ねずこイラスト書き方。 How to draw eyes, and

誰でも描ける!ミニキャラ・チビキャラのコツ

ねずこイラスト書き方

しかし、人によっては『絵が苦手だから無理、難しすぎる』など、堅苦しいのが苦手なようです。 気持ちは分かります。 でも後から気付きます。 これめちゃくちゃ役に立つじゃん・・・と。 この様に、ある時期に理解できるようになるので、絵描きあるあるを経験していかないとなかなか理解できないものなのかもしれません。 つまづいてから見ると一層頭に染み渡る感覚といいますかそんな感じです。 そんなわけでやさしい人物画は今では私の中のバイブルの一つとなっています。 私が影響を受けまくってるルーミス式骨格。 絶対覚えたほうが良いという訳ではありませんが、色々応用できるようになるので便利。 右のように単純化させて楽することも可能。 人体を描くにはまず基礎のデッサンやら実際の骨格などを学んでいくのがセオリーなのですが、それすらも面倒くさい!早く萌え絵描かせろ!というのが本音ですよね。 しかし 絵の上達に近道は無いのです。 あるとするなら模写、デッサンが近道と言えます。 とりあえずそれっぽく描ければいい!というのも、それっぽく描くのにもある程度の知識が必要で、結局は理屈を理解しないとそれっぽく描けないのです。 関連 6頭身を描く それではまずは基礎中の基礎の棒立ち絵を描きます。 ちなみによく萌え絵でよく見られる頭身は5~6頭身のようです。 5頭身くらいがバランス的に良いかもしれませんが、今回は6頭身で進めさせて頂きます。 六分割します。 左右のバランスを見ながらアタリをとっていきます。 外側の円は髪を含めたサイズ。 ひとまずアタリが完成。 アタリを元に線を引いていきます。 ここで注目すべき所は、ヒジやら股がどのラインにあるか。 ここら辺は絵柄によって変化しますが、大体決まってます。 例えばヒジなら上から3つ目のラインのちょい下あたりとか、股は上から4つ目のラインあたりにあるなど。 また、 男性の場合はヘソ=ヒジで、ウエストが女性より下にあり、へそはウエストの上にあります。 逆に 女性の場合はウエスト=ヒジで、ウエストは男性より上にあり、ウエストの下にへそがあります。 男性のヘソは女性のヘソより上にある事が多いです。 ちなみに女性キャラの場合ヒザ下がちょっと長めの方が見映えがよくなるかもしれません。 また、萌え絵だと基本肩幅が狭くなります。 女性の肩幅は頭のサイズ内に収まると萌え絵チックになりますが、絵柄によっては髪のボリュームが抑えられて肩が少し頭よりはみ出てるものもあります。 頭身は同じだけど別の絵柄の例はこちら。 主に肩幅が広くなったり、足や腕などのラインにメリハリがついてるパターン。 一般向け漫画に多いです。 そして、頭身が下がるに連れ手首や肘の位置は股より上に上がっていく。 つまり頭身が低いと手が短くなる。 長くてもいいですが何か不自然になってしまいます。 私は短いほうが好きです。 他のアタリの描き方 ここから一気にハードルが上がってしまってます。 はい殆ど手癖です。 いっぱい描いてれば自然と描き方が分かってくるのでひたすら描くしかありません。 知識は第三者から得られるけど経験や感覚は自分で得なければいけないので、とにかく描きましょう。 アタリは色んなパターンがあります。 キャラやシーンによって変えたりするのもいいでしょう。 私がよく使うのはバルーン型と人形型です。 関連 体を描くポイント 体を描くうえで気を付けたい所は、それは関節のつなぎ目を描写すること。 初めは下の画像の左側みたいにまっすぐに描いてても良いのですが、意識して段差を付ける感じで描いてみるといい感じになります。 肩はハンガーをイメージすると良いです。 そして腕や足はなめらかに描くとそれっぽくなります。 初めは部位の目印をつけて描きましょう。 アタリを洗練させる ひたすら描いて少ない線で描けるようにする。 その為には反復練習で手に覚えさせることです。 線は別に多くてもいいけど清書の時に線の選択肢が多い&コレジャナイ感を極力減らすため。 慣れてきたら棒人間でも構いません。 ただこれはかなり慣れてきた人用なので、最初から棒人間はおすすめしませんが、ポーズを考える時など動きを入れたい場合は役に立ちます。 構図を考える時も使えます。 立ち絵の見映えを良くする(コントラポスト) 何とか立ち絵は描けるようになった。 でも棒立ち絵で面白みがない…。 動きをつけてもなんかおかしい。 そういう時は体重移動を利用してみましょう。 片足を軸にして体重を移動させると安定感が増し、さらに動きが出ます。 このように立ち絵で見栄えするポーズバランスの事を コントラポストといいます。 