポケモン剣盾】マスターボール級1位!ドラパルト入りポケソルパの使い方

ドラパルト 対戦考察

【対戦考察】サザンガルド構築 マスターにさくっと上れたので投稿。 まず初めに結論から話すと今環境のサザンガルド構築は 【強いが難しい】。 ドラパルトを筆頭に厳しいが多数採用される環境で とりあえずこれを投げとけばいいというは存在しなかったです。 相手のパーを見て常に最善手を打つ気持ちで行かないとあっという間に壊滅してしまう印象でした。 今回の使用パーティ 50戦30勝20敗 勝率60%(一戦はマスターで負け) サザンガルドとは と を組み合わせサイクルを回していくというものです。 相性補完に優れ、一貫をとれるタイプはむし、かくとう、しかありません。 今作では 格闘タイプはパーに不要とまで言われており、猛威を振るいそうだが、なぜ【厳しい】のか。 この2体、特にを主軸とし、それぞれのの役割を解説していこうと思います。 ひかえめ、メガネにすることでようやく確定1発になるが割と多いです。 具体的には ・h4 流星群 控えめ 104. 1-122. 8% ・h252 流星群 控えめ 107. 6-126. 8% ・h252d4 悪の波動 控えめ 100. 6%-118. 6% より足の遅いを叩き潰します。 ただひかえめなので最速85族(ゴリランダー等)と同速勝負をすることになる点は注意が必要です。 ただックスを行えば特化ガラルのつららおとしも確定で耐えるほど、タイマン性能がかなり高くなるまさにエースアタッカー。 とはいえ先発で出すことは少なく、どちらかといえば相手の下記のに合わせ、繰り出していくことが多かったです。 相手のパーに 、 アーマーガーがいる場合は必ず選出してください。 パー全体を見たときこちらは物理アタッカーが大半を占めており相手たら積極的に選出したいです。 その二体に打点を出すために必要です。 相手のパーのその二体を処理しない限りを捨てることはせず大切にとっておきましょう。 パーに格闘技を持っているはのみとなりますので、少ないですが が相手パーにいる場合も必ず選出してください。 詰みます。 また 唯一の先制技持ちなのでタスキエースの残りHP1を削る役割も存在します。 相手のドラゴン技ですが、ほとんど ドラパルトのドラゴンアローになり、返しのダイホロウで落ちてしまいます。 こちらもックスを に切り弱点保険発動しつつ相手を倒すことが大事です。 ただックスはなるべくには切らない立ち回りにしましょう。 理由としてはこだわり解除用につかった方が強い。 キングシールドが使えない。 があります。 相手のパーに がいた場合は選出。 またフェアリータイプが多い場合も選出。 ドラパルトと一緒に選出することはありませんでした。 用途は ドラパルトを叩く ドラパルトになります。 とにかく サザンガルドの並びは ドラパルトが刺さっており、かなりの高確率で相手のパーティから選出されます。 このを処理することができればかなり勝利に近づきます。 相手の先発に出てくる ドラパルトに当てたくなる気もするかもしれませんが、このは先発では出さずにこちらがサイクルを回している間に残りHPが少なくなった相手を掃除するために使います。 相手の先発に出てくるドラパルトはックスギャラ、で処理するようにしましょう。 先発ックスのダイジェットは受けきることが難しくうまくいけばそのまま勝ちにつながる試合も少なくありませんでした。 にも強く、に打ってきた電気技をすかしつつ、または後続にを入れることができます。 安易な起点づくりを阻止。 はたきおとすでの荒らし。 と多才。 基本的に先発でだすことになります。 をまかれてしまうとサイクルを回す都合上かなり不利な展開になります。 特にが見えた際はこちらからの有効打はあまりないように見え出てくることが多いです。 に対しても強く、一度補助技は張られてしまうが返しのどくづきで確一。 の補助技無効、おきみやげ無効と好きにさせません。 を倒すことができれば後続の、ドラパルトがかなり動きやすくなるためが見えた際は先発で選出しておきましょう。 選出のパターン どのも満遍なく選出します。 その中でも戦いながらよくある組み合わせを紹介します。 ドラゴンを選出しないとパワーが落ちるためなるべくドラゴンは選びたいところ。 ・、、ドラパルト THE・弱い者いじめ etc… 相手のパーにあわせ柔軟に対応していきたいです。 弱点 ほぼどのパーにも入っているドラパルトに弱い これに尽きます。 そのためには常に有利対面を意識することが大切になると思います。 ちなみに50戦中サザンガルドどころかを一切見ませんでした。 thriller930.

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