ぼ すき た。 すきっ歯|吉祥寺 井の頭矯正歯科・審美歯科

すきとは何? Weblio辞書

ぼ すき た

人力で田畑の土を掘り起こす農具の一種。 ふつう幅の広い長方形の刃床部と取手のある柄からなり,深耕に適する。 また根菜類の掘取り,溝掘りにも使われる。 種類は多く,構造によって大きく分けると普通鋤と踏鋤とがあり,普通鋤はさらに,錬鉄 れんてつ 製の刃床部の承口 うけぐち に木製の柄を差し込んだ金鋤と木製の柄の下端につくられた風呂に刃床部をはめ込んだ風呂鋤とに分かれる。 また,金鋤には,刃床部が三つ股になった股金鋤もある。 このほか すき と呼ばれる牛馬に牽引させて使うものがあり,西洋のものはといわれる。 これらは現在ではトラクターに取りつけて使われることが多い。 鍬は主として手の運動を利用して刃床部を土壌に打ち込みまたは引き込む作用をするが、鋤は手の力あるいは足の踏力により鋤先を土壌中に刺し込み、次に土壌をすくい上げる作用をするものである。 深く耕す作業、根菜類の掘り取り作業、溝掘り作業などに適する。 鋤の名は、土をすくい上げる働きをする器具を意味してつけられたともいわれる。 構造は刃床部と柄部 えぶ からなり、柄角 えかく は150~180度の範囲内にある。 普通、柄の端には取っ手がついている。 [小林 正] 種類種類は数多く、使用法ならびに構造上から分類される。 使用法からは普通鋤と踏鋤 ふみずき に大別され、構造上からは風呂 ふろ 鋤と金 かな 鋤に分けられる。 普通鋤は柄角が180度で、使用法は手力により鋤先を土壌中に押し込み、柄をてこにして土壌をすくい上げ耕うんする後退耕法である。 踏鋤は普通鋤と比較し長大な柄を有し、柄角は小さく150度内外である。 使用法は土壌中に刃床部を斜めに片足で踏み込み、ついで柄を両手で前方に押し倒しながら土塊を側方に反転する後側退耕法である。 反転方向は左右いずれでも可能で作業能率も大であるが、操作には熟練を要する。 風呂鋤の構造は、普通鋤では風呂と柄部とは一体としてカシなどの堅い木でつくられている。 全長は120センチメートルくらいの長さのものが多い。 刃部は練鉄製でその形状は多岐にわたる。 江戸鋤の刃床部は平面形であり、京鋤、江州 ごうしゅう 鋤には反りがある。 踏鋤の風呂鋤では板状の風呂に踏み木と鋳鉄製の刃がついた関東型、風呂と柄が自然木を利用して一体としてつくられた南部型、肉厚の風呂に柄を取り付けた信州型などがある。 金鋤は刃床部がすべて練鉄製であって風呂がなく、柄は受け口に挿し込まれている。 全長、刃床部の大きさはいずれも風呂鋤より小さく、穴掘り、根切りなどの作業に使用される。 刃の形状は作業目的により変形され、ヤマイモ掘りなどに使用される鉈 なた 鋤、重粘土質用の股金 またがね 鋤などがある。 鋤に類するものは諸外国でも多く使用されているが、その形態は金鋤に相当するもので、スペード、ショベル、スコップ、フォークなどはその代表的なものである。 現在日本では、在来の鋤は特殊なもの以外はほとんど使用されず、かわりにショベル、フォークなどが使用されている。 [小林 正] 歴史農耕具のなかでももっとも原始的な掘棒は、棒の先端をとがらせただけの道具で、いまなお世界の広い地域で使用され、メラネシア、ポリネシア、ミクロネシアなどのタロイモ、ヤムイモ栽培民の間では唯一の農具となっている。 掘棒から発達した鋤(踏鋤)は、土すくいに適するように刃の幅を広くし、足かけをつくったもので、手だけでなく、足で踏む力を利用して刃先を深く土中に挿し、土を掘り起こし、すくいとる道具である。 中国古代の耒 らい は、重粘土地帯に生まれた木をたわめた二股 ふたまた 鋤であるとされている。 世界の高文化の地域では、鉄の刃先を取り付けた鋤が発達する。 中国では殷 いん 代に青銅製の さん が、また先秦 せんしん 代には鉄製の さん が鋤先に用いられた。 日本では弥生 やよい 時代に、刃先まで木製であるが一木造りの鋤、鋤身に柄 え を 差 ほぞさ しにした鋤、二股鋤など多様な形態の鋤がみられる。 5~6世紀のころ、鉄製の鋤先が大陸から導入されて以後、風呂鋤 ふろすき が用いられた。 江戸後期の『農具便利論』には京鋤、江州鋤、関東鋤のほか、踏鍬 ふみぐわ 、鋳鍬 いぐわ と称する関東以北の畑作地帯で用いられる、鋤身に鈍角に柄を取り付けた踏鋤を示している。