いわゆるモデル立ち。 コントラポスト (contrapposto)とは、体重の大部分を片脚にかけて立っている人を描いた視覚芸術を指す用語で、もともとはイタリア語である。 片脚に体重をかけているため、肩や腕が尻や脚の軸からずれているのが特徴である。 より もうちょい分かりやすく。 上がってる腰の方に体重がかかります。 若干斜め向きにしてS字をイメージするといいですね。 練習する時のポイント 大きく描くように心がける 紙に描いてるともったいないと思ってつい小さく描きがちですが、なるべく大きく描きましょう。 最初の頃は小さく描き、段々と大きくしていきます。 こうすることで誤魔化しが効かなくなり、線の引き方も洗練されていきます、また、伸び伸びと描くこともできるのでダイナミックな表現もしやすいです。 体は分けて考える 体はいくつものパーツに分かれています。 各部位ごとに分けて練習すると効率がいいです。 音楽の授業みたいに最初はパート分けして後で合奏するみたいな。 パーツを回転させるなどして練習しましょう。 この練習をすることで変なところからでも描きやすくなります。 ただ全体のイメージができてないと崩れやすいので注意。 イメージを養うには全身の反復練習ただあるのみ。 普通に描いたほうが描きやすいけど、難しい構図の時に足から描いたほうがいい場合もあるように臨機応変に対応できるようになります。 下から見上げる構図もバラして考えれば意外と難しくない。 色んな動きを描く ポーズが思いつかない時はダンス動画などを一時停止して見て描いてみると良いです。 描いたこと無いポーズは積極的に描く。 とにかくインプット&アウトプット! また、キャラ絵を描く時、全身を描いてから切り抜いた方が安定しやすいです。 全身の練習にもなるので時間はかかりますが訓練だと思って描いてみましょう。 小さく描いてから拡大するのもアリ。 終わりに いかがだったでしょうか。 記事書いてる時、『あれ?これ前にも同じこと書いたような気がする・・・』とデジャブを覚える事があるのですが、もしそういう箇所を見つけてもそういう事なので暖かく見守って頂ければ幸いです。 それだけ重要なことなんですよ、と言い訳しておきます笑 今回は立ち絵のコントラポストがポイントでした。 これをマスターすれば普段のイラストも生き生きとしますので是非活用しましょう。 また、体を描く時は要素要素をいい加減に描かないで、ここはこうだったな、と思い出すように描くことが重要です。 ここが理屈や構造を知らないと説得力が出ないという部分です。 そして人物絵に行き詰まった時は立ち絵に戻ると新たな発見があるかもしれません。 立ち絵は簡単に見えて奥が深いのです。 実はまとめの方で2年前に萌え絵の比率の記事を書いていて、今見ると結構恥ずかしいのですが一応紹介しておきます。 こう見るとちょっとは成長してるのかな。 最後にアニメ私塾さんの参考になる呟きを紹介して終わります。 それではお付き合い頂きありがとうございました。 25歳の時、趣味で製作している小説や設定の人物達にどうしても肉付けをしたくて独学で絵を始めました。 自分の作り出したキャラを愛することは作品の質を高めることに繋がると確信していたからです。 ポーズ集のトレースを繰り返し、「自身の練習方法の非効率性に目を瞑り、ひたすら描く」ことでなにがなんでも上手くなると続けてきたのですが、一向に上達しませんでしたが、もう本当嫌になりました。 しかしこのページのアタリを実戦したところ、嘘のように人体を描くことが・・・。 他のページにある「線を追う」事ばかりを繰り返していたんですね、あの練習は無駄な時間だったのでしょうか・・・。 これからも精進してプロ顔負けの腕、いまからでは遅いかもしれませんが頑張ってみようと思います。 キャラのデザインを目標にしているのですが同人誌も描いてみたいです。 なお、SNSに流れませんので、お持ちの方はぜひご利用ください。 お持ちでない方は匿名で表示されます。 メールアドレスを使って自分のアバターを表示させることも可能です。 (メール欄横のアイコンのリンク先にて取得可能) 【その他お約束】 宣伝目的や公序良俗に反すること、誹謗中傷、管理人やブログ読者を不快にさせる表現、または不適切な表現は、承認しないか、一部修正させて頂きますのでご了承ください。 ですが、記事やコメントについての反論など、自分の意見を主張する内容はその限りではありません。 言い方に気をつけてね!と言うことです。 また、管理人多忙のため、全てのコメントに返信は出来ませんが、一つ一つ感謝の気持ちを込めて読ませていただいております。 コピペしてお使いください。 (なるべく200KB以下でお願いします。