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すき家

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人力で田畑の土を掘り起こす農具の一種。 ふつう幅の広い長方形の刃床部と取手のある柄からなり,深耕に適する。 また根菜類の掘取り,溝掘りにも使われる。 種類は多く,構造によって大きく分けると普通鋤と踏鋤とがあり,普通鋤はさらに,錬鉄 れんてつ 製の刃床部の承口 うけぐち に木製の柄を差し込んだ金鋤と木製の柄の下端につくられた風呂に刃床部をはめ込んだ風呂鋤とに分かれる。 また,金鋤には,刃床部が三つ股になった股金鋤もある。 このほか すき と呼ばれる牛馬に牽引させて使うものがあり,西洋のものはといわれる。 これらは現在ではトラクターに取りつけて使われることが多い。 鍬は主として手の運動を利用して刃床部を土壌に打ち込みまたは引き込む作用をするが、鋤は手の力あるいは足の踏力により鋤先を土壌中に刺し込み、次に土壌をすくい上げる作用をするものである。 深く耕す作業、根菜類の掘り取り作業、溝掘り作業などに適する。 鋤の名は、土をすくい上げる働きをする器具を意味してつけられたともいわれる。 構造は刃床部と柄部 えぶ からなり、柄角 えかく は150~180度の範囲内にある。 普通、柄の端には取っ手がついている。 [小林 正] 種類種類は数多く、使用法ならびに構造上から分類される。 使用法からは普通鋤と踏鋤 ふみずき に大別され、構造上からは風呂 ふろ 鋤と金 かな 鋤に分けられる。 普通鋤は柄角が180度で、使用法は手力により鋤先を土壌中に押し込み、柄をてこにして土壌をすくい上げ耕うんする後退耕法である。 踏鋤は普通鋤と比較し長大な柄を有し、柄角は小さく150度内外である。 使用法は土壌中に刃床部を斜めに片足で踏み込み、ついで柄を両手で前方に押し倒しながら土塊を側方に反転する後側退耕法である。 反転方向は左右いずれでも可能で作業能率も大であるが、操作には熟練を要する。 風呂鋤の構造は、普通鋤では風呂と柄部とは一体としてカシなどの堅い木でつくられている。 全長は120センチメートルくらいの長さのものが多い。 刃部は練鉄製でその形状は多岐にわたる。 江戸鋤の刃床部は平面形であり、京鋤、江州 ごうしゅう 鋤には反りがある。 踏鋤の風呂鋤では板状の風呂に踏み木と鋳鉄製の刃がついた関東型、風呂と柄が自然木を利用して一体としてつくられた南部型、肉厚の風呂に柄を取り付けた信州型などがある。 金鋤は刃床部がすべて練鉄製であって風呂がなく、柄は受け口に挿し込まれている。 全長、刃床部の大きさはいずれも風呂鋤より小さく、穴掘り、根切りなどの作業に使用される。 刃の形状は作業目的により変形され、ヤマイモ掘りなどに使用される鉈 なた 鋤、重粘土質用の股金 またがね 鋤などがある。 鋤に類するものは諸外国でも多く使用されているが、その形態は金鋤に相当するもので、スペード、ショベル、スコップ、フォークなどはその代表的なものである。 現在日本では、在来の鋤は特殊なもの以外はほとんど使用されず、かわりにショベル、フォークなどが使用されている。 [小林 正] 歴史農耕具のなかでももっとも原始的な掘棒は、棒の先端をとがらせただけの道具で、いまなお世界の広い地域で使用され、メラネシア、ポリネシア、ミクロネシアなどのタロイモ、ヤムイモ栽培民の間では唯一の農具となっている。 掘棒から発達した鋤(踏鋤)は、土すくいに適するように刃の幅を広くし、足かけをつくったもので、手だけでなく、足で踏む力を利用して刃先を深く土中に挿し、土を掘り起こし、すくいとる道具である。 中国古代の耒 らい は、重粘土地帯に生まれた木をたわめた二股 ふたまた 鋤であるとされている。 世界の高文化の地域では、鉄の刃先を取り付けた鋤が発達する。 中国では殷 いん 代に青銅製の さん が、また先秦 せんしん 代には鉄製の さん が鋤先に用いられた。 日本では弥生 やよい 時代に、刃先まで木製であるが一木造りの鋤、鋤身に柄 え を 差 ほぞさ しにした鋤、二股鋤など多様な形態の鋤がみられる。 5~6世紀のころ、鉄製の鋤先が大陸から導入されて以後、風呂鋤 ふろすき が用いられた。 江戸後期の『農具便利論』には京鋤、江州鋤、関東鋤のほか、踏鍬 ふみぐわ 、鋳鍬 いぐわ と称する関東以北の畑作地帯で用いられる、鋤身に鈍角に柄を取り付けた踏鋤を示している。