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【体の描き方】これから絵を描き始める人へ その5

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動物の顔だけ描いてみよう ここでは6種類の動物をかいてみました。 ネコ 1. おまんじゅう形の丸をかいて 2. 左右に三角の耳をつけます 3. 目、鼻、口をかいてできあがり 4. ヒゲはかいてもかかなくても。 逆おまんじゅう形の丸がりんかく 2. 左右に細長い丸の耳をつけます 3. 目、鼻、口をかいてできあがり パンダ 1. おまんじゅう形の丸をかいて 2. 左右に小さな黒丸をかいて耳に 3. 丸の真ん中に鼻をちょんと。 左右にたれ目をかいて黒くぬります 4. 口をかいてできあがり。 長い耳を2つ、ひと筆でかいて 2. その下におまんじゅう型のりんかくをつなげます 3. 目、鼻、口をかけばできあがり 4. 小さな山を2つかいて 2. その下に丸をつなげてりんかくに 3. 真ん中よりやや下に、おまんじゅう型をかいて。 その中に鼻をちょんと 4. 目と口をかいてできあがり ライオン 1. 小さな山を2つかいて 2. その下に丸っぽい四角をつなげてりんかくに 3. 目、鼻、口をかきます 4. りんかくの周りにぐるぐる線をかいてたてがみに! 動物の顔(目や鼻や口)のかき方はいろいろ!好きなデフォルメ(省略)の仕方でかいてみてね。 前々回登場した人物のかき方と同じ!三角を体にして手足をつけました しずく型の体をかいて、マカロニのような手足(としっぽ)をつけました 体と手足をつなげてかいてみました もっと本物っぽく、四つんばいにするとこんな感じ 全身もかんたんに描ける動物 全身込みでかんたんにかける動物を集めてみました。 ひよこ 1. 右下を起点にしてしずくやふきだしのような形 2. 羽を丸くぬってもOK!簡単! ハリネズミ 1. 左下を起点に横向きのしずくをかきます。 起点に黒丸を付けて 2. 目と足を小さくかきます 3. 体3分の2くらいをギザギザでおおってできあがり ひつじ 1. やや斜めにもこもこをかいて 2. 左上に顔のりんかくをかいて中に目をちょんと。 その横に耳をかきます 3. もこもこの下から2本足をかいてできあがり ぞう 1. Sを横にしたような形をかいて 2. その下に足を2本でこぼこさせながら、りんかくをつなげます 3. りんかくの中に逆Cの字をかいて耳に 4. 目、口、しっぽをかいてできあがり リス 1. 左上を起点にしずくをかいて。 小さく鼻と耳をかきます 2. 顔の左に目と口をかき、顔の下に豆の形をした体をかきます 3. おしりからもこっとしたしっぽをかいてできあがり 4. 手や足をちょんちょんとかいてもOK ペンギン 1. 丸くりんかくをかき、その中に小さな丸を1つ。 三角のくちばしもかきます 2. 顔の下に縦長の丸をかいて胴体に 3. 左右に黒く羽をかいて、胴体の下に足を2つかきます 4. あなたの好きな動物は出てきたでしょうか…?出てきてなかったらごめんなさい。 ぜひぜひ好きな動物をかいてみてくださいね! さて次回のテーマは「植物」です。 花や木をかいていきます。 カラフルな色使いを楽しめますよ。 それでは次回もお楽しみに~!.

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7. かんたんに描けるかわいい動物

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実際の振袖の柄にはおめでたいモチーフや四季の草花が使われ、一年中着られるように季節感がありません。 イラストですので、なおさら自身の好きなように柄を考えて良いと思います。 着物の柄は細かく複雑に見えますが、一つ一つの要素を分解すると 同じ種類の柄が繰り返し使われているだけです。 それでは入れたいモチーフをいくつか考えてみましょう。 今回は• 藤 非常にベーシックなこの三つを選んでみました。 普段描くイラストのサイズに合わせて描きましょう、極端に大きくすると線がガタガタになって劣化して見え、小さすぎると無理に拡大されぼやけてしまいます。 漫画を描かれる方は600dpiで作成される方が使いやすいと思います。 今回作るブラシは、散布・スタンプ・リボンの三種類です。 小さな桜の花がランダムに散布するブラシの素材です。 資料を意識しすぎないように、いつも使うペンや筆を使用し、自分の絵のタッチを大事にしてください。 このような対称の柄は CLIP STUDIO PAINTの「対称定規」を使用すると描きやすいです。 キッチリしすぎるのが嫌な場合は下書きに使用するなど工夫しましょう。 桜と同じく対称定規を使用して菊の模様を描きました。 縁を付けたかったので 「境界効果」の 「フチ」を使用して清書。 リボンブラシのみ上下が繋がるように素材を作る必要があるので少し難しいです。 ラフを元に描きます。 赤線の部分が繋がるように描きますが、CLIP STUDIO PAINTにループ絵を描く機能はありません。 描いたものをコピー&ペーストで増やしてから絵が繋がる場所でカットすると綺麗にできますが、少しずれると継ぎ目が見えてしまうので意外と難しい作業です。 色も形も全て同じだと使用した時に単調になるので差分を作成します。 モノトーン素材でも色反転など作っておくと後で使いやすいです。 白い部分も塗っておかないと素材として使った時に透けてしまうので、素材は一度白で塗った後色を付けていきましょう。 サイズと角度はブラシの設定で変更できるので変更する必要はありません。 散布ブラシ スプレーの様に柄が飛び散ります スタンプブラシ ぽんと押すと柄が一つスタンプされます リボンブラシ 藤の花房を描けるブラシです。 赤丸部分がどうしても潰れたようになってしまうので、手で修正をしても良いと思います。 三種類のブラシができたので、イラストに柄を描き込んでいきます。 柄の入れ方に迷ったらよくあるパターンにしてみましょう。 まずはベースにピンク色を塗ってからCLIP STUDIO PAINTにデフォルトで入っている「飛沫」というエアブラシを使用して、左肩から流れるように色の異なる部分を作りました。 次に桜のブラシで柄を入れます。 色を塗ったレイヤーの上に新規で柄を入れるレイヤーを作成し、ブラシで柄を入れます。 隣のパーツにはみ出している部分は丁寧に消しましょう。 深い皺の上にある柄は切り抜いてずらします。 藤のリボンブラシも桜と同じように入れて、余計な部分を消します。 筆圧で太さが変わるように設定されているので描き終わりは力を抜いて細くしましょう。 菊の花のスタンプブラシも同じように入れていきます。 振袖の柄は切れ目なく繋がるようにできているので、襟や袖などの縫い目を跨いでも絵柄は途切れません。 柄を入れ終わったら柄の上に新規レイヤーを作り、 乗算モードにして影を塗ります。 新規レイヤーを作りハイライトを入れます。 キャラクターに馴染ませるため、 着物とキャラクターに同じ色で照り返しを入れていきます。 金糸をふんだんに使った豪華な柄の場合なら、金色の部分がさらに輝きます。 モダンな着物はマットな質感になるので、ハイライトの入れ方にこだわるのも良いと思います。 完成です!素材さえ作っておけばこんな複雑な柄も簡単に入れる事ができました。 皆さんも年末年始はぜひ和装のキャラクターを描いてみて下さい! 著・画 珠樹みつね イラストレーター。 ソーシャルゲームのカードイラストを中心に、3DS用ゲームの背景や食玩のオマケイラストなどジャンルを問わず活躍。 Webのイラスト講座なども多数手掛ける。 ホビージャパンより著書好評発売中。 twitter: pixiv: WEB:.

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