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浜名湖伝統漁法えびすき漁の極漁丸

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「すきるまドリル」は、小学校1年生から6年生までの学習プリントを無料で配布しております。 当サイトからのダウンロードは、を必ず確認してからご利用ください。 この学習プリントは、学力を少しでも向上させ「すきるま」スキルMAXを目指して、みなさんに役立ててもらうために無料で配布しています。 各学年の教科書の単元にあわせ、基礎から応用までの予習や復習を目的とした「さんすうワーク」、基礎的な問題の繰り返し練習を目的とした「算数ドリル」「漢字ドリル」があります。 さまざまな有料教材や学習サイト等とあわせて、基礎学力や学習の習慣を身につけるために利用してください。 学習プリントは随時追加していきます。 プリントメニュー 本サービスを利用する場合は、本規約に同意したものとみなします。 学習したいプリントをクリックまたはタップして ください。 お知らせ 2020年度から 「新学習指導要領」 が実施され、それに伴いプリントの内容も順次変更・修正していきます。 その際、一部のプリントが使用できなくなる場合がございますのでご了承ください。 変更期間は4月~となります。 家庭の事情により塾へ通うことができない。 学童保育や施設などでなかなか勉強することができない。 有料の教材にはなかなか手を出せない。 勉強の仕方が身につかない。 勉強する時間がない。 など、さまざま事情に対応できるように学習プリントを配布しています。 10分~15分程度の時間で、1日1枚を目標として毎日続けることが大切です。 秋田の学力向上をキープ 秋田県は全国学力テストの成績が、都道府県別で毎年トップの成績をキープしています。 この地方の秋田では都市部のように学習塾や教育サービスが充実しているわけでもなく、塾に通っている人(通塾率)は約20%で、全国最下位(2017年)です。 では、なぜこのような結果がでるのでしょうか。 それは家庭学習です。 学校の勉強をベースに毎日必ず家庭学習専用ノート1ページ使って宿題をさせます。 そして先生たちは必ずそのノートにコメントを書きます。 これが基本です。 さらに、予習・復習プリントを毎日1枚やることによって学力を身につけることができます。 「毎日やる」 どんな教科どんな問題でも「毎日続けて勉強する」これが大切で重要です。 勉強の 「クセ」を身につけましょう。 最初は短時間でOKです。 事情により勉強する時間を確保することができないこともあります。 しかし10分~15分程度の時間をつくれば勉強は十分にできると思います。 勉強グセと、毎日問題を解くことによる創造力が身につきます。 そのために、たくさんある無料プリントやドリルを毎日やりましょう。 その一つが 「すきるまドリル」です。 お知らせ プリントの不正利用について 当サイトからダウンロードしたプリントを一部切り抜き、またはクレジット表記やドリル名を削除したプリントを配布している学校や施設がありました。 保護者様からの報告により確認しております。 そのような場合は、学校または企業等に事実確認をし改善していただいております。 そのような利用は絶対にしないでください。 問題の表記や解答について 問題の誤表記や解答の間違いなどでみなさまにご迷惑をおかけすることもあろうかと思います。 誤表記や誤答がありましたらお知らせください。 すぐに訂正いたします。 答えのQRコードについて プリント右上に表示されているQRコードは、スマホやタブレッド端末からQRコードを読み取ると、答えのプリントのページへ直接アクセスできます。 ただし、注意点がありますので確認してからご利用ください。 プリンタの印刷状況などにより読み取れない場合があります。 その場合は、できるだけカメラの枠を近づけてQRコードを読み取りしてください。 それでも読み取れない場合は、直接プリントのダウンロードサイトより、アクセスしてください。 複製したプリントからはQRコードは利用できません。 QRコードは不定期に変更しています。 以前ダウンロードしたコードが対応していない場合は、再度ダウンロードしてください。 プリント(PDF)の表示について PDFファイルがブラウザ上で正常に表示されない、WEB上から直接印刷すると正しく印刷されない場合があります。 (図形の表示や文字の配列がおかしいなど) その場合は、以下の方法で対応してみてください。 PDFファイル(プリント)クリックし、プリントがWEBに表示されたら、「対象をファイルに保存」または「ダウンロード」を選択し、お使いのコンピュータに保存した後にファイルを実行してください。

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